<   2013年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

送別会

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 夕方、同期のKくんの送別会が職場の近くの居酒屋であった。
近く、転勤で遠くへ行ってしまう。
幹事の人から送別会の案内をもらったとき、
まだまだずっと若かった頃、10年以上も前にヨルダンで一緒にご飯を
食べたときのことを思い出した。

 当時私は独身。Kくんは新婚だった。
ヨルダンに住んでいたKくん夫妻は、私がアンマンに行く用事があると聞くと、
晩御飯に連れ出してくれた。

 アンマンの、町外れにある屋台のようなお店に連れて行ってくれて、
「ここがアンマンで一番おいしいお店なんだよ。」とのことだった。
当時は、イラク戦争の前夜で、アンマンにはイラクから逃れてきた
人たちがたくさんいた。
その屋台のような店は働いている人たちもお客さんも
イラクからの人だとの説明だった。

 Kくんの奥さんは、コーランの研究をしているとのことだった。
当時も、中東やアラブの地域研究をしている人にはたくさんあったけれど、
「コーラン」そのものを研究していると聞いて驚いたのを覚えている。

 特にイスラム教徒だとかそういうことでもないらしい。

 なんだか、難しそうですね、と話したのを覚えている。
奥さんは、とても親切で、
新婚のKくんは、「今はとりあえず主婦をやってるけど、
本当は僕よりずっとアラビア語が上手で頭もいいんだよ。」とべた褒めだった。

 それからしばらくたってから、Kくんの奥さんが大学の先生になって、
本を出していると聞いた。
「コーランを研究している」というのは本当だったんだなと思った。

 本は、私のような素人で特にイスラム教に興味があるというわけでもない
ものにとっても分かりやすくて面白かった。
コーランがどういう歴史的背景の下で生まれたのかとか、
それ以前の宗教(ユダヤ教徒やキリスト教)との関係とか
基本的なことから説明してあるとてもいい本だ。

 今日、送別会の席で、Kくんにアンマンでの晩御飯の思い出や、
奥さんの本のことを話したら、
「絶版になっちゃったんだよね。あまり売れなかったみたい。」とのことだった。
そうなの?いい本なのに。
「まあ、売ろうと思って書いたってわけでもなかったみたいだからね。」

 あれから10年以上の月日が経って、
中東でも色々な変化があったね。
またどこかでお会いする日まで。転勤先でも元気で頑張って。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-01-31 23:57 | 友達 | Trackback | Comments(0)

ランチ

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 最近は、もっぱらお昼ご飯は家から持参。
年末年始から食生活がオーバーカロリー気味なのと、
先日の超豪華ディナーのおかげでお小遣いがピンチなのが理由。

 でも、人と約束した日は外に食べに出る。

 今日は、隣の課のNさんと職場の近くのタイ料理屋さんへ。
年末にバンコクで食べたのに、近い味だった。
また、行きたいなあ・・・としばし冬休みの旅行を思い出す。

*********************
 昨日は、この間の超豪華ディナーにお誘いいただいたSさんと、
仕事でお世話になった大学の先生Iさんとお昼を食べに行った。
I先生とは同年代(だと思う)でお子さんもうちの子どもと同じ年頃。
大学生のママのSさんと3人で話題は子育てとか、そういう方向へ。

 たまたま、子どもの発達障害とかそんな話題に。
I先生は突然、「知り合いに精神科の専門の先生がいるんだけど、
AD/HDとかって、本当は、問題児の親御さんのために、
名前をつけて病気ってことにしてあげて、安心させてあげるためだって
いってたわよ。」と言う。

え?どういうこと?
「子どもが学校とかで問題行動したりすると、親のしつけが悪いとかって
言われちゃうから、病名をつけて病気ってことにすることで、
そういう親を救ってあげるんだって。」

 こんなことを言う精神科医がいるかのと思うと、なんか、凍った。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-01-30 22:35 | 友達 | Trackback | Comments(0)

Kina Gecesi/ Henna Party

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先日、日本人男性と結婚したMDさん。
年末のお休みにお婿さんを連れて、トルコへ里帰りしていた。
幸せ一杯。

MDさんは、トルコ人と日本人の国際結婚をーテーマに博士論文を
書いていたのだけれど
、とうとう御自身も日本人と結婚してしまった。
7月には男の子が生まれる予定だとかで、
名前をあれこれ考えているらしい。

