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遅めの夏季休暇Day7:Sleeping Beauty

 渋谷の駅に程近い文化総合センターで
夕方1時間ほどのバレエの公演。

 学校に息子を迎えに行って、その足でセンターへ。
帰りに学校の図書館によって、週末のために本を借りる。
学校には日本語の本もあるけれど、冊数が少ないので、
図書の先生が、わざわざ別のキャンパスから本と取り寄せてくれていたらしい。

 なんだかどれも面白そうな本。
何しろ本人に選ばせると、「かいけつゾロリ」のシリーズとかばかりで、
閉口していた。
さすが、先生が選んでおいてくれた本は、いい本みたいだった。

 センターに着くと、みんなもう着替えたり、メイクしたりしていた。
男の子はHくんと息子しかいないので、楽屋がない。
去年までは女の子と一緒の楽屋を使っていたけれど、
さすがに、そろそろお互いに嫌だと言い出す年頃。

 男性用の楽屋はあるけれど、ゲストダンサーの男性と一緒だと、
Hくんのママや私が着替えやメイクの手伝いに入るわけに行かなくなってしまう。

 結局、通路のところで着替えることに。
でも、今回は、全幕ではなくて、ハイライトなので、
息子たちが出る演目の間に十分着替えの時間がなくて、
舞台の袖で急いで「はや替わり」する羽目に。

 2つ目のpageboyではくピンクのタイツを、
1つ目のモンスターの黒のタイツの中にはかせて、
着替えの時間を節約。

 会場は5時、開演は5時半なのに、ぎりぎりまで舞台でリハーサル。
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 男性2人と女性1人のゲストダンサーの人たちも。
今回は、カラボス(お祝いに招待されずに怒ってオーロラ姫にのろいをかける魔女)の
役に、新国立劇場のソリストの方が出演された。
Hくんと、A子ちゃんと息子がその手下のモンスター。
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 プロのカメラマンの人たちが、
会場をカメラを持って回っていて、
Hくんと息子にポーズをつけてくれた。
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 カラボス役の人の長いつめのついた魔女の手袋に
興味津々の息子。
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 モンスターは、前日のリハーサルのときよりも、だいぶ「モンスター」らしくできていた。
Hくんが、ああした方がいい、こうした方がいいと息子にアドバイス。
やっぱり一緒にやっている子がいると、励みになっていいね。
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 1時間の公演は、着替えだなんだといっているうちに、あっという間に過ぎていった。
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 それにしても、1週間ちょっとの練習で、よくもまあ・・・。
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 帰りは駅の近くまで、Hくんと、Hくんのご両親と一緒に。
今日はお兄ちゃんたちはおうちでお留守番とか。

 「なんだか、いつも思うんだけど、発表会のあとってなんか寂しい。」
と息子が帰り道言う。
そうだね。
なんとなく、「宴の後」って感じで、寂しくはある。
<今日のプライベート充実度100%>

by makikoai2005 | 2012-09-15 13:35 | 習い事
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