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今年も年の瀬

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慌ただしく過ぎた、ここ数週間。
バンコクでの冬休みについて書こうと思いつつ果たせず、もう大晦日。

年賀状もこれから…。

息子とここ2日ばかり、お菓子作り。
バンコクでのアフタヌーン・ティーが息子にとってはよほど印象的だったらしく、
「おうちでもやってみようよ。」と言い出す。
生返事をしていたら、レシピをネットで検索し出す。
スコーン、フルーツケーキ、マドレーヌ、ブラウニー…。
材料を買い出し。
マドレーヌと、スコーンは取り敢えず作った。
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実は、二つとも初めて。
残りは、実家で作らせてもらおう。
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これから用意して、家族で実家へ。

毎年恒例になった実家での年越し。
来年も良い年になりますように!

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by makikoai2005 | 2012-12-31 16:39 | 料理

微笑みの国へ

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今日からバンコクへ冬休み。
出張中の夫は数日遅れで現地集合。

すごく早めに空港に到着。
息子、ワクワク。

さてさて母子2人でどうなることやら…。

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by makikoai2005 | 2012-12-19 21:34 |

プチ同窓会

 大学時代に所属していた弦楽アンサンブルの部活の
定期演奏会があるから、行ってみようよと関西にいる友達が言うので、
行ってみることにした。

 当時は毎日しこしこ放課後に練習して、
ほとんど毎日のように顔を合わせていた友達も、
全国に散らばってしまい、それぞれ結婚したり仕事したりしていると
なかなか会えない。
去年の年末に息子と関西に遊びに行ったときに会った二人が、結局上京できた。
二人は一緒に新幹線で来たので、東京駅で待ち合わせして、
一緒に母校へ。

 母校は郊外にあるので、関東に住んでいる私でさえ、卒業してから訪れたのは2回目。
前回は5年前。

 懐かしいねえ・・・と言いながら、最寄駅で降りる。
部分的に単線になってしまう電車。
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 駅前のひなびた中華料理店に入って、
野菜ラーメンを食べた。
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 それから駅から大学までの間に続く、玉川上水の流れる公園を通る。
変わってないなあ・・・。
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 懐かしいねなどと言いながら3人で歩いていると、
ばったりと後輩に会う。
彼女も演奏会のことを聞きつけて、名古屋から上京したとか。
変わってないなあ・・・。
 
 コンサートは午後2時から。
現役の大学生の他にも、OGの中からも演奏会に加わっている人たちがいた。
会場は、さながらプチ同窓会。
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 卒業以来、全くあっていなかった人たちまで。
夫婦や子連れで来ている人たちも!

 演奏会の後は、校内の、ちょっとしたスペースで、ケイタリングで打上げ。
現役の人たちには気の毒だったけれど、さながらOGの同窓会のようになってしまった。
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 わー、久しぶり、どうしてた?
今、何してるの?どこに住んでるの?え?結婚してるの?お子さんが受験?

 夜は、上京した2人の同級生のうち一人は日帰りで帰ってしまったので、
もう一人のYちゃんと、Yちゃんのリクエストで、赤坂のトルコ料理屋さんへ。
赤坂という土地柄のせいか、週末は閑古鳥が鳴いているみたいで。
予約なんて必要なかったな・・・。
遅くまでYちゃんとおしゃべり。
やっぱり学生時代の友達は、違うなあ・・・。

 スカイツリーの近くに泊まっているYちゃんとわかれて、帰った。
息子は実家にあずかってもらっていたので、ひさびさに一人の夜。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2012-12-16 22:19 | 友達

週末の伝染性胃腸炎と冬のお別れと

 先週末は、土曜日に息子の学童でクリスマスコンサートが予定されていた。
「南中ソーラン節」とか何か月も練習していたみたいだし、
とても楽しみにしていた。

 ところが、当日の早朝に突然、息子が嘔吐。
えええ?

 その後も「のど乾いた」というので、水を飲ませると、再度嘔吐。
と、言う間もなくトイレへ駆け込み。
えええ?もしかして、最近流行しているという「ノロウィルス」???

