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台風接近中

 台風が近づいてきている。
午前中はよく晴れて、まさに「嵐の前の静けさ」。

 息子をバレエのレッスンに連れて行く。
台風が心配だからとお休みする人も。
台風の影響か、外出を控えている人たちが多いらしくて、
なんとなくどこもすいている感じ。

 午後家に戻って来たとたん
「あ、ママ、雨降ってきた!」と息子が窓から外を見て叫んでいる。
本当だ。ほんの一瞬で雨にあわないで済んだ。

 そのあとも、それほど雨も風も強くなってこなかった。
息子は宿題、私は明日からのお弁当のおかずをいくつかつくって
フリーザーへ。
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 夜になってくると、だんだん台風が近づいてきた感じ。
雨も風も強くなってきた。
明日の朝までこんな感じで大嵐なんだろうなあ。

 同僚の一人は、出張先から飛行機が欠航になってしまって、
「今日は帰れません。明日の午前中に着く予定ですが、一度家に戻りたいので
出勤が遅れます。」とメールが。
影響を受けてしまった人もいるんだなあ。

 明日は、早起きしてクラブ活動のバスケットボール。
今日は早めに寝なきゃ。
<今日のプライベート充実度50%>

 
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by makikoai2005 | 2012-09-30 20:24 | 料理

イチゴの栽培

 いやはや、今週はいろいろあった。
疲れたなあ。

 週末が来るのは本当にうれしい。
息子が昨日、学童からイチゴの苗を持ち帰ったらしい。
母に聞くと、学童の先生H先生が子どもたちに一株ずつくれたらしい。
H先生は50代(推定)の男の先生で、園のベランダ菜園でスイカだのブロッコリーだの
育てている。
色々なものを手作りしたりなかなかまめな人なのだ。

 息子は、これまで学校や学童から何回か植物を持ち帰ってきたことが
あるけれど、
どれもすぐに枯らしてしまった。

 でも本人、今回はかなり本気らしいと母談。
本当かなあ・・・。

 今朝、起きてくると、興奮してイチゴについてあれこれ語る息子。
先生は、どんなことに気を付けて育てなければならないか
詳しく説明してくれたらしい。

 イチゴといえば、父が隠居所の家庭菜園で毎年育てていて
ジャムが作れるぐらいとれているみたいだから、
もしかしたらうちでもできるかもしれない・・・。

 息子は、すごいやる気。
「僕のお小遣いで、土とか買う。」と息巻いている。

 ピアノのレッスンのあと、ちょっと前から痛い左耳の入り口を診せるために
耳鼻科へ(案の定、単に入り口のところに黴菌が入って化膿しているだけとのこと)。
その足で、息子の強い希望で、園芸用品を売る店へ。

 プランターは、以前父がくれたものがうちのベランダにあったので
それを使えばいいし、ジョウロもある。

 お店のお姉さんに「イチゴ育てたいんですけど。」と相談する息子
(このあたりもかなり積極的。)。
「植木鉢とかでですか。」
「一応うちにあるプランターで。土とか必要だと思うんですけど。」

 お姉さんは、まず下に軽石を入れて、その上に専用の腐葉土の混じった土を
入れるといいと説明してくれた。
「これなんか手頃ですよ。」と小さな袋に入った軽石と園芸用の土を指し示す。
小さな袋でいずれも347円。

 「ぼくのお小遣いで買うの。」
と得意げな息子。
「へえ、えらいねえ。」
軽石の値段と園芸用の土の値段を見て財布の中のお金で足りるか
思いを巡らす息子。

 うちの中におくなら、プランターに水を受ける受け皿が必要なことが判明。
「受け皿って、いくらぐらいするんですか。」と心配そうな息子。
「サイズにもよりますけど、えーと。」と言いよどむお姉さん。
「百均とかでも結構ありますよ。」
 なるほど。
確かに、それはいいアイディア。
移植ごてとかも、百均で見つけられるだろう。

********************
 バレエの帰りに、目黒の百円ショップに息子と一緒に立ち寄る。
そこで、プランターの受け皿と、移植ごてを購入。しめて210円。
今日の息子の出費、904円也。
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 夕飯のあと、さっそくプラスチックのポットに入っていた苗を
植え替えることに。
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 まずは、軽石を敷いて。
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 なるべく息子にやらせるようにする。
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 園芸用の土を少し敷いた上に、プラスチックのポットから出した苗を置く。
そのあと、周りに残りの土をかけて。
水をやって、移植完了!
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 冬の間暖かいところにおいておけば、2月ごろには収穫できるらしい。
楽しみだなあ!

