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ダウン

 一昨日の午後から高熱が出てダウンしてしまった。
おとなしく寝ていてもちっとも熱が下がらないので、
昨日無理して区の休日診療所に行ってみた。

 「インフルエンザかもしれませんね。検査することもできますけど、
暖かくして寝ていれば治りますから、インフルエンザにも効く解熱剤
出しときますね。」と言われ、検査もインフルエンザ薬もなく帰ってきた。
 先生曰く、「昔はインフルエンザの薬もなくて、
みんな自宅で治してたわけで・・・」とのこと。
確かにそれはそうだけど・・・。

 「仕事とか行っても大丈夫ですか」と聞いてみる。
「いつから?」
「カレンダーどおりなんで6日からですけど。」
「とっくに治ってますよ」と笑われてしまった。

 夫と息子にうつると困るので、ずっと一部屋にこもって過ごす。
悪寒や関節の痛みはあるけど、のどや鼻といった風邪の症状は
あまりない。やっぱりインフルエンザかな・・・。

 息子は今日から実家に預かってもらうことになった。
本当は夫にも一緒に行ってもらいたかったんだけど、
自分は残ると殊勝にもおっしゃるので・・・。
<今日のプライベート充実度0%>

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by makikoai2005 | 2013-12-31 11:25 | Trackback | Comments(4)

バンコクへの旅:Day3(Dusit Park)

 今回の旅の目的は、のんびりすること。
だから遠出はやめて、観光地を精力的に回るというのもやめようと
いうことになった。

 だから毎日リラックスして、一日一つぐらいは今まで行ったことにないところに
行くゆったり目のプログラムに(計画を立てるのは、結局私・・・。)。
 朝はゆっくり朝ご飯。
朝からパンケーキなんて、自分じゃ絶対焼けないので、
ホテルでは満喫。
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 息子は、日本にいた時から、ホテルのプールで泳ぎたいと
何度も言っていたので、一回ぐらいは希望を叶えないと。
で、息子を連れて屋上のプールに行くも、
寒すぎ!

 バンコクは珍しく気温が25度前後だし、
屋外のプールは温水でもなく、水はとても冷たい。
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 息子もちょっと泳いでは「さぶさぶさぶ・・・。」と上がってきて
温水シャワーを浴びて、またプールへを繰り返し、
結局30分も続かなかった。
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 部屋に戻ると、夫がマッサージに行こうというので、
これまた夫の希望を叶えるべく街へ。
前回はワットポーのマッサージ所と、BTSの線が交差している乗換駅前にあった
マッサージの店に行ったっけ。

 Siamのあたりを歩き回って、結局、Siam駅前の美容室の隣に
小さい看板を出している店へ。
細い階段を上っていくと2階はひなびた仕立て屋さんで、
その上の3階と4階がマッサージのお店。

 夫と息子は1時間のタイ伝統マッサージのコース300バーツ(約1000円)
をすることに。
私は、マッサージという気分でもなかったので、ペディキュア150バーツ(450円)。

 寝椅子に寝転ぶと、髪の長い太ったお姉さんが来て、
足をハーブのにおいのする水で洗ってから、爪を切り、磨き、
マニキュアを塗ってくれた。

 想像以上に丁寧な仕上がり。
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 暖かいお茶が出て、夫と息子のマッサージが終わるまで
寝椅子でそのまま待つ。
窓からは、BTSのホームが見えるようなお店。

 私たちのあとからも、何人かお客が入ってきて
そこそこ流行っているようだった。
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 マッサージの店から出ると、ちょうどお昼の時間。
ガイドブックを見ると、MBK東急の他にも、大きなフードコ ートがあるらしい。
今日は、別のフードコートに行ってみようということに。
Siamの駅前の大型ショッピングモールSiam Paragonへ。
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 MBKのフードコートと同じように、一人一枚お会計用のプラスチックカードが
渡されるが、Paragonのカードは、最初にお金を入れておいて、
プリペイドカードのように使う方法。
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 ここでも、パッタイを食べた。
フードコートはどこも同じだけど、MBKの方が落ち着いて食事できる感じかな。
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 お昼のあとは、今まで一度も行ったことのなかったDusit Parkに行ってみようと
いうことになった。
Dusit Parkはちょっと離れていて、川岸にボートで行くか、
BTSで途中まで行ってそこからタクシーを使うと書いてあった。
大きな公園の中に、王宮と動物園がある。

