<   2013年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

軽井沢へプチ旅行:Day 2

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 静かすぎてとにかくぐっすり。
8時過ぎにようやっと目覚める。
息子は、夫のi-phoneで単語のゲームなんかをやって
大きな音を立てていた。

 コテージの良さは、ホテルの部屋と違って、
隣の部屋にうるさくて迷惑とか考えなくていいところ。
息子が、どたどた走り回っても、下の階の人のことも気にしなくていい。

 朝ご飯は、10時半がラストオーダーということだから、
のんびりと支度してコテージを出る。

 森の中の朝という感じで、気分爽快。
自転車で走り回っている人たちも。
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 ホテルの中のレストランで朝食。
今朝は、「New York Style」というところで食べることに。
ところが、どこがニューヨーク・スタイルなんだか・・・。
和洋とりまぜて、なんでもある、オープンビュフェ。
納豆や、カレー、海苔、梅干しなんかもあった。

 息子は大喜び。
大好物の納豆を取ってきて、しょうゆをいれてぐるぐるかきまぜている。
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 またまた取りすぎて、おなかが痛いなどと言い出す息子。
ビュフェだと取りすぎて、無理くりおなかに詰め込んでしまって、
いつもこうなる息子。恥ずかしいなあ・・・。

 帰りはおなかが痛いので、巡回バスに乗りたくないなどと言い出し、
みんなで徒歩でコテージまで。

 コテージには、テルテル坊主とお掃除をしてくれた人の
手書きのメッセージが残されている。
いやはや、こういうサービスって、なんかすごい・・・。
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 おなかが痛い息子を少し休ませて、
荷物をまとめる。
たった一晩なのが残念。こういうところにしばらく滞在できたら楽しいだろうなあ。
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 チェックアウトした後、軽井沢駅まで戻って、
駅の手荷物預かり所に大きい荷物を預ける。

 朝から天気が良くて、絶好のサイクリング日和。
昨日、旧軽井沢への道すがら、あちらこちらで貸自転車屋さんをたくさん見たので、
今日は自転車を借りようと朝から話していた。

 駅前の店で自転車を借りる。
1時間500円。2時間700円。1日1050円。
こりゃあ、1日借りるしかないでしょ。
息子と夫は二人乗り自転車を借りることに。私は一人乗り。

 自転車はギアもついていて、快適そのもの。
昨日ちょっと歩いた旧軽井沢までの一本道も自転車だとあっという間。 

 昨日、途中で断念した旧三笠ホテルへ、自転車で再チャレンジ。
林の中の一本道をすすむ。
両側には、豪華な別荘が。
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 息子は、後ろでこいでいたが夫の背中で前が全然見えないと
文句を言っていた。

 しばらくすると、右手に古い建物が見えてきた。
駐輪場には自転車もいくつかとまっていた。
ここが「旧三笠ホテル」。
今は廃業してしまって、チケットを買って中を見学できるようになっている。

 天井の高い2階建ての建物で、100年ぐらい前に建てられたらしい。
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 ホテルは1970年に廃業したらしい。 
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 客室には、ベッドや机、いす、ソファーなんかがおいてあって、
客室にはバストイレつきのものもある。
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 クラシックホテルは、いいなあ。
でも、使われていない建物というのは、
なんとなくさむざむとしてしまう。
同じクラシックホテルでも、日光の金谷ホテルとか
使われているものは違う。
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 建てたのは日本人の建築家と日本人の大工さんだとか。
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 それから、また自転車に乗って、
林の中の一本道を下る。
夫はしきりと、「こんな別荘にだれが住んでるんだろう。
定年退職したら、軽井沢に住もう。」と言う。
いやいや、こんなすごい別荘に、定年退職して住めないって。
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 自転車で駅の方まで戻る途中で、左折して、
また別の林の中の道を進む。
目指すは「万平ホテル」。
こちらも古いけれど、営業しているクラシックホテル。

 二人乗り自転車の夫と息子がついてこないなと思って
引き返してみると、道の途中でけんかしている。
夫があれこれ言いていて、息子が泣いている。

 どうしたのかと思ったら、夫の背中で前がまったく見えず
退屈した息子が、席を替わってほしいと夫に訴えたらしい。
ところが、二人乗り自転車の前の席は、
バランスをとったり舵をとらかねればならなくて、結構運転が難しい。
案の定、息子はうまく運転できなくて、転んでもめていたらしい。
やれやれ・・・。

