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ロッククライミングでプレイデイト

 祝日だと電車がすいている。
息子を連れて学校へ。
ゆうゆう座れた。

 夫は、B大学同窓会の仲間と多摩川でカヌー。
まったく、明日から3週間の海外出張だというのに、
物好きな人だ・・・。
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 楽しかったらしい。
次回(多分来年?)、参加したいなあ。

*****************
 私は、息子のお泊りセット(実家へ3泊4日)を準備したり、
しているうちに、お迎えの時間に。

 今日は、息子が去年同じクラスでとても親しくしていたMくんとDくん
放課後にPlaydateの約束。
3人とも今年はクラスがばらばらになってしまったけれど、とても仲良し。

 「天気が悪くなってもいいように、屋内で遊べるところがいいよね。」と
Mくんのママが企画してくれて、学校の直ぐ近くにある
ロッククライミング場へ。

 細長い火の見櫓のようなビルの壁をうまい具合に利用している。
1階と2階は、大人のためのスペースで、3階が子供用。
500円払うと遊びたい放題で、靴も無料で貸してくれる。
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 MくんとDくんは以前来たことがあるそうで、息子は初めて。

 壁に色とりどりの石が埋め込んであって、
そこに手や足をかけて上っていくという単純な遊び。
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 このぐらいの年齢の子どもはこういうことが大好きで、
何時間いても飽きない。
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 ほどなく一番上まで上れるようになってしまった。
問題は、降りること。
上からマットの敷いてある床にジャンプするのは簡単。
だけど、それをあえて、そろりそろりと石伝いにバックして降りてくるのがなかなか難しい。

 本物のロッククライミングだったら、上から飛び降りるなんてできないわけだから、
降りる技術も大切ってことらしい。

 ママたちは、子どもが壁を上ったり降りたりしている間に、
あれこれおしゃべり。
久しぶりにとても楽しかった。

 Dくんのママも働いているから、こういうPlaydateができるのは、
祝日のときだけになってしまうのだけど。
また、ぜひ一緒に遊ぼうね、といってわかれた。

************
 夕方帰ってきた夫は、
真っ赤に焼けていた。
だから気をつけてって言ったのに・・・。
<今日のプライベート充実度70%>
 
by makikoai2005 | 2011-09-19 20:57 | Year 2

出張の準備、あれこれ

 たった数日の出張なのだけど、
子どもがいると、一大行事になってしまう。
今回は夫も同じ時期に出張で留守なのが痛い…。

 ところが、これまた両親の温情で、
母が父に相談したところ、ちょうど定期健康診断で
隠居所から実家に戻ってくる父が、
朝の息子の学校へのお迎えを買って出てくれたのだとか。
正直、ぜんぜん期待していなかったところからの助っ人で、
渡りに船、感涙!

 「スーツケースもって、朝学校に送っていくのは大変だと思って。」
とのこと。
しかも、前日の夕方母が息子を学童からピックアップして
実家に連れて行ってくれるのだとか。
完璧!

 正直、出張の前日に息子が家にいないのは、本当に助かる。
もしかしたら職場で直前まであれこれ準備があるかもしれないし、
夫は前日から留守。

 ああ、ありがたや、ありがたや。

 さっそく、学校の教頭先生+クラスの担任の先生に
われわれ夫婦の留守の間のアレンジメントについてお手紙を書いたり、
迎えにいってもらう母に、学校への見取り図を作ったり。

*****************
 それから、ぼちぼち出張用の荷物も作り始めなければ…。
ヨーロッパは寒いだろうなあ。
ここは熱帯夜だけど。

 はからずも、出張先は、父が若い学生でフランスに留学中に
何度か訪れたところだったらしい。
10年ぐらい前、仕事で40年ぶりに再訪し、
「その変貌に驚き。すっかり近代都市になってしまって、幻滅。」
だそうだ。