 タクシーで行って交通渋滞に巻き込まれるの嫌なので、
ボートで行くことにした。

 シパンタクシンの船着場から、ワットポーやワットアルンといった
観光名所を通ってさらにチャオプラヤー川をさかのぼったところへ。
一人15バーツ。
金属の円筒型の入れ物に入れた小銭をジャラジャラリズミカルに鳴らしながら
お金を集めて回るおばさんが来る。 
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 ボートが揺れるたびに、細かい水しぶきがかかってきて、
ちょっと微妙。川の水は濁っていて、かなり汚そう。
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 Dusit Parkに一番近いとされる船着場で降りるが、
公園まではかなりの道のり。
途中で、交通規制していて、王室の誰かのものと思われる車列が。
Dusit Parkの中の王宮には、今でも王室が住んでいるのかしら。
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 かなり歩いてやっと公園の入り口らしきところに。
講演の入園自体は無料とガイドブックに書いてあったけれど、20バーツとられる。
周りのタイ人の高校生とかも払っていたので、一応払った。
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 講演の中には、巨大なバザーのような催し物。
タイの赤十字が婦人団体と思われる人たち、高校生のグループが
色々な店を出していて、物を売ったりしている。
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 観光客は私たちだけ。
なんだかおもしろいところに来てしまった。
息子がアイスクリームを食べたいというので、
高校生たちが運営しているアイスクリームの店へ。
コーヒーも出している。
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 藁でできたベンチに座って、食べる。
何か、農業関係の団体のストールだったんだろうか。
よくわからない。
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 息子大満足。
バザーはいいけど、お目当ての、ビクトリア時代に建てられたという
釘を一本も使っていないという建物はどこなんだろう。

 ガイドブックの写真を見せて、警備の人に聞くと、
「ああ、それなら、ここを出てぐるーっと回って向こう側の入口からだよ」と
いったようなジェスチャーをされる。
Dusit Parkは大きすぎで、全然別の入口から入ってしまっていたらしい。

 仕方なしに一度出て、別の入口に向かってかなり歩く。
Dusit Parkの周りには、いくつも学校があって
ちょうど下校時刻らしく、小学生ぐらいの子どもから大学生まで、
たくさんの制服をきた子どもが学校から出てくる。

 ちょうど3時半。
確かに学校が引ける時間なんだなあ。
子どもたちの格好や学校の建物からするに、
私立の有名校って感じなのかなあ、と想像。

 やっとこさ、目的の入口に到達。
中に入ると、確かにここだろうと思われる雰囲気。
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 お目当ての建物らしきものも。
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 ところが建物の中の見学は4時までだそうで、入館も3時半までとのこと。
残念!
せっかく来たのに・・・。
もっと早く来ればよかった・・・。
マッサージを後にしていれば、Dusit Parkの入口を間違えていなければ・・・と
後悔するが、まあ、またいつか来ればいいかな、と思い直す。
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 せめて外側から見学。
建物は趣があって、素敵。
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 帰りは、例の船着場まで戻る元気もなく、タクシーでBTSの駅まで行こうということに。
ところが、学校から出てきた子どもたちや、仕事を終えた公務員(制服を着ている)が
すごい数いて、一斉に乗り物を探している。
バスはなかなか来ないらしく、小学生が5人組で、一台のタクシーに分乗している姿が。
我々もタクシーを探すが、空車がなかなかなくて、結局30分近く道端で
タクシーを待つ羽目に。