 二人をなだめすかして、やっと万平ホテルに到着。
おなかがすいて、不機嫌になる二人も、とりあえず気を取り直す。

 ホテルの中のカフェで、緑がいっぱいの庭を眺めながら軽食。
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 決して安くはなかったけれど、
材料とか、けちっていない感じで、値段だけのことはあるねと
夫が言った。
確かに。
チェリーソースのたっぷりかかったワッフル。
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 ジョン・レノンも滞在したとか、ポスターが貼ってあった。
日光の金谷ホテルを思わせるような、古いホテル。
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 宿泊客以上に、こうしてお茶を飲みに来るお客が多いみたいだった。
素敵なホテル。

また、自転車に乗って駅まで戻る。
夕方の新幹線の時間まで、まだかなり余裕があるので、
そのまま自転車を返さずに、しばらくサイクリングすることに。

 新幹線の線路と平行に伸びる道をひたすらこぐ。
と、「チョコレート・ファクトリー」と書かれた店が。
夫がこれを黙って通り過ぎるわけはない。
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 そこでコーヒーを飲んで一息。

 自転車も楽しいな。
最近ぜんぜん乗っていなかったけれど。

 そのあと、駅前の貸自転車屋に自転車を返す。
残りの時間は、駅前のリゾートホテルに隣接するショッピングモールで
時間つぶし。
アディダスとか、ナイキとか、スポーツ用品店のアウトレットに入って、
Tシャツとか買った。
みんなすごい勢いで買い物している。

 帰りの新幹線は、4時半ごろ。
たった一泊だと、本当にあっという間。
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 息子はかなり疲れたらしく、眠り込んでしまった。 
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 夫は今回相当軽井沢が気に入ったらしく、
家に戻ってからも、ネットで検索しては、あそこがどうの、ここがどうの、
こんな家がいいの、あんな家がいいの一人で言っている。
今度は冬の軽井沢に行ってみたいね。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2013-06-30 23:02 | | Trackback | Comments(2)

軽井沢へプチ旅行:Day 1

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 たまには週末に、プチ旅行しよとちょっと前に計画。
ネットで検索して、新幹線と宿泊がパックになっているプランを探す。
夫は前から、軽井沢に行ってみたいとしきりに言っていた。
考えてみたら、私も遠い昔、部活の合宿で一回行ったことがあるっきり。
まったく記憶もない。

 うちは朝早く家を出るというのが苦手な家族なので、
前の晩遅くに旅の支度をして、朝はのんびり8時過ぎに起きる。
新幹線は、11時半ごろ。

 東京駅は、土産ものや旅の途中で食べたり飲んだりするものを売る店が
すごく充実している。
手まり寿司とか買って新幹線に乗り込む。

 長野行きの途中下車。
ほんの1時間10分でついてしまう。あっという間。
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 ついた、ついた。
週末旅行の人で、いっぱい。

 宿泊先は、駅の前に広がるプリンスホテル・リゾートの中にあるコテージ。
軽井沢の駅を降りてびっくり。
南口一帯に広がるリゾートとショッピングモール。
ホテルの敷地の中は、小さいバスが巡回していて、それに乗って移動する。

 バブルの時期にできたんだろうなあ。
巡回バスの乗り場がよくわからず、
徒歩15分以上かけてホテルのレセプションまで。

 レセプションで簡単なチェックインをした後、
巡回バスに乗ってコテージへ。
森の中に無数のコテージが点在している。
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 コテージはちょっと古い感じがしたけれど、
機能的でよく掃除してある感じだった。

 ベッドが2つ置いてある2つの寝室と、
寝室の間に、ちょっとした居間があってテレビがおいてある。
入口の所にユニットバスと簡単なキッチンもある。
一泊しかできないのが残念。
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 荷物を置いて、ちょっと一休み。

 コテージに荷物を置いて、身軽になって、さっそく観光へ。
持ってきたガイドブックによると、駅の向こう側(北口側)に
軽井沢の町は広がっているみたいだった。

 駅に行って、まずは観光案内所へ。
「すいません。旧軽井沢に行きたいんですけど、バスはどこからですか。」
「ええと、巡回バスが走ってるんですけど。あ、あと2分で発車ですね。
1階に降りて、左に行ってください。4番乗り場です。」

