<   2013年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

春スキー

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 一泊二日で、上越へスキーに。
帰ってきて、クタクタ。
でも、楽しかった。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-03-31 22:18 |

ショートブレッド

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息子の学校の宿題のショートブレッド。
今日、母に一緒に焼いてもらった。
うちに帰るとキッチンの台の上に、こんな風に置かれていた。

「たべるな きけん」?
確かにあのバターの量は、きけんかも…。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2013-03-26 00:41 | Year 3

近所も桜満開

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 昨日は夜遅かったら、朝寝坊。
息子は比較的朝早くからちゃんと起きて、なにやらごそごそやっている。

 午前中、美容室でカットの予約をしていたので、仕方なしに起きて出かける。
美容室までの途中にある「美しが丘公園」。
桜が満開。

 ビニールシートを引いて、お弁当持参でお花見している人たちも。
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 ここの公園では、今年も4月の第一週の週末に、
「さくら祭り」という催し物が計画されているみたいなのだけど、
この分だと、さくら祭りのころは、すっかり桜も終わってしまっているだろうなあ・・・。
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美容室では、美容師のお兄さんが
「そういえば、ご主人トルコ人の方でしたよねえ。
オリンピックとか盛り上がってますか?」と言う。
確かに、トルコでは、イスタンブールにオリンピックを招致したい人が
たくさんいるらしいい。
東京は、前に一回やっているし、なんとなく盛り上がってない感じではあるけど。

******************
 美容室でも、さくら祭りのキャンペーンの一環として、
町の商店街の企画で、「スタンプラリー」の台紙を配っていた。
息子、早速それを手に、駅前のお店やスーパーを回り始める。

 駅前の桜も満開。
お天気が崩れると言っていたけれど、昼間は日も差して、
むしろ昨日よりも天気がいいぐらい。
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 息子のスタンプラリーに付き合って、
あちこち回り、最後に近所のコンビニで、ためたスタンプを
景品と交換。
綿の布でできたトーとバッグだった。

 帰りも同じ公園をとおって帰る。
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 やっぱり桜の季節は心が躍る。
日本には四季があっていいなあ。
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 買い物をして、家に戻ってほっとしていると、
息子が、今週の学校の宿題は、ショートブレッドを作っていくことだと言い出す。
えええ?
ものを量る練習なのだとか。
一応作り方のレシピも。
材料を読んでみると、とうもろこしの粉なんて書いてある。
そんなのうちにないよ・・・。

 結局、夕方夫がスポーツクラブに行った帰りに買ってきてくれることに。
作り始めたのはもう夜。
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それにしてもすごい量のバターが入ってるんだなあ、ショートブレッドって。
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 すごく遅くなってしまったので、生地は明日まで冷蔵庫で寝かせることにして、
明日、母に一緒に焼いてもらうことに。
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 夜になって雨が振り出した。
これで桜も散ってしまうのかな・・・。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2013-03-24 21:04 | 家族

お花見2013

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 土曜日は予報では雨が降るらしいから、日曜日にお花見に行こうと
Aさん家族やFさんと計画。

 うちの最寄り駅の駅前の桜並木も満開。
写真を撮っている人たちもたくさん。

 土曜日の午後は息子のバレエのレッスンがあるので、
目黒まで送っていく。
息子がレッスンを受けている間に、すぐ近くの川岸へ。

 ここにも有名な桜並木があって、桜を観に来た人でごった返していた。
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 中には、ビニールシートを敷いて飲んだり食べたりしているグループも。
今年は咲くのが早かったから、突然準備した人たちも多かったんだろう。
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 お店や会社の名前の書かれたちょうちんもぶら下がっていた。
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 夕方になっても人がたくさん。
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 息子のバレエが終わると、一緒に電車に乗って中目黒へ。
待ち合わせは駅前の「吉そば」の前。
我々はちょっと遅れてしまうので、先に行っていてもらうように連絡。
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 日比谷線を降りたら、ホームがすごい人だかりでびっくり。
確か、去年もこんな感じに混雑していたけれど、今年もすごい。

 改札を出てからAさんに電話すると、
娘のMちゃんが我々を迎えに来てくれるという。
「吉そば」の前で待つことに。 

 まもなく、Mちゃんが現れる。
みんなは既に川岸のほうで待っているとのこと。
息子大はしゃぎ!