 毎日、下校時間にこんなことをしている子どもたちもいるんだなあ。
他人事ながら、バンコクの交通事情どうにかならないのかねえ。

 やっと、街の中心部に戻ってきて、
伊勢丹の中の本屋さんへ。
ガイドブックによれば、タイ最大の書店とのことだった。
特に、英語の本の在庫数は驚くべきものがあった。

 シンガポールや香港で印刷されている本も多いらしい。
日本のマンガやアニメ本も。
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 いったんホテルに戻って、シャワーを浴びてのんびり。
頭から方あたりまで浴びてしまったチャオプラヤー川の水しぶきも
きれいさっぱり洗い流す。

**********************
 夜は、また街に出て、Central Worldに併設されたZenの中の
レストラン街へ。
タイのイーサン地方(東北地方)の料理を出す店らしい。
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 ちょっと辛め。
デザートはもちろんマンゴ。
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 息子はココナッツアイスクリーム。
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 私は、突然食べたくなって、カスタードプリン。
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 Dusit Park次回は絶対、建物の中を見学するぞ。
いつのことになるのやら・・・。

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by makikoai2005 | 2013-12-24 21:42 | | Trackback | Comments(2)

バンコクへの旅:Day2(古都アユタヤ)

 朝ご飯は、ホテルのビュッフェ。
当たり前といえば当たり前だけど、去年と同じメニュー。
毎日同じ。
コンチネンタル、中華、和風、タイと色々。
フレッシュフルーツジュースや果物も豊富。
毎日ちょっとずつ色々な種類を食べてもなかなか食べきれないね。
息子はほとんどフルーツ。
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 ホテルにもクリスマスのデコレーションが。
食堂の前には、クッキーで作られたお菓子の家。
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 2日目は、バンコクから日帰りで行けるところへ行ってみようということに。
手軽なのは、アユタヤやパタヤビーチあたり。
今回は、ビーチはやめて、アユタヤの史跡巡りをすることにした。

 夫も息子もアユタヤには行ったことがない。
私は20年ぶりぐらいかも。

 ガイドブックを見ると、鉄道、バス、ミニバス、半日ツアーと色々方法が。
さらに、アユタヤについてからも、Tuk tuk、自転車、タクシーと移動手段があるらしい。
一番楽なのは半日ツアー。
アユタヤに着いた後の足を考える必要もない。

 ただ、もうちょっと自分たちで行った感が欲しい。
鉄道で行ってみようかなと魔がさす。
タイの鉄道を甘く見ていた・・・。

 まず、BTSとメトロを乗り継いで、タイ国鉄の終着駅ファランポーンへ。
前回は夜、中華街から歩いてファランポーン駅を外から見たっけ。
今回はそこから列車に乗ってみる。
考えるとちょっとわくわく。

 駅に着くと、Turist Informationと書かれたデスクが。
そこの女性に聞くと、列車の値段はエアコン付きの2等が345バーツ、
3等が15バーツ。
ここからタクシーをチャーターする方がお得ですよとのこと。
本当なんだろうか・・・。

 夫が、とりあえず、行きは2等で行って、帰りは何か別の方法を考えようと
言うので、それもそうだね、と女性のアドバイスを聞かずに切符売場へ。

 ちょうど40分後ぐらいに出るexpressがあるという。
さっそく2等の切符を3枚。1000バーツ弱(3000円ぐらい)。
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 駅舎の中でのんびり待つ。
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 途中で食べるためのおやつを買ったり(結局出発前に息子が完食)、
コーヒーを買ったり。 
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 そうこうする間に、列車の発車時刻が近くなったので、ホームへ。
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 ところがここはタイ。
列車はもちろん時間どおりには来ない。
のんびり待つことに。
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 さらに1時間ほど列車は遅れ、大丈夫かなあ・・・と思い始める。
こんなことなら、アドバイスに従って、
タクシーチャーターしたほうがよかったかなあ・・・。

 結局我々の乗ることになっていたexpressは来ず、
駅のホームにいた駅員さんに言われるままに停まっていた別の列車に。
2等はない。全部3等。
われわれ20倍以上の値段を払って、エアコン付きの2等の切符を買ったはず。
でも、夫が、「いいよ、いいよ。この列車も同じところに行くなら、これに乗ろう」
と言う。
 釈然としないものを感じつつも、3等車両へ。

