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台湾旅行: Bye-bye 台北

 今回の台湾旅行は、5泊6日だったので、
本当にのんびりできた。
週末で台北旅行する人もいるぐらいだから、ちょっと長かったかな。

 最終日はホテルから15分ほど歩いたところにある
ふかひれスープの店に行った。
一日1000杯出るという人気のお店らしい。
結構混んでいた。

 ふかひれと肉の入ったスープ「小」を注文。
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 味はまあまあ。
庶民の味だな。
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 台湾のホテルはのんびり12時にチェックアウト。
10時には追い出されてしまう日本の旅館とは違って
ゆったりしてていいな。

 帰りの便は夕方なので、まだたっぷり時間がある。
荷物をホテルに預かってもらって、最後に食べたかったものの
お店に行くことに!
台湾のフルーツ専門店。ジャムや御酢も売っているらしい。

 地下鉄に乗って駅を降りると小雨が降り始めた。

 やっと見つけたお店はこじんまりしていたけれど
可愛らしいお店。
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 マンゴやバナナは台湾でもシーズンオフだったらしく
ジャムだけ。

 よく見ると、イチゴとかリンゴとか、日本の高級フルーツが
置いてあった。

 フルーツの上にシャーベットを乗せたものを注文。
すごいボリューム!
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 夏の暑い日に食べたらさぞかし美味しかっただろうに。
冬の、しかも小雨の日というのがなんとも残念だった。
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 これで思い残すことはなくなった。

 ホテルに戻って、地下鉄で一路空港へ。
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 松山空港の駅で、6日間使ったeasy cardも払い戻し。
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 私は前から空港にはなるべく早く着く派なのだけれど、
今回はかなり早く着きすぎて、しかも松山空港は小さい空港なので
結構退屈・・・。
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*******************
 羽田に着くと、日本の冬はやっぱり寒いなあという感じ。
なんのかんの言って、台湾の冬はマイルドだった。
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 リムジンバスで我が家の最寄り駅まで。
着いたのは夜中だった。

 なんと、最寄り駅では、夜のうちにデコレーションを
クリスマスからお正月に替えている人たちが。
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 クリスマスツリーもクレーンで撤収中。
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by makikoai2005 | 2014-12-31 16:33 |

台湾旅行:Day 5

 台湾旅行も最終日。
息子は朝から夫の背中に登って「マッサージ」。
「ううう。気持ちいい!」と夫。
こんな風に上に乗っかってもらってマッサージできるのも
あと数年かな。
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 台湾の専門家Fさんに勧められた台北101の近くの
旧軍人住宅が改装されたところへ。
ここは、Fさんによると、蒋介石と一緒に大陸から渡ってきた下級軍人の
住宅として建てられて、最近改装されておしゃれなカフェに生まれ変わっている
ところとのこと。

 高齢化したかつての下級軍人の問題が台湾では長いこと社会問題に
なっていたのだとか。

 地下鉄に乗って台北101駅で下車。
駅前で、台北101の道の反対側。
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 古い平屋建ての建物がいくつも連なっている。
すぐそばには台北101が。
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 庭にはバオバブの木が。
やっぱり台湾は南国なんだなあ。
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 早速近づいてみる。
四四南村と言う看板が。
中は、保育園。
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 中庭に入ると、カフェがあった。
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 中に入ると、小さな売店。
「Midori」とか、日本風の名前も見える。
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 雑貨とカフェも。
雑貨で売られている物は、オーガニックとか手作りとか
そういうものばかりだったけれど、お値段は高め。
円安のせいもあって、とても高く感じた。
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 ハンドクリームだけ買った。
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 カフェには台湾の伝統的なスイーツと洋風のお菓子を合わせたようなものや、
ベーグルなんかが売られていた。
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 なんとなく高いので、ここではお茶とお菓子だけ。

***********************
 さて、これからどうしようか。
台北のめぼしいところはあらかた回ってしまったし、
我が家の男性陣はだらだらしているし。

 夫が、温泉に行きたい、と言い出す。
でも、いわゆる温泉リゾートみたいなところはちょっと遠いし・・・。

 ガイドブックを見ていると、地下鉄とバスを乗り継いだところに
地元の人がいく温泉があると書いてあった。
我が家の男性陣乗り気!

