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越後湯沢Day 1

 土曜日は、習い事が色々あるけれど、今週はすべてお休み。
恒例の夏休みの家族旅行。
一昨年は川口湖畔へ、去年は長野へ
そして、今年は、越後湯沢へ。

 新潟は、新幹線が通っているので、意外と近い。
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 うちを出てから東京駅まで1時間弱。
新幹線で1時間20分で越後湯沢駅に着いてしまう速さだ。

 新幹線の中で、お弁当を食べる。
ちょっと豪華。
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 こんなのを食べて、おいしいねなどといってる間に、到着。
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え~!
あまりの旅の短さに、ちょっとだけ拍子抜け。
 越後湯沢の駅は、冬はスキー客でにぎわうだけあって、
ものすごく施設が充実している。
おみやげ物屋さんもすごい。
こんな利き酒コーナーも。
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 越後湯沢は温泉町でもあるらしく、宿屋さんもたくさん。
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 しばらく来ると、宿泊するホテルのシャトルバスが駅前に来た。
早速乗り込む。
シャトルバスでものの3分の町外れにあるリゾートホテル。
冬は直ぐ後ろがゲレンデになっていて、にぎわうらしいけれど、
シーズンオフなので、格安プランが用意されているらしかった。
 
 メイン棟のほかにも30階建てのタワー棟があって、
我々が宿泊したのはタワー棟の14階。
2部屋続きのスイートで、ベッドも4つあった。
オフシーズンだから、泊まれたんだろうなあ。
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 窓からはゲレンデが見える。
夏なので、一面の緑。

 とりあえずチェックイン。

 夫はホテルのジムへ。
こんなところに来ても、ジムで運動したいらしい。
すっかりダイエットの鬼。

 息子と私はホテルの庭にある、広い芝生へ。
夏はパターゴルフやテニスができるようになっていた。

 ここも、冬はスキー客でにぎわうんだろうなあ。
夏休みシーズンだというのに、お客はまったくいなくて
(炎天下でとても暑かったこともあるのかも。)
プレイしているのは息子と私だけ。
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 実は、ゴルフもパターゴルフもやったことがない。
番をしているおじさんに遊び方を聞くと、
「ただ、このボールをスティックで打つだけですよ。」とのこと。
案外簡単。
ボールは野球ボールぐらいの大きさで、硬い。

 息子はかなりその気で、石川遼くん気取り。
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 9番ホールまでのコースを2回回って、結構楽しかった。
息子は、もっともっとやりたい!と騒いでいたけれど、
あまりの暑さに、こちらがダウン。
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 新潟はもっと涼しいと思っていたけど、とんだ勘違いだったらしい。
冬は雪が降って寒いし、夏は暑いという厳しい土地柄らしい。
しかも湿度がすごかった。

 ホテルの夕食は5時半から。
張り切って、夫と息子と3人で夕食会場の大広間へ。
さすが、ニューオータニ系列だけあって、ビュッフェスタイルなのに、
和洋中がすごい充実。しかもおいしい!
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 今まで泊まったホテルのビュッフェディナーの中で一番すごかったかも。
大喜びする、我が家の男性陣。
ダイエットのためだとかで、プロテイン中心の夫。
とにかく食べまくりの小2の息子(こんなに食べて大丈夫かな、と心配になるぐらい。)。
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************************
 食後は、散歩に出ることに。
ホテルから、徒歩で越後湯沢の駅へ。
そのとき初めて気づいたのだけど、ホテルの前の斜面は、墓地だった!
「お墓だ!怖いよお。」と大騒ぎする息子。
確かに薄暗い中で、なんとなく不気味。
「大丈夫。死んでる人より生きてる人の方がよっぽど怖いんだよって
トルコのおじいちゃんもいってたでしょ。」と言い聞かせる夫。
(舅さん、確かにそんなこといってたなあ・・・。)

 駅までは、シャトルバスだとあっという間だけど、歩くと結構ある。
しかも田舎のせいか、ちょっと暗くなってくると、人っ子一人いなくなって、
お店も早めに閉まってしまうらしい。

