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体力作り

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 運動したいけれど、夏に屋外での運動はちょっとねぇ。

かといって、ジムでマシンとかってしょうに合わないし。

 で、近所のスポーツクラブに入会。
プールとサウナが使えるプログラムをとることに。

 はてさて、長続きするか…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-07-30 23:10 | 習い事 | Trackback | Comments(2)

盆踊り大会

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 昨日と今日は、うちの町内会の盆踊り大会。
家の近くの公園で、夕方になると盆踊り。
日中から、あちらこちらでフリーマーケットや、色々な催し物。
駅前でも、中国雑技団の3人組が、金属の筒を重ねた上に
バランスをとって乗る芸。
成功して、やんややんやの大歓声。
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 午前中はバレエのレッスン。
午後からは、今日から3日間のスイミングの夏期講習。
なんだかんだで小学生は忙しい。

 夕方になって、昼寝している夫を残して息子と一緒に公園へ。 
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 まだ明るい。
公園の中には、小学校のPTAやボーイスカウトのグループなんかが
色々な出店を出している。
100円でかき氷を買う。
舌が真っ青になるような「ブルーハワイ」。
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 何しろ人気のある出店は行列がすごいので、
たこ焼きを食べながら、綿あめの列に並ぶという感じ。
綿あめの列はなかなか短くならなくて、
仕方なしに、息子を綿あめの列に並ばせておいて、
私は焼きそばの列へ。

 焼きそばの列もかなり長かったけれど、
綿あめの列の方が長かった。
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 焼きそばを持って、2人で綿あめの列に並ぶ。
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 やっと順番が来る。
綿菓子1つ100円。
4つの機械でおじさんとおばさんがせっせと綿菓子を
作っていたけれど、綿菓子って意外に手間がかかるんだなあ。
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 息子は、手や顔をべとべとにしながら食べていた。
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 だんだん薄暗くなってくる。
いつの間にか、提灯に明かりがともり、それらしい雰囲気に。
まずは、小学生の和太鼓のチームが太鼓の演奏を披露したりして。

 7時ごろになると、やっと櫓の上に人が上って太鼓をたたき、
盆踊り大会始まり始まり。
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 おそろいの浴衣を着た、地域の盆踊り愛好会の人たちが、
みんなのお手本になって踊ってくれる。
それを見様見真似で踊れば、それなりにだれでも踊れるようになる。
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 息子も、以前は盆踊り大会に来ても、
かなり促さないと踊らなかったけれど
、今回はかなり積極的。
やっぱり血が騒ぐのかねえ・・・。
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 しばらく踊るとのどが渇いて・・・。
ところが、暑い日だったせいか、会場で売られていた
飲み物は全部売り切れていた。

 仕方がないので、近所のコンビニへ。
そこで、同じ学童に通うSくんとそのママに遭遇。

 Sくんは4歳だというけれど、体が大きくて、やんちゃな男の子。
8歳の息子、すっかり4歳のSくんとじゃれあってしまって、
2人で公園に戻って盆踊り大会に参加しようと話をつけてしまう。
Sくんのお母さんは、まだすごく若いお母さんだった。
息子に言わせると、Sくんはいつもお母さんのお迎えがとても遅く、
息子も遅くまでいるときは、たいてい一緒に残っているのだとか。

 盆踊り会場の出店で売られていた空気を入れて膨らませる
剣のおもちゃ(150円)を2人で買ってチャンバラごっこ。
ものすごい速さで走り回っている。
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 さすが、若いSくんのお母さん。
2人の男の子たちを追い掛け回していた。
ん~。年には勝てぬ・・・。
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 それからまたちょっと踊って。
曲目は、「たまプラーザ音頭」、「青葉音頭」、「神奈川音頭」といったご当地ものから、
「あられちゃん音頭」(ふ、ふるい・・・。)、
はたまた「東京音頭」や「八木節」といった盆踊りの定番まで。
やっぱり盆踊りは、東京音頭、炭坑節でしょ。

盆踊りは8時半におひらき。
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<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-07-28 22:19 | 催し物 | Trackback | Comments(0)