 早速、地下鉄で異動。
そこら辺は、東京でいうところの麻布十番みたいな
外国人がたくさん住んでいるエリアらしい。
高級マンションや、アメリカンスクール、日本人学校もあるエリア。
駅前からバスで入っていく。
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 バスの終点から3つ目の停留所にあるらしい。
天母という外国人がたくさん住んでいるエリアを超えると、
どんどん丘のようなところを登っていくバス。
森、山、という感じで、都会からすぐそこにこんな村のような
エリアが!とびっくり。

 終点から3つ目では我々の他にも地元の人が数人おりた。
みんなお目当ては温泉らしい。
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 かなりひなびた温泉宿がいくつか固まっているところへ。
みんな、日本をイメージした建物。
名前も「Sakura」とか。

 早速、その中のひとつに入ってみる。
入口の人たちは、英語も日本語もわからず、身振り手振り。
立ち寄り湯で300元。
タオルも買った。
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 女湯には、おばちゃんたちがたくさん。
みんな賑やかにおしゃべりしながらお風呂に入っている。
台湾の温泉は水着で入ると聞いていたけれど、
ここでは全員裸で日本の温泉みたい。
ちょっと施設が古くて、日本の温泉に比べて清潔感がない感じだったけれど
お湯は硫黄のにおいがしてまさに温泉。

 お湯から上がって、中庭を見ると、
バナナの木が。
やっぱりここは南国なんだなあ。
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 お風呂上りはスイカのジュース。
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 それからまたバスで来た道を引き返す。

 ちょっと郊外に行っただけで、温泉郷があるなんて!

**********************
 そこから、これまたIさんに紹介された台湾シーフードの店へ。
ちょっとごみごみした界隈。
駅から結構歩く。
我が家の男性陣から不平がでるころ、やっとお店発見!
店先に並べられたシーフードのお皿を指さして注文。
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 気づいたらその日はお昼を食べていなかったので、
おなかぺこぺこ。
貝の入った鍋とか、あれこれ注文。
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 美味しい!しかもリーズナブル。
お店のコンセプトとしては、シーフードの屋台をイメージしたということらしく、
お客さんもいっぱいで賑やか。
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 お腹いっぱいでごちそうさま。
お店の人は、来年の小さいカレンダーをくれた。
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 お店から出て、さっきとは違う道を通って地下鉄の駅に戻ることに。
と、突然夫が、「あ!このビル!」と言い出す。
8年前に出張した時に2週間仕事をしたビルを偶然見つけて喜ぶ夫。
そうそう、この入口から入って毎日仕事してたんだよなあ。

 台湾での出張は、台湾人のクライアントの人たちがみんな親切で
毎晩美味しいお店を紹介してくれて楽しかったと懐かしそうに言う夫。
しばらく行くと、我々がその時泊ったホテルも発見。
そうそう!ここだった!
当時は、週末に結婚式をする地元のカップルがいたっけ。

 ホテルに戻ってのんびり。
ベッドメイキングしてくれた人は、
クリスマスのクッキーを残してくれていたらしい。
そっか、今日はクリスマス・イブだったんだ。
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息子はホテルのジムに行きたいと言うので、一緒に最上階まで行って
ちょっとがっかり。
プールは屋外で寒いし、小さいジムのコーナーは16歳以下お断り。
夜景はとてもきれいだった。
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******************
 夜になって、みんなで近くを散策することに。
台北ももう最後だし・・・。

 ホテルの近くの道をさらに奥に入ると、
若い人がたくさん集まっている界隈に。
雑貨の店やカフェがいくつかある。

 その中に、R9という店があった。
パフェが有名らしい。
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 なぜかお店の看板に、熊本のマスコット、くまモンが。
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 ここでは、パン一斤の上にアイスクリームやクリーム、フルーツが載せてある
すごいパフェを注文。3人で一つで十分過ぎるぐらい。
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 われわれの食い倒れの台湾旅行の最後の夜に相応しいお店だった。


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by makikoai2005 | 2014-12-31 15:06 |

台湾旅行:Day 4

 四日目は、絶対九份に行こうと決めていた。
今回の旅では当初は台北以外の高雄とかにも
新幹線を使って行ってみようと思っていたのだけど、
我が家の男性陣のだらだら具合を見ていると、とても無理そうなことが判明。

 でも、台北のあちらこちらはなんとなく行きつくしてしまっている感があるし・・・。

 巷はクリスマス。
ホテルもクリスマスソングが流れていて、クリスマスのデコレーション。
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 九份へは、バスで行く方法と電車とバスを乗り継いでいく方法があるらしい。
バスの乗り場がよくわからなかったので、電車とバスを乗り継いでいくことにした。
地下鉄で台北のメインステーションまで。
そこで台湾鉄道に乗り換える。

 駅で、係員のおじさんに聞くと、片言の英語と、
身振り手振り、最後には猫の鳴き声(おそらく猫空ロープウェーを回る
周遊券もあるよ、と言いたかったらしい?)までして教えてくれた。
丸顔のメガネをかけた可愛らしいおじさんだった。

 おじさんによると、特急もあるけれど、次の特急までは1時間もあるので、
各駅停車で行った方が早いよとのことだった。
小銭がなかったので、窓口で切符を買う。
まずは、途中の瑞芳まで。