 留学先にもストラスブールのEcole de Chimie(フランスの化学学校)出身の
先輩、同級生がたくさんいて、
「フランス語を話すドイツ人だと、自他共に、言っていた」とか。

 父は今でもアルザス地方の民謡が好きで、よく聴いている。

*********************
 あれこれ準備に追われて、気付けば夜。
しばらく我々留守にするので、息子を交えて外でピザでも食べに行こう
ということになる。
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 息子の学校のクラスメイトのお父さんが経営しているという
フランチャイズのピザ屋さん。
 ナポリ風の釜で焼いたピザを売りにしている。

 お店の人は、日本人なのに、なぜか全員イタリア語で
「いらっしゃいませ」といったようなことを叫んでいる。
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 あれこれ食べて飲んで、びっくりするぐらい安かった。
以前来たときよりも、値段が格段に安くなっている気がする。
もしかして、不況や円高の影響かなあ…。

*****************
 夫は、明日は例のB大学同窓会の会合で、
朝8時半集合の「カヌー+ピクニック」へ。
一緒に行きたいところだけど、
息子を学校に送り迎えしなければならないし、
明日は、モスクワに住んでいる夫の幼馴染の人にお土産
(というか、その幼馴染の人の12,3歳の娘さんにお土産)
を調達しにいかなければならない。

 放課後は、息子の仲良しのお友達MくんとDくんと3人で
プレイデイトがあるとかで、ついていかなければならないし。

 3連休も、あっという間だなあ…。
<今日のプライベート充実度70%>
 
by makikoai2005 | 2011-09-19 00:11 | 家族

ライフ・アンド・ワーク・バランス

 ちょっと前にはやった
「ライフ・アンド・ワーク・バランス」とかいう言葉。

 要は、仕事も頑張るけど、自分の生活も大事にするみたいなことらしい。

 来週から出張だから、ここ1週間はその準備とかで忙しかった。
来週も後半は出張で留守にするし、
せめてこの3連休は、息子と楽しく過ごそうかな、と思っていた。

 ところがバレエのレッスンに向かっている電車の中で
見慣れない番号から携帯に着信。

 乗り換え駅でかけ直してみると、職場の別の課の人からだった。
来週の出張とはまた別の案件で、急いで対応しないとならないことがあるのだとか。

 そんなこんなで、夕方までずっと携帯と携帯のメールでやりとり。

******************
 息子は、12月の発表会でやる「くるみ割り人形」の練習。
「12月の公演は、ウクライナのバレエ学校の子たちと合同で開催するんです。」
とオーナーのO先生。

 へ~。
そうなんだ~。

 「男の子も来るの?」とすかさず息子が聞く。
「来るわよ。あ、そうだ!いまその子たちのホームステイ先を探してるの。
K(息子)くんのおうちとかどう?」

 「だめ、たぶん。」と息子は直ぐに返事をする。
「あら、どうして?」
「だって、うち狭いもん。」
「そんなことないわよ。」とO先生。
「それに、ぼくんちのまわり、結構カナブンとかいるし。」

 先生は思わず「カナブン」に大笑いしていた。

*******************
 その後、渋谷のチャ●ットへ、息子のバレエウェアーを買いに行った。
また急に背が伸びて、小さくなってきていた。

 そこでも、また職場の同僚から携帯に電話。

 なんとなく落ち着かない。

 チャ●ットで、ウェアーを買った後、地下のDVDのコーナーに寄って
「くるみ割り人形」DVDをまた1枚買う。
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ベルリン国立歌劇バレエのもので、マラーホフが出ている。
この連休は、息子とバレエ鑑賞三昧かな。

 そこからチャ●ットの隣のカフェへ。
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 学校の新しいクラスのこととか、新しいお友達とのこととか色々聞く。
息子とのおしゃべりは結構楽しい。

 「来週、火曜日にパパはロシアに出張なんだあ。」
「知ってる。それからトルコによって帰ってくるんでしょ。」
「そう。それから、ママも水曜日からお仕事でお出かけするんだあ。」
「ママはどこに行くの?」
「ストラスブール。」
「ストラスブールって、どこ?アメリカ?」
「フランス。」

