<   2013年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

夏休み最後の週末

 気付けば8月も今日で最後。
来週の月曜日からは、息子も学校が始まる。
発表会も終わって、旅行も終わった。

 なんとなく、「通常の週末」が戻ってきた感じ。
朝からピアノのレッスン。
先週休んだ分もしてもらって、今日は1時間。

 午後からは、バレエのレッスン。
息子は、「O先生が、今度、Hくんと二人だけのボーイズクラス
やるって言ってたよ。すっごい厳しい先生呼ぶんだって。」と
レッスンが終わってから言う。
すっごい厳しい先生?
新しい先生が来るのかな・・・。
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 レッスンのあと、久々に渋谷のチャコットの近くにある
フローズンヨーグルトの食べられるお店
に行ってみようということに。
以前はときどきバレエのレッスンのあとに行っていたが、
最近はめっきりご無沙汰だった。

 便利な場所にあるし(塩とたばこの博物館の1階)、
値段も手ごろで、テラス席のゆったり感もよくて、
よく行っていた。
お店の名前は知らない。
我々は「ピンクの店」と呼んでいた。
椅子やパラソルがピンク色だったからだ。

 ところが、久々に行ってみると、
お店は全然別のパンケーキの店に変わっていた。
なんとなく寂しい。
息子も同じように感じたみたいだった。
渋谷みたいな場所で、飲食店がまったく変わらずに存在し続けることは
無理なことなんだろうけど。

*******************
 帰りにうちの近くのスーパーで新学期用の買い物。
学校に履いていく靴や上履き。
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 今日は暑かったけれど、予報では明日からは涼しくなるとか。
夏も終わりだね。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-08-31 22:14 | 習い事

戦勝記念日レセプション

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 夕方、夫と待ち合わせて、
原宿のトルコの大使館に戦勝記念日のレセプション
に行った。

 ここのところちょっと涼しかったけど、
今日は暑かったなあ…。
中庭にご馳走のテーブルが。
もちろんトルコ料理。

 夫のトルコ人の友人のKさんや、Eさんたちに会った。
帰りは、渋谷までKさんと一緒に帰った。
Aさんのオフィスでの花火大会以来。
〈今日のプライベート充実度50%〉

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by makikoai2005 | 2013-08-30 22:55 | 催し物

二世誕生!

 カブトムシの夫婦が死んでしまって
なんとなく寂しい。

 毎晩がさごそうるさかったのに、そういう音も聞こえないと
なんだか何かが足りない感じ。

 食べる者がいなくなって、大量に余ってしまった
「昆虫ゼリー」もなんとなく涙を誘う・・・。

 同僚のK野さんと、さっそく、カブトムシ談義で盛り上がった。
「まあ、秋まで待って、卵が見つからなかったら、
うちの幼虫をそっと分けてあげますって。」と慰められる。

 夜中にK野さんの教えに従って、乾き始めていた飼育ケースの中の腐葉土を
水で湿らせた。
主のいない飼育ケースは何とも物悲しい。

 K野さんは、卵を産んでいたら、ケースの外側から卵が見えることがある
と言っていたので、外側からじっくり観察。

 と、あれれ?
これってもしかして・・・。

 ケースのそこに、白くてぐにゅっとしたものが!
え?
これって、卵どころか、幼虫?
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 さっそく写真を撮ってみた(この写真だと、左側の飼育ケースの足のすぐ近く。)。
フラッシュをたいたせいか、白くてぐにゅっとしたものが、
ぐにゅぐにゅ動く。

 間違いない!幼虫だ!