 ホームに登ると、よくわからない。
旅行者風のグループに聞くと、次の電車だよ、私たちもそこへ行くの。
とのこと。
周りは若い旅行者のグループがいくつもあった。
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 我々の隣に座ったのは、どうやら韓国人のカップル。
みんなアジア人だから見かけは似ているけれど、
外国人観光客もいるみたいだった。

 1時間ほど乗って、やっと瑞芳の駅に到着。
みんな一斉に電車を降りる。
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 駅のインフォメーションはごった返していた。
色々な言葉で案内する係の人たち。
日本語も話せる。

 ここからバスで30分程度行ったところに九份があるとのこと。
バス停までの地図と、easy cardが使えることを教えてくれる。
easy cardは駅前のコンビニでチャージ。
便利だなあ。日本と変わらないね。

 バスは、消防署の隣のバス停から出発。
またまたサンタさんの格好をした運転手さん。
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 途中、海が見える絶景スポットも通る。
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 息子がバスに酔い始めたとき、やっと到着。
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 バスは、急な坂道の途中で停まった。
バスを降りると、これまた絶景の写真撮影スポット。
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 絶景スポットから少し坂を上ると、曲がりくねったアーケードが続く
道が。
両側には土産物屋や食べ物の店が所狭しと並んでいた。
独特の臭いも。
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 息子は、「臭いよ~、ここ早く通ろうよ!」と風情もへったくれもない。
確かになれないとなかなか強烈な臭い。
 曲がりくねったアーケードの突き当りを右に曲がると、
いくつか茶屋が並んでいるところへ。
 とりあえず腹ごしらえ。
観光地だから、結構いい値段。
夫は激辛の麺。
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 私たちは、豚骨の麺。
卵も乗っている。
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 食べ物を前にすると、俄然元気が出る息子。
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 一応茶屋だから、お茶も注文する。
大きなポットにたっぷり出てくる。
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 そこから、九份の見どころでもある赤い提灯の下がった坂道へ。
映画の舞台にもなったようなところ。
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 アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台になった建物も。
日本語で看板がかかれていたりして・・・。
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 九份にはかつて金鉱山があってゴールドラッシュでにぎわったらしい。
金がなくなると、町もすたれてしまったところを、
80年代にカンヌで賞を取った映画のおかげでまた観光地として
脚光をあびたらしい。
映画の撮影現場となった映画館も。
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 まだ観ていないけれど「千と千尋の神隠し」観てみようかな。
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 階段状になっている坂道を降りると、
「ふりだし」のバス停。
ちょうどバスが坂道を下って来るところだった。
「あ!台北行のバスだ!台北って書いてある!いそげ~!」
と夫が言うので、走ってきたバスに飛び乗る。
 図らずも、台北までのバスの乗れてしまった。
ローカルなバス。
周りの風景は、本当にさびれていた。
ゴーストタウンみたいなペンキの禿げた建物が連なる町。
ゴールドラッシュの後に寂れてしまったというのは本当なんだな。

 1時間ちょっとで、都会の台北に戻って来た。
台北と九份からの帰り道の町の落差にもびっくり。

**********************
 午後からマッサージの予約があったんだった!
急いで地下鉄に乗って、大安駅近くのマッサージの店へ。

 今回は、全身マッサージ1時間コース。
かなり痛かった。
腕の付け根をぐりぐるやられて、
「おきゃくさん、こってるね」とのこと。
痛い痛すぎる。
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 やっぱり台湾の痛いマッサージより、
ほどほどの痛さのタイのマッサージの方が私は好みだな。
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 息子は、街のあちらこちらにあるレンタサイクルを利用している人たちを見て
自分も乗りたいと言う。
ところが、レンタサイクルには登録が必要らしくて、使えない。
息子すごくがっかり。
確かにお天気が良くて、絶好のサイクリング日和だった。残念。

**********************
 晩御飯は、二日前にも行った台湾料理のお店へ。
再びお腹いっぱい食べてしまう。

 お腹いっぱいなのに、夜になってから再度ホテルから出て
ホテルの真向かいにあるテラス付きの建物へ。
ガイドブックによると、かつてはアメリカ大使公邸だったらしい。
今はカフェに改造されているおしゃれなところ。

 二階は映画をモチーフにしたバーで、一階はカフェ。
テラスでお茶することにした。
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 ちょっと肌寒かったけれど、
キャンドルの明かりが素敵。
夏だったらきっともっと楽しかっただろうに・・・。
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 総じて今回の旅は、寒いせいか「ホリデー」という気分が出ない。
2年連続バンコクに行ったせいかもしれないけど。
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 まあ、でも泊っているホテルの目と鼻の先に
こういうお店があったのは幸いだった。
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 旅もだんだんと終盤に差し掛かってきた。
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by makikoai2005 | 2014-12-30 13:32 |