 一応息子にも、来週のこととか良く説明しておかないと。
「ぼく、ママと一緒にフランスに行きたいなあ。」
「だめ。お仕事だから。Kはおばあちゃんのところにお泊りしててね。」
「いつ、ママぼくのこと迎えに来るの?」
「土曜日。多分夕方。」

 と、そこへ、また職場の上司からメール。
同僚から電話。

 やれやれ・・・。

*****************
 GWに出産して、育児休暇中の妹のSちゃんからも電話。
Sちゃんはエンジニアで、去年新築した一軒家のマイホームから数駅のところにある
研究所に勤めているが、
復帰後に姪っ子のMちゃんを預ける保育園のことをあれこれ考えているらしい。

 「最近、保育園と幼稚園が一緒になったところができたんだけど、
職場にとても近く、そこなら幼稚園もそのまま通えてよさそうなんだよねえ。
すごい倍率らしいんだけど。」
ふむふむ。

 「他方で、職場に復帰したら、できれば研究所じゃなくて
都心の本社に転勤させてもらいたいなあって思ってるの。
この間上司に話したら、一応掛け合ってみるけどって言われた。
でもそうなったら、今の職場に近い保育園と幼稚園が一緒になってるところは
本社からは遠いから、送り迎えがたいへんそうだし・・・。」
ふむふむ。

 「でも、転勤は、単なる希望だからどのぐらい実現するかも分からないし・・・。」

 なんとなく、数年前の自分をみている感じがした。

 「まあ、そんなに焦らなくても大丈夫だよ。とりあえず今一番いいと思うところに
入れるように頑張ってみて、転勤とか状況が変わってきたら、また別のところに
移ったっていいしね。直ぐに移れなかったらしばらくは、両方の両親に助けてもらったり
色々手はあるよ。」

 Sちゃんは、まじめで昔から完ぺき主義者だったので、
「両親に頼る」とかいうのをとても嫌がっている。
母におんぶにだっこの私のことも、どこかで軽蔑している感じ。

 「子どもは可愛いけど、できれば本社に転勤して、キャリアも追求したいし・・・。」
なるほどね。
やっぱり、ここでもキーワードは「ライフ・アンド・ワーク・バランス」なのかな。

 今までSちゃんが働いていた研究所は、家からも近いし、
基本的に定時でお仕事が終わるところみたいだから、
「ライフ・アンド・ワーク・バランス」的には理想的なんじゃないのかなと
思ったけれど、
それはとりあえず言わないで飲み込んだ。
<今日のプライベート充実度70%>

by makikoai2005 | 2011-09-17 23:09 | 家族

久々の出張?

 来週、本当に久しぶりに出張に出ることになった。
折りしも日本では「シルバーウィーク」の真っ只中なので、
特に帰りの便がなかなかとれなかった。

 水曜日から4日間の短い出張。
それでも、なかなか日程が確定しなくて、
いまだに(1週間切っているのに)帰りにもう一箇所寄って帰ってくるかもしれないとか
流動的。

 久々の海外だし(というか、出張自体が3年ぶり?)、
ちょっと楽しみな反面、困ったことも。

 ちょうど同じ時期に夫も出張中なのだ。
しかも、出発は夫の翌日・・・。

 どうしよう・・・。
問題は息子。

 内々に母に相談したら、
「仕方ないわねえ。いつなの?」
「多分、いついつ頃・・・。」(このあたりはまだ確定でないところが辛い。)
息子を実家で預かってくれるという。

 ありがたい!
やっぱり持つべきもは、母親だなあ。

 水曜日の朝、息子を学校に送った後、そのまま成田へ?
その後は学校を休ませなければならないだろうなあ・・・。
先生にお手紙を書いて許可をもらったり、色々大変そう・・・。
実家は、うちよりさらに学校から遠いし、満員電車を1時間近くかけて
70歳近い母に息子を送っていってくれとは、絶対言えない・・・。