 これを機に、息子に観察日記でも書かせるか・・・。

***********************
 今日はのどかに過ぎたが、今週はいろいろあった。

 火曜日の朝、電車の中で倒れてしまう。
降りる駅まであと2駅というところで、急に気分が悪くなり、
意識が遠のいていくのが分かった。
気づいた時には、親切な人が譲ってくださったらしい席に座っていた。

 周りの人たちはとても親切で、かばんを持ってくれていたり、
息子のかばんを網棚から取ってくれたり、私の顔に向かってあおいでくれていたり。

 やっとこさっとこ、目的地の駅で降りて、しばらく駅のベンチに座って休む。
息子は冷たいお茶を買ってきてくれて、「ママ、大丈夫?」と心配そうだった。

 おそらく原因は、満員電車で空気が足りなくなった?
もしくは、朝ごはんの量が十分じゃなくて、血糖値が下がった?

 以前も一回だけこんなことがあったなあ
そのときも息子が一緒だったっけ・・・。
やっぱり、体力を過信してはいけないなあ。
それにしても、世の中の人は結構親切なんだなあ。

********************
 今週は、上司のご機嫌が非常に悪く、
そもそもちょっとパワハラ気味なところに、機嫌の悪さもあって周りに当たりまくり。
特に、新人のSくんは、怒鳴られたりしていた。

 Sくん、ひょろっと背が高く、ひょうひょうとしていて、
今は異動してしまった同僚のOさんいわく「たぶん育ちが良さ過ぎて、ぼんやりしている」
感じの子。
何を言われても、「了解です!」と明るく言って、課の中をバタバタと大きな音を立てて
走り回っている。
若いなあ・・・。

 ところが、水曜日の夜、帰りしなに、Sくんが何を思ったか
私に近づいてきて、「すいません、今日はほとんどお役にたてず、しかも迷惑も
たくさんかけてしまって。」と謝ってくる。
えええ???
「お役に」?「迷惑」?
心当たりがなく、びっくり。

 「何のこと?」
「いやいや、本当にすいませんでした。」
本当になんだかよくわからなかった。
で、そのあとのせりふにびっくり。
「ぼく、昨日も夜よく眠れなくて、今日も朝から3回ぐらいトイレでもどしてしまってて・・・。
ちょっと余裕がなくなってきてる感じなんです。」

 たまたま近くにいたTさんと、顔を見合わせてびっくりしてしまった。
「えええ!!!」
「それは、いけないよ!」
確かに若い子にとって、上司とかって「すごく偉い人」に思えてしまうんだろうし、
理不尽なこと言われたりしても、すべて正面から受け取ってしまうんだろうな。

 そんな人に、「気にしない方がいいよ。」といっても、それは無理な話。
Tさんと一緒に、Sくんの話を聞いて、あれこれなぐさめたり、諭したりしたつもりだけど、
なんとなく無力だなあ・・・。
うちの課では仕事がなんとなく「たこつぼ」化しているところがあって、
Sくんの仕事とか、必ずしもフォローできていないなあ。

********************
 木曜日には、息子の担任の先生からメール。
「K(息子)は、最近、クラスでの態度にちょっと問題があるようです。
お忙しいところ恐縮ですが、少しお話したいので、
たとえば、来週火曜日朝8時においでいただけませんか。」

 やれやれ。来たか。

 それにしても、今度はいったい何をやらかしたんだろう・・・。

 「男の子の指導には自信がある」といっていた先生に1か月もたたないうちに
呼び出しされるなんて。

 うちに帰って、息子に聞いてみると、
「たぶん、手挙げないて、発言したりするから、先生怒ってるんだと思う。」
なに~!
「なんで、ちゃんと手挙げて発言しないの。」
「分かってるんだけど、つい、やっちゃうんだよ。」
「どのぐらい。」
「ん~、だいたい1日に3回ぐらいかなあ。」
1日に3回?