 数週間前に「友人が文化センターのようなところでKina Gecesiを
してくれるというので、是非来てください」というお誘いが。

 Kina Gecesiというのは、結婚式の前(前日とか)に、
花嫁の女性の親戚や友人が集まって、おしゃべりしたり踊ったり歌ったり食べたりして
過ごすトルコのしきたり。
姑や花嫁の母がヘナを金貨で花嫁の手の平につけたりする。

 これまでトルコ人の結婚式に呼ばれたことはあったけれど
自分のときも含め、Kina Gecesiに参加したことはなかった。

 新宿にある文化センターには行ったことがなかったので、
Fさんと待ち合わせて一緒に行くことに。
会場は、セミナーホールみたいな多目的ホール。
机と椅子がコの字型に並べてあって、ここで伝統的な花嫁のパーティー?という
感じだった。

Kina Gecesiについて日本語で書かれた説明のプリントを配られる。
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 会場には40人ぐらいの人がいたけれど、
面識があるのは一緒に行ったFさんも含め数人。
学生みたいな人や、髪の長い明らかにベリーダンスをやっていると思われる人が
たくさん。

 入り口で500円の会費を払うと、ジュースとトルコのお菓子なんかが
配られた。
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 7時からの予定だったけれど、7時半頃になっても何も始まる様子がない。
その辺は、トルコっぽいといえばトルコっぽい。

 しばらくすると、赤いトルコの伝統的な花嫁衣装を着て、
赤いベールをかけたMDさんが登場。
文化センターの人と一緒に催し物の趣旨なんかを説明していた。

 それから電気が消えて,何人かの参加者はろうそくを持って
列になるように言われる。
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 明かりが消えると、多目的ホールが突然それらしい雰囲気になるから不思議。
「Yuksek Yuksek Tepelere(高い高い丘へ)」という
Kina Gecesiの定番の歌が流れる。
それに合わせてろうそくをもった一団は、
真ん中に座った花嫁の周りをぐるぐる回る。
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 そのあとは、ヘナの染料を姑さん役の人がコインで花嫁さんの
手の平に塗る。
姑さん役は、MDさんと御主人に紹介したEさんがやっていた。
Eさんは日本に来て20年ぐらいになるそうだ。
本来、金貨を使うのだそうだけど、ないので10円玉。
「わ~!10円玉だなんて!やっぱり姑さんだよ!」DMさんが
冗談を言う。
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 そのあとは、i-phoneからダウンロードして
パソコンに接続したものから流れてくる音楽に合わせて
ひたすらダンス。
 日本人の人はやっぱりシャイだから、なかなか踊りの輪に
入れない感じだったけれど、
トルコ人やベリーダンスを習っていると思われる日本人の人たちは、
上手に踊っていた。
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 いやはや、それでも一滴もお酒飲まないで
あんなに盛り上がれるなんて、トルコ人の人は違うなあ。

 会場で近くに回ってきたMDさんに、
「それにしても、随分たくさんお友達集まってくれたんだね。」
というと、
「いやいや、半分ぐらいの人は、全然知らない人。
多分、ここの文化センターでトルコ語とか習ってる人なんじゃないかなあ。」
とのこと。

 なるほど、文化センターは、MDさんに場所を提供してKina Gecesiの
アレンジもしてくれたのだけど、
同時に、センターの一般会員の人たち向けに「トルコ文化紹介イベント」として
提供していたらしいというオチがついていた。

(※一度投稿した文書を間違えて一部削除してしまったので、
あとで書き直しました。当然以前のものと同じには書けませんでした・・・。)
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-01-29 00:00 | 催し物 | Trackback | Comments(0)

先に読んどけばよかったな…

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 年末のバンコク旅行の前に、ガイドブック2冊と、新書本を1冊買った。
ガイドブックの方は、事前にも行ってからも読んで、それなりに使えた。

