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タイ料理のランチ

 朝から夫の病院の付き添い。
検査の結果を聞いたりして11時ごろ終わる。

 夫は「お腹すいた。何か食べようよ。」という。
それから、2人で信濃町から表参道まで歩く。
道幅が広くて、歩道もゆったりしていて、歩いていても楽しい。

 表参道で、偶然見つけたタイ料理店Tinunの支店。
メインを選ぶと、ビュッフェ形式のおかずが食べ放題(60分)で
900円。
味もなかなか。
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 自然と年末のタイ旅行の話になったりして。
「また、バンコクに行きたいね。」
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 そうだね。早く治して、家族でバンコク旅行しようね。

 午後から、出勤。
今週もあと一日…。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2014-01-30 23:16 | 家族 | Trackback | Comments(0)

リンゴ病騒ぎ

 息子の学校から職場に電話。
保健の先生から。
「息子さんの顔が赤いので、リンゴ病の疑いがあります。
皮膚科に連れて行ってみてください。リンゴ病ということであれば、
登校可能ですが、別の病気ということになると
お休みしていただかないとならなくなるかもしれません。」

 えええ!
この時期に、困った!
明日は夫の診察に付き添うために午前休をもらっているし、
これからもちょくちょく休ませてもらわなきゃならない…。

 夫に電話すると、スマホが圏外。さては、充電忘れて電池切れか…。

 仕方がないので、夫の会社に電話。
やっぱりスマホは電池切れだったらしい。

 夫も私と同じ状況。
明日も休むし、今日休めないよ…。

 母に電話すると、電話に出ず。
どうしよう…。

 そうこうするうちに、夫は
「とりあえず、保健の先生に電話するから学校の電話番号教えて。」

*************************
 1時間ほどすると、母から電話。
「今さっき、○○(夫)から電話もらったよ。
学校に迎えに行って、学校のすぐ近くの皮膚科に診てもらったらしいよ。
K(息子)を学校にもう一回戻して、仕事に戻るって。」とのこと。

 夫は昼休みの時間を利用して、学校と職場を往復し、
息子を皮膚科に連れていき、学校に戻したらしい。

 やっぱり、リンゴ病だったのか…。
証明書もらって、学校に連れて行ったんだね…。

 しばらくすると夫からも短いメッセージが来て、
「保険証が手元になかったから、全額とりあえず払った。
土曜日に保険証とレシートをもって保険の分を返金してもらうことになった」
とのこと。

 それにしても、いつものことながら、
なんだかんだ言って、息子思い。びっくりするほどのフットワークの軽さ。
こんな父親を持って息子は幸せ者だね。
(こんな母親を持って、かわいそうともいえるが…。)

**********************
 さらに、この話にはあきれる落ちが。

 夕方うちに帰って、「やっぱりリンゴ病だったんだね。」と
息子に言うと、
「リンゴ病じゃなかった。」とのこと。
え???

 「皮膚の乾燥だって。塗り薬もらった。」
…。
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 いやはや、本当に人騒がせな…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2014-01-29 23:34 | 家族 | Trackback | Comments(2)