 やれやれ、そんなことだけだといいんだけど・・・。
少なくとも、お友だちとのトラブルではないらしいことは、不幸中の幸い

 なんだか暗い気持ちになる。
出張中の夫に先生のメールを転送すると、
夜夫が電話してきて、
「ははは、今度の先生は1か月しか持たなかったね。」と大笑いしている。
ちょっと、ちょっと~!

 息子のクラスには、担任の先生が男性だということもあってか、
いわゆる「やんちゃな男の子たち」が集められてるみたいなのに、
その中で特にうちの息子が呼ばれてるとしたら、やっぱり笑い事じゃないのでは?
(他のお子さんのご両親が呼ばれているかどうかは、もちろんわからないけど・・・。)

 「どこかの子に怪我させたとかじゃないかぎり、大したことじゃないよ。
出張から帰ったら、先生の話を聞きに行こう。」とのこと。

 先生にはメールして、夫が出張中なので、戻ってきたら一緒に伺いたいんですけど
と書いて、ちょっと日時を先にしてもらった。
やれやれ。

**********************
 南の方から台風が近づいてきているらしい。
月曜日あたりは関東にも接近するとか。

 来週末、夫が戻ってくるときには、天気がいいといいな。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-09-29 22:55 | 買い物

サービスの人たち

 昨日の夜から雨降りで、気温も下がって、突然秋になった感じ。

 食器洗浄機の水漏れで、今日、修理の人が来ることになっていた。
朝9時ちょっと前に電話があった。
「本日、12時から1時の間にお伺いします。」
大体の時間を言ってもらえるのはありがたい。

 まずは、シャワーでも浴びて、部屋を掃除して、と思っていたら、
突然ガスが出ない。
そういえば金曜日に、ガスの元栓をちゃんと閉めてくださいとかいう
注意書きの紙が入っていたなあ・・・。

 メーターのところをあれこれいじってみたけれど、
やっぱりガスは出ない。
早速ガス会社のサービスセンターに電話。

 休日なのに1時間以内にサービスセンターの人が来てくれた。
どうやら風呂の種火をつけっぱなしにしたので、
メーターのところのセンサーが点滅していてメーターの電池切れだとか。
メーターごと取り換えることに。
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 ものの30分で問題解決。無料。

 そのあと、12時半過ぎに家電製品の修理の人から
また電話があって、「雨で道が混んでいるので、ちょっと遅れてしまうかもしれません。」
と連絡。
でも、1時ちょっと前に修理の人はちゃんと到着。

 食洗機の扉に近いパッキングが消耗していたのが原因ではないかとのこと。
パーツを取り換えて、
「のりが乾くまで1日ぐらい使わないでください。」とのこと。
こちらは出張料込みで5000円。

 それにしても、日本のサービスってすごいなあ、とつくづく。
すぐに来てくれるし、サービスの人を一日中家で待つというようなこともない。
休日でも対応してくれる。

************************
 雨降りなので、息子は家で宿題や漢字の練習。
どこにも行けないと、はかどる、はかどる。

 夕方小雨になったので、息子と一緒に買い物に行って、
「ごほうび」にレンタル屋さんで、アニメのDVDを借りる。
一緒に映画にでも行こうかと思ったけれど、
天気も悪いし、時間もかかるので、一番いいのは家でDVD観ること。

 明日からは、毎週月曜日と火曜日はクラブ活動でいつもより1時間早く家を
出なければならないので、夜更かしもできない。

 DVDを観はじめたら、偶然、途中でDVDの調子が悪くなり
(傷でもついていたのか・・・。)画面が止まってしまって動かなくなった。
ある意味、それをいいきっかけに。
息子をベッドに追いやる。