台湾旅行:Day 3

 三日目は、九份に行こうかと思っていたけれど、
我が家の男性陣がだらだらしているので、
近場の故宮博物院に行くことに。

 息子は午前中、夫に言われてちょこっと勉強。
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 8年前に夫と息子(当時2歳でベビーカーの中)と行ったことがあった
けれど、有名な白菜と豚の角煮の彫刻以外はあまりよく憶えていない。
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 まずは、Iさんご推奨のお茶屋さんに行くことに。
ガイドブックで調べると、チェーン店らしく、ホテルのすぐ近くにも支店があった。
お茶屋さんではタピオカの入った緑茶ミルクの飲めるそうで、
それがIさんのお勧めだった。
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 しばらく歩くと、あった、あった!
緑の看板がわかりやすい。
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 さすが、専門店らしく、お店の中では地元の人が、
お店の人にあれこれ相談しながらお茶を選んでいた。
我々は、タピオカ入り緑茶ミルクが飲みたいとお店の人に伝えると、
すぐに作ってくれた。
 息子は冷たいの、夫と私は暖かいのを頼む。
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 「Hot」というので、すごく熱いんじゃないかと恐る恐る飲んでみたら、
程よいぬるさ。太いストローでタピオカを吸い込んでも大丈夫。

 そのお店では、実家へのお土産用にウーロン茶を買った。
お店の人に言わせれば「台湾産、高級ウーロン茶」とのことだった。
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 そこから地下鉄に乗って、いざ、故宮博物院へ向かう。
「博物館なんて退屈だよ~」と気乗りしなそうな夫をなだめて、
息子にとってはある意味初めての台湾旅行なんだから
(前回は小さすぎてカウントしない。)、ここは外せないでしょと説得。

 地下鉄で数駅行った「士林」という駅で下車。
駅前からバスで博物館に向かう。
バスでは地下鉄に乗るときにも使える「easy card」が使える。
東京でいうところのPasmoみたいでとっても便利。
運転手さんは、サンタクロースの格好をしていた。
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 博物館の前では大勢の人が下りたので、すぐにわかった。
平日なのに、国内外からの観光客でごった返している。
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 この独特の建物は、さすがに記憶あるなあ。
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 早速チケットを買って入場。
入場料はとてもリーズナブルに抑えられている感じだった。
先史時代の青銅器、鉄器、翡翠のコーナーから書道、陶磁器等々
見るものがたくさん。
 夫は途中でくたびれてしまって、廊下に置いてあったベンチで
休んでいると言う。

 それでも、有名な白菜や豚の角煮の彫刻も見た
(ものすごい人で、やっとこさ隙間に入ってちらっと見た感じ)。
息子は珍しそうに、「白菜の上にコオロギがのってたよ!」と
中国人観光客のグループを押し分けてガラスケースの前で言っていた。

 土産物コーナーで、白菜と豚の角煮の小さいオブジェのついた
携帯ストラップを買ったりした。
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*********************
 帰りの駅までまたバス。
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このあたりには蒋介石の暮らしていた邸宅もあるとかいうことだったけれど、
我が家の男性陣はあまり興味がないみたいだったので、スルー。 
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 お腹が空いたね、ということになり、ちょっと遅めのランチへ。
これも、Iさんから紹介された香港発の飲茶の専門店へ。
Iさんによると「世界で最も安いミシュラン☆付のお店」で
台湾でも大人気なのだとか。

 ガイドブックで調べると、台北中央駅の真正面にあるとのこと。
台北駅を見て夫は「なんか塗りなおした方がいい感じだね」とのこと。
確かに・・・。
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 その前の大通りをへだでた建物の一階に
お目当てのお店はあった。
評判どおり長蛇の列。
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 列に並んで、食べたい物を注文するリストに書き込んで待つ。
お店の人が暖かいお茶を並んでいるお客に配っていた。
寒くてブルブル。
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 30分ぐらい並んで、やっとお店の中へ。
注文票を渡して待つ。
夫は隣の人たちが食べていたちまきが食べたいと言い出し追加。
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 これがまた、期待を裏切らない味。
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 飲茶なので、もちろん餃子やシュウマイも。
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 さすがミシュランの星付きのお店!
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 冷えた体もポカポカ。
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 あっという間に平らげて、
お店から出る我々。

**************************
 まだまだ我々の食い倒れの旅は続く。
台湾の専門家Fさんに紹介された豆花の店へ。
豆花は豆腐のようなスイーツ。
「騒豆花」というそのお店は、夏はマンゴ、冬はイチゴのトッピングで
有名なお店とのこと。