週末箱根旅行:その3

 楽しい休暇は本当にあっという間。
チェックアウトの時間が10時とちょっと早めなので、
朝寝坊できない。

 8時過ぎに起きて、ばたばた朝ご飯の用意。
昨日、富士屋ホテルのベーカリーで買ったバゲットを食べて、
卵焼きとヨーグルト、チーズ、コーヒー。

 大急ぎで荷物をまとめて、ゴミを捨てて。

*********************
 さて、今日はこれからどうしようか。
息子は、強羅方面に行ってケーブルカーに乗りたいと言うが、
箱根に来るといつも必ずケーブルカーに乗っていたので
今回はちょっと辞めよういうことに。

 夫は、また富士屋ホテルまで歩いて行こうと言うけれど、
昨日行ったばかりだしねえ…。

 ということで、彫刻の森美術館に行くことに。
息子がもっと小さいときに来たことがあったっけ
去年は、学校の遠足で来たらしい。
それでも、息子は彫刻の森美術館が大好きで、
行く行く!と大喜び。
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 暖かいけれど、ちょっと風がある。
「こういう広いところにオープンエア・ミュージアムって
結構いい考えだね。」と夫が言う。
確かに、現代アートが遠くの山並みや、広い原っぱに映える。
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 吊り橋の下には、池があって、
鯉が泳いでいる。
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 ただみるだけじゃなくて、オブジェで遊べるところも
この美術館の魅力の一つ。
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 もっと小さかった時は、このボールに一人で乗れなかったっけ。
息子の成長に気付く。
小学生以下対象と書いてあったので、あと数年で遊べなくなっちゃうね。
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 ピカソ館の中に入ると、息子が学校の友だちを見つけたという。
隣のクラスのBくん。
お父さんとお母さんと妹さんと一緒に家族旅行らしい。
偶然だね。

 ピカソ館の前で記念撮影。
昔もここで写真撮ったっけなあ…。
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 今度はまたいつ、家族でここに来れるだろう…。
なんとなく、しんみり。
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 ピカソ館を出てしばらく行くと、
足湯のコーナーが。
柚子やかりんなんかが浮かべてある。
足を拭くために、100円でタオルも売っている。
もちろん、中に入る二人。
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 二人は、いつの間にか、柚子の実を踏みつぶしたりして
「こうすれば、もっと香りが出るよ。」
こらこら!お湯が濁っちゃうよ、やめて~!

 それから、内側にステンドグラスがはめてある高い塔に登った。
高所恐怖症の夫はもちろん下で待っている。
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 逆にいつまでも降りてこようとしない息子。

 お昼は、彫刻の森美術館の中の飲茶のお店へ。
窓からの風景が絶景。
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 帰りは、また3両の箱根登山鉄道に乗って箱根湯本まで。
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 「ぼく、旅だ~い好き!また来たいね。」と息子が言う。
考えてみれば、年末にバンコクに行ってからまだ1か月ほど。
次に旅行できるのはいつになるだろう。
夏にはまた家族で旅に出れるかな…。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2014-01-26 20:20 | | Trackback | Comments(2)

週末箱根旅行:その2

 のんびりと朝寝坊。
朝食には、昨日来る途中で買ったパン。
卵焼きを作って、トマトとチーズと紅茶。
キッチン付きの保養所は本当に便利。

 息子が、窓の外を見ながら、「わ~!森の中だったんだね。」
という。昨日到着した時は既に暗かったので、
周りの様子がよくわかっていなかったみたい。
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 天気が良くて、暖かい。
絶好の行楽日和。
運がよかったね。
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 今回の旅では、とにかくのんびりしようというのがコンセプト。
これまで何度か箱根には旅行に来ていたけれど、
一度も行ってみたことがなかった富士屋ホテル。
クラシックホテルの一つ。
宿泊するとなると、とても高いけれど、ちょっとお茶するぐらいなら…。
(ランチは、やっぱりとても高い。)
ネットで検索すると、箱根登山鉄道の「宮ノ下」の駅から近いらしい。

 夫が、せっかくだから歩こうと言う。
確かに下り坂なので、歩いても行けるかも。
2駅だからそれほどの距離ではないはず。
「途中でお昼を食べてから行ってもいいよね。」
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 車道をびゅんびゅん車が走っていく。
歩道は本当に狭くて、ちょっと危ない感じ。

 しばらく行くと、隣の「小涌谷」の駅が見えた。
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 駅の近くには、何か食べたりできるお店があるかもしれない。
期待に胸を膨らませて駅に降りていく我が家の男性陣。
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 ところが駅前には期待したようなレストランはなかった。
他方で「彫刻の森」駅にはなかったタクシー乗り場はある。
今度、夜遅く着いたときには、小涌谷で降りてタクシーを使ってもいいね。
駅の裏側には、大きな郵便局や、警察署があったので、
この辺の中心なのかもしれない。
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 仕方がないので、また歩いて、宮ノ下まで行くことに。
ところが、宮ノ下までの道は、蛇行していて、しかも
歩道がほとんどない。
横を切り出された丸太を運ぶ大きなトラックや
乗用車がたくさん通ってとても怖い。
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 かなり歩くと、やっとそれらしいところへ。
「もうお腹すいた。待てない。」という夫と息子は、
天ぷら屋さんの看板に大喜び。
「ここで食べていこうよ!」