 新幹線の駅でも、寂しい感じ。
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 酒屋さんとマーケットが一緒になったような小さいお店で、
牛乳(夫が寝る前に飲む)、ブドウ、水なんかを買った。
すごく年をとったおじいさんが一人で店番している。
買い物をしたら、小さい切手みたいなクーポンを20枚ぐらいくれた。
2泊3日じゃ、とても集められるわけないんだけど。

*********************
 帰りも、きゃーきゃー言う息子をなだめながら、
墓地の脇の道を登って、リゾートホテルへ。

 駐車場で、くわがた発見!
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 大喜びする息子。
カブトムシは飛べるけど、クワガタは飛べないんだとか、なんとか
あれこれ薀蓄をたれていた。

 ホテルに戻ると、結構遅い時間になっていた。
直ぐにお風呂へ。

 さすが、スキーリゾートのホテルだけあって、
広くて充実した大浴場。
長湯してしまう。

 息子は、備え付けの子供用の浴衣を着て、はしゃいでいた。
「今日、ぼくこれ着て寝る。」と聞かない。
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 案の定、夜中に起きてみると、
お腹全開で寝ていた。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-07-30 23:40 |

プチ夏休み

 2泊3日で、越後湯沢へ。
いやあ、先週は忙しかったけど、たまには家族で非日常の世界へ。
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冬はスキーのメッカだけど、夏はオフシーズンで人もまばら。
のんびりできそう。
〈今日のプライベート充実度80%〉

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by makikoai2005 | 2012-07-28 22:09 | 家族

ワイン

 最近、胃腸の調子が悪い。
夏バテ?暴飲暴食?冷えた?

 ところが、同じ課で働いているMさんが、
職場の仲間をワインを飲みに連れて行ってくれるという。
Mさんは、若い頃、フランスのブルゴーニュの学校で、
ビジネスとワイン醸造を勉強したという変わり種。
「一時、真面目にワインの作り手になるかどうか迷ったことある。」と言っていた。
「でもね、ワイン作りって結構大変なんだよね。要は、農業だから。冬しか休めないしね。」

 そんな、Mさんに連れられて、銀座にあるワイン専門店へ。
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わ〜、あるある。

 Mさんが、あれこれ選んでくれて、
シャンペン、白ワイン、赤ワインをそれぞれ2種類ずつ試した。
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まずは、シャンペンから。
泡の立ち方の違いとか、そもそもどうやって発泡させるのか等々基本的なところから教えてもらった。
「どんな味がする?何に似てる?」
2種類を飲み比べると、なるほど、素人でも違うことはわかる。
「なんか、炭のにおいがする。」
「柑橘類の味がする。」とみんな、思い思いの感想を言ってみたり。
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Mさんは、醸造の勉強をして、暇さえあれば、ワインの作り手のところを回っていただけあって、
どうやって、こんな味になったのか、という観点の説明を詳しくしてくれて、
とても楽しかった。
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こうやって、あれこれ飲み比べながら飲むとたのしいな、

 「高いワイン飲んで喜んでるようなのは、楽しみをしらないね。テーブルワインでもすごく美味しいのあるし。人気が出る前に買っておいたりするのもいいよね。」
高校生と中学生の息子さんたちが、お酒を飲める年になるのが楽しみなのだとか。
 
楽しいひと時だった。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-07-25 00:34 | 料理

空港でのお別れとローラースケート

 早起きしてみんなで空港へ。
舅さんは、興奮して眠れなかったのか、5時ごろから起きだして、
がたごとシャワーを浴びたり着替えたりしていた。
姑さんは、うんざりしたように
「この人、どこかへ出かけるっていうといつもこんな感じで。
子どもじゃないんだから・・・。」とぶつぶつ言っていた。