 興奮気味で、夫に伝えると、「まあ、そりゃそうだろうよ。Hatun(夫人)
死ぬ前日でも、盛んにガサゴソやってたから、たくさん産んでたと思うよ」とのこと。

 明日息子が起きてきたら、この朗報を伝えよう。
喜ぶだろうなあ・・・。

 ところでこの幼虫このまま放っておいていいんだろうか・・・。
明日、K野さんにきいてみよう・・・。

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by makikoai2005 | 2013-08-30 00:02 | 家族

進級テスト

 息子のスイミング、もう半年以上、進級テストで足踏み
「板キック」からいつまでたっても進歩しない。

 週に一回のレッスンとはいえ、これほど進級しないと
よっぽど泳ぎが下手なのではないかと心配になる。

 自慢ではないが、私は子どものころ水泳が得意だった。
家の近くのスイミングスクールに5歳のときから週に2回通い、
息子の年の頃には4泳法をとっくにマスターして、
スクールの記録会でメダルをもらったりしていたぐらいだった。

 それなのに、息子は板キックがいつまでたってもパスできない。
今年の夏は、通っているスイミングスクールの短夏期講習(3日間みっちり)にも
通わせたけれど、進級できなかった。

 息子は、びっくりするほど、同じ年ごろの子どもから遅れているものがある。
身体は人一倍大きいのに、おむつが取れるのがとても遅かった。
そういえば、歯が生え変わるのもかなり遅い。
自転車も、いくら教えても、ややしばらく乗れなかったが
ある日、神宮外苑のレンタル自転車に、またがらせて放っておいたら、
あっという間に自分で乗れるようになった


 スイミングもそうなんだろうか・・・。

 これは、週末に、市民プールにでも連れて行って、
私が直々に指導しないとだめかなとまで思っていたが、
今日うちに帰ると、「じゃ~ん!今日プール進級したよん!」
と本人得意げ。
今日、月末の進級テストの日だったらしい。

 「よかったねえ。次の級ではどんなことできないといけないの?」
「板なしキック」
「・・・。」

 まだまだ4泳法への道は遠い・・・。

*****************
 夏休み休暇のあとの久しぶりの通勤。
やっぱり、「休暇の効用」はすごい。
なんとなく、気分が軽く、またお正月休みまで頑張ろうという前向きな気持ちになれる。

 妹のSちゃんは、明日が最後の出勤で、産休に入るのだとか。
いいなあ。
産休かあ・・・。
出産は大変だけど、赤ちゃんが生まれるのは、楽しそうだなあ。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2013-08-29 22:45 | 習い事

遅めの夏休み:最終日

 朝起きると、朝の連ドラの「じぇじぇじぇ」が聞こえる。
母は、このドラマが好きで毎日見ているらしい。

 朝ご飯のあと、また今日も息子に算数のドリルと漢字を
やらせるのに一苦労。
夏休み気分なのはわかるけど、集中してやればあっという間に終わるのに…。

******************
 午前中に夫が電話してきて、
一昨日メス、昨日オスのカブトムシがそれぞれ死んだと暗い声で言ってくる。
夫は、最初もらってきたときは、「ムシなんで気持ちが悪い」と
冷たい態度だったのに、だんだん慣れると「カブト夫婦」とか呼んで、
息子と一緒にせっせと世話をしていた。
暑い日だと、「かわいそうだ」とわざわざ冷房の効いた寝室にまで
持ち込むほど・・・。

 まあ、8月末だし、よく持ったほうだと思う。
カブトムシをくれた職場のK野さんにメールで伝えると、
「それはご愁傷様。でも、まあ長生きしたほうだと思いますよ。
秋まで待って、卵が見つけられなかったら、うちの幼虫をあげます」
と回答が来た。

 なるほど。
飼育ケースは、しばらくそのままにしてほいたほうがいいわけね。

**********************
 今日は、またとてもいい天気。
天気予報では、九州の方に台風が近づいてきているというけれど、
ここらへんは、からっと晴れていた。

 今日は、帰る日だから、いつもより早めに海に行くことに。
お昼ご飯を食べて、しばらく休むと、用意をして父と息子と一緒に車で海へ。

 今日は、今までで一番、人がたくさんいて、にぎやかだった。
家族連れもたくさんいる。
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 海の家は、すでに営業の時期が終わって、
解体作業をしていた。
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 海に入れるので息子は大喜び。
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 少し離れたところで、父と一緒に座って息子の様子を見ていると、
息子は子どもが4人ぐらいいる家族連れと一緒に遊んでいる様子。
男の子が4人と女の子が1人。
それからその子たちのお母さんのような女性が1人。
男の子たちは、大きい子は高校生ぐらい、小さい子は浮き輪をはめていた。
小さいプラスチックのボールを投げあったりして、
楽しそうに遊んでいる。