 地下鉄に乗って、国父記念館駅へ。
駅前を降りるとテレビ局があったりして賑やかな界隈。
そんなところにこじんまりとしたカフェのような「騒豆花」。
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 ここのお店の豆花は、イチゴとタピオカがトッピングしてあって
コンデンスミルクがかかっている。
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 私にとっては、感激の味だった!
さすがFさん!
ところが、我が家の男性陣は二人とも残してしまう。
「なんか、微妙」とのこと。
彼らにとって、豆腐はしょうゆをかけて食べるもので
甘い味付けには納得できなかったらしい。
寒かったからってことも影響しているかも。
暑いときに食べたらまた感想も変わっていたかも。
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 周辺のオフィス街をしばらく一緒に歩く。
途中には輸入食材のお店があったりして、思わず入ってみた。
日本のお菓子なんかも売っていた。
息子は台湾フルーツを使ったとかいう佐久間のドロップを買った。

 寒い寒いとくしゃみをしている夫はコーヒーを飲みたいというので、
カフェに入ってしばらく休む。
ガイドブックを読んでいると、近くに大手ブックショップがあることがわかる。
なんと24時間営業なのだとか。

 しばらく歩いていくと、ブックショップのビルが。
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 丸の内の丸善とロフトを足したような感じのお店。
残念ながら外国語の本はあまりなくて、
日本の文房具も外国製品なのでびっくりするような値段で売られていたり。

 それでも、どこの国でも本屋さんをうろうろするのは楽しい。

*************************
 食べたばっかりだったけど、またまた夕ご飯。
ホテルの近くのこれまた24時間営業しているという広東料理のお店へ。
会社の忘年会と思われるグループも。
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 味は普通だったけれど、お昼に食べたミシュランと比べてしまうと
やっぱり物足りない。
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 長い一日だった。
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by makikoai2005 | 2014-12-29 17:49 |

台湾旅行:Day 2

台湾旅行の二日目は、ゆっくり朝寝坊。
ホテルの朝ご飯は10時までなので、どうにか朝ご飯には
間に合ったけれど、朝ご飯の後は二度寝。

 息子は、午前中1時間ちょっと宿題。
夫と私がぐうぐう寝ている間に、一人で勉強。
感心、感心。

 FBに、台湾に到着したよ~!と写真をアップしたら、
この前まで同じ課で働いていたIさんがメッセージをくれて、
あれこれおすすめスポットを紹介してくれた。
Iさんは、この秋から大学の先生として働いている。
奥さんは台北出身なので、何度も台湾を訪れていて
美味しいお店や面白いところをたくさん知っている。

 昼前にホテルから出て早速観光へ。
初日にホテルにチェックインした時に、ロビーで夫と息子を待たせて
近くのコンビニへ。
しばらくあちらこちら歩き回ったので、ちょっとだけホテルの周りの様子が
わかっていた。
うちの男性陣は頼りにならないので、旅のプランも地図をみるのも
結局は私。

 ホテルの近くの麺の店で軽くランチ。
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 とてもリーズナブル。
テレビでは、日本のアニメをやっていて、
言葉も分からないのに息子は見入っていた。
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 そこからまた少し歩いて、
パンやケーキを売っているお店へ。
イートインコーナーもあったのでケーキとドリンクで一休み。
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 日本の感覚からいうと、ちょっと脂っぽかったかなあ。
ちょっと残念。

 お腹が膨れて、とりあえず観光へ。
残念ながら小雨が降っていた。
夫と息子は近くのコンビニで折り畳み傘を購入。
台湾は、東京ほどではないけれど、やっぱり寒い。

 地下鉄で、中正記念堂へ。
8年前に一度来たことがあったはずだけれど、
全くと言っていいほど記憶がない。
ここには蒋介石のメモリアルのための建物がある。
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 なんとなく、アンカラのアヌトゥカビルを思い出すなあ・・・。
息子は、ここは何?蒋介石って誰?とあれこれ質問。
夫は例によってああだこうだとうんちくを垂れていた。
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 台湾の歴史って、複雑だよね。
改めて色々考えてしまった。
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 多分地方から来ていると思われる、台湾国内の観光客の人たちも
たくさん。
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 地下鉄に乗って、Iさんが紹介してくれた冬でもマンゴのアイスが食べられる
お店へ。
永康街というおしゃれな界隈へ。
なんとなく、うっすらと8年前の記憶が。
雑貨やチャイナドレスを売る店がたくさんあったような・・・。
そんな中に、お店はあった。
冬で、小雨も降っているのにすごい人気で混雑。
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 お店の人が、機械でかき氷をかいている。
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 カウンターで食べたいものを注文してしばらく待つと
こんなものが!
かき氷の上にマンゴーやパンナコッタ等をトッピング。
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 テラス席には人がぎっしり。
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 私たちもやっとこさ場所を見つけて座ることができた。
寒くて震えながら、食べる。
夏だったらどんなに美味しかっただろうに・・・。