夕立

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 転勤になった同僚からスチームオーブンをもらった。
ずっと前から夫が欲しがっていたのだけど高くて買えなかった。
宅配会社に頼んだら、3000円ぐらいで運んでもらえた。
電子レンジ機能もあって、早速冷凍庫に入れておいたオニギリを解凍してみた。

 土曜日だけど、朝から塾の夏期講習。
今週一週間続いたコースの最終日。
月曜日は、まとめのテストがあるとか。

 休憩時間にみんな自動販売機でジュースを買って飲んでいるから、
お金が欲しいと言われる。
水筒なら持っていってるでしょ。
でも、みんなジュース飲んでるし、僕も飲みたい。

 押し問答の末、息子自ら「100%ジュースにするから。
空いたペットボトル見せるから。」などと言い、
じゃあ、今日は最後の授業だし、特別、と小銭を渡す。

 講習の時間が終わって、子供たちが上の教室から降りてくる。
「ママ、あのね。とっても不思議なことが起こったの。」
自動販売機にお金を入れて、100%ジュースのボタンをおすと、
果汁10%の清涼飲料水が出てきたのだとか…。
そんな「不思議なこと」が起こるわけないじゃない…。
もうちょっと、マシな嘘ついて欲しい…。

 午後のバレエのレッスンまで時間があるので、表参道のこどもの城へ。
夏休みなのでとても混んでいた。

 工作のコーナーへ。
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ここも、来年の春には閉鎖になっちゃうなんて、残念。

 この週末は、うちの近所の公園で盆踊り大会。
息子は夕方バレエのレッスンが終わると一目散に駅に走って行って電車に飛び乗る。

 残念ながら、最寄り駅につく頃には雨が降り出していた。
ものすごく落胆する息子。

 やっぱりこのぐらいの年だと、
まだ、近所の盆踊り大会が楽しみなんだなあ。

 ま、まだ一日あるしね。

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by makikoai2005 | 2013-07-28 10:37 | Trackback | Comments(0)

夏期講習

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 今週一週間は、午前中、塾の夏期講習なるものに初めて通わせた。
学童のすぐそばの塾なので、安心。
朝、学童に送って行って、そこから時間になったら息子が塾に自分で移動。

 算数と国語が2日ずつで、理科と社会が1日ずつ。
テキストをパラパラっと見たところでは、すごく難しいというわけではないけれど、
それなりに、速くとくコツみたいなものが説明してあるみたいだった。

 塾は忘れ物に厳しいらしく、最初にもらったプリントに、
「テキストを忘れた場合には、お貸ししません。ご自宅までとりに行っていただきます。」と書かれていた。
忘れ物大魔王の息子。
とりにいけと言われても、日中だれも家にいないし、
鍵も持たせていたない。
この一週間は、絶対に忘れ物をしないように、前日の夜も、当日の朝も、親子で念入りにチェック。

 ところが、水曜日の午後、職場にいると塾から電話が。
何ごとかと思うと、
「授業の後に、ふでばこを忘れていかれましたので、明日授業の前に、受付にとりにいらしてください」とのこと。
しかも、「中を拝見したら、鉛筆一本しか入っていないようです。」と言われた。

 呆れた。
授業が終わると慌ててテキストやふでばこの中身をざざざ〜っとリュックに入れて、ふでばこだけ忘れてきたんだろうなぁ…。

 昨日は、午後、スイミングに行ったら、
濡れた水着を忘れて、スイミングスクールから、電話が。

 今日は、先週末家族に行ってお休みしてしまった分の作文教室の授業を
普段とは違う、同じ沿線にある別教室へ振り替えたら、
帰りに傘を忘れて、受付の女性が後を追って駅の近くまで走って届けてくれて、
とても恐縮。

 勉強より前に、こういう生活態度どうにかしないと…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-07-26 21:57 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

草津温泉: Day 2

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 草津は標高が高いだけあって、夜から朝にかけては寒いぐらい。