 息子は、親の私がびっくりするぐらい、知らない人とも平気で知り合いになるタイプ。
でも、まるで前からの友だちだったかのように一緒に遊んでいるので、
ちょっとびっくり。
高校生ぐらいの男の子におんぶされたりしている!

 途中で戻ってくると、「○○くんたちと遊んでたの」とのこと。
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結局1時間半ぐらいその子たちと遊んで、
3時半過ぎに帰ることに。

 後で、息子に聞いてみると、
一番大きい高校生ぐらいの男の子は、ネパール人で、
一緒に遊んでいた3人兄弟のうちにホームステイしているのだとか。
「3年ぐらい一緒に住んでいて、あと2年ぐらい一緒に住むんだって」
へ~。

 「一人なの?って聞かれたから、うんって言ったら、
一緒に遊ぶ?って聞かれたから一緒に遊んだ。優しかった」とのこと。
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 「いい思い出になった」などと感想を述べている・・・。
なんかおかしかった。
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 それから父の隠居所に戻って、シャワーを浴びて、
帰る用意。
帰りは母も一緒に帰る。
父が車で駅まで送ってくれた。

 父も、この週末には友人の絵の展覧会があるとかで、
戻ってくるらしい。

 電車を乗り継いで、戻ってくると、もう夜だった。
夏休み休暇、あっという間だったなあ・・・。
来週には息子たちの学校も始まるし。
本当にお休み気分は、おしまい・・・。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-08-28 21:46 | 家族

遅めの夏休み:Day 3

 前日の夜は、気温が下がって、雨も降っていて、
すっかり秋の陽気だった。

 このまま、今年は海水浴はもう無理なのかねえ・・・
などと言っていると、午前中どんどん気温が上がってきて、
また夏日。
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 父が育てた小玉スイカを食べたりした。
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 午前中のうちに、息子に算数のドリルと漢字をやらせる。
ぶーぶー言いながらもとりあえず終了。

 昼ご飯は冷たいおそば。

*****************
 午後から父と息子と一緒にまたまた車で海水浴へ。
前日より人が沢山いた。
学生のグループも。

 ところが、砂浜にパラソルを立てようとしていると、
監視員の女性が近づいてきて、
「今日は波が荒いので、海には絶対に入らないで下さい。
実は隣の海水浴場で人が流されて、まだ見つかっていないんです。」
えええ。

 まだ見つかってないって・・・。

 確かに、ヘリコプターが時々頭上を旋回していた。
沖の方には船も見える。

 息子には、波打ち際で砂で遊ぶように言って、
われわれは日陰へ。
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 風があって、じっとしているとちょっと寒い。
父は息子の写真を撮っていた。
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 息子は夢中で遊んでいるので、
寒いと感じていないようだった。
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 海水浴できるのももう終わりだね。
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 帰りに、スーパーで食材や花火を買った。
晩ご飯はしゃぶしゃぶ。

 今回買った花火は、前回買ったものより安かったが、
内容は充実していた。
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花火って当たり外れがあるよなあ・・・。
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 花火も今年最後かねえ・・・。
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<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-08-28 10:39 | 家族

遅めの夏休み:Day 2

 朝はちょっと遅めに起床。
朝ご飯の後、息子は裸になってお風呂掃除。
水遊び気分で楽しんでいた。

 父の隠居所の前には一面に田んぼが広がっていて
機械で米の収穫をしている人たちがいた。
息子、早速外に飛び出して、しばらくその人たちの近くで
稲刈りを見学。
都会育ちには珍しい作業で、興味津々。