 間もなく発車。
各駅とはいっても、アユタヤまではexpressは最後の2駅が飛ばされるだけで
ほとんど違いがないことに気付く。
途中、駅のないところで突然前触れもなく停車したり
(単線になっている部分があるのか?)、なんとものんびりした運行状況。
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 半分ぐらい行ったところで、我々が乗るはずになっていたexpressが
反対側の線路をファランポーンに向かっていくのにすれ違う。
やっぱり夫の言うとおりこの列車に乗ってよかったかも。
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 今年は連日気温が25度前後の過ごしやすいバンコク。
エアコンなんて必要なかったな。
車窓の風景も、同じ車両に乗り合わせた人たちも、
タクシーやツアーのバスでは味わうことのできなかった旅になった。
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 予定からちょっと遅れて2時間かけてアユタヤ駅に到着。
我々のほかにも数組の外国人観光客もいた。
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 駅前に停まっていたTuk tukと夫が交渉して、2時間300バーツで
遺跡を回ってもらうことに。
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 息子は初めてのTuk tuk。
私も本当に学生時代以来かも。
 風を切って走るTuk tuk。
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 Tuk tukのおじさんはいくつかの遺跡に停まってくれて、
我々は自由に観光。
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 もちろん、夫は大好物のココナッツジュースを飲む。
息子と私はアイスバー。
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 帰りは、列車にはさすがに懲りてしまって、
バスで帰ることに。
Tuk tukの運転手のおじさんは、乗客がいっぱいになると発車する
ミニバスの乗り場まで送ってくれる。
間もなく、高校生や地元の人でいっぱいになったミニバスで、
バンコクへ向けて出発。
一人60バーツ(120円ぐらい)。
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 怖いぐらいのスピードで飛ばすミニバス。
バンコクに近づくと夕方の交通渋滞にも巻き込まれつつ、
終点のヴィクトリーモニュメントへ。
1時間ちょっと。
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 晩御飯は、息子のリクエストで、MBK東急の中にあるフードコートへ。
去年の旅行で息子がすっかり気に入ってしまったフードコート。
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 タイの焼きうどんパッタイ。
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 夫は、もち米にマンゴとドリアンのソースをかけたお菓子を注文。
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 息子、一口もらって、「うわ~!!!自分の口が臭い!!!」と
そのあとずっと色々飲んだり食べたりした後も、臭い臭いと騒いでいた。
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 クリスマスのデコレーションやクリスマスソングが街にあふれているけど、
やっぱりなんとなく違和感。寒くないとなんともぴんと来ないよね。
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by makikoai2005 | 2013-12-24 18:19 | | Trackback | Comments(0)

バンコクへの旅:Day1

 1週間のバンコク旅行は、日常から離れて全てをリセットできる
本当にいい機会だった。
休暇の効用って、やっぱりすごい!
お休みが終わってしまうのは寂しいけれど、不思議と前向きな気持ちになれる。
これから色々頑張ろうと思える。