 なかなか起きない2人を起こして、朝食へ。
あれこれ選べるので、ついつい取りすぎる。

 朝食の後、部屋に戻ってのんびり。
チェックアウトが12時というのはゆったりしていてありがたい。

 昼前にチェックアウトして、ホテルに荷物を預け、
徒歩で数分のところにある環境安全アミューズメントという施設へ。
実は酸性の強い湯川の水に石灰を入れて中和する工場。
一般に公開されていて、見学できる。

 中に、こんなコーナーが。
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 川岸にビーカーが二つ用意してあって、
川の水と、その水に石灰を溶かした場合のpHを測ってみようと書いてある。
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 早速、水を汲んで、酸性かアルカリ性かを確かめてみる。
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 川の水はかなりの酸性。
石灰がながれているところからすくってビーカーに足すと、中性になる。
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 ちょっとした、理科の実験だね。
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 他にも施設の中の小屋には、
酸性の強い川の水で、
クギが10日間ですっかり細くなってしまう展示や、
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 コンクリートが溶けてしまう様子、
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 さらには、コンクリートの中の鉄筋まで、
細くなってしまう様子がわかる。
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 地味だけど、なかなか大人にも面白い展示だった。

 そこから、すぐ隣にある大滝乃湯へ。
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 昨日の西の河原の露天風呂と並んで、
草津に来たらここに入らないと、という温泉。
特に、複数の源泉から引かれたお湯を混ぜた、
合わせ湯とかいうのが有名らしい。

 中で写真が撮れないのが残念だけど、なかなか趣があった。
特に、45度の熱いお風呂もあって、
とてもじゃないけど入れたものじゃない。
お湯は、少し白っぽく濁っていた。

 満足、満足。

 お風呂の後は、お昼へ。
町の中心部を通り抜けて、饅頭屋さんがずらっと並んでいるところへ。

 手打ちうどん、と書かれた小さい店へ。メニューにはうどんしかない、
うどん屋さん。
美味しくて、安かった。

 ほんの一泊だけど、心底のんびりできた。
冬にも来たいね。
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<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-07-21 18:49 | | Trackback | Comments(2)

草津温泉: Day 1

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 週末一泊で、草津温泉に行くことに。
また、JRの特急チケットと宿泊が一緒になったパック。

 うちの男性陣はもちろん、私も草津に行ったことがなかった。
草津は群馬県にあること、この間行った軽井沢にも結構近いことも
調べて初めて知った。

 ♫草津良いとこ一度はおいで〜
の唄は知っていたけど、
知ってたのは、それだけ。

 軽井沢は新幹線で、東京から一時間ちょっとで行けるのに、
草津は、上野から、昔ながらの特急電車で2時間半。
さらにそこからJRバスで25分。
結構時間がかかる。
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 時間がたっぷりあるので、
夫は、早速、息子にドリルを解かせたりして…。
家族旅行なのに。
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 小さな田舎の駅で特急を降りて、JRバスに乗換え。
のどかだなあ。
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 草津のバスターミナルに到着。
息子はバスに酔ったらしく、気分が悪いと言っていたが、
バスターミナルですぐにホテルの送迎のマイクロバスに乗換え。
「気持ち悪いよ〜。」

 ホテルは、やっぱりバブル期に建てられたであろう森の中のリゾートホテルで、
ちょっと古い感じ。
去年行った越後湯沢、この間の軽井沢といい、こういう感じの多いよなあ。

 チェックインはしたものの、部屋に入れるのは3時からだというので、
荷物を預けて町に出ることに。
ホテルのマイクロバスもあるけれど、
歩いて行っても15分程度。
歩くことに。

 地図を頼りに歩いて行くと、だんだんと、ゆで卵のような温泉独特の臭いがしてくる。
町の中心部に、観光名所の湯畑が。
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 湯畑に、そのまま入れるわけではない。
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 まずは、腹ごしらえ。
名物料理のようなものはなさそうだった。
湯畑を望む建物の二階でお昼。
息子、蕎麦。私、冷やし中華。夫、なぜか豚カツ定食。
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 旅に出ると食べ過ぎぎみ。
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 お腹が一杯になると、湯畑の脇に設けられた無料の足湯コーナーへ。
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 きーもち、いい!
近くのコンビニでタオルも購入。
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 近くでみると、湯畑は、こんな感じ。
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 そこから、徒歩で西の河原露天風呂へ。
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 温泉が川のように流れているところをのぼっていく。
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 その先に、露天風呂が。
脱衣所があって、洗い場もない簡便な温泉。
掛け湯をして露天風呂へ。広くて見晴らしも最高!
大人500円、小人300円。
堪能!

