<   2012年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

新学期

 今日から新学期。
息子の学校では、毎年、学年の初めの日は、
私服で、午前中に短時間、保護者と一緒にクラスに行って、
新しい担任の先生とお話したり、ロッカーやフック、トレーの場所を
確認したりする。

 いつもより、遅めの時間から始まるオリエンテーション。
午前中休暇をとって息子と一緒に学校へ。

 今度のクラスは、5階。
階段でえっちら、おっちら上っていかなければならない。
こりゃあ、毎日、遅刻しそうだねえ。
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 新しい担任のW先生は、30代の男の先生。
めがねをかけていて、ヒゲをはやしている。
アシスタントの先生は、まだ20代ぐらいの若い女の先生だった。
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 先生は、保護者の間を回って、あれこれ話し込んでいた。
私にも、「息子さんのことは私に任せて。安心してください。
困ったことがあったら、どんなに小さいことでも、メールででも直接でも
相談してください。」と力強く語っていた。
心強いなあ。
「去年は5年生のクラスを受け持ってました。
このぐらいの年の子どもたちには、慣れてるし、男の子の指導には特に自信があります。」
ますます心強いなあ。

 息子は、学校が大好きで、新学期をとてもとても楽しみにしていた。
今日も、我々が話している間、
クラスにおいてあったおもちゃ(多分、知育玩具みたいなもの)で
遊んでいて、帰ろうといっても、なかなか引き剥がすのが大変。
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 やれやれ、明日は朝8時35分に登校だから、
早寝早起きしないとね(親も・・・。)。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2012-08-28 01:36 | Year 3

夏休みの終わり

 明日から学校だから、今日は朝から美容室へ。
息子と私2人、カットしてもらう。
 これで準備万端。

 夏服の制服も出してみたら、
やっぱりちょっと小さくなっていた(息子が大きくなっていた。)。
ま、でも10月の衣替えまでだから、今年はこれで我慢してもらおう。

 午後から、漢字のドリル。
今日は、復習のページ。
どれどれ、チェックしてみようか。
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「朝頭」?
それはちょっとまずいでしょう・・・。

 今日もすごく暑い日だった。
夕方は、少し涼しくなってから、息子と買い物に出る。
息子は自転車に乗っていくといって、聞かない。
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 うちの前はちょっとした下り坂。
近くの小学校の通学路なこともあって
「速度おとせ」と道に書いてある。
「きゃ~。」
すごいスピードで下っていく息子。
やれやれ、男の子ってやっぱりスピードが出るものが好きなんだろうか。
自転車が、バイクになって、バイクが車になるのかな。
困ったもの。

 そのまま公園で何周か自転車を走らせて、満足したところで、
駅前のスーパーへ。
施錠していないけど、あまりにおんぼろすぎて誰も持っていってしまったりしないだろう。

 明日から、久々に私も弁当持って行こうかな。
サーモスの水筒は、とっくに夫に取られてしまったので
仕方なしに自分をまた買う。
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 360ml入り。従来型より20%軽量化したと書かれていた。
しめしめ。

 新学期、初日の明日は、先生との顔合わせのため、
10時半から12時の間の好きな時間に親が子どもを連れて、教室に行き、
先生と話したりする。
30分程度で帰っていい。
服装も私服で大丈夫。

 本格的に授業が始まるのは明後日。
だんだん生活を通常に戻していかないといけないね。

 夕方スイカを食べた。
「もしかしたら、今年最後のスイカかもしれないね。」

 まだまだ日中は暑いけど、夏休みはこれで終わり。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2012-08-26 22:39 | 買い物

PETEK

 夏休み最後の週末。
夫は、朝からジム通い。

 息子と私は久しぶりにピアノのレッスンへ。
暑くて、気が遠くなりそう。

 午後は、バレエのレッスンに行く途中で、渋谷のHikarieへ。
夫のトルコ人の友達のAさんが、
イスタンブールで代々皮のバッグを作っているHさんの会社のバッグを
期間限定で売り出すお店を開いているのだとか。