 やれやれ、明日からまた1週間かあ・・・。
しかも、月曜日と火曜日に早く出るとなると、連れて行くこっちも結構大変。
月曜日の朝は、息子の強い希望でバスケットボール、
火曜日の朝は、コーラス。
いつまで続くやら・・・。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-09-23 22:11 | その他

宿直

 今夜は久々に宿直。

 息子は実家にお泊まり。
体調不良の姪っ子のMちゃんのお世話にもいっているみたいだし、
母には無理させてるなあ・・・。

 やれやれ、長い夜になりそう・・・。
<今日のプライベート充実度10%>

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by makikoai2005 | 2012-09-20 22:21 | 仕事

職場復帰

 さすがに10日間休暇をとった後の出勤はつらい。
息子を学校に送っていくと、始業時間より30分ぐらい早く職場につく。

 ほかの人たちも、3連休の後だったので、ぶつぶつ言っていた。
ただ、10日も休むと、まずそれまで自分がやっていたことを思い出したり、
休んだ間にカバーしてくれていた同僚から引継ぎを受けたり、
エンジンがかかるまでに時間がかかる。

 一番自分でもびっくりだったのは、職場のPCにログインするときに、
パスワードをすぐに思い出せなかったこと。
いつも無意識に入力していたので、いざ、考え出すと「あれ?なんだっけ。」

 今週は月曜日が祝日だったので、いつもより1日少ないし、
木曜日の夜から金曜日の朝にかけて年に1度の宿直なので、
だいぶイレギュラー。
息子は木曜日の晩は、実家にお泊り。

 休んでいる間に、隣の席の人が異動になっていて、
新しい人が座っていた。

 やれやれ、また忙しくなりそう。
10月の3連休が早くも待ち遠しい・・・。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2012-09-19 00:05 | 仕事

遅めの夏季休暇Day 10:「コルシア書店の仲間たち」とShow and Tell

 とうとう、10連休も最終日。
なんだかこんなに休んでしまうと、「主婦」生活になじんでしまって、
明日からまた普通に仕事に通えるか不安になるほど。

 10日間もあったのに、どこにも出かけず、文字どおり家で普通に過ごしたなあ。
こういう休暇の過ごし方も悪くない。

 息子の新学期が始まって間もなくの時期に取ったことも正解だった。

 息子は、先週金曜日のバレエの公演にクラスの担任のW先生を呼びたかったらしく、
自分で先生に声をかけてしまっていた。
木曜日に学校へ迎えに行ったときに、
「ママ、先生にぼくのバレエみに来てもらっていいよね。」
と先生を前に言い出すので慌てた。

 そんな・・・事前に相談もなしに突然先生に声をかけなくても・・・。
とにかくその場はなんとなくかわして、うちに帰ってから先生にメールする。

 金曜日の夕方に、仕事の後の先生を子どものバレエの発表会に呼び出すなんて、
やっぱり迷惑だと思う。

 「で、先生はなんて言ってたの?」
「もしかしたら、行けるかもって言ってた。」
ん~。
先生も生徒に頼まれて困っただろうなあ。

 で、先生へのメールに、
「もしもご都合が合えば来ていただけるのは大変ありがたいし、大歓迎なのだけど、
金曜日の夕方だし突然のお誘いなので正直お困りだと思います。
息子と話したところ、単に、先生に自分のパフォーマンスを見ていただきたいと
思っただけだったようなので、
例えば、クラスのShow and Tellの時間にでも短時間、
息子にバレエの公演について説明する時間を与えてもらうとか、
そういうことでもよいと思うのですが・・・」的なことを書いたところ、
先生から、
「Kくんから公演に招待されてとてもうれしかったし、光栄に感じました。
ただ、残念なことに金曜日の夕方は家族の都合もあって、うかがえそうもありません。
是非、近くShow and Tellの時間に、クラスのみんなに、バレエについて
説明してくれるように伝えてください。」との返事。