 新書本は、こちら。
旅に出る前っていつも気分が盛り上がっているので、
行き先に関係する本の一冊でも読もうか、とかいう殊勝な気持ちも起こる。

 新書本だから、素人でも気軽に読めるように書かれている筈なのに、
結局、事前には全く読まず、行きの飛行機の中でパラパラ部分的に読んだ程度。

 帰ってきてから、興奮冷めやらず、再び読み始めて、
通勤途中の電車の中とかで細切れに読んだ。

 書かれている地名や人名、政党の名前なんかがタイ語(カタカナ)
なこともあって、一回読んだだけでは何となく頭が整理できない感じだった。
結局2回読む。

 なるほど。タイってそういうところなのね。
などと、ちょっとだけ分かった気分。
泊まっていたホテルの近くのショッピング・モールが
華僑系のファミリーが経営するモールだということは、どこかで聞いて知っていたけれど、
モールが建っている土地自体は王室財産管理局が所有しているのだとか。
へ~、知らなかった、っていう感じ。

 タックシン政権のことか、空港占拠事件のこととか、
いまさらながら、なるほどねえ、そういうことだったのかあ、と分かった次第。

 やっぱり、バンコクに行く前に読んどけば良かったなあ、いまさらながら。

*******************************
 4か月ほど前に受けた漢字検定9級の結果に気をよくした
息子(と我々夫婦)、そのときのノリで、8級に申し込みをしてしまった。
8級は、小学校3年生修了程度の漢字が出題範囲ということなので、
もうすぐ2年生が終わるという年齢のうちの息子には1年早いことになる。

 ところが、「ま、そうは言っても、検定試験までに4か月ぐらいあるし、
ちょっとずつ練習すれば、無理じゃないでしょ。」などと欲が・・・。

 ところが取らぬ狸の皮算用とはこのことで、
年末にはバンコクに旅行に行ったり、お正月があったり、なんのかんので
気づけば検定は来週の日曜日!

 ここ1週間は、過去問題集に挑戦。
ん~。
だいたい2割ぐらいは間違えてしまう。
合格ラインが正答率8割程度ということらしいから、なんとも微妙なところ。

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せっかくここまで練習したんだから、とりあえずあと1週間どうにか頑張って、
検定では最善を尽くすようにと言い聞かせる。

 間違えた漢字を何回も練習させて、
「もう、手が痛いよお。」とぶつぶつ言う息子。

 まあ、でも、漢字の練習で手が痛くなるのは、
日本人であれば誰しもとおる道なんだよ。

 結果がどう出ても、しばらくは普通にドリルとかやらせる程度にして、
当分漢字検定は受けさせないで置こう。
変に「先取り」して覚えさせるようなことをしても、あまり意味ないかなあと
ちょっと反省し始めた。
普通の日本人なら誰でも知らなければならない漢字をいずれは
覚えて大人になるわけだから。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2013-01-27 22:30 | 本・DVD・映画 | Trackback | Comments(0)

年末バンコク旅行:最終日・バイバイ・バンコク

 楽しい旅行はあっという間。
夫と合流してから2日で、息子と私は既に帰国の日に。

 こういうホテルの朝ごはんも最後だねえ・・・、と
息子は相変わらずスイカばかり。
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 私もついつい、取り合わせも考えず、欲しいものをやたらととってしまった。
朝からカップケーキとかって、普通なら考えられないなあ。
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 朝ごはんにたっぷり時間をとって。
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 部屋に戻って私と息子は慌しくパッキング。
幸い夫は同じ部屋にあと4日滞在することになっていたので、
チェックアウトまでに荷物を出す必要はなかった。
チェックアウトの時間もお昼の12時、とゆたっりめ。
(日本だと10時にチェックアウトとかいうところもあるぐらいだから、
本当に助かる。)

 我々の帰国の便は夜10時過ぎだから、あと丸々一日遊べる。

 ガイドブックで調べた「カムティエン・ハウス」というところに行くことに。
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 カムティエン・ハウスは、タイの地方から昔の民家を集めてきた施設で、
バンコクの街中にある。
スクンウィットの駅で降りて、歩くこと数分。
炎天下で汗が噴出。
まずは、カムティエン・ハウスの入り口に併設されたコーヒー店へ。
エアコンが効いていて涼しい!
Wifiもあるせいか、若い人がネットサーフィンしていた。
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 さて、それから早速カムティエン・ハウスを見学することに。
ところが、入り口のところには誰もいなくて、
チケットも買えない。
一応「入場料●●バーツ」とかかれているのだけれど、人がいないので
どうしたものかと思っていると、私たちのほかにも明らかに観光に来た人たちは、
仕方なくそのまま入場している。