 どれどれ、どんなバッグかな・・・。
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 トートやショルダーや、お財布。
色々な色があって、可愛らしい。

 息子も大好きなKちゃんが仕事が休みの週末だけ手伝っているらしく、
今日はお店番をしていた。
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 お財布がデザインにより1万5千円台と、9千円台。
バッグは1万五千円ぐらいから。

 一緒に、アクセサリーとかも売っていた。

 そこへ、Aさんもお店の様子を見にやってくる。
皮でできたビーチサンダルの形をしたキーホルダーを
息子にプレゼントしてくれる。
息子大喜び。

 Hikarieみたいな、素敵なショッピングモールに期間限定とはいえ
出店するのは、大変だろうなあ。
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 なかなか素敵なバッグだった。
売れるといいね。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-08-25 22:22 | 買い物

新学期の準備

 夏休みもあと残すところ1週間。
昨日は学童で、テニススクールに行ったらしかった。

 今日、学校から、新しいクラスのリストと保護者のメーリングリストが
送られてきた。
幼稚園のときから数えてここの学校に通うのも4年目ともなると、
クラスの半分ぐらいが以前同じクラスになった子たち。

 夫は、帰りに息子と一緒に上履きや革靴、靴下なんかを
そろえに行ったらしい。
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 あとは週末に髪の毛を切りに行けば、準備万端だね。

 9月に入ったらすぐに夫がロシアに出張にいくらしい。
今度は5週間とちょっと長め。
学校が始まってからだし、ちょっと大変だなあ。
9月下旬には、ほんの一晩だけど宿直も当たっている。
今のうちに母に支援をお願いしておかないと・・・。
<今日のプライベート充実度40%>

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by makikoai2005 | 2012-08-22 00:28 | Year 3

古代エジプトの「死者の書」

 息子を連れて上野の森のツタンカーメン展をみにいこうと思った。
ところが、ネットで検索すると、すごい人気で2時間待ちとのこと。
ん~。この炎天下、2時間待ちは辛い。


 夫に話すと、「え~、なんでまた、ミイラ観にいくために2時間も待つの。」
と言うので、「だって、そうそう日本に来るもんじゃないし」と言うと、
「昔、カイロで観たじゃない。」と言う。

 え?
あ、そういえば、大昔(15年ぐらい前)、夫と2人でエジプト旅行に行って、
カイロの博物館で、みたことを思い出した。
古くて狭い博物館の中に、ところ狭しとミイラが無造作に置いてあったっけ。

 まあ、この暑いのに炎天下で子連れで2時間待つのは辛いなあ。

 と、六本木ヒルズで大英博物館から借りてきた展示物で
古代エジプト展をやっていることを知る。
(てっきり2つは同じ展示と思っていた・・・。)
こちらは、9月までで、毎日夜10時までやっているのだとか。
ツタンカーメン展の方は12月頃までやっているらしいし・・・。
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 息子に提案すると、すごい乗り気。
午前中に、漢字の練習と作文の課題をさせて、
さらにうちにあった子ども向けの「百科事典」や「歴史の本」の
古代エジプトのページを読ませる。
やっぱり、何らかの予備知識をもって行ったほうが、難しい大人向けの展示で
退屈しないだろうから・・・。

*********************
 六本木ヒルズなんて本当に久しぶり。
さすが森ビルのギャラリーだけあって、巨大な直通エレベーターで52階まで。
「いまだと10分ほどお待ちいただくことになります。」と言われる。
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 まあ、日曜日だし仕方ないね。
入り口の列でちょっと待つ。
 