 いきなりみんなでダッシュ。
先週末のマラソンの筋肉痛がまだ残っていて、走ると太ももの裏が痛い。
やっとこさ間に合って、小さなバスに乗り込む。
乗客は我々だけ。
運転手さんに「旧軽井沢に行きたいんですけど。」というと、
「旧軽井沢バス停で降りてください。」と言われた。

 旧軽井沢までは、あっという間。
夫は、バスの窓から、街の様子を見て、「なんかいいところみたい」
という。
あたりまえじゃ。ここは軽井沢だよ。

 バスを降りると、まず腹ごしらえ。
あちらこちらに「腸詰屋」の看板が。ソーセージ屋さんらしい。

 迷わず入店。
いろいろな種類のソーセージが売られていて、
お店の中で食べることもできる。

 夫は、ソーセージの盛り合わせ、私はポトフ。息子はスープ。
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 おいしい、おいしい、とみんなで舌鼓。
ポトフはちょっと塩辛かったけれど、おいしかった。
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 腸詰屋から出て、しばらく行くと、とても賑やかな通りへ。
ここがいわゆる「旧軽井沢銀座」といわれるところらしい。
ソフトクリームやジャム、はちみつを売る店がたくさんあった。
おしゃれな感じのカフェや土産物屋も。

 お昼を食べたばかりだったけれど、ソフトクリームを食べることに。
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 牛乳の味がして、おいしかった。
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 旧軽井沢銀座の先のほうには、古いカトリック教会が。
有名な教会らしかったけれど、中に入ると、黴臭いにおいがした。
結婚式なんかをする人もいるらしい。
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 旧軽井沢銀座を逆戻り。
こんなところに住んだら楽しいだろうねえ。
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 そこから、「旧三笠ホテル」に向かって坂道を登り始める。
1.7キロと書いてあったけれど、我が家の男性陣、ぶつぶつ文句を言い始める。
「あとどのぐらい?」
林の中の一本道。両側には大きなお屋敷みたいな別荘が。
すごいねえ。こんな別荘持ってる人ってどんな人たちなんだろう。
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 運悪く小雨がぱらつき始めた。
「引き返そうよ。」
そうだね、今日は天気が悪いから、また明日。

 ときどきぱらぱら当たってくる雨の中を坂道を下って、
旧軽井沢銀座あたりまで戻ってくる。
戻ってくると、雨は止んだ

 せっかくだから、バスじゃなくて歩いて駅まで戻ろうということになる。
ちょっとしたお散歩。
夫はすっかり軽井沢が気に入ったらしく、
この辺に家を買ったらどのぐらいするんだろう、と言い出す。
「定年退職したら、ここに住もうよ。」
いいねえ、夢が膨らむねえ・・・。

 夕方ホテルに戻って、ホテル内にある温泉施設へ。
のんびり1時間半ぐらいそこで過ごす。
家の近所の「湯けむりの庄」もいいけど、軽井沢の温泉もまた格別だね。

 あとは、ホテルのレストランで晩御飯を食べるだけ。
パック旅行には、夕ご飯と朝ご飯がついていて、
夕ご飯は、和・洋・中の中から予約するように言われた。
とりあえず、中華にする。

 ビュフェかと思えば、コース料理だった。
前菜から順番にゆっくり食べ物が運ばれてくる。
まずはワインとリンゴジュースで乾杯。
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 たまたま窓際の席になって、窓の外には池が。
池は蓮の葉で覆われていたけれど、その間からのぞくと白い大きな鯉が泳いでる。

 まずは前菜。
それからふかひれのスープ。
グリーンピースのソースがかかっている。
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 そのあと、チンジャオロース。
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 息子に、あれこれテーブルマナーを注意したりして。
「ちゃんとしたレストランなんだから、音立てないで。」
来週末は、従弟のOくんのウェディング・ディナーに御呼ばれしている我々。
「こんな風だと、来週恥ずかしいからね。」と小言をいったりして。
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 あまりにもゆっくり料理が運ばれてくるので、
だんだんおなか一杯になってしまったりして。
白身魚のフライが運ばれてきたころには、
息子はトイレに行きたいなどと言い出す始末。
白身魚は癖がなくて、とてもおいしかった。
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 柚子の風味の餃子。
上には金粉が載っていて、夫は「これ食べれるの?」と不思議そうにしていた。
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 〆はチャーハン。
これまたカニが入っていて、ちょっと贅沢。
このパック、あの値段で採算が取れてるんだろうか・・・。
本格的な夏休みにはまだ早いけれど、ホテルはそこそこ結構混んでいた。

