<   2012年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

スピーチ(ゴースト)・ライター

 夫のトルコ人の友人SOさんと日本人のYさんの結婚式は、
とうとう今週末に迫った。
ちょぼちょぼ準備してきたけど、まだまだしなければならないことも。

 昼休みに職場の近くの銀行へ、「新札」をおろしにいった。
ATMの機械ではできないので、わざわざ用紙を書いて窓口に並んで。
でも、こうして手間をかけて持っていくご祝儀を準備するっていうのも
お祝いの一環だよねえ。
夫は、びっくりしていたけど。
「逆に、お香典を持っていくときは、しわしわのお札にするんだよ。
前から用意してましたって感じになるから良くないんだって。」
と一応、日本の習慣みたいなものの一端を説明したりして・・・。

 これを、この間たまたま入った和小物のお店で売っていた
和紙のご祝儀袋に入れて、と。
c0191625_23154224.jpg

 とりあえず、ご祝儀はOK。

 服は、結局、以前(数年前)友人の結婚式に着ていったものに、
今年買ったスーツのジャケットをあわせることにした。
アクセサリーとストールとバッグでなんとなく、それらしくなりそう。

 そこへきて、突然思い出したのが、夫のネクタイ!

 日本では、結婚式に、シルバーグレーのネクタイを締めて行ったりするよねえ。
もちろん、うちにはそんなのないし・・・。
もう、日本で夫が結婚式に呼ばれることなんて、なんとなくなさそう。

 母に電話して、父のネクタイを捜してもらうことにした。
「結婚式用のネクタイって、実はそんなに高くないわよ。」と母は言う。
もしも実家で見つからなかったら、急いで買いに行くか・・・。
買いに行く時間があるかなあ・・・。

**********************
 それから、最大の懸案である、夫のスピーチ。
呼ばれているお客さんのほとんどは日本人だろうし、
トルコ語や英語でってわけにもいかないだろう。

 結局は、私が原稿を書く羽目に。

 実は、私自身、人の結婚式でスピーチを頼まれたことがない。
これまで出席した結婚式では、ほれぼれするほど上手なスピーチをする人がいて、
感動したりしたものだった。

 先々週、職場の新人Sくんの結婚式で、課長が思いもかけず
感動的なスピーチをして、出席した同僚たちはみんなびっくりしたと
言っていたっけ。
いつも強面の、「ザ・体育会系」の課長が、「愛について」とか話したそうで、
それがまた、なかなかいいスピーチで、みんな課長を「見直した」と言っていた。

 まあ、課長はそれなりに場数も踏んでいるんだろうなあ・・・。

 で、とりあえず、ネットで「結婚式のスピーチ」とか検索。
出てくる、出てくる、かなりの数の「スピーチ用例集」とか
「結婚式スピーチのマナー」、「スピーチのコツ」等々。

 だいたい3分間ぐらい、原稿用紙2枚程度の長さで、
①導入の挨拶、②簡単な自己紹介と新郎/新婦との関係、
③心温まるエピソードの披露、④結婚する二人へのはなむけの言葉、
⑤お祝いの言葉と結び
といった構成で話すように書いてある。

 ふむふむ。
問題は③だね。

 あれこれ考えて、それらしいスピーチをでっち上げる。

 難しい言葉だと、夫には大変だろうし、「ご両家のみなさま」とか舌を噛んでしまいそう。
できるだけ易しい言葉に置き換えて、難しい漢字にはルビを振って。
短いパラグラフごとに、一行空けて、文字はゴシックの16ポイント。

 やれやれ、やっとできた。ふ~。

 できた文章を、夫に読んでみせて「どう?」と感想を尋ねるも、
「いいんじゃない。」とちゃんと聞いてない。
「ぼくのメールに転送しといて。明日から練習するから。」
なんだかなあ~。

 「結構苦労して書いたんだよ。いいづらいところとかあったら言って、
別の言い方で書き直すから。」と言うも、
「大丈夫、大丈夫。たぶん上手に書けてるだろうから。ありがと、ありがと。」
とまったくあきれる態度。
挙句に、「作文うまくても、しょうがないよねえ。なんかそれがうまくお金になるように
したらいいのに。」とか言い出す始末。