 忘れないうちに、日記として書き留めておこう。

***********************
 実家から戻ってきた息子と一緒に駅前の空港バス乗り場へ。
ここからだと1時間で空港まで座って行けて便利。
まだ、冬休みには早いためか、乗客の数は少なめ。
息子既にすっかり旅行気分いっぱいで、
家から持ってきたガイドブックを読み始め、
「ママ、今度はアユタヤに行くんでしょ。アユタヤはねえ・・・」などと
いちいち書かれていることを報告。
一丁前にガイドブックなんて読める年になったんだなあとしみじみ。
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 羽田空港も、早すぎでがらがら。
和風の横丁風にデザインされたフードコート。
去年と同じように、空港の本屋さんで、ドラえもんのマンガを1冊買う。
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 カフェで夫が来るまでだらだら待つ。
息子はあっという間にドラえもんを読んでしまった。やれやれ。
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 夫は職場から直接モノレールで。
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 少し早目にゲートへ。
それからが、長い長い。
深夜の便までかなり待たないとならない。
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 やっと搭乗したのは夜中過ぎ。
6時間ぐらいのフライト。半分は機内食を食べて映画を観て、
あっという間にバンコクに到着。
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 実に1年ぶり。
去年は、夫は仕事で後から合流だったけれど、今年は家族一緒。
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 旅行会社の送迎ミニバスで、早朝ホテルへ。
宿泊先は、前回と同じChit Lom駅前の便利なホテル。
泊まった部屋は、息子に言わせれば同じ階の隣の部屋。
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 ちょっとホテルでのんびりして、昼頃、お昼ご飯を食べに出ることに。
すっかり前回で勝手知ったる我々。
やっぱり初めての土地と、行ったことがあるところではリラックス度が違うね。
 お昼は、ホテルのすぐ近くのErawan Plazaの1階にある
タイ料理のフランチャイズ店「Lee Cafe」。
Leeさんというおじさんのお店。
夫は、ココナッツジュースを注文。
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 スープや野菜炒め等々を頼んでおなか一杯。
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 バンコクに来たんだなあと言う感じ。
辛さは控えめ。
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 歩道橋を歩いて、Siamの方向へ。
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 Erawanの周りには今日もお参りの人たちがたくさん。
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 ショッピングモールCentral Worldの中のカフェで一休み。
カフェオレを注文したら、ビールのジョッキみたいなグラスに入ってきて
飲みきれないほど。
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 Central Worldの中のスケートリンク。
去年は工事中だったね。
息子は滑りたいと言ったけれど、スケートなら日本に帰ってから神宮でも行けるよね。
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 ちょっと歩いてCentral Worldからほど近い、
もうちょっとリーズナムルなスーパーへ。
1階は食料品売り場、2階以上は衣料品。
マンゴとかサンダルとか買い込む。
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 いったんホテルへ戻る。
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 買ったサンダルは、日本円で1500円ぐらい。
パッと見、カタカナみたいな感じのロゴが笑える。
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 夕方、知人のTさんと会う約束になっていたので、
それまでホテルでのんびり。
彼女は、バンコクで働いていて、その日も夕方まで仕事。
6時半過ぎにホテルのロビーで待ち合わせすることになっていた。
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 現れたTさんと一緒に、晩御飯を食べに行くことに。
ご飯の前に、Central Worldに隣接するホテルの屋上のバーに
行ってみようということに。

 ショッピングモールの中で配布していた試食用のキャンディー。
金太郎あめみたい。
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 ホテルの屋上のバーは、ガイドブックにも紹介されているような
有名スポットらしい。
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 ピンクやブルーの照明が素敵。
ワンドリンクで、おしゃべり。
Tさんは、2年ぐらいバンコクに住んでいる。
去年末にバンコクで出産。
トルコ人のご主人は、サウジアラビアで建築関係の会社を経営されていて、
月に一回のペースでバンコクに会いに来てくれているのだとか。
普段はTさんのお母さんがおうちで息子さんのお世話。
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 翌日からは休暇でサウジアラビアに行くと言っていた。
小さいお子さんがいて、家族が離れ離れは大変だなあ。

 偶然満月。
写真ではよく写っていないのが残念。
夜景もとてもきれいだった。
こんなところで暮したら楽しいだろうなあ・・・。
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 晩御飯は、Erawan Plazaの中のErawan Tea Roomへ。
Tea Roomとはいっても、ちゃんとしたレストラン。
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 あれもこれも注文してしまい。食べきれず、最後はお持ち帰り。
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 街はすっかりクリスマスの飾りつけ。
こんな南国に、クリスマスなんてなんとなくぴんと来ない感じ。
一緒に記念撮影。 
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 Tさんは、我々の宿泊するホテルから徒歩ですぐ近くのところに住んでいた。
通勤は、タクシーだとか。
バンコクはタクシーの値段が安いので、交通渋滞はあるけれど
タクシーを使っているのだとか。
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 早朝到着便だと1日がとても長く使えるね。