 音声ガイドの機械も借りることにした。
大人用と子供用の2種類が用意されている。
息子と一緒に同じものを聞きながら回りたかったので、
私も子供用のガイドを借りる。

 展示の中心は、ミイラではなくて、黄金のデスマスクと
37メートルもある長い「死者の書」。
亡くなったファラオに、どのように「黄泉の国」にたどり着けばいいか
描かれたガイドブックみたいなもの。
最終的に黄泉の国にたどり着くまでに遭遇するであろう困難(蛇やワニにあったり)
について描かれていて、最後に「最後の審判」で神の前で生前の行いを告白するのだとか。
その告白には「盗みを働いたことがない」等々42のハードルが。

 オシリス神とかイシス神とか、お決まりのキャラクターも。

 息子は想像以上に大喜びしていた。
自分でガイドの機械を操作しながら進んでいくのも気に入ったらしい。
こういう展示でも退屈がらずに一緒にいけるようになったんだなあ。
しみじみ子どもの成長を再確認したり。

 出口のところには、お決まりの古代エジプトグッズを売る売店が。
3500円もするカタログは、やっぱりちょっと手が出ない。
ミイラの形をした子供向けの「Fantastic Mummies」という本(600円)と
カバンにつけると夜道で光る交通安全のバッジ(630円)を買った。
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 息子はお小遣いで200円のスーパーボールをガチャガチャで買っていた。
中にツタンカーメンのマスクが入っている黄色いスーパーボール。
「いかにも」のお土産物。
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 とても混んでいたけれど、結果的に2人ともとても満足して出てきた。

 六本木ヒルズのベンチで持ってきたお茶とおやつ。 
5時近かったので、暑さもおさまり、まだあたりは明るくて、
楽しい日曜日の夏の夕方。
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 今度は上野の森のツタンカーメン展にも行きたいね。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-08-19 21:14

LEGO Land

 息子の学校のお友だちMくんと一緒に6月頃にお台場にできたLEGO Landへ。
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この間のクッキング・クラスでのプレイデイトのときに、
MくんのママのM子さんと、また近いうちにどこかへ行きましょうと約束。
「夏休みって、どうしても母と子2人っきりになりがちで、
できるだけお友だちと遊ばせたいんだけど、近所に同じ年頃で親しいお友だちがいなくて。」
とのこと。
 
 なるほど。
息子は、夏休みで学校がなくても、毎日学童に行っていて
同じ年頃の子たちとたくさん遊んでいるけど、
そういうこともあるんだろうなあ。

 で、LEGO Landに行くことに。
MくんはLEGOが大好きで、家でも毎日LEGOで遊んでいるのだとか。
LEGO Landもうちの息子は初めてだったけれど、Mくんは3回目。

 お台場に行ったのは本当に久しぶり。
「ゆりかもめ」に乗って、約束の時間にぎりぎりセーフ。

 駅前のショッピングモールのようなところの一角にあった。
すべて屋内のテーマパーク。
中は何となく薄暗い。
 その昔(ざっと20年ぐらい昔・・・。)、デンマークの友達のところに遊びに行ったとき、
本家本物のLEGO Landに行ったっけなあ。
屋外のテーマパークで、もっと素朴な感じのところだったっけ。

 でも、さすが、小さいプラスチックのブロックでできたジオラマは圧巻。
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 東京の有名スポットがすべてLEGOのミニチュアになって展示してあった。
もちろん、東京スカイツリーも。
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 LEGOの人形のお相撲さんが、相撲をとっている国技館も。
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 会場のあちらこちらに、LEGOがおいてあって、
実際にいろいろなものを作って遊べるコーナーも。
すっかり熱中する2人。
その間、M子さんと私はコーヒーを飲みながらおしゃべり。

 新学期からのクラスは誰と一緒だの、先生の評判だの、
Year 3になると、宿題が増えるそうだ、だの、Year 3は毎年恒例の
「Egyptian Day」というのがあって、コスチュームを用意するのが大変なのだだの、
色々情報交換。