 川岸でやっとFさんとAさん夫妻に追いつくと、
みんな和服!
連絡を取り合っていたときに、「じゃ、みんな和服で」とかAさんが
書いていたけれど冗談だと思っていた。
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 「もちろん本気だよ。」とトルコ人のAさん。
すっかりどこかの「ダンナ」風。
「今度は夏にみんなで浴衣で集まろう。」とか言っている。
浴衣・・・。
確か高校の家庭科の授業で自作したのがどこかにあったはず・・・。

 夜桜もなかなか風情がある。
ちょうちんの明かりが灯ってあたりはほの明るい。
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 道端で売っていたホットワインとポップコーンを買って
飲みながら歩く。
息子はポップコーンをバリバリ食べていた。
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 川の両岸にはマンションも建っていて
「こんなところに住んでいる人たちは、窓から桜が見えていいねえ。」
などとおしゃべりした。
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 すごい人なのでなかなか進めない。片側の岸を行って、
橋をわたって反対側の岸を戻ってきて歩いただけで1時間半。
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 一年に一回しかないこの季節に、こうして桜を観ながら夜の川岸を歩くって言うのも
素敵なものだ。 
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 そこから、電車で数駅行って、六本木のファミレスで何か食べようということに。
Fさんがあらかじめ予約してくれていたそうで、みんなで異動。
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 六本木交差点に程近いこの店、店の入り口でたくさん人が待っていて、
予約してくれていて、本当によかった。
和服の3人を含む6人で2階の予約席へ。
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 考えてみたら、来週末はこのメンバーでスキーだね。
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 夜はすっかり遅くなってしまった。
夫が心配して電話してくるほど。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-03-24 14:10 | 催し物

ファイナンシャル・プランナー

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 数か月前に思い立って、保険の見直しをすることに。
でも、具体的にどうやって見直したらいいのか、正直良くわからない。
そこで、インターネットであれこれ検索して、ファイナンシャル・プランナー(FP)
という人たちに相談するとよさそうなことが分かる。

 でも、相談料は1時間5千円ぐらいはするみたいだし、何となく躊躇。
そこへ、日本FP協会という団体があるらしいことを知る。
ネットで検索すると、職場から一駅のところにあるらしく、
また、初回1回に限り、無料で相談できるサービスがあることがわかる。
早速その無料相談に申し込んだら、人気があるので2か月先まで予約が一杯
といわれた。

 めげずに、とりあえず予約を入れて、
その後、電話で相談したい内容だとか、加入している保険の詳細、
年齢や職業、年収、家族構成なんかを細かく聞かれた。

 相談の時間が限られているので、できるだけ効率よく相談できるように
あらかじめ、色々な情報をFPの人に伝えておくためだとのこと。

 最初の申し込みからかなり時間がたっていたので、やや気持ちもさめ気味
だったのだけど、せっかくなので、定時で職場を出てFP協会へ。

 神谷町の立派なオフィスビルの5階にあって、
なんとなくリッチな感じ。
中に通されると、まず年配の男性が待っていて、ソファーに座って待つように
言われる。

 まもなく、相談室のようなところにとおされて、
若い女性と年配の女性の2人の女性が待っていた。
2人は、FPの資格を持った人たちで、無料相談に応じているとのこと。

 まずは、保険の見直しについて相談したいことを告げると、
あれこれ今入っている保険の内容について説明してくれて、
保険に入っている目的や、どうして見直したいのか等について
2人で話を聞いてくれた。

 結局、今まで入っていた保険はずいぶんと無駄なものが多くて、
大幅に見直し、月額の保険料をかなり下げるように契約を変更し、
5年後に来る満期の際には、更新しない方がいいという
明確なアドバイスをくれた。