 父は双眼鏡を取り出して、息子の様子を家の中から観察。
「あ、なんか話しかけてる。」

 しばらくすると、父が迎えに行って、
帰りに庭で、またイチジクをとって帰ってくる。
まったくノンビリした夏休み。

 昼ご飯には、母が私の大好物の冷やし中華を作ってくれた。
やっぱり自家製ダレだと、味の好みが調節できていい。
あっという間に食べてしまった。

 それから息子は算数のドリルと漢字の練習をして、
ああだ、こうだ、怒られながら、だらだら勉強。
こんなのさっさと集中してやればあっという間なのに・・・。

***********************
 3時近くに、父と息子と車で30分ほどの九十九里海岸へ。
お盆休み過ぎのウィークデーなこともあって
ほとんど人がいなくて、貸切り状態! 
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 息子は水着と救命胴衣をつけて、海へ!
私はパラソルの下で見ている。
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 潮の音を聞きながら、持って来た本を読んだり。
ぜいたくな時間。
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 数日前までの猛暑がうそのよう。
すっかり秋の陽気。
息子は興奮しているのか、寒さも感じないらしく、
浅瀬でばしゃばしゃ2時間ぐらい過ごす。
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 海の帰りにスーパーに寄って買い物。
晩ご飯は麻婆豆腐。

 前日の残りの花火をやって。
9時頃には就寝。
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<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-08-27 10:52 | 家族

遅めの夏休み:Day 1

 発表会の翌日から、3泊4日で父のところへ行くことになっていた。
母は前日から先に行って待っていてくれるとか。

 午前中、発表会の衣装を返却しにバレエ教室へ。
先生が段ボール箱に返却するための衣装を詰めているところだった。

 これから3日間、
昨日の主役を踊っていたウクライナ人のプリンシパルの
ワークショップがあるのだとか。
年上の子たちは、発表会が終わった直後からワークショップで
大変だなあ・・・。

*****************
 午後から、電車で息子と二人で父の隠居所へ。
夫は仕事が休めないので、今回は一緒に来なかった。

 夕方、父と母が来るまで最寄り駅まで迎えに来てくれて、
夕飯や次の日の朝食用の食材を買って戻る。

 去年父は庭に4本のイチジクの木を植えたそうで、
息子と二人で「収獲」。
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 家の前には、「金ゴマ」が植えてあった。
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 イチジクは2種類。
紫色の「ドーフィン」と白い「大実」。
これがまた、とろけるように甘くて美味しい!
イチジクってこんなに美味しいものだったんだ!
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 夜は花火。
食材を買ったスーパーで500円。
沢山入っていたので、半分にして残りは翌日分。
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 例年は、お盆休み前に来ることが多かったけれど、
今年は諸般の事情から、お盆を過ぎて来ることに。
初日から、前日までと打って変わって気温が下がって、
過ごしやすい一日。
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<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-08-26 21:12 | 家族