 ま、誰か来たらチケット買えばいいしね。
私たちも民家の中に入って見学することに。
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 簡単な施設紹介の紙が、英語と日本語でおかれていた。
そんなにすごく古い民家ではないようだった。
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 それでも伝統的な、タイの地方の民家(おそらく裕福な)ってこんな感じなのかな
というのは分かった。
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 驚いたのは、家の中がとても涼しかったこと!
エアコンもないのに、ひんやりしている。
高床式になっていて風が通るようなつくりになっているからなのかも。
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こういうところだったら、エアコンがなくても過ごせるね。
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 農家の台所と思われる部屋は、
鍋釜や食材が飾ってあって、タイの地方の農家の女性が
カエルのスープを作っている様子を写したビデオがつけっぱなしになっていた。
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 結局最後まで、係りの人は姿を現さず、
我々はそのままそこを立ち去ることに。
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 それから、夫が、タイに来たら、1日おきにマッサージにいかなきゃ!と主張するので、
たまたま乗り換えの駅のホームから見えていた気になるお店へ。
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 なぜ、気になっていたかというと、看板に日本語もあったから。
駅の直ぐ前の建物。

 入ってみると、若い男女のマッサージの人たちが、入り口のところに
大勢集まっていた。タイの人たちは若く見えるし実際の年齢は分からなかったけれど、
高校生みたいな感じだった。
みんな楽しそうにおしゃべりしていて、我々が近づくと、コースや料金の説明なんかを
説明し始めた。

 ワット・ポーのときもそうだったけれど、息子もすっかりマッサージを受けるものと
最初から思い込んでいる人たち。
言われるままに3人で2階へ。
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 この日は2時間コース。
息子はまた途中でぐうぐう寝てしまい、マッサージのお姉さんが大笑いしていた。

**********************
 その後、息子のリクエストで、また数日前に行った東急のフードコートで
ご飯を食べようということに。
「バンコクも最後だから。」
そうだね、あそこは色々選べるしいいかも。

 私は、トム・ヤム・クン。
(バナナの葉っぱに包まれた三角形のものは、中にご飯。)
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 息子はまたチキン。
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 いい思い出になった。

 それから、そろそろホテルに戻って。
帰る準備。
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息子はとても名残惜しそうに、ホテルの窓からたくさん写真を撮っていた。

 バンコクは道路の渋滞がひどいので空港へは電車で行こうということに。
エキスプレスだとほんの20分で本当に便利。
夫とは、エキスプレスの駅で別れる。
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 気の早い夫は、いつもすごく早めに空港に行くようにとうるさいのだけれど、
このときばかりは夫の言う事を聞いてよかったと思った。
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 我々が乗ることになっていた飛行機は、
羽田からの折り返しが遅れていて、翌日の朝まで来ないとチェックイン・カウンターで
知らされる。

 同じ飛行機に乗ることになっていた人たちは、
代替便を求めて、あれこれ係りの人に聞いていた。
JALの係りの人は、必死に、明日の朝の便に振り替えるので、
今日は一晩空港の近くのホテルに泊まってほしいとみんなを説得しようとしていて、
絶対に今晩中に帰りたいという人と押し問答している。

 結局、先着50人分は、ANAの夜の便に席を振り替えれるとかいうことで、
我々もどきどきしながら列に並ぶ。
運良く私と息子はANAの席を確保できたけれど、行き先は羽田ではなくて成田。
ま、仕方ないか。
旅の終わりに、とんだハプニング。
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 まあ、でも早く空港に着いたおかげで、便の振り替えもできたし、
のんびり出発時間まで、空港の中で過ごせた。
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 暖かいバンコクともお別れ。
また来たいね。
<完>

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by makikoai2005 | 2013-01-27 11:00 | | Trackback | Comments(0)

久々のドネルケバブ

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 ブログで知り合った人と、
実際にお会いできることは不思議と今まであまりなくて、
(物理的にお互い遠くにいたりすることも多いし)
これまで、Pさんと、年末のバンコク旅行でお会いしたEさんにお会いできたぐらいだった。
今日は、さらに素敵なブログを読ませてもらっていたKさん夫妻に
家族でお会いすることに。