********************
 雨が弱くなってきたので、街を歩くことに。
オフィス街なのか、休日は人通りが少ないところも。
2駅ぐらい歩くと、週末に開かれるフラワーマーケットが。
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 地元の人でごった返していて、植物を買い込んでいる人たちも。
旅行者の私たちは、お花を買うわけにはいかないなあ。
 
 そこからさらに一駅歩く。
目指すのは台北101という高層ビル。
すぐ近くに見えているのに、歩くと結構距離がある。
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 しばらく行くと、マッサージのお店が。
外に書いてある料金を見て、夫がリーズナブルだというので、
入ってみることに。
小さなお店で、数人のおじさん、おばさんが働いていた。
片言の日本語が話せるおばさんにあれこれ聞いて、
足マッサージ40分のコースを頼むことに。
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 息子はお茶を飲んで待っている。
まずは、別室で、薬草の入ったお湯に足を10分ほどつける。
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 なんとなく薬草が効いている感じ。
脚が温まって、身体全体もぽかぽか。
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 それから、40分、痛くて飛び上がるほどのマッサージ。
ん~。効いてる感じ。
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 夫はすっかり喜んでしまって、次回は全身マッサージを受けたいと言い出す。
2日後の午後に、全身マッサージを受けるための予約をする。

*************************
 マッサージで足が軽くなったところで、
また台北101を目指して歩く。
息子は、疲れた、と文句を言い始めたが、なだめすかして
結局もう2駅歩いて、ついに台北101まで。
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 台北101の中に入ったら、ブランド品の店が連なる
ショッピングモールだった。
みんな買い物をしているというよりは、クリスマスのデコレーションの前で
写真を撮ったりしていた。

 台北101のてっぺんまで登れるエレベーターもあったけれど、
あまりに料金が高くて、断念。
夫は「8年前に登ったけどどうってことなかったよ。」という。
息子は、「うわ~!スカイツリーより高い!」と言って、
登らなくてもいいと言う。
ん~。

 結局、そのまま地下鉄でホテルに戻った。
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 天気が悪いと、観光は大変だな。
常に傘を持って歩かなければならないのもちょっと疲れる。

 夜は、Iさんに勧められた台湾料理のお店が
ホテルから歩いてすぐのところにあることがわかり、行ってみることに。
日曜日だから、予約なしで大丈夫かなとちょっと心配だった。
お店の前もちょっと高級そうな感じの店構え。
高いんじゃないか・・・。

 心配しながら入ると、席があると案内された。
中は盛況。
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 台湾料理って、中華料理とどこが違うんだろうねなどと
言いながらメニューを見てみる。
なるほど。
確かに初日に食べた小籠包みたいなものとは全然違う。
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 タケノコの炒め物とか、酢豚とか注文。
炒飯は絶品!
台湾ラーメンもおいしかった。
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 夫も息子も大喜びで、美味しい美味しいを連発。
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 やっぱりIさんに教えてもらったお店だけあるなあ・・・。
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 エビとネギのから揚げ。
からっと軽く揚げられている。
台湾は島だから、シーフードも豊富。
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 最後には、緑の豆のデザートが
「サービスです」といって出てきた。
緑色をしているけれど、小豆のお汁粉みたいな味がした。
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 夫は、お店の前で写真をとっていた。
「Tにこういう店に行ったよ、って話そうっと。」
という。職場の同僚で台湾出身のTさんに話すつもりらしい。
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 ホテルに戻って、3人ともくたくた。
すぐにベッドへ。

 これまた数年前に同じ職場で一緒に仕事をしたFさんから
メッセージ。
彼女もFBの写真を見てメッセージをくれたらしい。
彼女は中国・台湾の政治情勢の専門家で、
今は大学の先生。最近本を出して話題になっている新進の研究者。
かつて台湾に留学されていたので、台北にも詳しい。
あれこれおすすめスポットを紹介してくれた。

 やっぱり持つべきものは、専門家の友人だなあ・・・。
それにしても便利な世の中。SNSでリアルタイムで
情報をもらえたりする。



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by makikoai2005 | 2014-12-28 01:11 |

台湾旅行:Day 1

 ちょうど一週間前に家族で台湾に出発した。
今年は年末年始が9連休だけれど、息子の塾の冬期講習が
ばっちり入ってしまっているので、その前に休暇を取って出かけることに。

 息子は、今年もタイに行きたいようなことを言っていたけれど、
さすがに3年連続はちょっとね・・・。
で、近場の台湾へ。

 出発は、土曜日の午後便しかも羽田発だからゆったり。
結局、旅の準備は出かける日の朝までばたばた。
息子は前日の晩に、母と一緒に自分の着替えとか用意していたようだけど、
見てみてびっくり!
半そで半ズボン???