 息子は昨日までは、「おじいちゃん、おばあちゃん、早く帰っちゃえばいいのに。」
などと悪いことを言っていたが、今朝になったらメソメソで、
全くどういう風の吹き回し?という感じ。
まあ、2か月半一緒に暮らしていたわけだから、さみしい気持ちになるのは
当たり前か。

 駅前からリムジンバスで成田空港へ。
道がすいていたせいで、ふつう2時間かかるところを1時間半で着いてしまう。
チェックインも楽々。
夫は、まだまだ時間があるのに、できるだけ早く二人をパスポートコントロールから
通してしまいたいらしくて、お別れもそこそこに、行かせてしまおうとする。
まあ、出国手続がどのぐらい混んでいるかわからないし、懸命といえば、懸命。
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舅さんも、姑さんも、息子も、涙ぐんでいる。
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 夫は、あっさりと、「早く、早く。遅れると困るから。」などと言っている。
「また、来てね。」
「今度は、みんなでトルコにおいで。」
そうだね、来年あたりはトルコにみんなで行ってみたいね。

*********************
 彼らを送り出してから、腹ペコの我々は、空港の中で
ベーグルで軽く朝ごはん。
早い時間に出てきたので、今日はまだまだ時間がある。
しょげてる息子をどこか楽しいところへ連れて行こうということに。

 この間、いつも読ませてもらっているこちらのブログで紹介されていた
東京ドームシティーのローラースケートに連れて行くことにした。

 実は、東京ドームに行くのも、ローラースケート・アリーナに行くのも初めてだった。
水道橋の駅で降りて、駅のすぐ近く。
「黄色いビル」の4階にローラースケート・アリーナはあった。
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 夫も私も、ローラースケートなんて、子どもの頃して以来。
シューズやプロテクターも貸してくれる。
息子大はしゃぎ!
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 2時間制のせいか、夏休みでも全然混んでいなかった。
インストラクターのお兄さんやお姉さんもいて、滑り方を教えてもらえる。
息子も数えきれないほど転んで、汗をびっしょりかきながら
「楽しい。もっとずっといたい。」と2時間が過ぎても言っていた。

 いやあ、それにしても、結構いい運動になる。
久しぶりでとても楽しかった。

 ローラースケート・アリーナは、色とりどりのライトがピカピカで、
90年代のアメリカンポップス(なかには80年代のものも)がかかっていて、
独特な感じ。

 「また来たいね。」
帰りの電車の中では、家族みんなで熟睡。

******************
 うちに帰ると、テレビをつける。
息子の学校のお友達Eちゃんが、NHKの「ニャンちゅうワールド」という番組に
出ると聞いていた。
Eちゃんのパパはギリシャ人なのだけど、今日の番組ではオリンピックにちなんで
オリーブの枝の冠づくりを紹介していた。
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 わー、出てきた、出てきた!
息子大興奮。
Eちゃんは、白いワンピースを着て、はきはきと「レポート」していた。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-07-22 21:31 | 家族

最後の週末

 舅さんと姑さんは、2か月半の滞在を終えて、明日帰国。
今日は最後の週末だったけど、特別なことは何もなく、
なんとなくいつもの感じで過ごす。

 なんとなく、しんみりしている姑さん。

 そこへ、郵便で、この間受けた漢検の結果が届いた。
早速びりびりと封筒を破いて開ける息子。
まったく、せっかちなところは誰かさんにそっくりだ。
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 中から、まるで賞状みたいな紙が出てきた。
なんかすごい。
こういうのもらうと、子どものインセンティブが上がる感じ。

 姑さんも大喜び。
「よかったねえ!」
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とりあえず一緒に記念撮影。

 夜は、舅さんはテレビを見ていて、
そのそばで、息子と姑さんがトランプ。
二人はすっかりトランプ友達になってしまったらしく、
お互いの知っているゲームを教えあって遊んでいた。
明日からは、こうやってトランプする相手もいなくなってしまうねえ・・・。

 明日は7時に起きて空港まで行かなければならないけれど、
すっかりみんな夜更かししている。
まあ、最後の夜だから、いいかな。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2012-07-21 22:10 | 家族