発表会:Day2

 発表会の2日目は、開演が午後4時からなので、
集合が9時。
前日の帰りが遅かったので、朝起きるのが大変だった。

 行きの電車の中で、二人で爆睡。
9時よりちょっと前に着いたらみんな楽屋の前の廊下に立っている。
せっかく早く来たのに鍵が開いていなかったとのこと。

 9時ぴったりにO先生の息子さんのNさんが鍵を持ってやってきて、
楽屋を開けてくれる。

 早速、メイクをして着替え。
ゲネプロは10時から。
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 2日目は、「白鳥の湖」の全幕。
息子たちは1幕のワルツに、「小姓」役と、3幕の「ナポリ」。
小姓の衣装は、ブルーでベレー帽もついている。
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 楽屋の前で、Hくんと記念撮影。
今回はちゃんと「男の子」と楽屋の前に書かれていて大喜びの二人。
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 O先生は、息子を見て、「あらあら!こうじゃないわよ!」
と帽子の位置を直し始める。
「もっと飾りが後ろの方に来るようにいなせにかぶってちょうだい。」
先生には先生の美学があるらしい・・・。
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 時間が来て、袖へ集合。
大道具さんたちが舞台装置を設置したりしていた。
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 通し稽古をしているところで、客席に行ってみる。
なるほど。
こちら側から見るとこんな感じなのね。
ゆうぽうとは、プロのバレエ団も公演をするようなところなので、
ちがうなあ・・・。
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 子どもたちはすっかりリラックスしてしまって、
舞台で遊んでいる。
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 まあ、でも、馬子にも衣装とはよくいったものだ。
それなりに見えるからおかしい。
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 リハーサルでは、やっぱり先生がマイクであれこれ
最後の注意。
息子も何度も名前を連呼されて、右だ左だと位置を注意されていた。
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 今回は、振り付けのH先生が、Hくんと息子のために
特別、小さな見せ場をつくって下さった。
王妃の後に付いて歩く2人の小姓で、息子は「弓」持ち。
王妃の衣装は、ウェディングドレスみたいで、
すそを長くひきずっている。
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 リハーサルが終わると、
本番までは本当にあっという間だった。

 昨日の様子をFacebookにアップしたら、
それを見た息子の学校のお友達のSちゃんのママが、
「是非、2日目見に行きたい!」と言ってくれて、
急遽チケットを受付に預けることに。

*********************
 結局、1部、2部は袖から、3部だけそっと客席に移動して観て、
4部は楽屋で。

 終わってしまうと、それはそれで寂しいね。
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 観に来てくれたシッターさんのYさんとお孫さん、
学校のお友達のSさんとママ、それから夫と入口で会う。

 Sちゃんからは、花束と、お菓子をもらった。
Sちゃんもバレエをやっているので、観に来てくれたらしい。
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 公演の後は、ゆうぽうとの8階のレストランで
ちょっとしたレセプション。
夫も一緒に行ってみた。

 レセプションにはゲストダンサーも参加しているので、
サインをもらえたりする。
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 主役の二人とも写真を撮ってもらったりできる。
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 公演中に息子が一番大ファンになってしまった道化役の人。
ジャンプがすごい!
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 もちろんサインももらう。
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 主役の二人には、プログラムにだけではなく、
携帯電話やタオルにまでサインさせる子どもたち。
二人は「ファンサービス」には慣れていて、サインしてくれる。
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 Hくんのママとも記念撮影。
お互い大変だったね。
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 夫はいつの間にか二人の近くの席に移動してしまって、
なにやらロシア語で話しかけていた。
後で聞くと、「彼ら、ウクライナ系だけど、ロシア生まれのロシア育ちで、
自分たちのことロシア人だって言ってたよ。」とのこと。
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 最後に、振付のH先生がご挨拶。
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 楽しい会だった。

 家に戻ると10時過ぎ。
本当にお疲れ様。
頂いた花束やお菓子に囲まれて、発表会の余韻に浸る。
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 Sちゃんからは、手書きのカードまで。
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<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2013-08-26 10:15 | 習い事

バレエの発表会:Day 1

 バレエの発表会初日。
開演は6時半だけれど、子どもたちは1時に会場のホールの楽屋に
集合するように言われる。
今回の会場は、五反田の駅からすぐ近くのホール。

 息子と二人で昼過ぎに着くと、O先生が楽屋でお弁当を食べていた。
一番乗りだったらしいA子ちゃんが場所取りらしいことをしているほかは
まだ誰も来ていなかった。
これから開演まで6時間近く、
どうやって退屈させないで待たせるかと思うと、
ちょっと気がめいる。

 発表会もかれこれ4回目。

 間もなく、Hくんたちも少しずつ集まってきて、だんだん賑やかに。
まずは、メイク。
息子は男の子だし、舞台用のファンデーションを塗って、
アイライナーを引くだけなので、それほど時間がかからないはずなのだけど、
例によって、じっとしていないので、手間取る。
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 女の子たちは、いろいろな色のアイシャドウを使って、
ママたちが念入りに化粧をしていた。