 なんか、だんだん腹が立ってきた。

 SOさん、Yさん!結婚生活って、きれいごとばかりじゃないよ。
今は、ラブラブでも、
だんだんと、こういうことを平気で言われるようになるものなんです、はい。
と、本音を書きたくなってきた・・・。
<今日のプライベート充実度70%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-27 23:12 | 家族

タンザニアのアート・イベント

 息子の学校の仲良しDくんとMくんと、広尾の「JICA地球ひろば」のイベントへ。
Mくんのママがネットで調べて来てくれて、申し込んでおいてくれた催し物。
春休み子どもイベント「アートで知ろうタンザニア」。

 JICAの施設が広尾にあるらしいことは知っていたけど、
行ってみたのは初めて。
想像以上に充実した施設。
ただ、こちらの施設、例の「事業仕分け」の対象になってしまったのだとかで、
9月には閉鎖、移転してしまうのだとか。

 まあ、ねえ。
確かに、都心の一等地だし、国際協力の広報という意味ではちょっと贅沢かなあ・・・。
c0191625_21135647.jpg

 イベントは2時から。
30分以上早く着いてしまったので、始まるまで建物の中をあれこれ見学。
面白いものがたくさん。
これは、国際協力すごろく。
c0191625_2117506.jpg

 どこかの途上国で、学校建設プロジェクトとかを進めるために、
さいころを振って資金を集めたり、関係者が運営会議をしたりする形式になっている。
なかなか良くできていて、面白い。
Dくんと息子すっかり夢中。
c0191625_21191628.jpg

 その他にも、食糧が世界のどこから来ているのかといった展示や、
青年海外協力隊がアフリカに掘った井戸の模型、
少年兵の展示や、本物の地雷(もちろん信管は抜いてある)やカラシニコフの
展示があったりして、義足をつけた子どもの写真があったり。

 世界の楽器が集めてある、こんな楽しいコーナーも。
c0191625_2137451.jpg

 その直ぐ横には、世界の民族衣装が試せるコーナーも。
息子が試着したのは、ウズベキスタンの民族衣装なのだとか。
c0191625_21391054.jpg

 そうこうしているうちに、イベントの時間に。
イベントは、都内の小学校の図工の先生で、以前、青年海外協力隊の一員として
タンザニアで美術を教えていたことがあるという方が、
パワーポイントでタンザニアのアートや、人々の暮らしなんかを説明してくれた。
タンザニアから持ち帰った面白い調理道具や絵も見せてくれた。
c0191625_21452250.jpg

 それから、いよいよみんなで空き缶を利用した太鼓や木の板をペイントした表札を
作ることに。
c0191625_21445390.jpg

 空き缶を2つつなげて合成皮革の幕を張る。
割り箸の先に綿をつけたバチも手作り。
 出来上がったら、早速演奏!
c0191625_21471418.jpg

 その後、絵の具で表札作り。
c0191625_21485891.jpg

 なかなか楽しい催し物だった。
まあ、帰りに作ったものを持ち帰らなければならず、ちょっと閉口。

 その後みんなで「地球ひろば」の1階の「フロンティア・カフェ」へ。
なかなかシックなカフェで、世界各地の飲み物が。
子どもたちは、グアバジュース、トルコのアプリコットジュース(!)、
オーガニック・オレンジジュースを、大人はベトナム・コーヒー。
こんないい感じのカフェがあったのね。

 施設がなくなってしまうのは残念だけど、とても楽しい催し物だった。
いつも仲良くしてくれるDくん、Mくん、ありがとう!
学校もあと1週間。もうすぐ春休みだね。 
<今日のプライベート充実度80%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-25 21:07 | 催し物

ごたごた荘

 うちは、最近以前にも増して散らかっている。
片付けようかなあと思っては、途中まで片付けて挫折…。
それを繰り返して、はや何か月。

 母が見かねて「少し家片付けた方がいいわよ。
子どもの性格とかに影響するから。片付いてない家で育った子ってねえ
やっぱりいろいろ問題出てくるのよ。」と言う。
そうだろうなあ~。