 伝染性が強いというから、ネットで調べたままに、家庭用塩素系漂白剤で
床をごしごし拭いて、嘔吐されたパジャマを台所の鍋で煮沸消毒。

 見るからに具合の悪そうな息子を連れて、バスで小児科へ。
先生は、「伝染性胃腸炎ですね。」とのこと。
「ノロウィルスですか」と聞くと「可能性あります。」
とりあえず、家で収まるまでおとなしくしているしかないらしい。
整腸剤と嘔吐を止める薬をもらった。

 残念だったね。クリスマスコンサート。もちろん欠席。
息子は週末丸2日休んだら、どうやら治って、月曜日からは元気に登校。

********************
 ノロウィルスだったとしたら、潜伏期間が2日間ぐらいあるから、
看病した親がうつって2日後ぐらいに同じ症状に見舞われることがあると
ネットであれこれ書かれていたので、なんとなく不安に数日を過ごしたけれど、
どうやら大丈夫だったみたい。

 昨日は、昼に職場の同僚と、寿司屋さんで海鮮丼を食べた。
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 小さなお店で、夜はそれなりのお値段がするみたいだけれど
ランチだと手が届く値段。
お味噌汁もとてもおいしかった。

 昼におなかっぱい食べたのに、夜はちょっと前から約束していた友人とのご飯。
職場に近い、トルコ料理屋さんで。
忘年会シーズンだったから、予約がいっぱいで、カウンター席をようやく予約。
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ベリーダンスのショーがあったり、
久々にトルコワインも飲んで、楽しく過ごした。
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 女子2人で、楽しくおしゃべりして、時間はあっという間だった。

**********************
 息子のクラスでは、今学期が終わったら親御さんの転勤で、
転校してしまう子が2人。
2人とも、前も同じクラスになったことのある、息子の親しい男ともだち。

 Zはオーストラリアへ、Jはロンドンへそれぞれ帰ってしまう。
息子はとてもさみしそうだ。

 おとといの放課後、Jのお別れパーティーでボーリング大会が企画されていたらしい。
息子にもお誘いがあったのだけど、さすがに学校の放課後の時間に
お別れ会を送り迎えするために有給休暇は取れなかった。
なんだかしょげている様子。

 Zも今度の土曜日に、お別れピクニックを予定しているらしいけれど、
どうやらお天気があまりよくなさそうだ。

 夕方、学童へ迎えに行ったときに、
明日は学期の最後の日で、JやZと会えるのも最後だから
2人にささやかなプレゼントを用意したらと提案。

 2人で閉店間際の店で、あれこれプレゼントとカードを選んだ。
お引っ越しが近い2人だから、あまりかさばるプレゼントはよくないだろうし、
本当に本当にささやかなプレゼントだった。

 うちに帰って、カードを書かせる。
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「今まで友達でいてくれて、ありがとう。『さよならピクニック』行けなくてごめん。
オーストラリアでも楽しく過ごしてね。K」とか書いていて、ちょっとほろっときた。

 いつの間にか、文面を親が考えたりヒントをだしたりしなくても、
それらしいメッセージが書けるぐらいになってたんだなあ、と感慨深くも思ったり・・・。
<今日のプライベート充実度80%>



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by makikoai2005 | 2012-12-13 23:36 | 家族

ママランチ

 今日は、お天気が良くてとても暖かい日だった。
 
 あまりにも天気がいいので、お昼休みに散歩。

 日比谷公園の銀杏も真っ黄色。
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 数日前のことになるが、以前一緒に働いたIさんとTさんと
久しぶりに会ってお昼ご飯を一緒に食べた。

 Iさんは他業種からの出向で私たちの職場に来ていた人で、
今は元の職場に戻って、出産され、育児休養中。上のお子さんは5歳。

 Tさんは、3年間の契約で私たちの職場で働いていて、先日退職された。
小学校5年生の男の子のママ。
テレビ局に勤めている帰りのとても遅いご主人と息子さんと3人暮らし。

 Iさんは赤ちゃんを連れてこられるとのことだったので、ベビーカーを押して
雨の中を歩かなくても済む場所ということで、駅と直結している銀座松屋で
お昼を食べることになった。

 Iさんの赤ちゃんSちゃんは、びっくりするほどかわいらしい赤ちゃんだった。
本当に、赤ちゃんモデルみたい。
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 おとなしくて、とてもおりこうさん。

 ちょっと抱かせてもらったりして、そういえば、赤ちゃんってこんな感じだったなあ、
と久しぶりに思い出したりして。
なんとも言えないいい匂いがするし、とにかく柔らかい。

 赤ちゃんが本当にいい子にしているので、我々3人は、
イタリアンを堪能しながら、おしゃべりに花が咲いた。

 Iさんの5年生の息子さんは、なかなか難しい年頃だと言っていた。
携帯電話の写真を見せてもらったら、きりっとした、賢そうな感じの男の子だった。
うちも息子には手を焼いているので、ふむふむ、いろいろ参考になることも。