 いくら台湾が温暖な気候だからって、半そで半ズボンじゃないでしょ。

 駅前のリムジン乗り場へ。
夫が駅前のパン屋でパンを買っている間にリムジンバスが出発しそうになって
慌てたが、どうにか間に合って、セーフ。

 台湾の松山空港までは4時間弱。
今回は、チャイナ・エアー。
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 機内食は、まずまず。
息子は、映画を何本か観ていたが、
「猿の惑星」の最新作を観て涙を流している。
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 そうこうしているうちに、着陸態勢に入る飛行機。
タイに比べてやっぱり近いね。
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 台湾は、息子がまだ小さいころ、夫の出張に合わせて家族で行ったのが
かれこれ8年前。
実はあまり記憶にない。

 入国審査等を済ませると、空港に直結している地下鉄の駅へ。
とても便利。
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 何回か乗り換えて、ホテルのある「中山」の駅へ。
「中山」は台北のメインステーションの隣の駅で、
三越や5つ星ホテルが集まっているエリア。

 我々が泊ったニッコウホテルは、地下鉄の駅から近くてとても便利だった。
夕方になって部屋にチェックイン。
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 息子は大喜び。 
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 とりあえず、晩御飯を食べに出ることに。

 地下鉄の駅前に大きな看板があった日本にも支店のある小籠包のお店。
三越でバートの地下にお店があった。
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 あれこれ注文。
夫は台湾ビールを頼んで、息子とワタシはカルピス。
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 小籠包。
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 あれもこれも注文してお腹いっぱい。
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 あっという間に、夕飯を済ませてしまう我々。
もっとゆっくり味わって食べればいいのに・・・。

*******************
 そこから地下鉄に数駅乗ったところにある夜市に行ってみることに。
駅前に広がる夜市。
大混雑で、丁度原宿の竹下通りとアメ横をもっとひなびた感じにした感じ。
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 奇妙なものもたくさん売っている。
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 裏通りに入ると、ゲームのコーナーも。
いわゆる「射的」みたいなものとか、輪投げとか。
息子は、射的をやりたいと騒ぎ、1回だけという約束でさせることに。
風船を撃つ。
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 20発ぐらい撃って、賞品は昔懐かしのルービックキューブ。
長い一日だった。
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 ホテルに戻ってバタンキュー。

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by makikoai2005 | 2014-12-27 19:51 |

ホリデーシーズン到来!

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来週は木曜日まで休暇を取った。
明日から待ちに待った台湾旅行。

息子はかなり前からすごく楽しみにしていて、
職場に電話してきて、スーツケースはどこにあるのか等々興奮ぎみ。

うちに帰ると、息子が用意したらしい着替えやらが揃えてあった。
ん?
半袖のTシャツと短パン?
いくら台湾が温暖だからって、それはないでしょ。

明日から本当に楽しみ。
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by makikoai2005 | 2014-12-20 00:54

忘年会ウィーク

 今週は水曜日から今日まで毎日どこかで飲んでいた。
木曜日は、以前同じ課だった仲間と久しぶりに会って忘年会。
赤坂の馬肉+もつ鍋料理の店。
夜中まで飲んでうちに帰る。

 金曜日は、以前コーカサスの某国で一緒に仕事をした仲間と
2か月ぶりに会って忘年会。
前回は日比谷のトルコ料理屋さんで集まった
今回は、八丁堀のウズベク料理屋さん。

 職場から八丁堀まで歩いてみた。
途中で、日比谷の街路樹が電飾で飾られているのを見た。
クリスマスの季節なんだなあ。
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 ウズベク料理屋さんは小さなビルの地下。
ちょっとわかりにくいところにあった。
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 2か月前に会ったばかりだけれど、話のネタはまったく尽きない。
あれこれ昔話に花が咲く。

 挙句の果てに、Sさんが携帯でコーカサスの某国の友人Dさんに電話。
みんなでかわるがわるDと話して、盛り上がる。
Dさんもびっくりしただろうなあ。突然みんなが電話してきたりして。

 次回は新年になってからまた集まろうと約束。
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 帰りはみんなで東京駅まで歩いた。