 でも、金曜日は秋分の日でお休みの日だから(息子の学校は通常通りある)、
電車がすいているかも。
連れて行ってもらえないかなあ・・・。
そうしたら、実質学校をお休みするのは木曜日だけですむんだけどなあ・・・、
などと、あれこれ皮算用。

 それから学校へのお迎えをお願いしているシッターさんの会社や
午後から預かってもらっている学童へも連絡しなくちゃならないし・・・。 
 
 出張の準備以外にも色々手当てしなければならないことが満載・・・。

 ただ、今回の出張は、代わりの人がいなくて、絶対断れない・・・。
 
 その上、なぜか、柄にもなく、息子と離れているのは寂しいな、などと思ってしまったり。
(「なに言ってるの、いつも寝てから帰宅するんじゃないの?」という声が聞こえる・・・。)
そりゃあ、そうかもしれないけど、やっぱり寝顔でも、見るのと見ないのでは
気持ち的に違うよなあ・・・。

 息子は、そんな親の気持ちなんて、当然分かっているわけもなく、
「わ~い!おばあちゃんちにお泊りだ~!」と大喜びしている。
まあ、寂しい思いをするよりは、ずっといいけど・・・。

 あ~あ。
だんだん面倒くさくなってきたなあ・・・。
<今日のプライベート充実度30%>

by makikoai2005 | 2011-09-16 01:55 | 仕事

トルコからのプレゼント

 先日帰国休暇していたMさん。
実はブログで知り合った「ブログ友達」。

 せっかくだから是非お会いしましょうとお約束したのに、
突然、仕事が入ってしまって泣く泣くお断り。

 その後直ぐにトルコに戻られてしまったので、
結局お会いできなかった。

 今日、帰ってみたらこんなプレゼントが!
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 写真だと必ずしも実物の雰囲気がよく反映されていないのだけど。

 テーブルセンター。
センスが良くてとっても素敵。
しかも私好み。

 Mさん、ありがとうございます。
大事に使わせていただきます。
<今日のプライベート充実度100%>

by makikoai2005 | 2011-09-15 02:00 | 友達

しつけの行き過ぎ

 とても腹が立ったので、つい怒りに任せて書いてしまうが、
子どもの教育、しつけって難しいなあ、とつくづく。
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 息子はもともとぜんぜん「良い子」ではないけれど、
最近、年とともに、ますます言って聞かせるのが大変になってきた。

 些細なことで、夫が息子に雷を落とす。
息子もまったく懲りず、繰り返し同じようなことで怒られている。

 今日、夜遅く家に戻ってくると、
夫が、「こんな事があった」とややバツが悪そうに話す。

***************
 夫が夕方息子を学童に迎えに行くと、
またいつものとおり、先生からあれこれ「ご注意」があったらしい。
今日の「ご注意」は、お友達の宿題の邪魔をして困るというものだったらしい。

 息子の学童では、特に中学年から高学年の子たちは
学校や塾の宿題が毎日結構あるらしく、
学校から戻ってくると、まずはそれを済ませて、
それからみんなで遊ぶというルールになっているらしい。

 ところが、息子は学童ではドリルとかやりたくないらしく、
夫が持たせたドリルはやらず、とにかく遊びたい。
そして、宿題をしている他のお友達の邪魔をするので、
みんなは集中できなくて困っているというのだ。

 以前も同じようなことがあって、夫は息子にあれこれ言ってきかせたらしいのだが、
また同じような「ご注意」。

 まあ、あえて息子の立場に立ってみるならば、
まだ小学校1年生ぐらいだと、遊びたい盛り。
私なんて小学生のころろくろく勉強した記憶がない。
暗くなるまで外で遊んでいた思い出しかない。
(まあ、時代が変わったんだろうし、
それだからといって他の人の邪魔をするのはいけない。)