 渋谷で待ち合わせ。
既に、Kさん夫妻が現れる前に、
夫は、「週末の渋谷で待ち合わせするなんて、あまりにも考えなし!」
とブツブツ文句を言い始める。
「どこのカフェも混んでいて、5人で座れるところなんて、ないよ!」

 確かにそうだけど…。週末はどこもそうでしょ。

 とか、夫婦喧嘩しているところへKさん夫妻登場
(日本人のKさんと、トルコ人のご主人Aさん)。
想像以上に、素敵な方たちだった。

 夫が、「渋谷駅に近いケバブを売る小さい店なら場所あるかも」
と言い出し、早速電話。
「今はいっぱいだけど、10分ぐらいしたら席空くって。
今から歩いてそこに着くまでに10分かかるでしょ。」とのこと。

 早速、5人でぞろぞろケバブの店Kへ移動。
間口の狭い小さい店だけど、夫はここを結構気に入っている。

 久々に、レンズマメのスープ、ドネルケバブを食べて、
チェリージュースを飲み、デザートにストラッチも。

 3時間ぐらいおしゃべり。
楽しく過ごした。

 実は、昨日突然Fさんが企画して、夕方から渋谷のアイリッシュパブで
B大学同窓会の1月会合をやろうとか呼びかけていた。
帰りにちょっと寄ってみることに。

 場所がよく分からず、途中で迎えに来てもらう。
週末のパブは激混み。
そもそも、子どもを連れてくるようなところじゃないし、
Kさん夫妻を、紹介して去ることに。

 「じゃ、せめて写真だけでも。」とスマホを取り出す人も。
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 写真を撮ったら、すぐ外へ。
帰りは電車で途中までKさんご夫妻と一緒。
Aさんは、明日は日曜日だけれど、お仕事だとか。

 それにしても、今夜は冷える。
<今日のプライベート充実度80%>
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by makikoai2005 | 2013-01-26 22:45 | 友達 | Trackback | Comments(0)

年末バンコク旅行:Day5

 夫と合流して2日目は、のんびり朝寝坊。
息子は起き出して、数日前に買ったおもちゃで遊び始める。
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 夫はかなり疲れているらしく、朝ごはんの後も二度寝。
まあ、無理もない。

 息子を連れてホテルの屋上のプールへ。
ぱしゃぱしゃ、クロールもどき。
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 夫が起きてきたタイミングで、
数日前に、息子と一度行ったジム・トンプソンの家へ。
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 今度は週末だったこともあって、結構混んでいた。
日本語のガイドのグループに一度は申し込んだけど、
ちょうど昼時だったので、併設されているカフェでお昼ご飯を食べることに。
カフェもものすごく混んでいて、オーダーしてもなかなか食べ物は来ない。

 結局、もう少し遅い時間の英語のグループに変更してもらった。
2度目だと、更に楽しめた。
面白いことに、日本語ガイドのときと英語ガイドのときで微妙に説明される内容や
案内されたコースが異なっていたこと。
やっぱり面白いところは2度来るに限るね。

 これまた、我々にとっては2度目のワット・アルンに行くことに。
BTSの中は、冷房が効き過ぎていて寒い。
フリースを着たりしてちょうどいいぐらい。
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 タイの人たちは、薄着の半そでで平気で乗っているからすごい。

 ボートに乗ってワット・アルンへ。
数日前に息子にヤクルトをくれたおばさんがやはりチケット売り場にいた。

 何度来てもいいところ。
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 夫も息子も高いところは苦手で、あまり上まで登ろうとしない。
途中まで登って直ぐに「降りよう」という始末。
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 まあ、慎重といえば慎重なんだけど。
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 数日前に来たときほど日差しが強くなくて、のんびり観光できる感じだった。
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 それから、ワット・アルンをでたところにある売店で
インスタント・コーヒーを買って飲んだ。
残念なことにコーヒーと紅茶しか売っていなくて、
息子が飲めるようなもの(カフェインなしの飲み物)はないといわれた。

 帰りのボートからは、ワット・アルンに沈む夕日がとても綺麗だった。
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 夫が突然、「チャイナタウンがあるんだって?行ってみようよ。」と
言い出す。
チャイナ・タウンねえ・・・。
バンコクに来て別にチャイナ・タウンに行かなくてもいいんじゃない?
横浜にだってあるじゃん。

