お風呂場に緑のカエル

 随分と前のことのように感じるけれど、
3連休の最後の日。隠居所での夏休みの最終日。

 朝から暑くて庭で遊ばせたら日射病になりそうな感じだったので、
「外に出ちゃダメ。」と言うと、案の定息子は退屈。

 それなら前日と同じように、お風呂場で遊びなさい、ということになる。
母が、どうせ遊ぶなら、お風呂場を掃除して、と息子にミッションを与える。
水着に着替えてたわしを持ってお風呂に行く息子。

 しばらく静かに作業をしていると思ったら、
「ああ!!!来て来て!」と大声。

ん?
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 息子は、小さい蛾や蜘蛛にも大騒ぎするので、
内心、またまた~、という感じ。
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 あれあれ!確かに何かいる。
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 小さい緑のカエルだった!
じっとしていて、ときどき動く。
父は、「それにしても、どこから入ったんだろう…。」と不思議がっていた。
窓には網戸がついているし、お風呂のドアも締めてあったという。
まあ、田舎だから、こんなこともあるだろう。

 息子はしばらく、「カエル、カエル」と大騒ぎしていた。

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 最終日、母は一足先に電車で帰ってしまった。
父と息子と私は夕方またまた九十九里海岸へ。
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 息子と父は楽しそうに遊んでいた。
どうやら、2人で息子の足を砂浜に埋めることにしたらしい。
ときどき波が来てきゃーきゃー言っていた。
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 その後、隠居所に戻って、母の用意して行ってくれた晩御飯を食べる。
帰りは最寄りの駅まで父が車で送ってくれた。

 家に帰りつくと9時過ぎ。
2泊3日で夏休み第一弾を満喫!

 夫は例の大学の同窓会の集まりがあって幹事だったので今回は一緒に来れなかった。
同窓会で、多摩川にカヌーに乗る企画があったとか。
本人は日焼け止めを塗ったといっているけれど、
家に帰ると真っ赤になってタコのようになった夫がいた。
首や腕、脚はTシャツ短パンの形に焼けていた。
そんな風に日焼けしている年じゃないんじゃない?
やれやれ…。

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by makikoai2005 | 2010-07-22 01:32 | 家族
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