 そこから歩いて、湯畑へ戻る。
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 他にも、有名な温泉があるようだけど、明日に回すことにして、ホテルへ。
部屋でノンビリ。
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 夫、疲れたのか、ばたんきゅう。
息子、ドリルの続き。(かわいそ〜。)

 晩ご飯は、6時半ごろ。
2つある食堂は、いずれもビュッフェスタイル。
どこのリゾートホテルも似たかよったか。
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 それでも、種類は、かなりたくさんあって迷うほど。
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 草津の夜は夏でもひんやり。
半袖の夫と息子は、寒いと言って、食後の散歩も早々に、部屋に戻ることに。
 結構、標高高いんだなあ。
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 夜に、ホテルの温泉にも入って、今日は温泉二回目。
やっぱり、ホテルの温泉は、自然に囲まれた露天風呂とは全然違うね。

 明日も、温泉三昧かね。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-07-20 21:37 | | Trackback | Comments(0)

海の日

 3連休のあっという間。
今日は朝から家の片づけ。
息子は、夫に言われてドリルをやったりして、
なんとなく過ごす。

 どこに行っても混んでるだろうし。
カブトムシは、土の中から出てきて、「昆虫ゼリー」を食べたりしていた。
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 息子は、カブトムシの一挙手一投足に大喜びしている。
「ママ、ママ、カブトムシたちが、外に出てる!」
「餌食べてる!」
「雄が動かない。死んでるのかなあ。」
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 「カブトムシは、昼間はじっとしてるんだよ。」

 でも、カブトムシの食欲はすごい。
特にメスは、もりもり。

 明日から、我々家にいない間、カブトムシはどうなるんだろう。
家の中、暑くなるだろうなあ・・・。
ちょっと心配。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2013-07-15 21:56 | 家族 | Trackback | Comments(0)

りんごのジュース

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 昨日は午後から息子を作文教室に連れて行った。先週行かれなかった分の振替。

 今回は、「⚫⚫と××を比べると、⚫⚫の方が好きです。なぜなら〜、」
と理由を3つ書かせるのをやっていた。

 しばらく見学してから、夫と一緒に外に出る。
駅前に特設のテントが張ってあって、東北の農産物が売られていた。
一升瓶に入ったリンゴのジュース。
夫が買いたいと言う。

 売っていたおじさんに聞くと、瓶を開けなければ、3年ぐらいはもつという。
「一回開けたらどのぐらいもちますか」
「これ、一升瓶だから、このままだと冷蔵庫に入らないから、
まず、麦茶とかの入れ物に移して冷蔵庫で冷やして。」
「その状態でどのぐらいもちます?」
おじさんは、かはかは笑って、
「一日か二日ですぐなくなっちゃうよ。おいしいから。
どのぐらいもつかなんて考えなくても。」
 
 本当だった。
冷やすとメチャメチャおいしくて、家族みんなで飲んで、一升瓶は、一日も持たなかった。
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<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-07-15 12:56 | 買い物 | Trackback | Comments(0)

カブトムシ

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 職場の同僚K野さんが、
「ところで、カブトムシいりませんか?」
と事務連絡メールの後ろに書いて来た。

 聞いてみると、娘さんたちがカブトムシを飼っているそうで、
雄雌2匹からタマゴ→サナギとなって、今では成虫が16匹もいるとか。
「夜うるさくて、寝られなくて困っています。よろしかったらあげますよ。」
とのこと。

 カブトムシって鳴くんだっけ?うるさいって?
「何せ16匹もいるので、夜になると羽音がうるさくて。」
どうやらカブトムシは夜行性らしい。

 息子、喜ぶだろうな。
結局雄雌一匹ずつもらうことに。

 金曜日の昨日の夕方、K野さんは、紙袋を持ってきた。
中をのぞくと、小さいプラスチックのケースに入ったカブトムシが。
と、いうか、カブトムシは2匹とも土の中に潜っていて見えない。