 シューズが汚れるといけないので、シューズカバーをはかせて、
まずは、衣装を着ける前に、サンドイッチで腹ごしらえ。
とにかく興奮しているのか、
「あんまりおなかすいてない」とか言いながら
あっちへちょろちょろ、こっちへちょろちょろしながら、
合間に食べている感じ。

 「そんなに退屈しているなら、ストレッチでもしてたら?」
と提案すると、一応Hくんと二人でストレッチを始める。
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 それも、途中からはおふざけになってしまう
想定内の展開。
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 あれしないで、あっち行かないで、そこに座んないで、
しずかにしなさい、うんぬんとひっきりなしに注意していないといけない感じ。
ゲーム機器を持ってきた人がいて、
途中からその周りに子どもたちが群がって、急に静かになる。
やっぱりゲームって、究極の「子守マシーン」。
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 そうこうするうちに、2時からゲネプロですよ、
と連絡が来て、衣装を着けて袖で待っているように言われる。
みんな大騒ぎで衣装を着ける。
衣装はレンタルなので、微妙にサイズがゆるかったりして、
ぶかぶかの袖口を糸で縫い留めたり。
脱いだり着たりするたびに、これを繰り返す。

 息子たちの子どものグループは、
オープニングの「パキータ」の「ポロネーズ」。
赤いマントと、赤い帽子を衣装の上につけないとならない。
帽子は、落ちないように、ヘアピンで固定。
マントも紐を結んだだけだとずるずる落ちてくるので、
あちらこちらを安全ピンで衣装に留めつける。

 袖に行ってみると、
大道具さんや照明の人が忙しそうに走り回っていた。

 まずは音楽なしで、客席からマイクを持って指示する先生に
従って、立ち位置なんかを確認。
普段練習している教室よりステージはだいぶ広いので、
全体的に広がるように何度も言われていた。

 音楽に合わせて、リハーサルも。
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 本番と同じように通す。
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 とちゅで先生がマイクであれこれ指示を飛ばして、
息子を含む数人は、何度も名前を連呼されていた・・・。
やれやれ。本番直前で、こんな風で大丈夫なのかなあ・・・。
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 時間がないので、次の曲へ、と言われ、
1回通しただけで、すぐに楽屋に戻って衣装を脱がせる。

 子どもたち、わくわく度全開。
しばらく次の出番まで時間があるので、お手洗いに行ったり食べたり飲んだり。

 次の出番は、最後の方の「白鳥の湖」の第3幕ハイライト。
息子たちが出るのは「ナポリ」。

 A子ちゃんのママが、全員分をそろえて買ってきてくれた
タンバリンをもって踊る。
これがまたシャラシャラうるさくて、興奮している子どもたちに渡すと
ひとたまりもない。
楽屋大騒ぎ。

 出番に合わせて化粧を直して、「ナポリ」の衣装に着替えさせる。
こちらは、男の子は帽子がないので、楽ちん。
小物類はなくしやすいし、その都度回収しても、必ずトラブルになる。

 「この衣装嫌い」とか言いながらも、写真を撮るからポーズをとって、
というと、それらしくするから面白い。
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 衣装を着けるとすぐに袖へ。
袖では、ちょっと大きい子や、大人のダンサーの人もいて、
結構混雑。

 「ナポリ」の音に合わせてのリハーサルでも、やっぱりあれこれ
マイクでご注意。
やっぱり普段広さの違うところだと、
子どもたちも感がくるってしまうらしい。

 「白鳥の湖」の第3幕では、
ロシアから来たゲストダンサーの人たちの
「黒鳥」の踊りもあって、見せ場も多い。
舞台そでから見ているだけで、みんなうっとり。
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 リハーサルが終わると、
本番までは、ほとんど時間がなかった。
あんなに待ち時間が長いと思っていたのに、
本当にあっという間。

