<   2012年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

朝だ〜

久しぶりで朝まで仕事。
2時ごろまでには終わろうね、と同僚とはなしていたけど、
結構終わらず朝。
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by makikoai2005 | 2012-01-31 06:07 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

神宮でスケートと代々木上原

 息子のクラスの役員のママたちが、
家族ぐるみで神宮のスケートリンクに行きましょうという企画を立てた。

 息子に聞くと、この間のお友達のお誕生会で初めてスケートをしてから、
すっかり夢中になってしまったらしく、
「行く!行く!」とすごい乗り気。

 私は昨日の一件で両膝が痛くて、それどころではなかったけれど、
息子がとても行きたがっていたので、
仕方なしに朝起きて出かける。

 今日はいつもにもまして、とてもとても寒い日だった。
よりによってこんな日にスケートなんて。
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 スケートリンクの前で、クラスの役員のママのSさんが待っていた。
入り口でチケットを買って、貸靴を借りる。
私は膝が痛いので、見ていることにした。

 息子は前回で様子が分かっているようで、
さっさと靴を借りて、履き替える。
ヘルメットも貸してくれた。

 まだ2回目だけあって、すいすい滑れるというわけにはいかない。
周りの壁につかまりながら、よちよち進んでいる。
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 クラスメイトの女の子の中には、結構上手な子もいて、
息子の手を繋いで、壁のないところに連れて行ってくれたりした。

 だんだんとそれらしく滑れるようになってくる。
やっぱり、これも慣れだよねえ。

 息子はちょっとできるようになってくると、
スケートは初めてという女の子のところに行って、
「教えてあげる。」
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 教えてあげる???
よく言うよ。
自分だって、よちよち状態なのに・・・。
息子の調子の良さに、ちょっと唖然とする。
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 2時間ばかり滑ると、汗までかいている。
もっとたびたび来れるといいんだけどねえ…。

*********************
 その後、息子と一緒に渋谷へ。
トルコ人の留学生の人たちの会合があるのだとかで、
初めて行ってみた。

 行ってみてちょっと後悔。
ビルの2階のテラス席。
つまり、屋外。

 座っていられないほどの寒さ。
悪かったけれど、すぐに退散。
やっぱり、この天候で、屋外はないでしょう…。

**********************
 夫に電話すると、代々木上原のモスクの文化センターで
トルコの大学から先生が来て、講演会があるのだとか。

 息子と一緒にモスクに行ってみる。
めちゃめちゃ寒い。

 ロシア革命を逃れて日本に来たタタール人の人たち話とか。

 講演会が終わって出てきた夫と合流して、
代々木上原のカフェでまったりしていると、
Dくんのママから電話。

 そういえば、Dくんは、代々木上原のモスクのすぐ近くに住んでいたんだっけ!
Dくんとママは、わざわざ我々がまったりしていたカフェまで来てくれた。
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 昨日のお誕生会はとても楽しかったよ、などとしばらくおしゃべり。
それにしてもDくんと息子は本当に仲がいいんだなあ。

 なんだかとても盛りだくさんに日曜日だった。
明日からまた一週間。
もうすぐ1月も終わりだね。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-01-29 22:40 | 友達 | Trackback | Comments(0)

Dくんお誕生会

 今日は1か月以上前からお誘いを受けていた
息子の仲良しのDくんのお誕生会。

 バレエは先週の水曜日に振り替えて、
今日は万全の態勢でお誕生会に臨むはずだった。
なにせ、息子のもっとも仲の良いお友達の一人Dくんのお誕生会だから。

 ところが、万全を期したはずが、
午前中に息子を日本脳炎の予防注射に連れて行き、
ながながと待合室で待たされたこともあって、
すごく疲れてしまって、ちょっと横になったつもりが、
きゃ~!!!やばい!遅刻しちゃう!

 しかも会場は家から結構遠い。
最寄りの駅からタクシーを拾って、
文字どおり駆けつける。

 ところが、タクシーから降りてあわてていたので、
車道と歩道の間に細いロープが張ってあったのが見えなくて、
思い切りそのロープにつまずいて、
近年ないほど派手に、ずて~っと転んでしまった。

 両膝を強打して、しばらく立ち上がれないぐらい痛い!
息子が、「ママ、大丈夫?大丈夫?」と
心配そうにしている。
全然大丈夫じゃない!
「ママ、おズボン切れてるよ。」
本当だ。
左の膝が、切れてる。

 やれやれ。
そんなこんなで、遅れて会場に到着。
子どもたちはもう集まって、ゲームとかやっていた。

 お誕生会のテーマは「Star Wars」だそうで、
コスチュームとか着ている子がたくさん。
息子もたまたまハロウィーンのときに買ったジェダイの衣装があったので
持っていく。
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 風船で作った剣を持って、ちゃんばごっこ。
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 こういうある意味プリミティブなゲームって、子どもに受けるよね。
みんなすっかり夢中。

 私はとにかく両膝が痛くて、
お手洗いに行ってそっとズボンを脱いで膝を見てみると、
きゃ~。真っ青。
痛々しく腫れて、打ち身になっている。
冬でよかった。夏だったら目立つところだった。

 そのあと、子どもたちは、テーブルを囲んで、
お誕生日のケーキをいただいたりした。
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 とても楽しそう。

 しばらくすると、みんな勝手に席を立ち歩いてしまって、
いつもの仲良しの子たちと、部屋の隅の丸テーブルを囲んでいたり。
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 私は、とにかく膝を曲げると痛くて、
お誕生会の間中、子供用の小さな椅子に座って、
脚を前に伸ばしていた。
やれやれ。

 おかげでとても楽しいお誕生会だったね。
Dくんお誕生日おめでとう!