 それにしてもうちは片付かない。
片付かない家にいるのも嫌になって、外出したくなる。

 でも、息子ももう2年生だし、きちんとした環境できちんと生活することを
覚えさせなくちゃ。

 夫は、今日は土曜日出勤。
「なんで、休日に働かなきゃなんないんだ~。」と愚痴りながら
いつもの時間に家を出て行った。

 午前中は、延び延びになっていた息子の日本脳炎の予防接種2回目。
こういうのって、ちゃんとやっとかなきゃダメだよねえ…。

*********************
 「ママ、今日うち帰ったら何するの?」
「家の片づけ。」
「家の片づけ?ああ、うち散らかってるから?
おばあちゃんがあきれるって言ってたよ。」
そうだね。

 「やっぱり片付けないとね。うちなんとなく、ごたごたしてるから。」
「ごたごた?」
「そ、ごたごた荘だね、これじゃ。」

 「ごたごた荘」といえば、子どものころに読んだ「長くつ下のピッピ」が
サルのニルソン氏や馬と一緒に住んでいる家。
懐かしいなあ…。
c0191625_2328792.jpg

 「ごたごた荘?でも、ピッピはちゃんと家掃除してるんだよ。
ただ、自分がすぐ使えるように、使いやすい場所に物が置いてあるだけなんだよ。
自分でどこに何があるか、ちゃんとわかってるんだよ。」と息子に言われてしまう。
そういえば、ピッピが両足にたわしを履いて、床を洗うっていう場面があったっけ…。
それを窓からのぞいたトミーとアンニカがびっくりしちゃうってところがあったなあ。

 「ママだって、何がどこにあるかは自分でわかってるよ。」
と言うと、息子は、
「え~!」と言う。

 はいはい。言い訳はやめて、やっぱり片付けないとね。
もうすぐ季節の変わり目だし、冬服で来年は着ないものとか、
思い切って処分しよう。

 ただ、片付けって、そう簡単に終わるものじゃない。
こんなに狭い家なのに、よくもまあ、と思うぐらいモノがあふれかえってる。
やれやれ、こりゃあ、数週間はかかるなあ…。

***************************
 午後からバレエ。
久々に練習を眺めていると、息子の着ているウェアーが
かなり小さくなっていることに気付く。
いつの間にか、背も伸びてきたし。
帰りに、渋谷のチャ●ットに寄って、上下を買う。

 そのあと、Krispy Kr●meに寄り道してドーナツを2個ずつ。
c0191625_23195750.jpg

 うちに帰ってから、ごそごそ夜まで片付け。
ああ疲れた。だんだん嫌になってきた。
<今日のプライベート充実度50%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-24 23:17 | 家族

ペルー料理店

 先週、滞在していた外国からのお客さまのお世話が終わって、
みんなでほっとひと息。
課の仲間でささやかな打上げ会をしようということに。

ペルーで働いていたこともあるSさんが、
ペルー料理の美味しいお店があると言って企画してくれた。

 御成門と新橋と浜松町のちょうど真ん中あたりに位置するこのお店、
なかなか見つけにくいところにある。
我々も、何度も行っているというSさんに連れられていくも、
途中でちょっと道に迷ってしまった。

 やっと着いたお店は、間口の狭い奥行きのある
でもこじんまりとしていて居心地の良いお店だった。

 これまで見たこともないような飲み物が出てくる。
お酒はちょっと控えることにして、
とりあえず紫トウモロコシのジュースというのを頼んだ。
c0191625_172587.jpg

 最初に飲んだ感想は、ん~、あまりおいしいとは言えない感じ。
ところが不思議としばらく飲んでいるうちに、なかなかおいしいと思うように。

 ペルーにはもちろん行ったことがないし、ペルー料理も初めてだった。
c0191625_195064.jpg

 ペルーというと、すぐにマチュピチュの遺跡とか想像して、
山の幸が中心なのかな、と思っていたが、意外なことに、魚介類の料理もたくさん。
「あら、ペルーには海の幸が豊富なのよ。」とSさんが説明してくれる。
魚介類のほかにも、もちろん山の幸、特にトウモロコシとかイモ類の
料理もたくさん。