 本当にこんなひどい保険に長年入っていたかと思うと、
「知らない」ということは怖いことだなと思った。

 特に、私のように共働きだと、保険に入る意味自体があまりないのかも
しれないと思った。5年後に見直しが来た頃には、その後は更に
高額な保険料を払わなければならなくなるし、本当にそれが必要かといわれると
かなりの無駄なのかもしれない。
子どもはあと15年もすれば、巣立っていってしまうのだろうし。

 やっぱり相談して本当に良かった。
保険会社の担当者のような人(いわゆる生保レディー)に
見直しを相談すると、あれこれと説得されたり言いくるめられたりしてしまうだろうから、
それがわずらわしければ、適当な支店に印鑑一つ持って行って
その担当者を通さずに、直接保険内容の改定を求めたり、
コールセンターのようなところに電話して、見直し書類を作ってもらい、
後日郵送で手続すれば、わずらわしさもないと教えてもらった。

 確かに海千山千の担当者のおばちゃんには、会いたくないなあ・・・。 
そうとなったら、早速保険会社に行ってみよう。

 本当に有意義だった。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2013-03-22 00:17 | その他

ドラえもんの映画

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 春分の日でお休み。
でも、息子の学校は通常どおり。
夫が朝、送って行ってくれた。

 私は夜更かししたせいで、昼間で寝ている。

 夫は夕方からトルコ人の友人の送別会とかで、
男性だけでの集まりがあるのだとか。

 学校のお迎えは私。
とても暖かい日で、桜も五分咲きぐらい。
今週末が満開かな・・・。

 今日は放課後に、Playdateの約束があった。
幼稚園のときからのお友だちのMとDと3人で、ドラえもんの映画を観ることに。
Dのママは働いていて、月の3分の2ぐらいは国内出張で
飛び回っているらしい。
パパは単身赴任で九州に住んでいて、もっぱら同居しているおばあちゃんが
Dの世話をしているらしい。

 それでもDのママは、子どもの学校行事やお友だちとのPlaydateには
時間を割こうと頑張っていて、今回もすべてDのママのアレンジ。
2日前の夜中の12時からネットで予約ができるとかで、
月曜の夜中に、みんなの分の予約をしてくれた。
「水曜日は、割引だから、大人も子どもも千円なのよ。お得。」と
言っていた。

 学校の中庭で待ち合わせ。
それぞればらばらのクラスのMとDと息子が出てきて、
ママたちも一緒に、映画館へ異動。

 映画館の一階にはドーナツのお店があって、そこで軽くおやつ。
子どもたちは、ワクワク。
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 それから、みんなで劇場へ。
休みの日であることもあって、親子連れで満員。
Dのママのおかげで、真ん中あたりの前に席のない場所が
予約できていた。
常に「前の椅子をけらないで!」と言わずにすんで、本当にありがたい!
さすが、Dのママ。

 入り口のところで、小さなドラえもんのおもちゃを配られて、
映画が始まる前からぜんまい仕掛けのおもちゃをがちゃがちゃいじる
息子たち。
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 映画は、ドラえもんの最新作。
映画館なんて久しぶりだなあ・・・。
ドラえもんも、声優の人たちが、子どものころにおなじみだった人たちと
すっかりかわってしまっていた(あたりまえか・・・。)。
大山のぶ代さんとか、懐かしいなあ・・・。

 今朝の便で九州出張から戻ったばかりのDのママは、途中で眠り込んでいた。
無理もないよね。映画館のシートは妙に座り午後地もいいし・・・。
本当にお疲れ様。

 それにしても、こうして静かに映画を観ていられるようになったなんて、
大きくなったなあ、と3人の姿をみてつくづく思ったり。

 また、ときどきPlaydateしようね!
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<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-03-20 22:22 | 本・DVD・映画

日本ワイン勉強会

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 昨日に続いて、職場でお酒の勉強会。
今日は、「日本ワイン」。

 日本のブドウを原料に日本で作られたワインの勉強会ということらしい。
日本のワイン?なんとなく懐疑的。
以前、妹のSちゃんが山梨に旅行に行ったとかでお土産にもらったワインは、
飲んでみたけどお世辞にもおいしいとは言えないものだった。
だから何となく期待できないなあ・・・、という気持ち。