 Mくんは、この間までYear 2のクラスで、特定の男の子とうまくいかなくて、
かなりストレスをためていたらしいとか聞いた。
みんな色々あるよね。うちも、去年のクラスでは、やっぱり特定のお友だちと
トラブルがあったようなこともあったよ。
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 クラスでも小柄な方のMくんと、同級生に比べて大柄な息子。
なんともいえないデコボココンビ。
Dくんも一緒に、幼稚園の頃からいつも仲良くしている3人組。

 LEGO Landの中にはミニシアターもあって、
Legoの人形たちを主人公にした短い映画も上映していた。
入り口でめがねを渡されて、「4D」と書いてある。
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画面が立体的に見える以上にどなると「4D」になるんだろうと思っていると、
映画の途中で、風が吹いてきたり、水しぶきが当たったり、
はたまた雪のシーンでは、上から雪が降ってくる演出つき。
なかなか面白かった。

 また、今度はDくんも一緒に遊びにいこうね。
あと1週間したら新学期。

 帰りは多摩川の花火大会に行く人で、電車から見ると、
多摩川の河川敷がすごいことになっていた。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-08-18 23:22 | 友達

ついに5本目!

 ここ数週間、息子の上の前歯のうち一本が、
ぐらぐらしていて、なかなか抜けない。

 最後の2週間ほどは、傍目にも、今にも抜けそうなのが明らか。
それでも、歯茎の一部がまだしぶとく歯をおさえていて抜けない。

 息子は同じ年ごろの子どもに比べて、かなり歯が抜け替わるのが遅いと思う。
今のところ、下が3本抜けて、上は1本だけしか抜けていなかった。
しかも、抜けたところに大人の歯がなかなか生えてこない。

 今後の歯並びの観点からはいいらしいのだけど、あごが成長したのか
子どもの歯と子どもの歯の間が大きく開いて、かなりのすきっぱ。

 帰ってきた夫は、寝ている息子の歯を抜こうとする。

 本人ぐっすり寝ていたはずなのに、夫が口の中に手を入れると
むくっと起きる。
「やめて~。やめて~。」
いまにも抜けそうなのに。

 夫は、寝ぼけながらも嫌がる息子の抜けそうな歯の周りに糸を結びつける。
これって、全世界共通なの?
「トルコでは、こうやって糸を結びつけて、強く引っ張るんだよ。」
日本でもそうだけど・・・。少なくとも私が子どものころは・・・。

 前回もう一本の上の前歯が抜けそうで抜けなかったときは、
姑さんが抜きにいけ、抜きにいけと毎日うるさいので近所の歯科で抜いてもらった。
麻酔もしたので、ちょっとした出費。
「今度は、タダで僕が抜いたげる~。」と夫。

 と、突然強く糸を引く夫。
あっと思う間に、歯が抜けて、糸の先にぶら下がっている。
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 歯茎から、血をぼたぼたたらしながら、大泣きする息子。
止血のため、ティッシュを噛ませる。

 「痛いよ~。痛いよ~。」と眠気眼ながら、大泣き。
それを尻目に、抜けた歯の写真を撮るのに忙しい、悪い母親。
げらげら笑いながらみている、悪い父親。
 
 そっと覗くと、歯の抜けた穴の下から、大人の歯の先っぽがみえた。
<今日のプライベート充実度40%> 

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by makikoai2005 | 2012-08-17 00:35 | 家族

お盆休み2012後半

 ものすごい風。でも湿気もあって、変な天気。
時々にわか雨も。
 
 天気予報だと、「大気の状態が不安定になっています。」とのこと。
やっぱり、海水浴はだめだね、今年は。

 本当に何もしないでだらだらと過ごすお盆休み。
こういうのも悪くないなあ。

 一応、ネットで「外房」とか検索してみたのだけど、
この季節楽しめるところは、いずれも海水浴場ばかり。
「養老渓谷ってところに行ってみようよ!」と両親に提案したが、
「あそこは紅葉とか春とかならいいかもしれないけど、
夏は暑いだけだと思うよ。」とのこと。たしかに。