 デザートは杏仁豆腐。
息子は、おなかが痛いなどと言っていたくせに、
杏仁豆腐は、ぺろっと平らげた。
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 おなかもいっぱいになると、一挙に眠気が。
ホテルのレストランから、コテージまで巡回バスで戻る。
ベッドに入ると、息子と私はすぐにバタンキュー。

 静かな森の中で、朝までぐっすり。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2013-06-30 20:58 | | Trackback | Comments(2)

作文教室

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 息子の国語、このままじゃまずい。
本は言わなくても読む方だけど(英語でも日本語でも)、
毎日学校で国語の授業がないというのはやっぱりかなり厳しい。

 漢字は、家でやらせていて、検定なんかも受けさせているが
漢字が書けるだけでは、国語ができることにはならない。
特に、日本語で作文を書く機会がないというのは致命的。

 去年の夏休み頃は、作文の通信添削をとったりしていたけれど
長続きしなかった。

 息子の学校でも、お母さんが日本人の人たちが中心になって、
学校の国語の時間を充実させるように働きかけていたが
なかなか折り合いがつかないらしい。
そもそも、あまり国語を重要視していな保護者もいて、無理もないこと。
やっぱり人任せはだめだなあ、と痛感。

 先月から、家の近所の作文教室に通わせることに。
月に2回、日曜日の午前中に1時間半。宿題も少しだけど出る。

 カリキュラムは結構よくできていて、クラスも8人に先生2人と
「目が届く」感じ。
 
 前回は、隣の席になった子にいろいろインタビューして、
その子のことを紹介する文章を書くのをやっていた。
今日は、先生がお話を読んで、子どもたちにメモを取らせ、
それを自分の言葉で再現させるのをやっていた。

 特に受験を目的にした塾というより、作文が苦手な子に作文の書き方を
教えてくれるという感じのところ。
授業は教室の外から見学できるが(廊下からガラス張りで見える)、
悪くない感じだった。

 月に2回というのがちょっと少なめで、物足りない感じがしてしまうのだけど、
仕方ない。

********************
 先日息子のもらってきた通信簿。
科目によって、習熟度が書かれていて、
算数は、「7年生修了時程度」の評価。
3年生の通信簿に、7年生終了時はにわかには信じ難い成績なのだけど、
つまりは、それだけ息子の行っている学校の算数のレベルが低いということ。
カリキュラムなんかを見ると、3年生でようやっと掛け算の九九を覚えたり
簡単な図形を習ったりしているみたい。

 ん~。
このままでいいんだろうか・・・。

 しかも、日本の小学校では夏休みの宿題がそれなりに出るけど
(読書感想文とか、自由研究の課題とか、算数のドリルとか)、
息子の学校は学年の終わりなこともあって、宿題自体がない。
このままだと、2か月間、何もしないで毎日朝から夕方まで
学童で「思いっきり遊ぶ」ことになる。

 夫が、塾の夏期講習にでも行かせたらどうかと言い出す。
確かに、国語と算数があるのだろうし、
少しそういうところに行って同じ年頃の日本人の子どもたちが
どんなことをやっているのか知るのもいいのかも。

 さっそく、家の近所の大手進学塾2つをネットで検索。
えええ。夏期講習に参加するにも「入塾テスト」?
厳しい…。

 とりあえず、7月初めにSの入塾テストを受けるために申し込みをした。
日曜日の午前中2時間ぐらい。
大丈夫かなあ・・・。

 息子に告げると、突然泣き出す。
「どうしたの?行きたくないの?」
「テストなんて、自信ない。」
どうやら国語が自信ないとのこと。
「まあ、あとまだ2週間あるし、ちょっとうちでドリルでも解いてみたら?」
そもそも算数だって、通るかわからないよ・・・。

 受験とか全然考えていないけれど、だらけた夏休みにカツを入れるためには
結構いい刺激になるかも。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-06-23 20:11 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

リレー・マラソン

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 職場の仲間と「リレー・マラソン」に参加した。
同じ課のMさんはマラソンが趣味で、
これまでもニューヨーク・マラソンに参加したりしていたらしい。