 子どもの学校のPTAのママともちがう。
もともとは同僚で、久しぶりに、お互いママとして会うととても新鮮。

 Iさんの育児休暇が終わる3月末までに、また会いましょうね、と約束して別れた。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-12-06 23:42 | 友達

妊婦さんと食べる寒い日の参鶏湯

 今から8年ほど前、妊娠して帰国した時配属された課に、
Oさんはいた。
当時1年目の新人さん。
170㎝以上の長身に、モデルのようなスタイルと美貌
(学生時代には本当にモデルさんもしていたとか。)。
おしゃれで、とても素敵な人だった。

 その後、アメリカに留学されて、長いこと連絡を取り合っていなかったのだけど、
ひょんなことから夏前頃、職場の共通の知り合いYさんに誘われて
アイリッシュパブに飲みに行ったときに再会。
相変わらず素敵で(ますます素敵になっていて)、懐かしかった。

 ところが先日、朝の出勤時に職場のエレベーターでOさんにばったり会って、
ちょっと挨拶してから自分の席に着くと、メールが届いていて、
「さっきはお話しするタイミングを逃してしまったのですが、
私、先週結婚しました。」
えええ!
それはおめでたい!

「で、相手はまさかのロシア人です。」
えええ!
アメリカで知り合ったのかなあ・・・。

「さらに、3月に赤ちゃんが生まれます。」
なに~?!

 いろいろ聞いてみると、アメリカ留学のあと勤務していたアフリカの国で
ご主人と知り合って、先日結婚したのだとか。
ご主人は、青年実業家。

 で、共通の知り合いだった職場のYさんも一緒に3人でお昼を食べに行くことに。

 今日は寒いから、参鶏湯(さむげたん)を食べに行こうということに。
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 大きなおなかを抱えていたけれど、
相変わらずおしゃれな妊婦さん。
つわりが全くなく、モリモリ食べて、普通に仕事して、出張にも行ってという毎日とか。
お子さんは女の子であることが分かったそうで、
毎日名前を考えたり楽しく過ごしているらしい。

 Yさん(50代男性)は、大学生の息子さんと娘さんのパパ。
気持ちはめちゃめちゃ若くて、愉快な人だけど、
あれこれOさんのなれ初め等を質問していた。

 目下のOさんの懸案事項は、生まれてくる赤ちゃんの戸籍をどうするか。
「●●さん(私)とか、どうされてたんですか?ご主人、帰化される前は、お子さんは
●●さんの戸籍に入ってたんですよねえ。」
Oさんは、今のままの苗字で今後もいきたいそうで、御主人もご自分の姓のままを
希望しているのだけれど、できれば生まれてくる娘さんの姓はご主人の姓をにしたいのだとか。

ん~。
「でも、やっぱり家族はみんな同じ苗字の方が便利かなとも思うんです。
ただ、私、夫の姓になるの、なんとなく抵抗があるんですよね。
だって、××××っていう姓なんですよ。なんとなく日本語だと変ですよねえ。」
確かに、外国の苗字って、微妙だよなあ・・・。


 なんとなく気になって調べてみたら、
どうやら、赤ちゃんの姓をご主人の姓で日本の戸籍に載せるには2つの方法があるらしい。

①Oさんがご主人の姓に自分の姓を変えて(結婚してから6か月以内なら変えられるらしい。
それ以降でも家庭裁判所に行けば変えてもらえるとか。)、そこに生まれた赤ちゃんを入れるか
②いったん赤ちゃんをOさんの戸籍に入れて、家庭裁判所で赤ちゃんの姓を変えてもらい、
赤ちゃんは別途単独の戸籍に入るという方法。

 戸籍法というのをみてみると、


第百七条  やむを得ない事由によつて氏を変更しようとするときは、
戸籍の筆頭に記載した者及びその配偶者は、家庭裁判所の許可を得て、
その旨を届け出なければならない。
2  外国人と婚姻をした者がその氏を配偶者の称している氏に変更しようとするときは、
その者は、その婚姻の日から六箇月以内に限り、家庭裁判所の許可を得ないで、
その旨を届け出ることができる。
→つまり、Oさんは、結婚して6か月以内であれば、家庭裁判所に行かなくても、
 御主人の姓に変えられるわけだ。