 息子は、また庭で例のシステムで水浴び。
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 しばらくはおとなしく入っていたが、
相変わらず水を四方八方に撒き散らして、しかられる。
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 まあ、ホースを渡して、子どもに水撒き散らすなと言う方が無理といえば無理というもの。

*******************
 父の菜園では今年も小玉スイカがとれていた。
40個ぐらいできたのに、30個ぐらいはカラスにつつかれてしまって
駄目になってしまったとか。
急いで網の袋に入れた10個が、助かったとか。
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 早速冷やして食べてみた。
これがまたおいしい!
父は、「すいかって案外簡単にできるので驚いた」と言っていた。
来年は、最初から網の袋に入れて是非また作って欲しいな。
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 夜は、また花火。
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 今年の夏休みももうすぐ終わりだね。

****************
 つくづく、今年はだらだらと、何をするともなしに過ごしたお盆休みだった。
帰りの電車の中は、通勤の人たちで混雑。
やれやれ、明日はまた仕事。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2012-08-13 22:52 | 家族

お盆休み2012

 溶連菌騒ぎの後、抗生剤のおかげでどうにか菌を抑え、
少し遅れて息子と二人で父の隠居所へ。

 母は一足先に、行っていて、父と一緒に車で駅まで迎えに来てくれた。
毎年お盆休みはここに来ているのだけど
今年は天気の状態が何となく不安定なのと
息子の体調不良で海水浴は見合わせ。

 それでも、子どもの喜ぶイベントはあることはある。
まずは、庭の家庭菜園で野菜の収穫。
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 蚊取り線香の箱をヒモで肩からぶら下げて、剪定ばさみとかごを持って
きゅうりの木のところへ。
苗から育てて、毎日水やりをし、雑草抜きをして、野菜の世話はそれなりに大変。
息子はその最後の「収穫」のところだけ、やらせてもらって、大喜び。
夏は毎日、たくさん野菜が採れる。
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 形は不恰好なものもあるけれど、無農薬で味もおいしいこんなきゅうり。
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 別の畝には、なす。
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 こんな感じのなすが採れる。
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 家庭菜園でも、夏には、一人暮らしの父には食べきれないほどの
野菜が採れるらしい。  
そのほかにも、ものすごい量のトマト(料理用と、生食用)、
スイカ、パプリカ、ねぎ、大葉、とうもろこしなんかがとれていた。

 海水浴に行けない息子のために、父が庭にこんなシステムを用意してくれる。
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海水浴用のパラソルにプラスチックの桶。

 早速水着に着替える息子。
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 とても抗生剤を飲んでいる人とは思えない振る舞い。

 水撒き用のホースで、遊ぶ。
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 子どもは水遊びが好きなものだけど、
やれ、洗濯物を濡らすな、だの、網戸をとおして家の中に水が入ってくるだの
しかられて、これじゃあ、大人は気が気じゃないし、息子の楽しさも半減ってもの。

 母の発案で、洗車させることに。
ちょっとしたゲーム感覚で、喜んで作業する息子。
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 本人も喜ぶし、車は綺麗になるし、一石二鳥。
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 夕方になる前に、母と息子と三人で、近くに住む叔父のうちへ、
挨拶に。
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 途中の道は、一面の田んぼで、のどかな風景。
日本にはこんな風景があるんだなあ・・・。
いまさらながら、青々して綺麗な田んぼに、惚れ惚れ。
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 お盆休みなので、従妹は海外旅行へ行っているそうで、叔父さんは近所へ
散歩がてら買い物へ、叔母さんが一人で留守番していた。
「あなたの子どものころにそっくりね。」と言われる。
最近よく言われるんですよね。やっぱり親子だからねえ。

 そこからお墓参りに。
息子はお墓は初めて。
誰かが綺麗に草を刈って、掃除をしておいてくれていて、
昔ながらの田舎の墓地もこざっぱりとした感じ。

 息子ぐらいの年頃の子どもには、お墓は興味津々。
「これなあに。」
「なんで、●●なの?」等々質問の嵐。 
いつかは私もここに入る日が来るのかなあ、などとつらつら考えた。