 でも、まあ、いいか。
ボートを途中下車。

 確かに看板は漢字で書かれていて、中華風といえば中華風。
お店の主人も、中華系だと一目で分かるような人たちが多かった。

ところが、チャイナ・タウンは横浜のものとは似ても似つかぬところだった。
横浜のチャイナ・タウンは主にレストラン街だけれど、
バンコクのチャイナ・タウンは、雑貨や生活用品、はたまた何かの機械の部品
を売っている店がたくさん。ごみごみとした古い町並みが続く。
 
 それにしてもすごい排気ガス。
しかも道路がところどころ工事中ですごい渋滞。
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 と、誰かが私のお尻触ったぞ!
んんん?
道端にヒゲぼさぼさのおじさんがいて、え?もしかしてこの人?

 まもなく息子も、「ママ、変なおじさんが僕のお尻触ってきた。」などと言い出す。
一緒に歩いていた夫はびっくり。
「え?どのおじさん?どこで?」
「あっちで。」

「あのさ、私も触られたんだけど。」
夫はびっくりしながらも大爆笑していた。
「僕その人のことみたら、こうやって眉毛ぴくぴくさせてこっち見てた。」と狼狽
しながらもおじさんのイヤラシイ目つきのまねをしてみせる息子。


 それにしても、バンコクの中華街で痴漢のおじさんにお尻触られる
アラフォー母と小学生息子って・・・。

 アーケードのようなところもあったので入ってみたけれど、
どこまで続いているのやら、まるでラビリンス。
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 とりあえず、ファランポーン駅まで行って地下鉄に乗ろうと
駅を目指すが、地図を見ながら人に聞きながら進むも、まったくわからない。
そのうちとっぷり陽が暮れて、店じまいするところも出てきて、
なんだか怖い感じに。
夫が一緒で本当に良かった。

 ずいぶんと歩いた末に、やっとライトアップされて美しく輝く
ファランポーン駅が!
結局中華街の人に身振り手振りで教えてもらった道は間違ってなかったんだなあ。
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 駅は、少なくとも外からは立派で風情があって素敵な建物だった。

 後からできた地下鉄の駅はそこからちょっとだけ離れたところに入り口が。
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 BTSとはまた別のシステムで、カードではなくて、プラスチックでできた丸くて黒いコインを
買って改札口を通る。
ホームは、東京都の都営地下鉄みたいだった。
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 Facebookに旅先で写真をアップしたら、
昔の同僚のKさんが、早速メッセージをくれて、
「バンコクに行ったら、是非ここのレストランに行ってみてください!」
とお勧めしてくれた。
大手都市銀行に転職したKさんは、出張で東南アジアを飛び回っている。
そのKさんがお勧めなら、間違いないだろう。
せっかくだから、そこへ行ってみようということに。

 場所はホテルに程近いエラワン・ショッピングモールの1階のタイ料理屋さん。
お店の入り口にはリストがあって、順番待ちをしている人がたくさん。
聞いたら「ご予約ないんですね。いまだとだいたい40分待ちです。」
といわれたけれど、せっかくだから待とうということに。
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 お店の前には、2012年の最高のタイ・レストランとかっていうパネルが。
すごいなあ。

 ところが、20分ぐらい待ったらあっさり席に案内された。
お店の内装も、とっても雰囲気があって素敵。
なんか高そうだなあ。
「まあ、たまには奮発してもいいんじゃない、一晩ぐらい。」と夫が言う。
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 ところがメニューを見たら、案外にリーズナブルでびっくり。
まずは飲み物。

 夫はあれこれ注文し出す。
息子にも食べれるように、辛くないメニューも。
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 いやはや、多分今まで食べたタイ料理の中で一番おいしかったかも。
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 夫が、隣のテーブルの中華系と思われる大家族が食べているのを見て、
どうしても食べたいと言い出した海老料理も注文。
ガーリックが効いていた。
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 もちろん、トム・ヤム・クンも注文。
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 本当に幸せなひととき。
休暇って大事だね、としみじみ。

 食事の後は、ぶらぶらとホテルまで歩いて戻る。
途中で息子が道端で売っている蛍光塗料の入った竹トンボみたいなおもちゃが
欲しいと言い出す。
数日前から欲しい欲しいといっていたのだけど、
「パパがいいっていったらね。」となんとなくはぐらかしていた。
さすがトルコ人の夫は、売り子のお兄ちゃんを値切りに値切って、
一つ買う。