 「移民も多いから色々なところの料理の影響を受けてるの。」
なるほど、出てきた料理の中には中華を彷彿とさせるような炒め物も。
c0191625_1135774.jpg

 あれこれおしゃべり。
先日結婚した新人のSくんののろけ話、
これまた先日結婚した若手のNくんのご家族(Nくん以外はお父さんも
お姉さんや妹さん、その配偶者まで全員警察官!)の話、
中途採用で入ってきたMさんが依然務めていた某公共放送の話。

 いやあ、先週は大変だったけど、みんなお疲れ様でした!

 デザートはお芋とかぼちゃのドーナツのアイスクリーム添え。
c0191625_1182915.jpg

 そういえば、国立科学博物館で「インカ帝国展」やってるよなあ。
いってみようかなあ…。
<今日のプライベート充実度70%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-24 00:59 | その他

Farewell Assembly

 息子の学校で、小学部の教頭先生SAさんが今学期で転勤されるとのことで、
彼女のために、学校でお別れの会があった。

 息子たちコーラスのクラブの子供たちも、この日のために
ずっと練習してきていたらしい。

 SAさんは、6年間にわたって教頭として活躍してきていて、
学校のカリキュラムの改革に尽力されていた。
息子を初めて面接に連れて行ったときに学校を案内してくれたのも
彼女だった。

 新しい学校でも頑張ってほしいなあ。

 巷は休日だけどリハーサルを兼ねた朝練があるのだとかで、
7時45分までに学校に連れて行かなければならない。
正直、もっと寝ていたいという感じ。

 息子を学校に送った後は、お別れ会が始まるまで、
まだ1時間以上あるので、近くのcafeで時間つぶし。
息子のクラスメイトのママとばったり会って、しばらくおしゃべり。

*********************
 会の始まるちょっと前に行ったつもりだたけど、
既にカメラを持った保護者でぎっしり。
c0191625_2211953.jpg

 息子たちコーラスのクラブの子たちも、前の端のほうに集合していた。
c0191625_2225762.jpg

 少しずつ、小学部の子たちがクラスごとに会場に入ってくる。
わいわいがやがやすごく賑やか。
c0191625_22495776.jpg

 息子たちのコーラスのクラブの他にも、
ダンスのグループがいくつかパフォーマンスしていた。
子どもたちのメッセージを収めたビデオも放映された。
本当にいい先生だったので、お別れの会もとても盛大。

 会が終わってから、しばらく会場に残る保護者の人たち。
子どもたちは少しずつ順番にクラスに戻る。
息子たちコーラス・クラブの子たちはしばらく待機。
c0191625_2264360.jpg

 コーラスは2年生から4年生までが一緒のクラブなので、
学年が違うお友達も結構いるみたい。
c0191625_2273393.jpg

 1つ年上のDaくん。
コーラスのクラブで知り合ったお友達。

*********************
 お別れ会の後は、息子の仲の良いお友達DくんのママEさんと待ち合わせ。
Eさんは、午後からお仕事だとかで、スーツ姿だった。
久々におしゃべり。

 息子の学校にも、働いているお母さんが何人かいるけれど、
彼女もその一人。
共通の悩み事とか話せる、貴重な存在。

 昼までおしゃべりして、彼女が仕事に行くまで一緒に過ごした。
<今日のプライベート充実度80%>
 
[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-20 22:01 | Year 2

St. Patrick's Day?