 Mさんと、新人のI村くんの企画・呼びかけで、
今回のレースに課の有志で出ることに。
最初は面白半分。
商社から出向してきているOさん(50代)も学生時代はラグビーをやっていたとかで
今は「メタボだー」とか言っているけれど、参加表明。
まさか!と思うような人(「日焼けは絶対嫌です」と毎日完全装備で出勤してくるKさん)
まで「出てみようかなあ・・・」と言い出す。

 コースはお台場の「潮風広場」で、広場の周り1周1.3kmをぐるぐる回って、
42.195kmするというもの。1チーム10人までで、最低一人1周して
ICチップが入ったタスキを受け渡す。受渡しのゾーンは決まっていて
そこで交替することができる。

 申し込みをしたのは2か月ほど前。
そのときは、軽い気持ちだったし、あと2か月あれば十分練習できるだろう
などと考えていた。
ところが、梅雨に入って天気が悪い日が続いたり、なかなか練習できない。

 隣の課のチームも参加するということが判明。
彼らはこれまで何回か駅伝等に参加しているらしく、
おそろいのTシャツまで作っている。
中には半分プロのKさんもいるのだとか。

 結局我々の課は、5人ずつ2つのチームに分かれることに。
すごく走れる人と、私のような素人とが混ざるようにして、
速い人が遅い人の分をカバーできるように、とか、
走る量も能力にあわせて10周する人から4周の人まで。
4時間以内に走らないと、記録を残してもらえないのだとか(事実上の失格)。
MさんとI村くんは走る順番を表にしたり、1周あたりの理想ラップタイムを
書いたりしていた。

********************
 前日まで天気が悪かったので、ちょっと心配だった。
一応「雨天決行」ということだったけれど、雨の中を走るなんて嫌だなあ・・・。

 ところが、当日の昨日、朝からお天気。
ちょっと雲もかかっていて、絶好のマラソン日和。

 レースは10時から受付け開始で、12時半に開会式。1時スタートとのことだった。
朝、息子をピアノのレッスンに連れて行って、そのあと電車でお台場へ直行。
息子は「ぼくも走る!」というけれど、無理をして具合悪くなられても困るので、
今日は応援だけと言い聞かせる。

 12時過ぎに会場に着くと、かなり人が集まっていて、
真ん中の芝の広場に、レジャーシートを敷いて、
テントなんかをたてた人たちがたくさん。

 一応、スタート地点で記念撮影。
この時点ではまだまだ元気いっぱい。
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 1時のスタートでは、まずは新人I村くんと、I藤さんが走ることに。
隣の席のI藤さんは、学生時代はボート部だったそうで、
ばりばりのアスリートとのうわさ。
そんな風にはとても見えないのだけれど、トライアスロンとかもしているらしい。
前日の金曜日も、夜9時まで英語研修に行っていて、
そのあと夜中の2時まで昔のお友達と飲んで、朝からマラソンに参加。
翌日はジュネーブへ出張・・・。かなりの「鉄の女」ぶり。

 私は第2走者だった。3周してきたI村くんからタスキを受け取って、
2周する。陽も出てきて暑い。
こんな風にまじめにマラソン大会なんて、ざっと四半世紀ぶりかも・・・。
普段、運動らしい運動もしないし、結構きつい。
周りにはすごいプロみたいな人もいて、どんどん追い抜かされていくので、
マイペースが乱される感じ。
へとへとになって2周して、今回企画者Mさんに繋ぐ。

 計算では1周6分47秒で回らないと4時間以内に終わらないとのことだった。
私は1周1.3kmに7分ちょっとかかっていたから、その分をI村くんやMさんが
カバーしてくれていることになる。

 1回走ると次の順番が回ってくるまでには1時間弱時間がある。
へとへとになって、ビニールシートに座り込んで、水をごくごく。

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 息子は、周りの人に遊んでもらって、楽しそうにあちらこちらちょこまかしていた。

 「日焼けが嫌だ」と言っているKさんも、
サングラスをかけて、日焼け止めを塗って、
まるでNYのセレブみたいに走っていた。
こっそり練習もしていたらしい。

 途中雨もぱらつくが、すぐにやむ。

 隣の課のチームは、1周ごとに交替して体力が落ちないように計算していたらしい。
3時間ちょっとでゴールしていた。
さすが、速い!