 蛍光塗料、明日になったら色が飛んじゃって、一晩限りのお楽しみなのにな。
ま、これも休暇の「非日常」の一こまとしてはいいのかな。

 明日は帰らなきゃならない、とちょっと寂しく思ったりした。

つづく・・・。

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by makikoai2005 | 2013-01-25 23:32 | | Trackback | Comments(0)

嬉しいニュース

 昼頃、息子のもう一人のシッターさんIさんからメール。
今朝、Yさんと連絡がとれて、今日、集中治療室から一般の病室に移られ、
少し言葉に不自由があるけれど
リハビリで治るとお医者さんがおっしっしゃっていたとか。

 よかった。
とりあえずは大事がなくて。
Iさんは、「Yさんが復帰されるまで、私も出来るかぎりお手伝いさせていただきます」
と書いていた。
本当に、いい人たちに巡り会えて我々幸せだ。

***************
 週末に、バレエの発表会に呼んでくれたY田さんに、
メールを書いたら、「ところで、最近結婚したのですが…」と返事が来てびっくり。
え〜!知らなかった!
その上、ご主人は、同じ職場の方だとか。
「結婚式は、2月なんですけど、バレエの発表会があるから、それが終わるまで待ってくれて、
とても寛大なダンナさまです。笑」
とか書かれていた。
はい、はい、ご馳走さま。

 早速明日、一緒にお昼を食べに行く約束をした。
帰りに、閉まりかけている店にかけこんでプレゼントを選ぶ。
こんな可愛らしいものが。
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 岩手県南部地方の特産品、南部鉄瓶の急須。
最近では、海外でも人気。
伝統的なもののほかにも、カラフルな現代風なものも。
ちょっと考えたけれど、手前のライトブルーのにした。
紫も素敵だったかな…。
喜んでくれるといいけど…。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2013-01-24 22:41 | Trackback | Comments(0)

Love you lots forever always

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息子が学校帰りに買ってきたカード。
Yシッターさんにお見舞いのカード。
「Love you lots forever always」だって。

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by makikoai2005 | 2013-01-23 23:10 | Trackback | Comments(0)

心配な知らせ

 朝、息子のシッターさんを派遣してくれている会社からメール。
「いつも大変お世話になっております。
2月分のお申し込みありがとうございました。」までは
いつものフレーズ。

 ところが、その後を読んでびっくり。
「今朝早くにYの家族から連絡があり、今朝早くに脳梗塞で倒れた
との一報がありました。」
えええ!!!

 その後は、そういう事情なので、今日は別のシッターさんが
息子を迎えに行くことになるという連絡と、
当面、新たなシッターさんが見つかるまでは、
担当する人が毎日換わってしまうことになるが、
了承して欲しい、という内容。

 脳梗塞って・・・。
おそらく病院に運ばれたんだろうけれど、
とても心配。

 Yさんは、Iさんと一緒に、かなり前から息子のお迎えを
してくださっているシッターさん。
前の会社のときからお世話になっていて、前の会社が廃業してしまったのを機に
今の会社に2人して移籍していただいて、引き続き息子をお願いしていた


 とても親身になってお世話してくださるので、
本当に頭が上がらない。
電車の中で息子が退屈しないようにと、わざわざ図書館で本を借りて
もってきてくださるほど。
親の私の何倍も、息子に「読み聞かせ」してくださっていたと思う。

 一昨年の震災の日もご自分も帰宅困難者になりながらも
夫が迎えに行くまで息子と一緒に待っていてくれて、
夫が着たら、「それでは私はこれで。」と去っていかれたとか。
(どうやって、帰られたんだろう・・・。)

 うちに戻ると、案の定、息子も元気がない。
「Yさん、倒れちゃったんだって。今日は違う人が来た。」

 夫は、「どこの病院に入院してるんだろう。早速、お見舞いに行こう。」
と相変わらずトルコ人らしい反応。

 「お見舞いのカード書こうよ。」と息子がいう。
そうだね、それならもしかしたら少し回復されたら読んでもらえるかもしれないし、
ご家族が読まれるかもしれない。

なんだか、悲しい。



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by makikoai2005 | 2013-01-22 22:08 | その他 | Trackback | Comments(0)