 ただ、勉強会は2日間連続で、昨日の日本酒の勉強会と
いわば「抱き合わせ」だから、しかながない。
勉強会のそもそもの目的も、日本のワインを外国にも紹介するというものだし。

 講師の先生は、ワインの専門家。
まずは、パワーポイント資料を使いながら、
なぜ「国産ワイン」と言わずに「日本ワイン」と言うかについてから説明。

 日本の酒税法によれば、外国から輸入したブドウ果汁を日本で発酵させて作った
ワインや、ワイン自体を外国から輸入して日本でブレンドしても
瓶詰めしたのが日本国内であれば「国産ワイン」と呼べることになっているのだとか。

 ただ、それだと厳密な意味で日本で作られたワインとはいえないだろうということで、
最近、日本で育てたブドウから日本でワインを作り瓶詰めしたものを
「日本ワイン」と呼ぼうという運動があるのだとか。

 ただ、ワイン作りはもともとは地中海地域のように、暖かくて乾燥した土地が
適しているので、カリフォルニアやチリならともかく、
日本のように湿気が多くて梅雨があるよう国ではなかなかブドウの栽培が難しいらしい。
それでも、最近はさまざまな工夫をして日本で作ったワインも
だんだん品質が上がってきたのだとか。

 ふ~ん、なるほどねえ・・・。

 と、いいつつ、先生の説明を聞きながら、まずは白ワイン3種を試飲。
日本のワイン用ブドウの品種は「甲州」が有名だけれど、
まずはケルナーという品種で作られた北海道産のワインを飲んでみる。
香りを嗅ぐと、フルーツの香りがして(ちょっとマスカットみたいだなと思った。)、
飲むと「中甘」でしかも酸味もある。

 それから、甲州でつくられた山梨産のワイン。
「甲州」というのはブドウの品種の名前で、山梨産のワインという意味ではないのだとか。
例えば甲州で作った山形産ワインもある。
こちらは色が淡くて、ちょっと辛かった。
個人的には北海道産のケルナーの方が好みだったかなあ。
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 などなど、色々話を聞きながら、飲んでいると、ついお酒が進んでしまう。
ところが、昨日の日本酒勉強会と違って、おつまみが一切なかったので、
水を飲みながら、おっかなびっくりワインを試飲。
なんとなくほろ酔い気分になってくる。

 赤ワインの説明も、「マスカット・ベリーA」という品種で作ったワインです
とか言うところまでは覚えているけれど、あとは臭いをかいだり味わったりしていて、
採っていたメモもだんだんいい加減になってくる。

 先生は、ワインにまつわる面白い話しもしてくれる。
「今日ここに持ってきたワイングラスは、テイスティング・グラスといって
大きさや形は世界共通です。ワインの試飲はこれをつかってやるのですが、
ワインはとてもデリケートなので、グラスの大きさによっても味が違ってくるので、
こういう風に決められてるんです。だいたいこの3分の1ぐらいまで注いで
香りをかいだり飲んだりします。」
なるほど、なみなみ注いだらいけないらしい。

 「それから、レストランに行くと、ホスト・テイスティングというのがありますが、
あれは、『儀式』みたいなものだから、堅苦しく考えず、ソムリエの方が
注いでくれたら、もっともらしく色を見て香りを嗅いで、一口飲んで
それらしく、ウンウンとうなずいてください。これは挨拶みたいなものなので、
深く考える必要はないんです。」とのこと。

 先生の説明では、かつてヨーロッパでは(中世とか)、
貴族がお互いに客を招待しあったりしていたけれど、
飲食物に毒を盛られて毒殺されるというようなこともよくあったので、
ホストが客に振舞う前に自らワインを飲んで見せて、「毒が入っていない」
というのを示すという意味があったのだとか。