 我々がまだ半分ちょっと走り終えたところで、すでにどこかのチームの表彰式が
行われていた・・・。

 終盤になっての心配は、4時間以内に走り終えるか。
我々の課の2チームのうち、私の走ったチームは、どうにか3時間55分35秒で
ゴール。
大学時代はこの方もラグビー部だったというK田さんが、アンカー。
後で聞いた話では、奥さんと2人の娘さんは、
K田さんが土曜日の昼間に職場の同僚と飲みに行っているのだと思っていたとか。

 そのあとの心配事は、もっぱらもう一つのチームが4時間以内に走り終わるか。
来月から転勤してしまうS木くんの「送別レース」としても企画されていた今回のマラソン、
S木くんはかなり練習していたらしく、昨日も10周してはりきっていた。

 やっとこさぎりぎりのタイムでゴール。
ゴールに倒れこむパフォーマンスも。
ゴールで待ち受けていたみんなも大喜び。
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なんとタイムは、あと50秒で失格というきわどいものだった。
すごいすごい。
変に盛り上がる我々のグループ。
倒れているS木くんの写真を撮ったりして。
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 いやはや、なかなか楽しいリレー・マラソンだった。
帰りに、こんな「完走証」とかいう紙や大会のタオルももらえた。
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 職場の仲間でこういう催し物も楽しいな。
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 打ち上げ会は後日ということで、着替えて解散。

*******************
 息子と私はそのあと帰り道に途中下車して例の「湯けむりの庄」へ。
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 館内着に着替えてマッサージ・チェアーでのんびり。
それからゆっくりお風呂。
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 走った後の温泉は、格別。
<今日のプライべ充実度100%>

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by makikoai2005 | 2013-06-23 09:48 | 催し物 | Trackback | Comments(0)

新しいPC

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 うちには古いPCがごろごろしている。
どれもそろそろ寿命なのだけど、それらが先週相次いで壊れた。
しかも、4月に買ったばかりのタブレットまで突然壊れた。

 PCのない生活は思った以上に辛い・・・。
スマホで、最低限のメールのチェックやブログの更新。

 夫は、「これを機にMacにしようよ。」などと言い出す。
でもMacちょっと高いし、Windowsとの互換性とかやっぱりちょっと心配。
夫は、息子のプログラミングが上達したらゆくゆくはMacを買ってやろうというが、
息子の普段の生活をみていると(とにかく自分の持ち物が十分管理できない、
大事なものが入ったカバンでも忘れて、どさっと床に落とす等々)
とても高価なMacを買い与える気にはなれない。

 それよりなにより、ちゃんと動くPCをどうにか手に入れようよ。

 あれこれ探したけれど、やっぱり安いDellかね、ということに。
お店に買いに行かなくても、ネットで注文すれば家まで届けてくれるし。
問題は、スペックで選ぶと、大きめなこと。
今更15インチとかってどうよ、と思いながら、
よく考えたら外にもって出ることなんてほぼなくて、家で使うなら大きくてもいいのかな
と最後は妥協。

 一応、Windows8が入っているのにした。

 一昨日注文して今日もう届いた。
Dellは注文してから作るから時間がかかると聞いていたけど、
どうやらキャンペーン用のモデルだったらしく、すぐきた。

 やっぱり新しいPCはいいよねえ・・・。
スピードも今までのPCに比べてずっと早いし、画面が大きいから見やすい!

**************************
 息子の学校も、夏休みまであと数週間。
Year 3ももうすぐ終わり。

 早々と、通信簿をもらって帰ってきた。
どれどれ・・・。

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 毎年だんだんページ数が増える通信簿。
今年はA4で4枚。
読むのも一苦労。

 同学年の子に比べて遅れている、
 同学年の子程度、
 同学年の子よりよくできる、

の3段階評価と、
学年ごとの目標到達度を示す数字(例えば、「Year 4修了時に求められる学力」
とかなっていて、実際にはYear 2の生徒でも、
「Year 4修了時」とかいう風なことがあり得る評価)の2種類の評価。

 ちょっと複雑で、わかりにくいなあ・・・。

 まあ、そこそこ「同学年の子程度」で、
得意な科目は「同学年の子よりよくできる」が多め。

 その中で、一つ「同学年の子に比べて遅れている」がある!
なんと「スイミング」!!!