築地で送別会

 送別会続きで、ちょっと胃と肝臓が・・・。
昨日は、春まで同じ課で働いていた新人のNくんの送別会。
課の有志で集まって、築地の料理屋さんへ。

 Nくんは結婚したばかりの奥さんと、来週からスペインに行くことになっている。
その奥さんも一緒に連れてきた。
きれいで生真面目そうな感じの人だった。
二人は大学の同級生なのだとか。

 しばらく日本料理も食べれないだろうから、と先輩のSさんが予約してくれたお店。
Sさんもスペインに初めて転勤になった頃(おそらく今から30年ぐらい前?)の
思い出話をしたり。
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 さすが、いろいろお店を知っているSさん。
こんなお化けのようなアスパラガスが出たり。
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 炭火で貝やイカをあぶったり。
香ばしいにおいがたまらない。
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 昨日はちょっと肌寒かったので、ちょうどよかった。

 中でも一番びっくりしたのは、中おち!
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 貝殻で骨の間に残った赤みをそぎ落としながら食べる。
こんなの初めて!

 先日、別の課に異動してしまった同期のT田さんも来た。
久しぶりにおしゃべりして楽しかった。
彼女、自転車で30分かけて通勤しているのだとか。
細くて華奢な風貌からは想像できない!
やっぱりみんな健康に気遣ってるんだなあ・・・。

 楽しくおしゃべりして、お店が閉店になるというので、席を立つ。
スペインの夏も暑いだろうけど、体に気を付けて頑張ってね。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2012-07-21 13:33 | 友達

本物の仲人さん

 ちょっと遅くなって家に戻ると、舅さんが出てきて
「今さっき、ほんの10分ほど前、Lから電話があったよ。
ほら、お前たちの結婚式にも来てたLだよ。」と言う。
「最初、Lというから、姪っ子かと思ったら、シュツットガルトにいるLだって言うから
誰かと思った。」とか。

 なつかし~!!!
どういう風の吹き回し?
「K(息子)がピアノを弾いてるのをみたとかで電話してきたって言ってたよ。」
なるほど。どうやらfaceb●okにアップしたこの間の発表会の時の動画を見て
電話をくれたらしい。
それにしても、全く音信がないので、faceb●okも全然見ていないのかと思っていた。
ずいぶんとご無沙汰してしまったなあ。

 Lさんは、実は我々夫婦が出会うきっかけになった「恩人」なのだ。
むか~し、、むかし、そのむかし、私のトルコ語の先生だったLさんは、
ドイツに留学することになって、その送別会で、イスタンブルのウイグル料理屋さんに
生徒や友人が集まった。
そこにたまたま来ていたのが夫。

 縁とは不思議なもの。
その日は天気が悪く、しかも体調もあまりよくなかったのだけど、
親切にしてくれたLさんの送別会だから、ちょっと無理して参加した。

 その後Lさんは、留学先で出会ったトルコ人2世の実業家と結婚。
今では2児の母。
最後のにあったのは、わざわざドイツから来てくれた我々の結婚式だったなあ。
早速連絡をとってみよう。

*****************
 舅さんとLさんのことを話していると、夫がスポーツクラブから帰ってきて、
手には何やら包みを持っている。
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Ω3とかいうオイルが入っているとかで、亜麻仁油を買ってきたらしい。
「二子玉川のフードコートでやっと見つけた!」と大喜びしている。
やれやれ、ダイエットもここまで来ると、ちょっと・・・。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2012-07-19 23:42 | 友達

夏は実はお別れの季節

 春は人事異動がたくさんあって、出会いと別れの季節だけれど、
実は、夏もそんな季節だと気付いた。
最近どこかへ転勤になったと挨拶に来る人が結構いる。

 そんな中で、以前一緒に仕事をしたS野さんが8月早々に秋田に転勤になった
とかで、急遽一緒に仕事をした人たちで集まることに。
考えてみれば、その頃一緒だった人たちはほとんど既に遠くへ転勤していってしまったなあ。