 その後、だんだん毒殺されるなどという心配がなくなった時代でも、
今度は、ホストが、お客に出すワインが傷んでいないか
飲んでみてから勧めるという感じの意味合いを持つようになってきたけれど、
「まあ、でも今はソムリエさんがちゃんとワインを管理していて、
ワインが傷んでいるなどということはまずないわけで、
ホスト・テイスティングは単なる『儀式』、いわば『挨拶』みたいなものに
なったんです。ただ、挨拶もしないようなヤツというのは感じが悪いわけで、
やはり、そこは『お約束』として、ホストになったらとりあえずテイスティングして
ウンウンとうなずいて下さい。」とのこと。

 へ~。

 ここまで説明して、先生が突然、
「まあ、よく質問されるんですけど、
日本はワイン作りには決して適した土地とは言えなくて、
それならなぜあえて日本で苦労してワインなんて作るんでしょう、もっとワインに
適したブドウが作れる地中海地方やカリフォルニアやチリなんかのワインを
買ってきて飲めばいいじゃないかといわれるんですよね。」
みんなし~んとなる。

 「ただ、日本の料理にはやっぱり日本のワインが合うんですよ。
ヨーロッパの重たい料理にヨーロッパの重厚なワインが合うように、
日本のダシ文化の味にはあっさりした日本ワインがあうんです。」とのこと。

 「例えば、一般にワインは生の魚介類には合わないっていわれているんです。
ワインの鉄分と魚介類に含まれる油が一緒になると生臭い感じになるんですね。
お刺身やおすしにワインが合わないのはそのためなんです。
ただ、日本ワインは鉄分が少なくてあっさりしているので、
生の魚介類にも合うんですよ。」
へ~。知らなかった。

 「フランスのワインなんかと生魚や牡蠣なんかを食べるときには、
生魚や牡蠣の方にオリーブオイルと塩をかけたりすると、
ワインと一緒に飲んでも生臭くないっていうのはありますけどね。」

 なるほどねえ。
日本料理とだったら日本ワインも、いけるのかもしれない。

 先生の面白い話しは際限なく続く・・・。

 「昔、ブルゴーニュのワイン生産者の方と、その方のお宅でご飯を食べて
色々お話していたときに、その方に、『ところで、いろいろな種類の畑でいろいろブドウを
生産されているみたいですけど、
あなたにとって一番いいブドウはどこの畑のものですか。
あなたのおっておきの畑はどれですか。』とたずねたんです。
そしたら、それまで陽気に飲んで話していた生産者の方が、突然真顔になって
『君には子どもがいるか』って聞くんです。そして『私には子どもが3人いるが、
ある子はスポーツが得意で、またある子は算数が得意。
末の子どもは絵を描くのが上手。
でも3人とも素晴らしい子達で、どの子が一番いい子か、どの子が一番大切な子か
なんて決められないよ。それぞれ個性があって、どの子も一番なんだよ。』って
おっしゃったんです。そのとき、なるほどなと思いました。日本の畑の日本のブドウ
から作ったワインも、フランスのワインとは育った風土が違うだけで、
どれもそれぞれの個性をもったワインなんだなって。フランスのワインと本ワインを
比べること自体が間違ってるんだって。」

 さすが、日本ワインの講習会に来る先生だけあって、
海外にワインを売り込むための「宣伝文句」みたいなものまで伝授してくれるわけだ!
(宣伝文句と言うと、ちょっと言葉が悪いけど。)
みんな、ほろ酔い気分だったこともあって、
なるほど!と先生のお話に、うなずいたりして。

 結局、すきっぱらに5種類のワインをグラス3分の1ずつぐらい飲んで、
ふわふわと歩きながら、「研修室」を去った。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-03-19 23:45 | 催し物

日本酒勉強会

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 職場で、日本酒を海外に紹介する目的で、
日本酒勉強会があるらしいと同僚から聞く。

 早速、応募。
国税庁の人や酒造組合の人が講師として日本酒を説明してくれて、
6種類の日本酒の試飲もできるとのこと。
もちろん、勤務時間が終わってから。

 場所は、職場の「研修室」。
同じ課の同僚と行ってみる。

 栃木にある酒造業者さんの説明で、
「我が社は12人の製造担当の従業員がいますが、
そのうち8名が酒蔵に寝泊まりしています。彼らは5時半に起床です。
そのうち7名が岩手県から酒造りの季節だけ来ていて,残りの5人は地元の人です。」