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by makikoai2005 | 2013-12-24 16:29 | | Trackback | Comments(0)

再び微笑みの国へ

 色々あったけれど、結局行くことになった。
午前中出勤して、残務処理して同僚に引継ぎをお願いして、
午後から家でパッキング。
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 これから、深夜の便に乗るためにリムジンバスで羽田へ。
夫は職場から空港へ直行。

 息子、大興奮。
暖かいところで、のんびりして、全てリセットしてこよう。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-12-17 18:01 | | Trackback | Comments(0)

打上げと忘年会

 職場で、この間のイベントの打上げと、忘年会があった。
来れない人も何人かいたけれど、12人ぐらい集まる。
 
 普段一緒に仕事をしていても知らなかった同僚の一面を見たり、
仕事以外の話をしたりして、予想以上に楽しかった。

**************** 
 今晩息子は実家に預かってもらっている。
おじいちゃん、おばあちゃんのところにお泊り。
夫は明日の朝、
生検の手術の跡を、また耳鼻咽喉科の先生に診せてから
出勤するのだとか。

****************
 色々迷ったけれど、明日の耳鼻咽喉科で特に問題がなければ、
2か月前から予約していたバンコク旅行に行くことにした。

 バンコク在住のFさんに聞いたら、デモは長期化の様相を見せていて、
私たちが泊まる予定のホテルやショッピングモールのある地域は
デモ隊が入れないように閉鎖されていて、安全だとのことだった。
バンコクに着いたら会おうと約束。

 1年ぶりのバンコク。
色々忘れて楽しんで来よう。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-12-17 03:03 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

久々の焼肉

 朝から息子と一緒に美容室Rへ。
2か月ぐらい切っていなかったので息子も私も髪が伸びきっていた。
切ってもらってさっぱり。

 午後は、ピアノとバレエのレッスン。
いつもどおりの土曜日。
ピアノの先生のところに迎えに行くと、
息子と先生が、「剣の舞」の練習をしているところだった。
先日の先生のコンサートで先生が弾いていた曲の一つ
生徒たちの中で、この曲を練習したいという子が続出したとか。
息子もその一人。

**********************
 息子がバレエのレッスンに行っている間に、
夫と渋谷のカフェでおしゃべりして時間つぶし。
週末は渋谷はどこも混んでいてなかなな場所がない。

 これから夜はどこで晩御飯を食べようか。
私があてにしていた冷蔵庫の中の食材は、夫が食べてしまっていたらしい。
久しぶりに焼肉に行きたいと夫が言うので、
ま、たまにはいいか、と家の近くの韓国焼肉のお店へ。
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 ファミリーセットというセットを頼む。
食べきれないほどの肉が出てくる。
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 肉を焼くって、楽しいよね。
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 もちろん、お肉だけじゃなくて、
ナムルやキムチ、スープやライスもついている。
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 たまに焼肉っていうのも楽しいね。

*********************
 帰りに家の近くの公園の前を通ると、
何やら光のオブジェが。
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 近づいてみるとこんな感じ。
三角形のビニールでできたテントみたいなものに、
カラフルなライトが入っている。
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 何かの展示かなあ・・・。
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 街はすっかりクリスマスの装い。
近くの店をうろうろしていると、
夫が「ああ!!!」と小さい叫び声をあげている。
「子どものころのお菓子だ!」
 どうやら輸入品のお菓子。ドイツ製らしい。
夫、迷わず購入。
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 チョコレートがコーティングされたフガシみたいな感じ。
パッケージには「くるみ割り人形」みたいな絵が。
この季節に特有のお菓子なんだろうか・・・。
<今日のプライベート充実度80%>


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by makikoai2005 | 2013-12-14 21:47 | 家族 | Trackback | Comments(0)