 幹事役のWさんの選んでくれたポルトガル料理店に集まる。
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 S野さんは、シニカルで独特の雰囲気を持った人だった。
一緒に仕事をしていたときは、いったいこの人って・・・と思ったこともあったが、
今から思い出してみると、文字通り「苦楽を共にした」人だったなあ。

 もともと関西の出身の人なので、「東京より以北へ足を踏み入れたことないんですよ。」
と言いながら、最近秋田のガイドブックを買ったと話していた。
 
 「なんか、イメージ浮かばなくて・・・。」
みんなで、稲庭うどん、きりたんぽ、比内地鶏、あきたこまち、はたまた、なまはげ
と思いつくままに秋田名物の名前を挙げて、
「きっと楽しいよ、行ったら行ったで気に入るって。」と話す。
 
 いいとこみたいだから、遊びに行かせてもらうね、とみんな言ったけど、
実際本当に遊びに行ける機会があるといいけどねえ。

 「研修で東京に来ることも時々あるらしいから。」
「それじゃあ、その時にまた集まろう。」

 あれや、これや話しながら、すっかり夜が更けた。

 ここのところ、こんな感じの送別会が続きそう。
ほんと、機会があったら、遊びに行きたいな。秋田。
<今日のプライベート充実度80%>




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by makikoai2005 | 2012-07-18 23:50 | 仕事

猛暑

昨日も暑かったけど、
いやはや今日の暑さも普通じゃない。

日中、舅姑さんと息子はどうして過ごしてたんだろう。
うちに帰ると、姑さんと息子はエアコンを効かせて閉め切った居間にこもっていて、
息子はドリルをやっていた。
舅さんはなぜか暑い寝室でベッドに横になっている。
熱中症になるんじゃないかと、心配。

夫がスポーツクラブから帰って来て、
鶏の胸肉をバッグから取り出す。
プロテインを採るためなんだとか。
それを料理するように、姑さんに頼む。
姑さんは、暑さでふーふーいいながら胸肉を料理。
と、何かが焦げる臭いが。
「なんか、焦げてる!」と舅さんまで大騒ぎする。
なんだ?なんだ?

焦げていたのは、これ。
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レンジの直ぐそばに置いてあった木べらに火がついていたらしい。
「こうも暑くちゃ、木べらをどこに置いたかわすれちゃうよ。」と姑は言った。

息子の作文は、ここのところの悩みの種。
とりあえず、通信教育でも、と思ったら、いわゆる大手は全教科。
Z●とか、上質な教材なんだろうけど、
結構いいお値段する。

あれこれネットで検索して、
とりあえず、作文に特化した通信添削の
「無料体験」に申し込んでみた。
うまくいくかなあ。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2012-07-17 23:48 | 家族

我が家のMaestroくん@横浜みなとみらいホール

 今日も早起き。
息子の発表会のために、早く家を出なければならなかった。

 会場は、横浜みなとみらいホールの小ホール。
発表会は2年に1回だから、先生も生徒も気合が入っている。

 夫と夫の両親と私の母は後から来ることになって、
息子と私だけ、早めに出る。
途中で、「あ!忘れた!」
そう。会場で着替えるために別にしてあったタキシードを家に忘れた。
「ぼく、走ってとってくる。ママ、バス停のところで待ってて。」
息子は、一目散に家まで駆けていく。

 そういえば、同じスーツの袋に入れたスーツを
この間の出張のときも忘れて取りに戻ったっけ・・・。

**************************
 楽屋へ。
間違えて大ホールの方の楽屋へ行ってしまって、
誰もいない大人用の楽屋で着替えてしまった。
「ママ、誰か来ちゃったら困るから、早く早く。」と息子は大慌てで着替えている。
そんなに慌てなくてもいいのに。
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 舞台の袖に行くと、みんな集合していて、
順番に、舞台に上がって、お辞儀して椅子に座ってまたお辞儀するという
流れだけ直前に一人ずつ練習。
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 「あ、ママ見て!」
学校用の革靴を持ってきたのだけど、
前のところが剥がれてパクパク状態。
えええ!
よりによって。