 スイミングスクールに毎週一回通わせているのに、
まったく嘆かわしい。

 夏休みは、スイミングスクールの夏の特訓に行かせるしかないな・・・。
<今日のプライベート充実度70%>


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by makikoai2005 | 2013-06-20 22:43 | 買い物 | Trackback | Comments(0)

お見舞い

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 夫のトルコ人の友人Kさんが、都内の病院に入院しているので、
昼休みと午後の有給休暇を使ってお見舞いに行ってきた。
胆石が見つかったので、手術で摘出したのだとか。
病院は、私の職場から一駅のところで簡単に行ける。

 外資系の銀行に勤めているKさんは、日本語があまりできない。
日本人の奥さんとは普段は主に英語で会話。
心配したお母さんがトルコから来ているのだけれど、
トルコ語しか話せないお母さんと、トルコ語が話せない奥さんとの間で
通訳的なことをしてくれる人が必要とかで、
Aさんの奥さんK子さんが、一緒に手術に付き添ったのだとか。

 手術は午前中に行われたらしい。
1時頃、我々が病院に行くと、病室の外に奥さんがいて、
もう手術から戻ってきて意識があるから、是非見舞って欲しいとのこと。

 一緒に病室に行くと、酸素マスクをつけたKさんがベッドに寝ていて、
枕元にトルコから来たお母さんが、Aさんの奥さんのK子さんと一緒に座っていた。

 しばらくみんなでおしゃべり。
「これから油っぽいものとか食べられなくなる。」とKさんがぼやいていた。
お母さんは、息子の手術が心配で、昨日からほとんど何も食べていないのだとか。
昨日の晩は、奥さんが病室に泊まったとのこと。

 そう言えば、うちも、夫が震災の直後に耳の手術で入院したことがあったっけ
病人は結構退屈しているので、ときどきお見舞いの人が来ると喜ぶ。

 Kさんも、手術直後なのに、自分で酸素マスクを外して、あれこれおしゃべりしたり、
病院でもらった胆石の手術について説明したパンフレットなんかを見せてくれた。

 予報では大雨とのことだったけれど、結局ほとんど雨は降らず。
土曜日の退院まで、夫はまたお見舞いに行くと言っていた。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-06-20 12:55 | 友達 | Trackback | Comments(0)

陶芸の展示会

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ちょっと前のことになるが、夫のトルコ人の友人Aさん家族に誘われて
トルコ人の陶芸家Cさんの展示会に行った。
場所はうちの沿線で、幼馴染のOくん(彼も陶芸家)が住んでいる寺家町のギャラリー。

 青葉台の駅前で、Aさん夫妻とFさんと待ち合わせてバスで寺家町へ。
田んぼや山が保存されている、素敵なところ。

ギャラリーは民家を改築した建物。
よく手入れされた庭も。

Cさんは初めてお会いしたが、20年ぐらい前に来日してから益子に住んでいる。
益子で修行して今はアトリエも構えているのだとか。
日本人の奥さんと二人ぐらし。
気持ち悪いぐらい日本語が上手で、地方に住む日本人の男性と話しているみたい。
お子さんはいないそうだ。

 作品を見せてもらって、しばらくおしゃべり。

 奥の座しきにみんなで通される。
お茶菓子まで。
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 お茶は、Cさんの作品に入ってくる。
お茶碗は使ってこそ良さがわかるものなのかも。
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Cさんの陶芸作品作りの話や益子での生活の話、いろいろ聞いて面白かった。
いろいろな人がいるもんだなあ。
展示会は2週間だとか。
我々も湯呑なんかを買った。
トルコ石を思わせるような色で素敵。
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それからみんなで寺家町を散策。
田んぼでは家族連れがザリガニを釣ったりしていた。
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水車もある。
Aさんの奥さんのK子さんは、息子に水車の仕組みなんかを説明してくれた。
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 夕方になって、Cさんも一緒に、青葉台の駅前のイイタリア料理屋さんへ。
Fさんが子供のころから行っていたお店だそうで、おいしくてリーズナブル。

 途中からAさんの大学生の娘さんMちゃんも合流してみんなで楽しく
テーブルを囲んだ。

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by makikoai2005 | 2013-06-15 22:26 | 友達 | Trackback | Comments(2)

身分証用の誕生日

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 夫は本当は4月生まれだけれど、
役所に届けたのが遅かったとかで(日本じゃありえん!)、
戸籍上の誕生日は今日。
身分証やパスポートも今日の日付。