 夫は、帰り道、くどくど息子に小言をいったらしい。
さすがに息子もしゅんとなっていて、黙ってうちまで戻ってきたとか。

 それでも夫は怒りのやり場がなくなって(多分、想像するに。)、
「そんな悪い子はしばらく外で反省してなさい。」とうちの中にいれず、
玄関の外に立たせておいたのだとか。

 ちょっとちょっと、このあたりまで聞いて、なんだか胸騒ぎ。

 確かに、子どものころ悪いことをしたときに、
押入れやお風呂場に閉じ込められたり、ベランダに出されたり、
約束を破って遅く帰ってきたときには、締め出されたこともあったっけ。

 でも、もうそういう、のどかな時代ではないのかも・・・。
「虐待」とかそういうのが頭をかすめる。

 で?
「それから、しばらくちょっと小さい声で『ごめんなさい』って泣いてたみたいだった。」
やれやれ。
 
 「それからまたしばらくしたら、『おしっこしたい』と言い出した。」
え?

 「で?どうしたの?」
「そんな悪い子は、しばらく反省してなさいっていったら、
がまんできなくなって、おしっこもらしちゃったから、うちに入れた。」

 ええええ!!!
さすがにそれはちょっとやりすぎなのでは?
おしっこもらしたって、玄関の外で???

 同じ階のお隣や下の階のお宅の方たちとか、そういうやりとりを聞いて
どう思っただろう・・・。

 「だって、ぶったりするのはいけないって思ったから・・・。」と
夫は言い訳がましく言う。
言うことを聞かない息子に、手を上げることもある夫に、
「体罰だけは絶対やめて。」とうるさく言ったからか・・・。

 でも、トイレに行かせないっていうのは、十分「体罰」だと思うんだけど・・・。
国によったら、「虐待」で児童相談所の人に、子どもを連れて行かれちゃうよ、と
言ったら、
「分かってる、まさかおしっこもらしちゃうとは思わなかったから・・・」と言い訳している。

****************
 こんなネタで、夜中に夫婦喧嘩。
 
 「おもらしさせるなんて、サイテー!」
「そうはいうけど、自分は毎晩遅くまで帰ってこなくて、育児放棄じゃないか~!」
「どんな理由があれ、そんなことするなんて許されるもんじゃない!」
「何度言っても聞かない子どもを反省させるって、並大抵のことじゃないよ~!」

 結局、とりあえずは、「謝らない」トルコ人の夫が、
「自分が悪かった、やりすぎだった。」と言っていたので、
まあ追及はこのぐらいにするか・・・。

 でもなんだかとても腹が立った。
夫にも、自分にも。

 やれやれ。
<今日のプライベート充実度10%>

by makikoai2005 | 2011-09-14 00:48 | 家族

満月

 今日は満月らしい。
何となく写真に撮ってみた。
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 やっぱり、一眼レフのカメラが欲しいなあ・・・。
<今日のプライベート充実度30%>

by makikoai2005 | 2011-09-13 02:05 | その他

韓国焼肉

 ここ数日暑さがぶり返してきている感じ。
だらだらすごしていたら母から電話。
「あのね。昨日貸した鍵、取りに行ってあげるから、家掃除しなさい。」とのこと。

 確かに我が家、最近すごい散らかりよう。
見かねた母が、鍵を実家に取りに来なくていいから、家を掃除しなさいと言う。
結構反省。

 汗をだらだらたらしながら、夫、息子、私の3人で突然大掃除。
これを機に、もう遊ばなくなってしまったおもちゃや見なくなったDVDを捨てることにした。

 出てくる、出てくる・・・。
こういうのを、いつか誰かにあげるかも、とか思っていると
どんどんたまって行っちゃうんだよねえ・・・。

 2時間ほどの片づけで、部屋がすっきり。

 きれいになったお部屋で、宿題。
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 やっぱりはかどるねえ。
(気のせいかもしれないけど・・・。)