 息子のクラスでは、毎日、やりたい子が、自分の好きなものや習っていることに関係したものを
クラスに持ってきて、Show and Tellという短いプレゼンテーションをしているらしい。
公演に誘われて先生も困るだろうから、
まあ、そのうち、息子に学校でバレエについてでも説明させるということで、
事態を収拾できればいいか、と思っていた。

 ところが、息子が今日学校から戻ってくると、
「先生が、そろそろShow and Tellやったらって。例えば明日とか。」
えええ。
困った。

 それで、夕方になってから、息子と一緒にああでもない、こうでもないと
またプレゼンを考える羽目に。
所要時間は5分から10分ということだから、
あまりだらだら説明してもねえ。

 息子にアウトラインを作らせると、
1 オープニング
2 バレエを習ってどのぐらいになるか等々の説明
3 足と腕のポジションの簡単な説明(第1ポジションから第5ポジションとかいうことらしい)
4 くるみ割り人形の中の「ロシアの踊り」についての説明

 最後に、先生に頼んで自分が出た発表会のDVDの「ロシアの踊り」の部分を
みせてもらって終わり。
(もしもDVDの調子が悪かった場合には、発表会のスナップ写真を数枚みんなに回覧。)

 子どもなりに、まずまずのアウトラインを作ってみせたので、ちょっとびっくり。
どうやら、他のクラスメイトのプレゼンをみて、どういう風にしたらいいのかイメージが
持てたらしい。

 やれやれ。うまくいくのやら・・・。
とっさの思いつきが、とんだことになってしまった。

*********************
 知人が、最近、須賀敦子の「コルシア書店の仲間たち」を読み直して
とてもよかったと言っていたので、突然自分も読み直してみたくなった。
学生時代に、母が読んでいたのを借りて読んで、
なかなか面白いと思い、「ミラノ霧の風景」や「ヴェネツィアの宿」なんかも
読んだ。
 その後、著者が亡くなって、もうこんなエッセイが読めなくなるんだなあと
さみしく思った記憶もある。

 知人は、「最近読み直してみて、若いころにはわからなかったことがわかったきがする。」
と言っていた。
そうなのかも。
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 そこで、息子のスイミングのレッスンを待っている間に
近くの本屋さんをうろうろして、とりあえず「ミラノ霧の風景」と「コルシア書店の仲間たち」を
買った。

 当時は、母の買ったハードカバーも、今は新書版になっていた。
休暇は終わってしまったけれど、
明日から、通勤電車のお供はこれで決まった。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-09-17 23:51 | 本・DVD・映画

遅めの夏季休暇Day9:レーズンパン

 一日家で、息子とのんびり家事をして過ごす。

 我が息子、実は結構家事が好き。
料理も掃除も参加したがる。

 朝から息子の机の引き出しの中を自分で整理させた。
びっくりするほど大量の、使いかけの鉛筆が出てくる出てくる・・・。
鉛筆なんて、筆箱に5本も入っていれば十分なのに・・・。

 息子の学校は全ての文房具を学校で生徒に貸すので、
家から筆箱や下じき、ノートといったものをもっていく必要がない。
教科書もない。

 あるのは宿題のフォルダーだけ。
毎日、お弁当と水筒と、宿題のフォルダーと教室で借りた本を持っていけば
いいので、文房具をきちんと自分で管理するという「癖」がつかなくて、
考えもの。

**************** 
 風呂場のカビ掃除をしよと思ったら、
ゴム手袋がないことに気づいた。
午後になってから、息子と2人で買い物へ。

 昨日は、信州上田のプロモーション・イベントをやっていた駅前で、
今日は、東北被災地応援市と称して、テントで東北の特産品を売っていた。

 その中で、目に付いたのがこれ。
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 青森県弘前市相馬村のりんごジュース。
「ストレート」と書いてあったので(つまり濃縮還元ではない。)、
思わず買ってしまった。
飲んでしまうにはもったいないなあ。