 息子は学校のクラブ活動で、コーラスとアイリッシュ・ダンスをやっている。
アイリッシュ・ダンスの指導をしているM先生は、
元プロのアイリッシュダンサー。

 毎週火曜日の昼に練習がある。
上手になると、毎週火曜日の早朝のクラスに移るのだそうだ。

 今年も、表参道で、St. Patrick's Dayのパレードがあるのだとかで、
クラブの3年生以上の子たちが参加するとメールでお知らせが回っていた。

 息子は「パレード観に行きたいよ~!」と言う。
ネットで調べたら、毎年やっている催し物らしい。
あいにく今年は天気がいまいち。

 午前中、ピアノの先生のお宅に伺って、その後、夫と待ち合わせして表参道へ。
 
 ラルフローレンのお店の隣の、神宮前小学校に
パレードに参加する人たちは集合していた。
小雨が降っている。
c0191625_21442116.jpg

 かなり早くついてしまったので、しばらく時間をつぶすことにする。
と、道端でばったり、夫の昔の同僚Tさんに遭遇。
Tさんは、アメリカ人だけど、アイルランド系らしい。
娘さんのガールスカウトのグループがパレードに参加するのだとかで、
来ていたらしい。
しばらくおしゃべり。

 周りには、小雨にもかかわらず、緑色の服を着た人たちがたくさん。

 St. Patrickの格好をした人もいて
(おそらく、主催者側の人)、子どもたちにシールを配ったりしていた。
c0191625_21491716.jpg

 時間になると、順番にパレードの参加者が神宮前小学校の校庭から
車両通行止めになった道路を、パレード。

 在日アイルランド人のグループや、スカウト、大学のチアリーディングチーム、
大学の吹奏楽団、在日米軍のマーチングバンド、ギネスビールの人たち、
ホビットの着ぐるみを着た人たち、
そして息子の学校のアイリッシュ・ダンス・クラブの子供たち。

 沿道はすごい人だった。
c0191625_21552093.jpg

 幸い、小雨は止んで、パレードは大盛況。
こんな恰好をした人たちも…。
c0191625_21563196.jpg

 息子の学校のクラブの女の子たちも。
c0191625_21585284.jpg

 在日米軍のマーチングバンド。
やっぱりパレードのプロだねえ。
c0191625_220238.jpg

 こういうパレードも悪くないねえ。
周りには、こんなに日本にアイルランド人(もしくは何らかの形で
アイルランドと関係のある人)がいるんだあ、とびっくりするぐらい集まっている。
c0191625_2221756.jpg

 夫と息子は、まだまだそこにとどまってパレードを見ていたかったようだったので、
私は途中で抜けて、阿佐ヶ谷のトルコ・レストランへ。
月に一度のB大学の同窓会の会合へ。

 実は阿佐ヶ谷のトルコ・レストランIには初めて行った。
小さいお店だけど、女性が切り盛りしているだけあって、味もいいし
サービスも行き届いている感じ。
c0191625_2273270.jpg
 
 今日は、出席者が少なくて、私を入れて6人。
c0191625_2251477.jpg

 火曜日から2週間休暇でトルコに帰ると嬉しそうに話していたMちゃん。
「お土産に何買ってきてほしい?みんなほしいものがあったら言って。」

 4月から、成田と関空からトルコ航空の便がデイリーになるらしいし、
時間も変更になるらしい。
今年あたり、家族でトルコに行きたいなあ。
<今日のプライベート充実度80%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-18 21:42 | 催し物

Weekend Chef

 朝息子に揺り起こされる。
週末になると、朝寝坊の我々夫婦。

 「ママ、ママ、お湯沸かすのって、このボタン押すんでしょ?」
お湯沸かす?
ボタン押す?

 思わず飛び起きる。

 パジャマ姿の息子は、テーブルの上のこんな風に並べていた。
c0191625_0134169.jpg

 「ぼく、みんなのために朝ごはん作ったの。」
えええ!