 宿題があっという間に終わると、遊べる時間も増える。
一石二鳥だね。

 で、ささそく昨日SちゃんからもらったLa Qで遊ぶ。
パッケージの中に入っていた作り方の図を見ながら、
ウグイスと亀を作っていた。
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 レゴに比べてパーツが小さいから、旅行とかにも持っていけるかも。

 と、母が、登場。
暑い中、いくら沿線で比較的家が近いからといっても、
わざわざ悪かったなあ。
 
 明日の息子のお弁当用といって、いくつかおかずまで持参してくれた。
やっぱり持つべきものは、近くで暮らしているマメな母親だねえ・・・。
(そのせいで、私はいつまでもこんな有様なのかも・・・。)

******************
 夕方、買い物に行かなきゃ行けないと思い立った。
でもすごく暑い。
食欲も減退気味。

 夫の発案で、ここは一発元気を出すために、焼肉を食べに行こうということになった。
実は息子は小さいころから肉が苦手(野菜と魚派)、
私も焼肉はすごい好きと言うわけではない(匂いとかちょっとねえ・・・。)。

 夫はトルコ人の例に漏れず、肉料理大好き人間。
特に焼肉。

 で、駅前の商店街の中をあちこち歩き回って、見つけたのが
韓国焼肉のお店。
家族連れが食べに行っているようなところ。

 息子は、焼肉屋さんなんて初めてなので、
テーブルの真ん中に丸いグリルがあるのを見て興奮状態。

 実は、私も焼肉屋さんに最後に行ったのはいつだったのか、と言う状態で、
肉の種類も良くわからない。
とりあえず、「ファミリー・カルビ」、「タン塩」、「ロース」とか
いくつか注文してみた。
 
 まず、キムチが出てくる。
夫は突然、網でキムチを焼き始めた。
「えええ!これキムチだよ。漬物だよ!」と言うが、
「ふん。素人だな。」とびっくりする私を尻目に、キムチを焼きだす。
「韓国ではこうやって食べてたよ、みんな。」

 夫は以前出張で何度かソウルに行ったことがあって、
そこでそういう風にして食べていた人たちがいたらしい。
本当かなあ・・・。
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 それから、思ったより大量のお肉や野菜がでてきて、
食べきれないんじゃないだろうかと思うほどだった。
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 肉嫌いの息子も、珍しく、おいしい、おいしいと食べていた。

 スープもとってもおいしい。
「これ、何が入ってるんだろう。風味が変わってる。」
多分、ごま油の風味かなあ。
確かにチャイニーズ・スープともちょっとちがってるね。
韓国料理って、ごま油が結構よく使ってあるような・・・。

 お会計をしてびっくり。
すごいリーズナブルだった。

****************
 重いおなかを抱えて、スーパーへ。
あれこれ買い物。
牛乳とか果物とか、運び屋さん(夫)がいると、
ためらうことなく買えてしまう。

 ただ、我が家の運び屋さんは、スタミナがないので、
途中のカフェでカフェインを注入しないと、家まで運べない。
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 それにしても、こんな時間でもカフェには結構お客さんが入っている。
そして、ほとんどの人が何かを勉強している。
「社会人になっても、常に何かを勉強していないと、だめな時代になってるんだよ。」
と夫が言う。
そうだね。

**************
 うちに帰って、ゆっくり「ホームエステ」。
(というか、単に、バスソルトを入れたお湯に脚をつけて、
顔に無●良品の100円パックをすること。)

 ん~、リラックス、リラックス。
明日からまた1週間だなあ・・・。
<今日のプライベート充実度80%>

by makikoai2005 | 2011-09-11 21:31 | 家族

 朝寝坊して、息子に起こされる。
息子は休日でもきちんといつもの時間に自分で起きるから驚きだ。
子どもの方が、「生活のリズム」がきちっとしているのかもしれない。

 夫は、昨日の晩「昔の同僚Mがオーストラリアに帰国するんだって。
だから明日は家に呼ばれてるから。」という。
だから息子の面倒はよろしくね、ということらしい。

 いつもどおりバレエのレッスンへ。

 今日はピアノが夜の8時から。
バレエの後、一度家に帰るには時間がないし、
なんとなくショッピングモールをうろうろしたり、
息子とカフェに入ったりした。
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 やっぱりピアノのレッスンが、8時からっていうのは、遅すぎたかなあ。
そのあと、先生のお宅の近くに行ったときも
「なんか、この辺の道、夜だとちょっと変な感じだね。」
と息子も同じようなことを感じたらしい。