 夕方、久しぶりにホームべカリーでパンを作った。
夏場は何となく暑くてパンを作る気がしないが、息子が作りたいというので、
レーズンを入れて焼いてみた。
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家中においしそうなパンの香りが充満。
息子大喜び。

 そのほかにも、この週末には一緒にポテトサラダを作ったりした。
これなら簡単で、子どもと一緒に作るのに最適。

 やれやれ、明日は「10連休」の最終日だなあ。
息子は「敬老の日」でも普通に学校がある。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-09-16 22:57 | 料理

遅めの夏季休暇Day8:野沢菜漬け

 朝ピアノのレッスンに息子を連れて行って、
最寄り駅に戻ってくると、駅前で何やら賑やかにイベントが開催されていた。
長野県の上田の観光振興のイベントらしい。

 長野県の特産物が売られていた。
覗くと、漬物とか蕎麦とか売られている。

 野沢菜の漬物がおいしそうだったので、1パック買ってみた。
220円。
だったんそば茶というのも買ってみた。

 上田の観光振興事務所の職員と思われる人たちが、
戦国武将の格好をして、子どもたちと写真を撮っていた。
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「おぬし、長野県には来たことあるのか?」
「あるよ。去年、パパとママと。」
「おお!上田城には行ったか。」
「ウエダジョー?」

 「長野は広いからな。今度来たときは、ぜひ寄ったらよかろう。」

 早速、ネットで検索して、野沢菜漬けを使ったメニューを見つける。
「野沢菜漬けとツナの和風スパゲッティー」
いいねえ!
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初めて作ったけど、簡単で結構いけた。
息子にも好評。
また作りたいな。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2012-09-16 14:11 | 買い物

遅めの夏季休暇Day7:Sleeping Beauty

 渋谷の駅に程近い文化総合センターで
夕方1時間ほどのバレエの公演。

 学校に息子を迎えに行って、その足でセンターへ。
帰りに学校の図書館によって、週末のために本を借りる。
学校には日本語の本もあるけれど、冊数が少ないので、
図書の先生が、わざわざ別のキャンパスから本と取り寄せてくれていたらしい。

 なんだかどれも面白そうな本。
何しろ本人に選ばせると、「かいけつゾロリ」のシリーズとかばかりで、
閉口していた。
さすが、先生が選んでおいてくれた本は、いい本みたいだった。

 センターに着くと、みんなもう着替えたり、メイクしたりしていた。
男の子はHくんと息子しかいないので、楽屋がない。
去年までは女の子と一緒の楽屋を使っていたけれど、
さすがに、そろそろお互いに嫌だと言い出す年頃。

 男性用の楽屋はあるけれど、ゲストダンサーの男性と一緒だと、
Hくんのママや私が着替えやメイクの手伝いに入るわけに行かなくなってしまう。

 結局、通路のところで着替えることに。
でも、今回は、全幕ではなくて、ハイライトなので、
息子たちが出る演目の間に十分着替えの時間がなくて、
舞台の袖で急いで「はや替わり」する羽目に。

 2つ目のpageboyではくピンクのタイツを、
1つ目のモンスターの黒のタイツの中にはかせて、
着替えの時間を節約。

 会場は5時、開演は5時半なのに、ぎりぎりまで舞台でリハーサル。
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 男性2人と女性1人のゲストダンサーの人たちも。
今回は、カラボス(お祝いに招待されずに怒ってオーロラ姫にのろいをかける魔女)の
役に、新国立劇場のソリストの方が出演された。
Hくんと、A子ちゃんと息子がその手下のモンスター。
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 プロのカメラマンの人たちが、
会場をカメラを持って回っていて、
Hくんと息子にポーズをつけてくれた。
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 カラボス役の人の長いつめのついた魔女の手袋に
興味津々の息子。
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 モンスターは、前日のリハーサルのときよりも、だいぶ「モンスター」らしくできていた。
Hくんが、ああした方がいい、こうした方がいいと息子にアドバイス。
やっぱり一緒にやっている子がいると、励みになっていいね。
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 1時間の公演は、着替えだなんだといっているうちに、あっという間に過ぎていった。
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 それにしても、1週間ちょっとの練習で、よくもまあ・・・。
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 帰りは駅の近くまで、Hくんと、Hくんのご両親と一緒に。
今日はお兄ちゃんたちはおうちでお留守番とか。