 酒蔵の責任者の「杜氏」さんは、昭和15年生まれで岩手県花巻市の中学を
卒業してすぐに酒蔵に入ってこの道50年以上。
一番若い人は25歳だとか。
日本の日本酒製造メーカーは、だいたい中小規模の会社で、
酒蔵で寝泊まりするような生活をしている人たちが何年も蔵を守っているのだとか。

 日本酒というと、独特の臭いがして、なんとなく苦手だった。
でも、今回色々試飲してみてびっくり。
たとえば、純米の大吟醸はとってもフルーティ。
「外国人にもとっつきやすい味と香りです。」とのこと。
なるほど。

 日本酒の製造は、昭和48年をピークに減少傾向で、
最近はピーク時の30%ぐらいしか作られていないとか。
ただ、だんだん純米とか大吟醸とかいわゆる高級酒が増えているとか。

 長い間寝かして、黄色くなった「古酒」というのも試した。
独特のかおりと渋みがある。

 シャンパンを作るためにだいたい1キロのブドウが必要だけれど、
1キロのブドウは450円ぐらいとのことだった。
一俵(約60キロ)の米は2万6,800円ぐらいするそうで,
大吟醸は米1キロから一升瓶1本分の酒ができるとか。
計算すると1キロの米は450円程度だから,
シャンパンに比べて大吟醸の原価の方が安いのだとの説明。

 そのほかにも、ワインはブドウとそのブドウを育てる土作りに
コストがかかるけれど、日本酒は、米というより、この後の醸造にコストが
かかるとの説明も。

 ワインには酸化防止剤を入れるけれど、日本酒には酸化防止剤も
保存料も入れないとのこと。
乳酸菌を入れると「きもと仕込み」といって味が複雑になるとか。
お酒の原料の酒米は、だいたいが、ヤマダニシキか五百万石という種類だとか。
米と水と麹で作られているとか。

 いちいち「へ~。」で日本酒の一般常識が全くない私には
なかなかためになった。

 月末に、越後湯沢に行ったら、早速地酒を飲んでみよう。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-03-18 20:31 | 仕事

ワクワクでスキーの準備

 Aさん家族やFさんたちと行く春スキーまであと2週間。
板やウェアはレンタルしようと思っていた。
そうしたら、Fさんが、いつも行っている整体の先生に
激安スキー用品店で買ったら、レンタルするより安いよと言われたとか。

 ウィークデーにそのお店に行ったFさんは、私にも是非お勧めと言う。
「週末、もしも行くなら、一緒に行ってあげますよ。」とのこと。
相変わらず親切だ。

 で、息子がバレエのレッスンに行っている間に、Fさんと待ち合わせて
激安スポーツ用品店に行くことに。
場所は、新御茶ノ水の駅の直ぐそば。

 店には看板もないのだけど、人がたくさんいて、すぐ分かる。
スキー用品のほかにもウィンドブレーカーとかスニーカーとか
スポーツ用品がびっくりするような値段で置かれている。
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 まずは、Fさんに連れられて2階へ。
狭い店内に、段ボール箱に山積みになっているスキーウェアーが。
一応メーカー品。
モデルは古いものも入っているみたいだった。

 まあ、でも、そんなにスキーが上手なわけでもないし、
サイズが合って、暖かければそれでいいかな。
Fさんに一緒に見てもらって、あれこれ選ぶ。
試着室もあって、一応着てみた。
Mでいけそう。

 ゴーグルや帽子、手袋も信じられないほどの安値で売っている。
さささっと即決で30分ぐらいで一式購入。

 いやいや、Fさんのおかげですっかり準備がそろった。
隣のVictor●aで、スキー用の靴下二枚組みを買う。
「靴下はどこのお店でも値段が一緒だから、色々種類があるここの方がいい。」
とかなりあちこちお店を回ったらしいFさんが言う。
さすが。

 それから、スキー用品の店の数軒隣にあった
有名なたい焼き屋さんの店へ。
Fさんが息子のためにたい焼きまで買ってくれる。
いったい、この人はどこまでいい人なんだろう。