 帰りのバスは、がらがらで、息子と私の2人しか乗客がいなかった。
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 そのあと、9時過ぎにやっと家の近くまで来て、
「あ!」
と気づく。
 
 家の鍵を持って出るのを忘れた・・・。

 しかも夫は元同僚Mのところへ行ってるだろうし、
もちろん家は施錠して行っているはず。

 とりあえず夫の携帯に電話するも、なかなかでない。
やっと出たところで、家の鍵を忘れたことを伝えると、
せっかく楽しんでいるところにこんな電話でがっかりしたのか
悪口雑言(と私には思えた。)を浴びせかけられ、
挙句の果てには
「わざとやってる」とか言い出す始末。 

 わざわざ息子と二人で、夜の9時過ぎに締め出されるために
鍵をわざと忘れるって、言うのか???

 そりゃあ、鍵を忘れたのは私が悪いが、
そんな風に言うことはないでしょう・・・。

**************
 結局同じ沿線の母のところへ行って
家の鍵を借りて(母に合鍵を預けてある)
無事家に帰り着く。

 家には小さい郵便が届いていた。
どうやら妹のSちゃんから。
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 この間、4か月になった姪っ子のMちゃんのために
小さいおもちゃを買って送ったら、
律儀なSちゃんは、息子にも何か送ってくれたらいい。

 中から出てきたのはこれ。
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 小さいプラスチックのパーツを組み合わせて
動物とか作るおもちゃ。
以前同じシリーズの別の動物を飼ったことがあったけれど、
今回は「カメレオン」。

 大喜びする息子。

 なんだか今夜も暑い。
<今日のプライベート充実度50%>

by makikoai2005 | 2011-09-11 01:37 | 家族

「素数のSさん」快挙!

 おなじ沿線に住んでいる夫の友人の「素数のSさん」は、
奥さんとの結婚を機に日本に来て3年余り。

 イスタンブルのY工科大学の卒業生のSさんは
コンピューターエンジニアだけれど、ここのところ就職活動しているらしい。
外国人が日本に来て仕事を見つけて生活を立ち上げていくのは
結構大変なこともあるのだ。

 夫は、家が近いこともあってSさんとちょくちょく会っては、
あれこれカフェでおしゃべりしたりしているらしい。

 「日本に本拠地を移すなら、まず日本語ができないとだめだよって
いってるんだあ。」などと、Sさんよりは数年前に日本に来ている夫は
「お兄さん」風をふかしてアドバイスしたらしい。

 だた、Sさんの偉いところは、即実行に移して、
ときどき単発で入るお仕事の合間を見つけて
日本語の勉強にまい進!

 そして、ついに、先日受けた日本語能力試験2級に見事合格!
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 しかも、リスニングなんて満点だったみたい!
えらいなあ。

 偶然にも、就職活動の方でも面接に行った会社でいい感じに話が進んでいるらしい。
うまくいくといいね。

 夫ももちろん大喜びしていた。
でも、すかさず、引き出しをごそごそやって、
自分がとったときの合格通知書を探したりして・・・。
「ふむ、ふむ。僕が受けたときは、テストの形式が違って、満点とか配点とかも
ぜんぜん違うテストだったみたい。」などと言っている。
やれやれ・・・。
どっちだっていいじゃないと思うけど。
<今日のプライベート充実度60%>


by makikoai2005 | 2011-09-08 23:48 | 友達