***************************
 今日は、朝、姑さんが2か月の滞在を終えて帰国。
夫はリムジンバスで空港まで送りに行った。
駅前のバス停まで、同じ沿線に住むSさん夫妻も見送りに来てくれた。
本当に義理堅いいい人たち。

 姑さんはちょっと泣いていた。
また、遊びに来てね。
我々もそろそろ夫の実家に遊びに行く時期だよね。

******************************
 今日は夕方から以前同じ職場で働いた仲間と会う約束が。
レバノンから戻ってきているIさんが誘ってくれて、
船乗りのUさんと、初対面の人たち(いずれもIさんのお友だち)数人と
渋谷で飲むことに。
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 休暇帰国中のIさんは、ラテンアメリカ人の奥さんと5歳の息子さんと
うちの隣の駅の御実家に滞在中。
途中から、捕鯨問題についてIさんとUさんが激論。
まるで「朝から生テレビ」みたいで、聞いていて面白かった。
こういうテーマについて本気で激論を交わせる2人って
本当に仲がいいんだなあ・・・。
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 やれやれ。
4連休の忘年会もひと段落。
あとは、来週水曜日の職場の忘年会に出れば終わりだな。

************************
 息子が今年も学校のMath Challengeで紙をもらって来た。
去年はまだYear 4だったから正式に参加する資格がなかったけれど
今年はもしかしたら2月のBonus Challengeに呼ばれるかも。
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算数、好きなんだなあ。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2014-12-14 01:44 | 友達

女子の時間

 親しい友人Fさんと、外苑前の豆腐料理屋さんに行く約束をしていた。
Fさんとはときどき会って美味しいものを食べながらおしゃべりしたりしているが、
以前も一回Fさんと一緒に行った豆腐料理屋さんに
今日も予約していてくれた。

 今日は椅子席の個室。
先に着いたので、個室の中をきょろきょろ。
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 小さな床の間なんかもあって、なんか落ち着くなあ、個室は。

 間もなくFさん登場。
今日も素敵な格好をしていた。
「品川で打合せがあって、そこから直接きたんだけど、ちょっと遅れちゃって」
と言いつつ、
「はい、これプレゼント」
Fさんはいつも必ず何か小さいプレゼントをくれるのだ。
私もそれを見越して、ささやかなチョコレートの袋詰めを
買ってきていたけれど、彼女の方が上手。
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 ハンドクリームと石鹸のセット。
いい匂い!

 それから、豆腐尽くしのお料理を頂きながら
あれこれおしゃべり。
実家が同じ町内で、しかも同じ年頃なので、自ずと話も合う。
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 「この間の三連休は、原因不明の体調不良で
埼玉の医療センターに診てもらったんだけど、結局よくわからなかった」
と言う。
働き過ぎじゃないかなあ・・・。
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 来週は、外国のお客さんが来るので、
色々案内しなければならなくて大変、しかも忘年会シーズンだから
お店が取れなくて・・・と言っていた。
年の瀬なのに大変だなあ。
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 姑さんのこと、共通の友だちのこと、あれやこれやで
話題は尽きない。
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 来年は、Aさんの奥さんKさんたちも一緒に、韓国に遊びに行こうよ、
と言われる。
冬は寒いけど、垢すりとか、焼肉とか、数日でも楽しいよ、とのこと。
Fさんはお仕事で何度も韓国にもよく行っているので、とても詳しい。

 帰りは表参道まで話しながら歩いた。
「今年はもしかしたらこれで最後かな。じゃあ、良いお年を!」と
楽しく別れた。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2014-12-11 00:27 | 友達

お土産の調達

 姑さんが我が家に滞在する最後の週末なので、
息子へのプレゼントを託してくれた夫の親戚の人たちや
姑さんのためにお土産を買いに行くことにした。

 叔母さんには大判のカシミヤのショール。
夫の従妹の奥さんには軽量の折り畳み傘。

 姑さんは、我が家で使っている大ぶりな洗濯ばさみが欲しいと言うので
一緒に買いに行った(主婦だけあって変わったものに目を付けるものだなあ。)。
その他、お風呂上がりに体につける保湿ジェルとか細々したものも。

 帰りに、みんなで家まで歩いて戻る途中、息子が、
「ママ、ママ、みて!おとぎ話みたいな月!」と言う。
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 本当だ!
オレンジ色の月に、細長い雲がかかっている。
真ん丸に見えるけど、今日が満月ってわけじゃないよね。
i-phoneでとっさに写真を撮ったけれど
当然あまりよく撮れてなくて残念。
一眼レフのデジタルカメラ欲しいなあ・・・。

 夕方夫のリクエストで、姑さんはまたほうれんそうの入った
ボレッキ(バイ)を焼いていた。
たくさん作ったので、同じ沿線に住むSさんにおすそ分け。
夫は夕飯の後、パイを持って3駅先のSさんのところへ。
駅前でに待ち合わせして渡してきたとか。
Sさんは、映画のDVDを貸してくれたのだとか・・・。
変な御近所づきあい。

 姑さんの帰国も1週間を切ったなあ。
なんのかんの言って、ちょっぴり寂しい。
<今日のプライベート充実度70%>



 
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by makikoai2005 | 2014-12-08 00:58 | 買い物