 何やらトーストされた丸いパンと、サラダ?
ジャムやピーナツクリームが出してあった。

 お茶まで?
c0191625_0195222.jpg

 ごめんね。
お腹すいてたんだね。

 それにしても、こんな風に「朝ごはん」を用意しようとするなんて、
大きくなったもんだな。

 夫は、またまた大げさに感動していた。

*****************
 雨の中、美容室へ。
月末に呼ばれている友人の結婚式。
自分の結婚式でもないのに、あれこれ準備したりして。
やっぱり当日は髪が巻いてある方が、まとめ髪にしやすいかな、などと思ったり。
数年ぶりにパーマをかけた。
手入れが楽な、デジタルパーマ。
ただ、かけるのに普通のパーマより時間がかかる。
3時間。
気づいたら、美容室の椅子の上で寝てたらしい、私。

 美容室Rのお兄さんは、黙っていても私の好みに合うようにしてくれる。
「当日はこうやってここはピンでとめて、こうするといい感じにまとまりますよ。」
等々、コツをいろいろ伝授してくれた。

 家に帰ると、息子は「ママ、すご~い可愛い!」とニコニコ顔で、
喜んでみてくれる。
 他方、朝、パーマをかけに行くというと、「え~、ストレートのままの方がいいよ。」
と興味なさそうに言っていた夫は、
ちらっとだけ見て、「ふ~ん、いいんじゃない。思ったより。」ですと。

 このリアクションを見ても、息子のほうが絶対夫より「いけてる」と思う。
断然。

*******************
 午後はバレエのレッスンに行って、
帰りは買い物。

 「今日の晩御飯は、ぜったいピザにする!」と断言する息子。
生地から作るつもりらしい。
いいけど、面倒くさいなあ…。

 まあ、でもかなり張り切っているし、
7時過ぎから最近全然使っていなかったホームベーカリーを取り出して
粉とか水とか材料を入れてセット。

 動かし始めてから、え~!と気づく。
ねかせたり発酵させたりする時間もあるので、
生地を作るだけで1時間半ぐらいかかることが
ベーカリーの液晶画面に表示される。
 そんなに、時間かかるんだっけ…、忘れてた…。

 しかし時は既に遅し・・。

 その間に、ピザのためのソースを作る。
父の作ったトマトの水煮の瓶詰を炒めたみじん切り玉ねぎに加える。
お手軽なソース。

 やっと、生地ができたのは、結構遅い時間だった。
エプロンをはめて大張り切りの息子。
c0191625_033419.jpg

 生地は結構弾力があって、薄く延ばすのが結構難しい。
生地の上に、トマトのソースを載せる。
c0191625_0363049.jpg

 薄く切ったサラミソーセージととろけるチーズを載せて、
なんとなくそれらしくなった!
c0191625_0375430.jpg
 
 とりあえず5枚ほどつくる。
思った以上に、分量が多かった。
c0191625_0392348.jpg

 ところが、ここからが完全に誤算だった。
うちのオーブン・レンジ(つまり、電子レンジと電気オーブンが一緒になっている家電)
すごく時間がかかる。
まずは余熱するのにやたらと時間がかかった上、
ピザを焼き始めても、1枚焼くのにやたら時間がかかる。
やっぱり周りにうっすらと焼き目がついた感じにしないとならないし、
やっとこさ1枚焼きあがったころにはすっかり遅い時間になっていた。

 しかも、熱いオーブンから取り出すとき具がずれてしまう。
c0191625_0424142.jpg

 ん~。
見た目、かなりいまいち…。
ま、しょうがないかな。
ただ、前回よりは、ピザっぽい食感。

 とても遅い時間になってしまったので、
急いで息子をベッドへ追いやる。
また、作ろうね。

 明日は、早起きして朝ごはん作らなきゃ…。
<今日のプライベート充実度60%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-18 00:16 | 料理

ホワイトデーのマカロン

 バレンタインデーに職場の若い女子が
同じ課の男性全員分のチョコレートを手配してくれたおかげで、
昨日、仕事に行ってみると、職場の女性全員の机の上に
こんなかわいらしいものが置いてあった!
c0191625_1394734.jpg

 どうやら、新人君Sくんが、男性職員みんなからお金を集めて準備したらしい。
このセンス、おそらくこの間結婚したばかりの奥さんのセレクトだろう…。

 つい、昨日は職場に置き忘れて帰ってしまった…。(すいません。)

 まあ、かわいらしい箱だし、後でゆっくり開けて楽しもう!
と思っていた。

 昼ごろ、Sくんが深刻な顔をして、近づいてくる。
「すいません。ちょっと今、お時間いいですか。」
てっきり仕事のことだと思って「はい。」と振り返ると、
「あの~、これあんまり日持ちしないみたいなんで、
早く食べてください。」
え?