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買い物が思ったより早く済んだのでふたりでカフェでおしゃべり。
Fさんは秋田の叔父さんに頼んで、叔父さんの酒蔵のお酒を
送ってもらったんだとか。

 Fさんは、以前神田に勤めていたこともあるとかで、
新御茶ノ水から一緒に神田まで歩く。
オフィス街も、休日は静かで人通りも少ない。

**********************
 神田から山手線に乗って私は息子を迎えに。
Fさんは、有楽町で降りてプランタンにお買い物。

 息子はお腹をすかせて待っていた。
目黒の駅ビルのベンチで、Fさんからもらったたい焼きを食べる。
「おいしい!」

 後で聞いたら、そのたい焼き屋さん、その辺では結構有名な店だったらしい。
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 息子と一緒に、帰りに二子玉川のユニクロに寄る。
ウェアの下に着るヒートテックとレギンス。
子供用も。
やっぱりユニクロさすが。
ついでに子供用のパジャマも。

 うちに帰って、今日の戦利品を出してみる。
ん~、満足。
2週間後が楽しみ。
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<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-03-16 22:50 | 買い物

バンコク・キッチン

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 学生時代に一緒に船に乗って旅した友だちMに久しぶりに会いたくなった。
年末バンコク旅行に行く前にMから色々バンコクのことを聞いたりして。
Mは、少女時代をバンコクで過ごしたことがある人なので、
いまでもときどきタイに遊びに行っているらしい。

 気づいたら、もうかれこれ数年も会っていなかったことに
それでも、Facebookとかのおかげで、ぜんぜんご無沙汰感がない。

 Mは、新橋と銀座の間あたりで働いているとのことで、
金曜日の夕方に一緒にご飯を食べようということに。
Mは帰りが遅いらしくて、その日も8時以降なら出れるという。

 早速、銀座でタイ料理でも食べようということに。
あれこれ検索すると、いくつか出てきたが、金曜日ということもあって
予約が取れないお店も。

 どうにかとれたお店は、ちょっとモダンな感じのお店だった。

 Mが遅れると連絡をくれたので、先に行って飲んで待っていることに。
お店は超満員。
マンゴージュースと生春巻きで、しばらく待つ。

 バンコク旅行の写真なんかをスマホで見て、
色々楽しいことを考えているうちに、あっという間に時間は過ぎて、
30分ぐらい遅れでM到着。

 いやあ、本当に久しぶり。

 それから、お店の閉店近くまであれこれおしゃべり。
しばらく会っていないうちに、Mは転職して、歯の矯正までしていた。

 数年前にバンコクで大洪水があって、観光客が減ってしまった直後に、
大手旅行会社が企画した2012円でバンコク旅行という企画に応募したら
それが当たって、お母さんと妹さんと3人で久しぶりにタイ旅行した話とか、
仕事で行き詰って、タイに一人旅したら、夜中にリゾートのタクシーで
怖い思いしたこととか、相変わらず面白い話しばかり。

 ドイツ人の人と結婚してドイツに住んでいる妹さんの話とか、
Mとご主人のKちゃんは、お互い帰りが遅くてあまりあえないので、
週末は一緒にお出かけしている話とか。

 今年の夏休みにも、タイに旅行に行くとか。
いいなあ、うちもまた行きたいなあ・・・。

 タイ語が話せるMは、お店で働いていたタイ人の女の子と
おしゃべりしたりする。
女の子は、日本人と結婚しているとかで、日本語もとても上手だった。
Mがタイ語が話せると知ると、感激してあれこれ話し込んでいた。

 デザートはタピオカの入ったココナッツアイスクリーム。
こんな風に出てきて、ちょっとびっくり。
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 食べる前にグラスをはずすと、こんな風になる仕組み。
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 帰りは新橋の駅まで歩いて、ちょっと立ち話して別れた。
3年半ぶりというけど、本当に相変わらず。
また、ちょくちょく会いたいな。

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by makikoai2005 | 2013-03-16 21:12 | 友達