第二十条の二  第百七条第二項又は第三項の規定によつて氏を変更する旨の届出があつた場合に
おいて、その届出をした者の戸籍に在る者が他にあるときは、
その届出をした者について新戸籍を編製する。
2  第百七条第四項において準用する同条第一項の規定によつて氏を変更する旨の届出があつたときは、
届出事件の本人について新戸籍を編製する。
→第107条に規定されている人は、本人について新戸籍を編成できることになっていて、

第百七条
4  第一項の規定は、父又は母が外国人である者(戸籍の筆頭に記載した者又はその配偶者を除く。)でその氏をその父又は母の称している氏に変更しようとするものに準用する。
→つまりOさんが赤ちゃんの姓をOさんの姓からご主人の姓に変えたい場合は、
 第107条第1項と第4項をみると、家庭裁判所の許可があれば変えられるということになる。
 第20条の2第2項を見ると、Oさんの赤ちゃんのためには新戸籍が編成されるってことか・・・。

 へ~。
うちは、幸い夫が帰化するまでは息子は私の戸籍に私の姓でいれていたし、
そのあと夫が帰化して今では家族3人で私の姓を名乗っている。

 そういえば、この間息子のパスポートを申請しに行ったとき係の人が
「お子さんが外国の国籍もお持ちで、ご希望があれば、
ご主人の外国の姓を併記することもできますよ。」と言われた。
外国の姓?
「あ、でも、●●さんは、ご主人が帰化されているんですね。失礼しました。」

 色々あるなあ・・・。

 ところでOさんは、産休が取れるぎりぎりまで仕事をして、日本で出産されるとか。
「産休に入るころは臨月にはいってるんで、飛行機での移動は無理らしいんです。」
なるほどね。
ご主人は、お仕事で東アフリカとロシアを行ったり来たり。
ご主人のご実家は、ロシアのモスクワの郊外だとか。
やっぱり、日本で出産が一番安心かな。

 それにしても、最初にOさんにあったころは、私が妊婦で大きなお腹をかかえていて、
今は、そのOさんが大きなお腹を抱えて仕事をしている。
なんだか不思議な縁だなあと思った。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-12-03 23:20 | 友達

新しいパスポート

 息子が朝ごはんを作ってくれた。
大したものを作ってくれたわけではないのだけど、
チーズトーストと、フルーツとチーズ。

 まだ一人ではちょっと危ないと思うので、火は使わせていない。
ところが、今日の朝ごはんはある意味すごかった!
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 なんだかとってもゴージャスに見えるところがすごい!
ワンプレートで、ウォッカ用のおちょこにブドウが盛り付けてあったり、
キューブ型のチーズを小鉢に入れたり、そして極めつけがこれ!
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 小皿にミカンを盛り付け!
「太陽の形なの。」とのこと。
ん~。この感覚。私にはないなあ・・・。

 本人なかなかご満悦で、「Poshなホテルの朝ごはんって感じじゃない?」ですと。

*********************
 昼過ぎに、息子と2人でパスポートセンターへ。
日曜日は受取りだけ営業している。
がらがら。

 私たちの他に、数人人がいるぐらい。
印紙を買って、カウンターへ。
本人確認とかされて、息子どきどき。
「お名前は?」
「えっとお、●●●くん。」
え・・・。くん付け?
「●●●です。」と言い直す息子。

 「生年月日を西暦で行ってください?」
「せいれきってなに?」
「2千何年とか言うでしょ、誕生日。」
「ああ、2005年●月●日。」

 無事、パスポート受取り!
ほっとして、とりあえずお茶することに。
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 本人、旅券に興味津々。
今回2冊目。
でも、自分のサインが入った旅券は初めて。
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 これで旅券も取れたし、旅行が待ち遠しいねえ。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-12-02 22:08 | 家族

Choir

 夫は今日から3週間ロシアへ出張。
やれやれ、また母子二人で留守番かあ・・・。

 朝は空港へ向かう夫と一緒に息子と私も家を出て、
溜池山王のサントリーホール前、カラヤン広場へ。

 息子の学校のコーラスクラブでクリスマスキャロルを歌うイベントがあるのだとか。
9時半に集合。

 母にも声をかけた。
ちょっと遠いけど、観に来てくれるという。

 それにしても今日はこの冬一番の寒さだったそうで、とにかく寒かった。
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 何曲かクリスマスの曲を歌って、30分ぐらいのパフォーマンス。
週末の朝で、この寒さのこともあって、観客はほとんど子どもの家族。
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 PTAのお母さんたちが作ったカップケーキや、ユニセフのクリスマスカード、
アクセサリーなんかが売られていて、収益は寄付するのだとか。
 カップケーキを買って食べた。