 自分で支度のできる大きい子たちのお母さんは、受付を
お手伝いしたりしていた。
息子たち小学生は、
親が支度させて袖まで連れていかなければならない。

 「ナポリ」の服を脱がせて、また「ポロネーズ」を着せる。

 Oさんは、金曜日のお客さんの入りをとても心配していた。
6時半は小さい子どもにとっては遅めの時間だし、
ウィークデーなので
仕事帰りに間に合わない人たちもいるだろうし・・・。

 幸いうちは、家族(夫と母)のほかに、シッターさんのIさんと
Iさんの息子さん夫妻、夫のトルコ人の友人Aさん家族とFさんが
来てくれることになっていた。総勢9人!
息子も張り切っている。

********************
 本番は、客席から見ることはできなかった。
舞台の袖で、そっと覗く。
さっきまで厳しくあれこれ言っていたO先生も、
本番間近の子どもたちには、
「とにかくあとは笑って、みんなにっこりして、
お客さんに向かって、笑顔ですよ!」と声をかけている。
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 始まると、本当にあっという間。
息子たちの曲が、オープニングだったので、遅れてきた人たちは
見逃しちゃったかな。 
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 いつもびっくりするのだけれど、
本番が一番うまくいく。
袖からみていただけだけど、みんなリハーサルの時に比べて
格段に良くできているからびっくり。
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 終わって、舞台のそでに子どもたちが戻ってくると、
O先生は、「みんな、ちゃんとできてたから、驚いちゃったわよ。
よかった」と言っていた。

 やれやれお疲れ様。
みんなでぞろぞろ楽屋に戻る。
ロシア人のAちゃんとRちゃんのママは、
自分が舞台にでるんじゃないかと思うぐらいのすごいメイクで来ていたが、
なんのかんのとロシア語で娘たちに言っていた。
オーストラリア人の姉妹BとAのママは、すごくほっとしていたみたいで、
大きなため息をついていた。
子どもにバレエをやらせているママはどこもいっしょだね。

 楽屋の前で、みんな白い壁に向かって順番に記念撮影していた。
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いやはや、この曲を踊るものもうこれで終わりだね。
2年前、息子たちがくるみ割り人形に出たときに、
ちょっと多いいお姉ちゃんたちは、「ポロネーズ」を踊っていて、
こんなのができるようになるといいね、
と言っていたのがついこの前のよう。

 第1部の「パキータ」のハイライトが終わったところで、
舞台挨拶。
これも袖から。
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 この後は、また次の出番まで、ちょっとのんびり。
子どもたちの大騒ぎも最高潮。
とにかく、「静かにしなさい」と言いつかれた親も、
集まっておしゃべり。
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 第2部には出番がないので、またしばらく時間があると思っていたら、
結構あっという間。

 「ナポリ」は、2日目の「白鳥の湖」でも踊るので、
今回の発表会では2回踊ることになっている。

 これも、袖から観ることに。

 ゲストの黒鳥が素敵だった。
やっぱりウクライナ人とかって、
我々とは身体のつくりがそもそも違うんだなあ・・・。
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 発表会は時間をかなりオーバーしてしまった。
ホールの延長料金のこともあるらしく、
終わったらすぐに着替えて外に出るように言われて、
本当にあわただしい。
息子はメイクをしたまま外に出る。

 楽屋口には、母とシッターさんのIさんたちが待っていてくれた。
素敵なプレゼントまで!

 ホールの入口には、Aさん家族とFさんが。
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 皆さん本当にありがとう!
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 お弁当持参で来てくれた母にも感謝。
発表会のあとは、おなかぺこぺこで、母の作ってきてくれたおにぎりを
ぱくつく。

 近くのファミレスにいたAさん家族と夫とFさんに
母、息子と一緒に合流。
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 2日目は朝9時集合だから、と母と息子と3人で先に戻ってくる。
プレゼントは、チーズケーキだった!
観に来てもらった上に、プレゼントまで!
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<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-08-25 08:00 | 習い事