******************
 夜は、縁側で駅前のスーパーで買った花火。
今年は、手で持つ花火だけじゃなくて、ちょっとした打ち上げ花火も買ってみた。
シャーシャー音を立てながら筒から火が噴出すタイプ。
あっという間といえばあっという間に終わってしまって、
やっぱり花火は、手で持ってちょっとずつ遊ぶのが風情があっていいかなと思った。
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by makikoai2005 | 2012-08-13 22:15 | 家族

やっぱり溶連菌!

 一応念のためと思って、息子を小児科に連れて行くことに。

 うちの近所には小児科がいくつかあるが、
どこも何となくいまいちな感じ。
そんな中で、バスで少し行ったところにあるA小児クリニックは
なかなか先生が信頼できる。
ただ、とても人気があって特に週末はすごく混んでいる。

 早速予約することに。
ところが、しばらく行っていないうちにますますシステムが進化していた!
当日ネットか電話の自動予約サービスで予約するのだけれど、
ネットだと朝6時から、電話だと朝7時から受け付け開始。

 めざましを6時ちょっと前にセットして、
早起きし、PCを立ち上げ、アドレスを入力等々しているうちに
10分ぐらいロスする。
で、申し込んだとき、既に
「午前中23番目。おおよその診察時間は10:00です。」ですと。
えええ!
すごい。上には上がいる。

 7時半頃息子の熱を測ると、35度8分。
全然ない。
本人至って元気。
「喉まだ痛いの?」
ときくと、ちょっと考えて
「ん~。ちょっと痛い気がする。」

 予約まで取ったけど、熱もないし、小児科の先生になんて説明しようかなあ。

*******************
 バスに乗って、小児科まで。
息子ぶーぶー。
「遠いよお、なんでこなんところまで来なきゃならないの~。」
だって、いい先生なんだって。
予防注射とかならどこでもいいけど、
こういう病気はちゃんとした先生に診てもらった方がいいって。

 と、携帯にA小児クリニックからメールが入る。
「診察時間が近づきました。あと10分です。」
お知らせメールまで!

 その後もほとんど待つことなく、診察へ。
先生に、「あの~、数日前には微熱があって、喉が痛いって
いってたんです。今日は熱ないんですけど・・・。」と
そこまで説明して先生は、ふんふんと聞いている。

 「でも、同じ学童のお友達の中に、溶連菌に罹ってることが
わかった子が出たそうなんで、ちょっと心配になって・・・。」
と言うと、先生の様子が突然変わって、
「ああ、それならちょっとテストしてみましょう。」

 長い棒のついた綿棒で息子の喉から何かとる。
「10分ぐらい待っててくださいね。結果が出るまで。」

 と、ものの5分もした頃、再度診察室に呼ばれ、
「やっぱり、溶連菌でしたね。」
えええ!
「軽いうちでよかったですね。でも、放っておくと
腎臓の病気になったりしてやっかいなのできちんと治療することが
大切です。」
1週間、抗生物質を飲んで、10日ぐらいしたら尿検査をするので
再度来院してくださいとのことだった。
「抗生剤を飲んだら、24時間で完全に菌が外に出なくなりますから、
その後、学童とかに通園してもいいですよ。証明書もいらないことになってます。
学童だと昼に薬飲めないかも知れないから、朝晩2回ってことで処方しておきますね。」
で、全部で15分以内に、診療完了!
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 速いし、的確だし、いい先生だ。
夫は、K大学の医学部卒の先生ということだけで、
すっかり信頼しきっている。

 すぐ隣の薬局で、抗生物質と胃腸薬を出してもらう。

 それにしても、学童の先生が教えてくれてよかった。
病気とは思えないほどの、元気いっぱい、いつもどおりの悪ガキ振りに
我が子ながらあきれる。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2012-08-13 12:39 | 友達