 子どもの頃から家族では本当の誕生日を祝っていたらしいのだけど。
思い立って仕事のあと、家族でご飯を食べに行くことに。

 夫が息子を学童まで迎えに行って、
駅で待ち合わせ。

ウィークデーだったので、お店も空いていよかった。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2013-06-13 22:04 | 家族 | Trackback | Comments(0)

女子+α会

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 最近結構仕事がいそがしい。
しかも揉め事系の仕事が多いので精神的にも疲れる。

 私のいる班は、偶然全員女子。
いつもは仕事がてんでんバラバラなので、すぐ近くに座っていても、
あまり一緒に何かをやるということはない。

 班のすぐ近くの管理職席にTさんが数か月前に移動してきた。
Tさんは10年ぐらい前に今私がやっている席にいたので、
色々昔の経緯を聞いたりできる。
フレンドリーな性格で、
姦しい我々の班の隣もニコニコ仕事をしている。
さながら女子校の先生。
高校生の女の子のパパでもある。

 Tさんが、数週間前に言い出して、
今度、「女子校」と先生で飲もうということに。
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 みんな忙しいので、職場のすぐ近くのお店を予約。
コースを頼んだら、個室がとれた。

 女子3人と、「先生」で、おしゃべり。
「先生」は昔住んでいたミャンマーの話なんかしてくれて面白かった。

 職場の人と、ご飯を食べに行くのはあまり好きじゃないのだけど、
女子(と、ノリが女子のおじさん)と一緒だと、やっぱり楽しい。
女子は、職場を出ると、職場での関係の枠からでれて、
「私」と「あなた」になれるからかなあ…。
男性と一緒だと、やっぱりどこか職場の上下関係とか無意識に引きずる気がする。

 金曜日の夜なので、開放感もあって、
一滴もお酒飲まなかったのに、楽しかった。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2013-06-08 16:04 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

冷やし中華、再び

 トルコでは各地で政府に反対するデモが起こっている。
確かに,今の与党(イスラム政党)の最近の政策に,
世俗派の人たちは不満が溜まっていて,
イスタンブルの中心地のしょぼい公園のショッピングセンター開発計画への
反対運動に対する警察の手荒な排除活動をきっかけに
びっくりするぐらい大きなデモに発展してしまった。

 ほとんどのトルコの国内メディアは当初デモについて全く報じていなくて,
ツイッターとかFBや外国メディア(BBCとかCNNとか)の報道で
事件のことが広められていて。

 東京でも,留学生とかが中心に週末ミーティングみたいなものをしたみたい。
 
 私はトルコ人ではないし,ミーティングに出かけるのは
やっぱり変だよねと思うので,そういうのには行っていないけど,
トルコでデモに出かけている人の多くが,いわゆる「活動家」ではなくて,
普通のおじちゃん,おばちゃん,おにいちゃん,おねえちゃんで,
その人たちに,びっくりするぐらい大量の催涙ガスが巻かれてるとかって
やっぱり異常なんじゃないかと思う。

 イスタンブルに住んでいる日本人の友人も,
普通に窓締めて家(住宅街)にいるだけでも,催涙ガスが少し入ってくる
とか言っていたし・・・。

 それにしても,え~,と思ったのが,日本のメディア(しかも主要な)が,
デモを五輪招致と結びつけて報じているところ。
中には,五輪招致のための都市開発に反対した市民がデモを起こして・・・みたいな
ことを書いている新聞とかもあって,事実誤認も甚だしいなあと思った。
今トルコでデモに参加している人たちにしてみれば,
「オリンピック?は?そんな場合?」ってことでしょう。

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 最近,梅雨入りしたと言うけれど,
なんだか晴れ続き。
気温も高くて暑い。

 またまた冷やし中華が食べたくなって,ネットで検索。
今度は東銀座にある中華料理屋さん。

 ごまだれの入った普通のラーメン丼に冷たい中華そばが入っていて,
隣には,具の入ったお皿が。
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 具を自分でラーメン丼にトッピングして食べる。
すごいボリューム。
これで1,050円。

 ごまだれは,かなりさらっとしていて(濃厚ではない),
お味もあっさり目。
具はすごかった。エビはなぜか天ぷらにされていた。

 なかなか美味しかったが,私の「理想の冷やし中華」というほどではなかった。

 夏の間に,時々おいしい冷やし中華を求めて食べ歩こう。
(結局,家で自分好みに作るのが一番美味しいのかなあ・・・。)
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-06-04 20:51 | 料理 | Trackback | Comments(2)