人気ブログランキング |

子宮頚がんワクチン

 最近うちの職場で最近新たに導入された
子宮頚がんの予防接種のお知らせがあった。
希望者には、職場のクリニックで接種してくれるらしい。

 子宮頚がんはウイルスが原因であることが分かっているそうで、
そのためにワクチンを接種しておけばかなりの確率で
がんになるのを防げるらしい。

 費用は全部で3回接種して1回に1万円ちょっと。
早速申し込んできた。

 母に話したら、「ああそういえば、数日前の朝●新聞に
そんな記事が出てたわねえ・・・。」
と言って、その記事を切り抜いて持ってきてくれた。

 それによれば、
子宮頚がんの99%はヒト・パピローマ・ウィルス(HPV)の
感染が原因だそうで、ワクチンを打っておけば感染を予防できるそうだ。
 ところがこのHPVへの感染は特殊なことではなく、8割以上の人が
生涯に一度は感染するのだそうな。
大半の人は感染しても自分の免疫によりウィルスは消滅するのだけど、
1割程度の人が感染した状態が続いてがんになるのだそうだ。
 しかも、性交渉で感染するものなので、11歳ぐらいのときに
接種するのが理想的なのだとか。

 ん~。ということは、この年齢で接種してもあんまり意味がないのか・・・。
記事には、専門家の先生の意見として、
「40歳でも3~4割の効果があるので45歳ぐらいまで打つメリットは
あるでしょう。」と紹介していた。
 ん~。やっぱり打った方がいいってことか…。
悩むなあ…。
<今日のプライベート充実度30%>

by makikoai2005 | 2010-01-29 00:11 | その他
<< 息子の爪かみ 冬のスイミング >>