 「100均で買ったケースだから、返さなくていいです。
それから、これが餌の昆虫ゼリー」
ちょうど、こんにゃくゼリーみたいな容器に入った餌を5つほど
つけてくれた。
「だいたい、3日ぐらいでなくなるんで、そしたらあげてください。
留守にするときは、たくさんいれとけば、1週間ぐらいは大丈夫です。」
なるほど。
 
 大昔小学生の時、クラスで飼っていたカブトムシは、
スイカの皮なんかやっていたような・・・。
「スイカの皮もいいんですけど、やりすぎると下痢しちゃうんですよ。」
え?カブトムシが下痢?

 「こんなサイトもあります」とカブトムシの飼育の仕方が詳しく書かれた
サイトのアドレスも教えてくれた。
「カブトムシ、繁殖させるのそんなに難しくないですよ。」だって。

 うちにもって帰ると、息子は案の定大喜び。
夫は案の定、ぶーぶー。

 男の子というものは、万国共通で虫の世話が好きなのかと思っていたが、
夫は前から虫が嫌いで、どんな種類であろうと、カブトムシでもゴキブリでも
「虫」とひとくくり。

 ま、仕方ないか。
小さなケースの中ではとても窮屈そう。
K野さんが言うとおり、もう少し大きいケースに移すことに。

 カブトムシを飼うための、マットと呼ばれる腐葉土とかでできた土、
昆虫シート(小バエが観察ケースの上から入ってくるのを防ぐのだとか)、
切り株の形に木が切ってある餌台、昆虫ゼリー、
ゼオライト(カブトムシにダニがつくのを防ぐのだとか)をそえぞれ100均で購入。
しめて、消費税を入れると525円。

 近所のスーパーで、プラスチックの観察ケースを買う。

 さっそく家に戻って、息子と一緒にカブトムシを移すと、
結構大きくてびっくり。
すぐに土の中に潜ってしまった。
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 いやはや。
うまく世話できるかなあ・・・。

***********************
 先週受けた塾の入室テスト
結果は、ひどい点だったけど、どうにか入れてくれたみたい。
夏期講習に参加するのに、こんなテストまで、本当にびっくり。

 教育パパの夫は例によって、あれこれドリルを買い込んできて、
夏休みにこれをやらせるのだ!と息巻いている。
まあ、無理のない程度にね。

 そもそも、うちでは息子に中学受験をさせるつもりはない。
ちょうどそのころ日本に住んでいられるかさえわからないし。

 そうそう、明日は、例の文章教室の日だった。
夏休みの予定もあるし、次回はいつかな・・・、とホームページを開いてみたら、
あれ~!
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 息子たちのクラスの授業風景の写真が掲載されている。
そういえば、2回目ぐらいに行ったときに、
「資料用の写真の撮影があります。御了承ください」とかいう紙もらったなあ。
なんか、すごい真剣に取り組んでるみたいな感じで、おかしかった。

 母にメールしたら、「ははは。次回は『模範的作文の実例』とかいうページにでも
載ればいいわね。」などというシニカルな返事が。
確かに、そりゃそうだ。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-07-13 22:04 | 家族 | Trackback | Comments(2)

猛暑

 暑い、暑すぎる。
冷房の効いているはずの、職場の建物の中でも
汗ダラダラ。

 寝室にエアコンをつけることにした。
昨日、夫が仕事の帰りに家電量販店に行って
エアコンを購入。
取り付けは金曜日だとか。

 週末に息子が受けた塾の「入室テスト」、家で答え合わせしてみたら、
散々な出来だった。
これじゃあ、夏期講習に入れてもらえないかも。
急遽、別の塾の夏期講習も申し込む。
7月末に一週間。
こちらは、入るのにテストはない。

 息子が夏休みに入って10日あまりたった。
そろそろ、休暇をとって、息子と過ごそうかな。
一日中、学童にいかせておくわけにもいかないしなあ…。

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by makikoai2005 | 2013-07-09 23:15 | 家族 | Trackback | Comments(0)