縫い物

 久しぶりに職場の同僚IさんとTさんと一緒に、
お昼ご飯を食べに行った。
50代のお姉さまの2人は、本当に色々お店を知っていて、
今日も、何か温まるようなものが食べたい、と言いうと、
「それじゃあ、銀座の百●百●に行きましょう!」とすぐに行先が決まる。

 Iさんは面白ろおかしく、ご飯を吹いてしまうような話をしてくれるので、
楽しい。
Tさんと私は、いつも苦しい思いをしながらご飯を食べることになるのだ。

 何を食べようか迷って、つい、家で作るのはなかなか面倒な
酢豚を頼むことにした。
「ん~。ここの酢豚、なかなか変わってるよね。かりんとうみたいっていうか。
まあでも美味しいから食べてみたら」と言われ、注文。
「かりんとうみたいな」酢豚って一体…。
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 なるほど。
出てきた料理を見て納得。
細長くかりんとうみたいに切られていて油で揚げられた豚肉。
黒酢のあんがかかっていて、まさにかりんとう。

 ところが食べてみると、豚肉のほとんどが脂身。
しかも衣も厚め。
かなりもたれた。

 午後になっても、ずっと胃がもたれる感じで苦しい。
失敗だったなあ・・・。

********************
 うちに帰ると、息子が何やら手作業している。
母は洗濯物を干していた。
夫はまだ帰宅していない。

 学校は、今日が終業日。
明日からは冬休み。
「ぼく今、ソーイングしてるの」
学校のデザインの時間に、みんなでフェルトの小物入れを作りましょう
ということになったんだそうで、
それぞれ自分の好きな形に切られたフェルトの布とファスナーで
カードケースとか携帯ケースみたいなものを作ることになったんだとか。

 たいていは、丸とか四角とかで、フェルトは先生が
子どもたちが描いたデザイン画をもとに切ってくれて、
それを子どもたちが自分で縫うというもの。
学校で作り終わらなかったところは、家で完成させてくださいと
言われたとか。

 なんじゃこれは?
なんか奇妙な物体。
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 ブルーの楕円形の布にファスナーが縫い付けてある。
もう一つ、端っこに赤いフェルトが縫い付けられているブルーの布も。

 「これなに?」
「カードケース。エンタープライズの形の。パパにあげるの」とのこと。

 エンタープライズ?
はは~ん。
スタートレックのエンタープライズね。
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 我が家の男性陣は、スタートレック派を自認している。
(SF映画ファンには、スターウォーズ派もいるらしい。我が家の2人は、
「スターウォーズなんて邪道だぜ。」とか言っている。)

 よく見ると、ファスナーは結構ちゃんと縫い付けてある。
「あのね、Miss Eが、裏から縫って後でひっくり返すんだよって
教えてくれた。」とのこと。
ふむふむ。ちゃんとまち針も打っている。

 「先生がね、ぼくのデザインちょっと難しすぎるから、
やめた方がいいって言ったんだけどね、
ぼく絶対このデザインがいいって思ったんだあ」とのこと。
かなり野心的・・・。

 「今日は遅いから、また明日続きをやろ~っと」
パパ泣いて喜ぶよ。

 我が家からも「縫い物王子」とか誕生?
と色めいてしまった。
(ニットの貴公子とか、洗濯王子とかいらっしゃいますよね。)
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-12-13 23:48 | Year 4 | Trackback | Comments(0)

クリスマスの劇

 朝、いつもより早く家を出て家族で学校へ。
学校の大きなGymに、いすが並べてあって、保護者はそこに座る。
結構早く行ったつもりだったけれど、
既に開場を待つ保護者の長い列が!