 天ぷら屋さんは、普通の民家の2階。
我々のほかに一組のお客さんがいた。
天ぷらなので、結構いい値段。
定食はちょっと高いなと思った。
3人で天丼。
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 カロリーが高くて、野菜がほとんどなくて、
栄養のバランス的にはかなり悪い。

 老夫婦が切り盛りしていて、目の前でおじいさんが
天ぷらを揚げている。
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 夫はエビ天丼、息子はかき揚げ丼、私は穴子丼。

********************
 おなか一杯になったところで、目指すは富士屋ホテル。
拍子抜けするぐらい、目と鼻の先にあった。
な~んだ、すごく近くまで来ていたんだね。

 富士屋ホテルは、目立つ建物で、すぐにわかる。
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 毛の長いふかふかの絨毯が敷いてあって、
ホテルのスタッフの人たちも、恭しい感じ。
私たちと同じように、宿泊客ではなく、中を見に来たらしい人もたくさん。

 クラシックホテルは、去年の夏休みに軽井沢の万平ホテルに
行ったね
(もちろん、お茶だけ。)。

 息子が小さいときには、日光の金谷ホテルに1泊だけしたことが
あったっけ。

 中庭に臨むラウンジでお茶。
2時半ごろだったせいか、待たずに席に案内された。
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 息子はアイスクリームサンデー、夫と私はケーキセット。
アップルパイを頼んだら、リンゴがびっくりするぐらい
ごろごろとたくさん入っていた。
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 せっかく素敵なクラシックホテルでティータイムなのに、
息子はi-phoneのアプリでチェスとかやっていた。
やれやれ…。

 中庭の池には、鯉がたくさん住んでいて、
息子が池をのぞき込むと、餌がもらえると思ったのか
すごい量寄って来る。
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 こんな素敵なホテルにいつか泊ってみたいなあ。
都会のアメリカ系5つ星ホテルとかとも違う趣がある。
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 せっかくだから、記念撮影しようという夫。
まるで、ここに宿泊した人たちみたいにポーズをとったりして。
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*****************************
 富士屋ホテルからは、バスで戻ることにした。
さっき徒歩で下ってきた道を、バスで上る。
バスは混んでいて、立ち乗り。
 我々と同じように、これからバスで温泉に行こうとする人たちで
いっぱい。

 そう。今日のもう一つの目的は、
小涌園の向かい側にある温泉施設「ユネッサン」に行くこと。

 息子がとても小さいときに一回来たことがあったけれど、
本人はまったく覚えていなかったらしい。

 水着を着て入るエリアと、水着なしで入る温泉エリアがある。
泊っていた保養所で、割引券をもらったので、半額以下。
水着エリアは、家族で入れて楽しい。

 トルコのシヴァスにいる人の足の皮を食べるドクターフィッシュの
コーナーがあった。前回は試さなかったけれど、今回は体験してみる。
ドクターフィッシュには「歯がありません」と書かれていた。
足を入れると、小さいシラスよりちょっと大きいぐらいの魚が
脚に寄ってきて、吸い付いてくる感じ。何とも気持ちがいい。

 それから、ワイン風呂だのコーヒー風呂だの一通り入って、
その後温泉エリアへ。

 やっぱり温泉はいいなあ。
夫も、これから当分温泉に入れないなんて本当にかわいそう。
夫も息子も、大の温泉好きなのだ。(もちろん私も。)
いい思い出になったね。

 夜は、ユネッサンの中のピザのお店へ。
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 またまた凝りもせず注文しすぎて、お腹が痛い我々。
ちょっと残してしまった。

 歩いて疲れたのか、温泉で温まったせいか、
保養所に戻ると、バタンキュウしてしまった。
朝まで12時間熟睡。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2014-01-26 17:37 | | Trackback | Comments(0)