 急いで夫に電話して、「接着剤買ってきて!」と伝えるも、
夫はなかなか飲み込めてなくて「なに?なに?」とか言っている。
後刻、間違えて、古いほうの革靴を持ってきてしまったことに気づく。
やれやれ、衣装を忘れたり、靴を間違えたり、ハプニング続き。
今朝は、出てくる前に一回練習させようと思ったけれど、余裕がなくてぶっつけ本番。

 前回は、本番でちょっと間違えてしまったので、今回もちょっと心配。
「ぼく、なんか緊張してきちゃった。」などと、
へらへら緊張感のない顔で言っている息子。
「え?K(息子)、緊張することなんてあるの?」
「あるよ。」
「へ~。いつ?」
この間のバレエの前とか。」
なるほど。一応緊張しているらしい。

*********************
 母と途中で待ち合わせしてきた夫とその両親が
開演ぎりぎりで会場に現れる。
よかった。間に合った。

 夫は、客席で、瞬間接着剤を開けて、息子の革靴を直し始める。
ちょっと、ちょっと、いくらなんでも会場で・・・。
臭うんですけど・・・。

 会場で、家族と一緒に聞いている子どもは、
自分の5人前になったら、舞台の袖に来るように言われている。
5人前になって、息子を連れてそっと舞台の袖へ。

 舞台監督をしているおじさんが、「大丈夫、慌てないで、走らなくていいよ。」と
声をかけてくれる。

***************************
 息子を残して客席へ。
後ろの方にビデオを撮る人のためのコーナーが設けてあって。
カメラをもったお父さんお母さんたちがたくさん。

 息子の番を待つ。
1人前の男の子は、小学校1年生なのに、すごくじょうずだった。
さすが!
この後に出てくるうちの子、大丈夫かなあ・・・。
今朝練習させていないことが、本当に悔やまれた。
せめて、一回だけでも通しで弾かせればよかった。
緊張してるとか言ってたし・・・。

*****************************
 結果的には、良かったんじゃないか。
とりあえず、間違えずに弾けたし、最後のほうは遠目にも楽しそうに弾いてたし、
最後は、まるで本物のピアニストみたいに格好つけていた。
(リンクはこちら。)

 「とっても楽しかった。あのピアノすごいいい音するんだよ。」
ですと。
確かに、コンサートホールのピアノはうちのピアノよりずっとずっといい音がするだろうなあ。

***********************
 二人のおばあちゃんたちは、感動もひとしお。
特に、トルコのおばあちゃんは、感涙。

 発表会は、2部制だった。
息子たちは午前中の部だったけれど、全員が終わる1時半過ぎに、
舞台でみんなで集合写真を撮るのだとかで、
「小さいお子さんは、退屈してしまうでしょうから、出番が終わったら
近隣の観光スポットで時間をつぶして、1時半にまた集合してください。」とのこと。

 とりあえず、普通の服に着替えて、近くでお昼を食べることに。
みんなでHar● Rock Cafeへ。
ジャンキーな食べ物に、大音量の音楽。
とても疲れた。
私も年取ったなあ・・・。
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 暑かったせいもあって、頭痛がした。

********************
 無事、写真撮影も終わって、みんなへとへとで家へ。
母が息子のために、お菓子を用意していてくれた。
考えてみれば、今日の最大の功績者は母だよなあ。
毎日、ぶーぶー文句言う息子をなだめたりすかしたりしながら
ピアノの練習をさせてくれている。
結果的には、本番でもうまくできて、よかったよかった。

 うちに戻ると暑さと疲れとで、直ぐにバタンキュー。
気づいたら、姑さんが晩御飯を用意して、洗濯まで済ませて
「ご飯だよ。」と言っていた。
さすが、プロの主婦。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2012-07-16 22:07 | 習い事