 これから学期末までに、何度かクリスマス関係のイベントが学校でもあるらしく、
コーラスのクラブでも何度か歌うことがあるのだとか。

*******************
 午後はピアノのレッスン。
今日から新しい先生。

 今まで習っていたN先生のお弟子さんだというS先生。
まだ若い先生で、N先生のお宅でレッスンしている(N先生のお宅にはレッスン室が2つ!)。
N先生にできれば土曜日の午後にレッスンの時間をかえもらえないかお願いしたところ、
S先生であれば午後の時間が空いていると紹介してくれた。

 今日は初めてのS先生のレッスン。
迎えに行くと、とても楽しそうに出てきた。
息子に言わせると、「面白いけど、怒るとすっごく怖いよ。」とのこと。
「え?もうしかられたの?」
「ちがう。N先生とレッスンしてたとき、よくS先生が怒っている声が、隣のレッスン室から
聞こえてきてた。」とのこと。

 ん~。うちの息子のように、言うことを聞かない輩には、
ちょっと厳しいぐらいの先生がちょうどいいのでは、と思っていたが、
今日会った感じだと、とてもポジティブな感じのする先生だった。
うまくやっていけるといいな。
<今日のプライベート充実度80%> 

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by makikoai2005 | 2012-12-01 23:57 | Year 3

小江戸「川越」

 連休の最終日の日曜日には、家族で川越へ行った。
夫が電車のつり革広告で見たとかで、
行きたいと言うので行ってみることにした。

 都心から近いし、結構手軽な日帰り旅行先かも。
親しい友人のMの実家が川越で、前からいいところだと聞いていた。

 渋谷から副都心線で川越へ。
調べて初めて知ったのだけど、川越といっても、
「川越」、「本川越」、「川越市」という別々の駅がある。
とりあえず川越の駅で降りてみた。

 Mの忠告で、町はすべて徒歩圏だけど、迷うこともあるから、
まずは駅の観光案内所で聞いてから行ったほうがいいとのこと。
確かに、本当だった。
年配の女性が2人(たぶんボランティア?)がカウンターにいて、
地図をくれてあれこれ行き方や見所を教えてくれた。

 駅から歩行者天国になっている道をしばらく歩くと、
昔の蔵(明治、大正、昭和時代の3棟)で今は地域産の物産を売っている店になっている
施設があった。
地域産の食材を使って作ったというお弁当で遅めのお昼ご飯。
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 三連休なこともって、結構観光客がいる。
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 そのあと「大正ロマンどおり」という、大正時代の建物がたくさん残っている通りへ。
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 今でのお店として使われているみたいだった。
大正時代のたたずまいを残すコーヒー店へ。
レトロな感じで素敵だった。
夫と私はブルーマウンテン。息子はクリームソーダ。
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 残念だったのは、分煙じゃなかったので、隣ですぱすぱタバコを吸っている人たちがいて、
落ち着いて味わえなかったこと。
燻製みたいになって、早々に店を出た。

 小さな神社も。
「熊野神社」と書いてある。
面白かったのは、入り口のところに石が埋め込んであって裸足で歩く「ツボの道」があったこと。
夫と息子は、痛い痛いといいながらも、楽しそうに靴を脱いで歩き回っていた。
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 その後も、さらに進むと、ポスターにもなっているような有名な通りへ。
昔の建物をそのまま使っている銀行。
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 時の塔
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 京都や鎌倉ほど古いわけじゃないし、広いわけでもない。
でも、こじんまりとしていて、週末家族で出かけるにはなかなかいいところだった。
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 「蔵の町」といわれているだけあって、たくさんの蔵があった。
中を見学できるところも。
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 細い木の階段を上って建物の二階も見られる。
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 なんとなく懐かしい感じの日本家屋。
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 庭に蔵の屋根の部分が置いてあって備え付けの懐中電灯で中の構造を
覗けるところも。
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 菓子屋横丁で昔ながらのお菓子を買って、
夕方まで歩き回る。
また来たいね。
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 ところが、日帰り旅行で疲れたのか、息子は翌日朝から発熱。
やれやれ、連休明けの月曜日に息子の体調不良はきつい。

 結局3日ほど学校を休んだ。

 これから寒くなるし、体調管理には気をつけないといけないな。


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by makikoai2005 | 2012-12-01 23:19 |