週末箱根旅行:その1

 数週間前にふと思い立って、箱根にある職場の保養所を
予約。
金曜日の午後は休暇をもらって、息子を学校でピックアップ。
二泊だけど、ノンビリしてこよう。

 小田原の駅で、夫と待ち合わせ。
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 とっぷり陽が暮れて、暗い中、箱根登山鉄道で彫刻の森駅で下車。
この時間、駅は既に無人駅。

 駅前のコンビニで買い物して、
寒い坂道を、保養所まで徒歩15分。
どうにか8時のチェックインに間に合った。

 急いで着替えて、夕ご飯を食べに出る。
すぐ近くの温泉施設内の店へ。
古民家を改装した店で、以前に何度も行ったことがある
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 お座敷へ。
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 鳥の唐揚げ、ごぼうのサラダ、焼き鳥、鳥ぞうすい…。
鳥づくしの晩ご飯。
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 デザートは、キャラメル味の杏仁豆腐。
なんだか変わった味。
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 食べ過ぎで、お腹が痛いほど。
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 保養所へ戻って、温泉のお湯が引き込んであるお風呂へ
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2014-01-25 10:55 | | Trackback | Comments(2)

チキンと野菜のレモン風味シチュー

 ランチの時間に久しぶりに職場から近いトルコ料理店Tへ。
ランチメニューは4種類。
その中からチキンと大きな野菜がごろごろ入ったシチューを
注文。
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 ボリュームたっぷりだったので、午後は眠かった。

**********************
 職場の仲間で、またリレーマラソンに出ようという計画が。
3月15日に川崎の競馬場で行われるリレーマラソン。
砂地なので、走りにくいのではないかと心配しているKさん。
Kさんは、来週もハーフマラソンに出るのだとか。

 まあ、私のような素人にはどのようなところであれ、
あまり変わりはないだろう…。

 久々に、また練習しないとだめかな。
でも、最近寒いし…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2014-01-21 23:42 | その他 | Trackback | Comments(0)

やっぱり国語が課題

 息子が先週受けた塾のテスト
結果が戻ってきた。
算数はやっぱり結構よくできていた。好きな科目だからねえ。
でも、国語は…。
平均点から10点以上も低い…。
読解で、四択から選ぶとかいうものではなくて、
自分で文章を書いて答える問題は、すべて×。
まあ、仕方ないよね。

 このテストによって2月からのクラスが決まるらしい。
4年生になると今までの4クラスから9クラスまで
一学年の人数が増える。
息子は上から4番目、下から6番目のクラスになるらしい。
国語の成績が悪かったからしかたないか…。

 夫は、国語はネイティブではない自分がみてやるのは無理だ
私がみてやらないと、という。
そうだよねえ。
そもそも国語の勉強のために塾に通ってるのに
これじゃあねえ…。

********************* 
 先週の金曜日、仕事の取引先の人と「新年会」。
みなさんいつも大変お世話になっている人たち。
アメリカ人の御主人ののろけ話が微笑ましいHさん、
3人のお嬢さんのパパのIさん、
アラフォーの独身貴族のお姉さまOさん、
バツイチで二言目には「結婚したい、誰かいい子紹介して」のNさん。
IさんとNさんは大学で同級生だったとか。
 
 Hさん御夫妻がよく行くという六本木のワインのお店へ。
関西人のHさんとNさんの掛け合いは、まるで漫才のよう。

 ワインのあとは、Iさんご推奨のラーメンの店へ。
夜中まで、のどが痛くなるほどおしゃべりして楽しかった。
 気づくと終電。
駅までみんなでダッシュ。

 結局、渋谷まで行くと、家までの電車はもう終わってしまっていた。
初めて、渋谷の駅から深夜バスで帰宅。
1500円なり。
高速を通ったので、ものの20分で帰宅。

 今日、出勤したら、Nさんからラーメンのお店で
女子3人で撮ってもらった写真が送られてきていた。
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 こういう写真は、意外ともっていないもの。
Nさんの気遣いに感謝。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2014-01-20 23:52 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