 中を開けてびっくり。
てっきりチョコレートか何かかと思っていた。
c0191625_14777.jpg

 マカロンだったんだ~!

 「案外もたないみたいですよ。一応、生菓子らしくて。」と
向かいの席に座っているKさん(女性)が言った。
そうなんだ。知らなかった…。

 それにしても、マカロンを食べたのは、生まれてから2度目だなあ。
たしか初めて食べたのも、こんな風にプレゼントでもらった時だったっけ

*******************
 ところで、バレンタインデーにはあんなにウキウキでチョコを手作りしていた息子。
先日それとなく、「そういえば、もうすぐホワイトデーだね。」と水を向けてみたら、
「ホワイトデーって日本にしかないんだよ。」とそっけない。
まったく乗ってこない。

 バレンタインデーにチョコレート送ったりするのも
日本だけにしかない習慣だと思うけどね~。
<今日のプライベート充実度70%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-16 01:40 | その他

トルコのお土産

 この間、イスタンブルからご家族で一時帰国していたAKさん
家族みんなで会おう!ということになっていたのだけど、
AKさんたちが体調不良でダウン。
結局会えずにAKさん家族はイスタンブルに戻ってしまった。

 とても残念だったが、とにかく体のことが一番。

 で、律儀なAKさんは、お土産として用意してくれていたらしい
品々を、後日お母さまに託して送ってくださった。
(お母さまにも、とても恐縮。)

 うちに帰ると、こんなうれしいものが!
c0191625_213121.jpg

 オリーブオイルの石鹸と、ラベンダーオイルと、Haci Bekirのロクム!
まさに、まさに、私の大大大好きのずばっとど真ん中!
人の喜ぶお土産って、まさにこういうものだよなあ。さすが、AKさん!

 私が帰宅した時には、既にロクムは少し食べられてしまっていた。
(犯人は、もちろん決まっている・・・。)

 今日は仕事でちょっと失敗して、なんだか気持ちがローだったのだけど、
一挙にそんなのも吹っ飛ぶ!(私って単純・・・。)

 AKさん、本当にありがとう!今度は是非是非、また帰国休暇されたときに、
またはイスタンブルで、家族みんなで会いたいですね。
<今日のプライベート充実度80%>

 
[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-15 02:01 | 友達

真夜中の料理

 週末に、ひじきの煮つけを作ろうと思って材料を買った。
でも、結局作らなかった。

 気づくと、油揚げの賞味期限が今日まで。
こりゃあ、早いとこ作らないと・・・。

 うちに帰ってきてから、やおら夜中に料理を始める。

 ひじきの煮つけは、私が本を見ないで作れる数少ない
おかずのレパートリーの中の一つ。
c0191625_1213041.jpg

 なんだか、ニンジンの量がひじきに比べて多くなっちゃった感じ。
ま、いいか…。

*********************
 月末に招待されているSOさんとYさんの結婚式
九州は遠いなあなどと思っていたら、先日夫にSOさんからメールが来て
「飛行機のチケット手配したから、コード番号で発券してもらって」とのこと。
え~!我々夫婦の飛行機代、先方持ち?
そんな~、何人呼ばれているかわからないけど、いったいいくらかかってるんだろう…。

 とびっくりしていたら、今日また郵便が届いた。
開けてみると、一筆箋に書かれたYさんの丁寧なお手紙と共に、
タクシー券が2枚。
「福岡空港からの往復にお使いください」とのこと。
えええ!

 Yさんって、資産家の娘さんか何かだったのかしら…。
それにしても、これは度が過ぎている気がする。
我々、仲人さんでもなく、主賓でもない、単なる友人なのに…。

 これは、それなりにご祝儀を持っていかないと、悪いなあ…。
夫は、「日本の結婚式って、呼ぶ方も呼ばれる方も気を遣うねえ。」
と言う。確かに。
<今日のプライベート充実度50%>

[PR]
by makikoai2005 | 2012-03-14 01:12 | 料理