 仲良しのMくんのママと駅でばったり。
一緒に列に並んで、席も隣だった。
本当にお久しぶりで、色々おしゃべりしたりする。

 私たちはぎりぎり席に座れたけれど、席が足りなくて
上のギャラリーで立ち見の人たちも。
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 ちょっと遅れてショーが始まる。
子どもたちは床に座っていて、クラスごとに順番がくると前に出て
クリスマスソングを歌ったりする。
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 クリスマスの劇は、間にコーラスが入る形式になっていて、
コーラスの部分は、各学年ごとに前に出て歌う。

 息子たちも、舞台の真ん中に設置された幕の後ろから登場。
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 息子も、ネット通販で買った千円ちょっとの帽子をかぶって、
杖をついて、私のカシミアのジャケットを着て、おじいさんとして登場。

 1時間ちょっと、結構楽しめた。
残念ながら、夫は途中で抜け出して仕事へ。
午後から検査のために病院に行くため時間休をとっているので
朝はあまり遅くなれないとのことだった。
 
 クリスマス劇が終わった後、息子のそばへ。
一緒に演じたお友だちや、指導の先生と興奮さめらなぬ感じで
楽しそうにしていた。
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 お疲れ様!
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-12-12 00:20 | Year 4 | Trackback | Comments(0)

だめ~、絶対そのジャケットは絶対!

 半年前まで一緒に仕事をしていたFさんが、
突然、用務帰国だとかでひょっこり職場に現れる。

 久しぶり!
昨日の午後の便で帰国して、今日の晩の便で戻るという
強行スケジュール。

 せめて、ランチでも一緒に、と同じ課の仲間Tさん、Iくんも一緒に
繰り出す。
「何が食べたいですか?なんでも食べたいものを言って」というも、
「日本の食べ物なら何でもいいです」とのこと。
考えたあげく、長崎ちゃんぽんの店へ。
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 オフィス街の中のお店だけあって、ボリュームがすごい。
麺の上に、野菜中心の具がたくさん。

 Fさんは、奥さんからあれこれ買い物を頼まれているらしく、
長ーいリストを持っていた。
ヘッドの小さい歯ブラシとかそういうものが中心。
「今晩までにこれ全部買わないと、妻が・・・」とか言いながら、
みんなと別れた。

 また帰国の際には寄ってほしいな。

********************
 今日は明日予定されている学校のクリスマス劇のリハーサル。
ところが息子は衣装の帽子がないという。
え~!明日本番なのに!
朝慌ててあちらこちら探すも、ない。

 息子の忘れ物落し物大魔王ぶりにはほとほとうんざり。
朝から大声で怒鳴ってしまった。
(昨日は、あんなに心配で、涙が出そうになったのに、
今日は朝からか~っと来てしまう私。)

 「学校に忘れたかも」などという。
あればいいけど・・・。

 昼頃学校の先生から保護者にメールが届く。
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 みんな一所懸命練習しました。
明日は是非見に来てくださいと書かれていた。

 素敵なパンフレット。
Actorsとか書いてあって、Grandpaとして息子の名前も書いてある。
絶対観に行かなきゃ。
帽子も、見つからなかったら、
仕事の帰りにドン・キホーテででも探してみるかなどと、つい思った。
(私も相当の親ばか)

 結局、帽子は学校で見つかったみたい。
音楽室に置きっぱなしになっていたとか。

*********************
 夕方うちに帰ると、息子が
「劇の中で、おじいちゃんがコートを脱いで孫に渡す場面があるから
コートが必要なの」と言う。
「そんなこと、急に言われても!」と慌てると、
「もう持っていくもの決まったよ」と夫と二人で私の冬物のスーツのジャケットを
ちゃっかり持っていくものの中に入れようとしている。

 えええ!だめ~!!!
私のスーツの中で一番いい、一応カシミアの黒いスーツのジャケット。
冬物なのでちょっと厚手。
確かにジャケットだけ見れば、
「おじいちゃんの衣装」と言われればそれっぽいかも。

 でも、息子は無類の忘れ物魔。
スーツのジャケットだけ失くされたりしたらたまらない!

 「パパのを借りていったらいいじゃない。」
着てみたらどれもぶかぶかすぎてダメだと夫と息子は
私を説得しようとする。

 やれやれ仕方ないなあ。
「明日、劇が終わったらその場ですぐ返して」

 明日の劇が楽しみ。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-12-10 22:05 | 家族 | Trackback | Comments(2)