疎開先からの手紙:宿題

 息子が学校から持ち帰ってきた今週の宿題。
作文として、「自分が疎開していると想像して、
疎開先から両親に手紙を書きましょう」というもの。
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 「自分がどこからどこへ疎開したということにしても
構いません。ロンドン、バーミンガム、東京、ベルリン等から
昨日、地方へ疎開したという設定で、お母さんに
自分の気持ちや、疎開先への途中の出来事、あった人
疎開先の受入れ家族のこと、周りのこと等について書きましょう。」
と書かれていた。

 そもそも、「疎開(war evacuation plan)ってなあに」
という息子。
我が家の教育パパ、早速you tubeであれこれ検索。
BBCや教育チャンネルが作った第二次世界大戦中の市民生活を
扱った番組がうんさか出てくる。

 子どもの疎開を扱った番組もたくさん。
イギリスでは、第一次世界大戦の経験から、専門家が「今後起こり得る
戦争では、都市に対する空襲が想定される」として、
第二次世界大戦前から、子どもを地方に疎開させる計画が
たてられていたとか。
 その名も、「Operation Pied Piper(ハーメルンの笛吹男作戦)」。
計画では、350万人の子どもを3日間で移動させることに
なっていたのだとか。 
 実際に子どもとして疎開した人たちの体験談なんかもあった。
すっかり見入る父子。

 ナルニア国物語の「ライオンと魔女」とかも、
ロンドンから疎開した4人の兄弟の話。
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「ほら、ルーシーやエドマンドたちロンドンから田舎の教授の
家に行くのも、疎開のためだったじゃない」というと、
「え、あそうだっけ。」と息子も夫も言う。

 「いいけど、you tubeでみなくても、我が家にも『体験者』
がいると思うけど。」と思わす言うと、
「あ!おじいちゃん!!!」
でも、もう今日は遅いから(とっくに寝てるだろうから)また今度ね。
そう、父も東京から千葉の田舎に疎開した経験者。

 どうやら、学校では、「第二次世界大戦」を
社会の時間に取り上げているらしい。
 ところで宿題の紙の一番下には、
「もっと40年代っぽくするために、
まず紙をお茶で染めて年代もの風にしたり
インクペンを使ってきれいな続け字で書いたり、
封筒を作ったりしてもいいですよ」と書かれていた。
これ読んで、凝ってしまう子(またはその両親)、
いるんだろうなあ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2014-01-19 21:46 | Year 4 | Trackback | Comments(0)

母子でボーリング大会

 昼ごろピアノの先生の所へ。
最近は、この間の先生のコンサートに影響されて、
ハチャトリアンの「剣の舞」をレッスンの最後の方に
教えてもらっているらしい。
「6月にまた学校でClass Assemblyがあるから、
そのときぼく、今度はぼくもピアノ弾きたいな。」
仲の良いSくんがピアノを弾いているのを見て影響を受けたか

 夫は午後、友だちに会いに出かけて行った。
息子と私はピアノのレッスンの帰りに、
讃岐うどんのお店へ。
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 おいしかったけど、ちょっと炭水化物に偏った
メニューだったなあ・・・。反省。

 午後は、息子の宿題を見てやって(特に不得意な国語)、
結構長いことかかった。

 夕方になっても夫が帰ってこないので、
これからどうしようかな…。
今日は勉強も頑張ったし、楽しいこともしようかね。

 息子は、ボーリングに行こうという。
え?また?
ネットで検索したら、なんと隣の駅にあるではないか!
しかも駅から徒歩1分。

 早速二人で出かける。
近くて便利だねえ。
店は1階がパチンコ屋さんになっていて(なぜか名前が「Turkey」)
3階がボーリング場。
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 土曜日だけど夜だったせいかすいていた。
靴を借りて、2ゲームやる。
息子、相変わらずガーターを連発していたが、
それでも初めてだった前回よりはちょっと上達していた?
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 こんなところで小学生の息子とボーリング大会している
私って…。

 帰りに、駅ビルの中のレストランで、パスタ。
結局お昼も炭水化物になってしまった。
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ごめんね。明日は一日家で栄養のバランスを考えた
ご飯作って食べようね。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2014-01-18 23:41 | 家族 | Trackback | Comments(0)