 「なんだか、いつも思うんだけど、発表会のあとってなんか寂しい。」
と息子が帰り道言う。
そうだね。
なんとなく、「宴の後」って感じで、寂しくはある。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2012-09-15 13:35 | 習い事

遅めの夏季休暇Day6:リハーサル

 午前中は、相も変わらず家の片付け。
本当によくもまあ、こんなに狭い家の中にこんなにたくさんものがあったんだ、
と呆れるのを通り越して感動してしまう。

 今日は、夕方7時から渋谷のホールでリハーサルがあったので、
息子を学校に迎えに行くと、すぐに家に戻って、まずは晩御飯。

 途中で、何を思ったか息子が些細なことで、
私の薄手の夏のカーディガンを噛んで穴を開けてしまう。
ときどきこういうことを衝動的にするので本当に困る。

 怒って、「そういう子はもう家に帰ってこなくていい。」
と玄関のドアをばたんと閉めると、泣き顔で走り去ってしまって、
まあ、すぐ戻ってくるだろうとたかをくくってると、
いつまでたっても戻ってこない。

 ちょっとだけ心配になって家の周りを探してみるも、いない。
え???

 もちろん、息子は手ぶらでお金や定期券も持ってない。
しかも逃げ足が速い速い。

 しばらく探して家の近くの公園の側の道で息子発見。
なんと、自転車を引いていた。

 とにかく家に連れ戻す。
泣きながら、「おばあちゃんのところに行こうと思った。」という。
実家は、電車で20分ほどのところにあり、
いくらなんでも、自転車じゃねえ・・・。

 「自転車でなんて無理でしょ。」
「無理じゃないもん。電車の線路に沿っていけば行けるもん。」
やれやれ、子どもっていうのは衝動的に物事するものなのかもしれないけれど、
自転車で行かれちゃ、こちらはたまらない。

「ごめんなさい。」

 とりあえず、ちょっと時間をロスしてしまったが、また飛んで帰って夕ご飯。
すぐにしたくして、ホールへ。

 ホールの建物の入り口でHくん家族に会う。
双子のHくんは、バレエを習っていないもう一人の双子のお兄ちゃんと、
2つ年の離れた更に上のお兄ちゃんと、御両親と来ていた。
お父さんとふたりのお兄ちゃんたちは、リハーサルが終わるまで、
近くで「宿題をやって待っている」とのこと。
すごいなあ、家族総出できている。

 優しそうな感じのお父さんが、2人のお兄ちゃんたちを連れて去っていった。

*****************
 リハーサルは、衣装を着けて、通しでした。
小さい役柄だけれど、3つあって、それぞれ衣装も違い
出番と出番の間の着替えの時間がほとんどなくて大変。
「明日は最初の出番の衣装の下に次の衣装を着ておかないと駄目だね。」
とHくんのママと相談する。

 最初の出番は、オーロラ姫のお誕生のパーティーに呼ばれなくて
怒った魔女が出てくるシーンで、魔女の周りを飛び回っている
黒タイツの生き物(衣装がつくづく、虫歯菌か何かみたい。画像はこちらをクリック。)。


 次の、Page Boyまでの着替えの時間が極端に短い。
こちらは、ただずっと立っているだけの役なんだけど・・・。
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 最後は、「親指小僧」。
これが一番人数が多い。

 ハイライトシーンだけを1時間にまとめた公演なので、
本当に慌しく着替えなければならず大変。
きっと明日は、舞台の袖で着替えを手伝わなければならず、
ゆっくり客席で見ている時間はないんだろうなあ・・・。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-09-14 02:15 | 習い事