Class Assembly

 息子のクラスの学習発表会があった。
例によって、ここ一週間ぐらい、セリフを覚えたりしていた。
「とにかく大きな声で元気よくね。」

 いつもより早めに夫と息子と一緒に学校へ。
実は、Year4になって今の校舎になってから、
一度も学校に行ったことがなかった。
面談には夫に行ってもらっていたし、
担任のE先生に会うのも初めて、息子のクラスをのぞくのも初めて。
こんなところで毎日過ごしてるんだなあ。
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 担任のE先生が廊下を通りかかって、
顔見知りの夫の隣にいる私を見て
「あなたがお母様ですね。」
慌てて、挨拶。

 それから、学習発表会が行われる音楽室へ。
ここに、Year4からYear6の子どもたち全員と先生たち、
息子のクラスの保護者が集まるので、ぎゅうぎゅう。

 息子は、ネクタイと帽子を用意するように言われて、
夫の古いネクタイと、この間のクリスマスの劇で使った
1000円ちょっとの帽子
を持って行った。
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 息子のクラスメイトの中から3人ほどがピアノ演奏を
したりしていた。かなり上手。
特にSくんは、びっくりするほど。
たまたま我々の隣に座ったイギリス人のSくんのお父さんは、
とても得意そうだった。
日本に長く住んでいて、今はPR会社を経営されているとか。
ものすごく日本語が上手。
Ox●ord大学で、物理と数学を専攻されたというから、
すごく頭のいい人なんだろうなあ。

 子どもたちの発表のテーマは、熱の伝わり方みたいなものだった。
金属と木材ではどちらが熱が伝わりやすいか、みたいな内容。
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 息子も元気よくやっていて、楽しそうだった。
30分ほどの発表のあと、ほかのクラスの子どもたちは
順番に教室へ。
息子のクラスの子たちは、ちょっとだけ音楽室に残って、
見に来た保護者と話したり、写真を撮ったり。
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 夫は例によって大げさに「よかったよ!」と息子に声をかけていた。
こういうところが、私とは違うなあ…。

 ピアノを弾いていたSくんとも写真撮影。
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 その後、保護者は4階の図書室に移動。
用意されたコーヒーを飲みながらおしゃべり。
たまたま近くにいたフランス人のDくんのお父さんと
話し始めたら、仕事の取引先の人であることが判明。
世の中狭い。
Dくんの名前がロシア風の名前なので、由来を尋ねたら、
おとうさんの曾おばあさんが革命のあとキエフから移民した人
なので、先祖にゆかりのある名前を付けたと言っていた。
Dくんのお母さんは、日本人とフランス人のハーフ。

 「あなたはどちらから?」と尋ねられる夫。
確かに、夫の風貌、どこからきたかいまいちわかりにくいよなあ。
「イスタンブール生まれですけど、私の家族も、
曾おじいさん、曾おばあさんの代にコーカサスから」
「なるほど。」

************************
 それから職場へ。
 
 夕方、職場のお姉さまたちTさんとIさん
「新年会」。
恵比寿のもつ鍋屋に連れて行ってもらった。
もつ鍋とはいっても、個室に分かれたしゃれた内装の店で、
ジャズが流れている。
まずは乾杯。
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 例によって、Tさんの面白おかしい話にIさんとおなかを抱えて笑って。
夫の病気のこともちょっと話したりして。
「そうよ。40過ぎるとね、色々体調不良や病気が見つかったりして
くるのよ。私もね・・・、私の兄の奥さんもね・・・」と
色々健康関連の話へ。
なんとなく話して楽になった感じ。

 私も近く甲状腺をまた診てもらいに行こうか考えていると話すと、
Iさんは、去年甲状腺が腫れて、呼吸も苦しい感じになったので
病院に行き、針で水を抜いてもらった、
どうやら悪性の腫瘍ではなかったらしかったと話してくれた。
結構親しくしているけれど、そんなことがあったなんて、全然知らなかった。
Tさんも、去年腕の手術で1週間入院したと話していた。
え?そうだったの?
 
 夜は結構遅くまでカフェでおしゃべり。
気の置けない人たちとの新年会は楽しいな。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2014-01-17 01:06 | Year 4 | Trackback | Comments(0)