 帰りには、トムとジェリーのDVDのお土産まで!
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************************
 帰りに、痛い膝をひきずりながら渋谷の東●ハンズに寄る。

 息子のシッターさんたちは、今のシッターさんの会社が廃業してしまうことに
なったけれど、今のシッターさんの会社の取り計らいで、
他のシッターさんの会社に「移籍」できることになった。
移籍先の会社との契約もうまくいって、来月からも今までどおり
継続してもらえる。

 ところが3人のシッターさんたちのうちの1人I さんは、
「家が遠くなりすぎてしまう。」とのことで、
この2月末をもって、お別れということになってしまった。
かれこれ2年ぐらい毎週お迎えにいってくれていたのに。

 息子はとてもがっかりしている。
この間のバレエの発表会で初めてお会いしたが
まだ若くてお姉さんのような人だった。

 「何かプレゼント用意したいな。」と息子が言う。
そうだね。
何か記念になるようなもの、探そうかね。

 結局、ハンドソープを入れるための容器を買った。
ハートがついていてとてもかわいらしい。
「これがいいよ。」
息子は、大好きなお姉さんには、
こんなかわいらしいものを選んだりするんだなあ。

 メッセージを書くためにカードも買った。
カードは、息子のおこづかいで買うことに。

 息子のおこづかいは、
その後ほとんど使われることなく、毎週200円ずつたまっていくので、
今は結構な金額になっていた(2000円ぐらい!)。

 そうだね、カードをおこづかいで買うのはいい考えかも。
これもまた、あれこれ広い売り場をああでもない、こうでもないと
悩みながら、かわいらしいカードを選ぶ。
 どうやら息子は、女性にプレゼントを選ぶセンスは結構あるらしい。
わが子ながら、この調子でいけば、将来そっちの方は問題なさそうだ。

 「月曜日が最後の日だから。」
最後ってことばは、やっぱりさみしいね。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-01-29 00:27 | 友達 | Trackback | Comments(0)

おねえさまたちと女子会

 昨日は久しぶりに雪が降った。
天気予報で雪が降るとは言っていたけれど、
夕方から降り始めた雪があっという間に積もってきたので、
「こりゃあ、電車が止まって帰れなくなるかも。」と心配になり、
いつもより早く帰宅。
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 帰りに最寄駅のバス停でバスを待っていたら、
なかなか来なくてびっくりするぐらい長い列に。

 バスの会社の人が、
「お客様には大変ご迷惑をおかけしています。
雪のためバスの運行が遅れており、10分ほど遅れて到着する予定です。」
と大きな声で、呼びかけていた。

 と、列の後ろの方から、感じの悪い怒号で
「おい!10分遅れるって、本当にバス来るんだろうなあ。」
などと言っているきちんとした格好をしたサラリーマン風の
初老の男性がいる。
誰も何も言わない。

 「はい、申し訳ございません。大変ご迷惑をおかけしております。
天候不良のためご迷惑をおかけしております。」と
バスの会社の人が低姿勢に謝ると、
「天候が崩れるのは、あらかじめわかってたんじゃないの?
読みが甘いんだよ、甘い!」などと絡んでいる。
お酒が入っているかもしれないけれど、結構むちゃくちゃ。

 おまけに、「で、なんだ、深夜料金とんのか?」
「はい。」
「ざけんじゃねえよ。お前らの会社の不手際だろ、
客なんだと思ってんだよ!」などとどんどんエスカレート。

 いくらなんでも、天気が悪くて、不利益を被っているのは
お客だけじゃなくて、バス会社も同じだと思うんだけど…。

 トラブルに巻き込まれるのは嫌だし、
誰も何も言わない。

 と、そのおじさんは、携帯を取り出して、どこかへ電話している。
やっぱり同じように、電話の相手に、
ぐたぐたと、同じような苦情を繰り返して、
「お前らの不手際でこんな迷惑をこうむってんだよ、こっちは。」
などとすごんでいる。

 本当にとんでもないクレーマー。

 で、そうこうするうちに、やっとバスが到着。
それでも、おじさんは、バス会社の人に悪態をついている。
本当に聞き苦しい。

 みんな黙って順番にバスに乗る。

 おじさんの番が来て、どうやら普通料金分しか
箱に入れなかったらしく、
運転手の人に「あ、お客様!」と声をかけられると、
「いいんだよ!●●(おそらくさっき電話で話していた
バス会社のお客様ががりの人の名前?)に言ってあるから、聞け!」
とか怒鳴る。

 ん~。いくらなんでも、これは筋が通らないんじゃ。
天候のせいでバスが遅れたからと言って、
ものの10分待たされたぐらいで、バス料金を半分しか払わなくていいって
ことにはならないよねえ。

 世の中には本当におかしな人がいるんだなあ。

*****************
 今日は朝から晴れて、昨日の雪も、少しずつ解ける。

 夕方、前の課の時からときどき「女子会」をやっていた
50代のおねえさまたち、IさんとTさん
から誘われていて、
銀座のガード下へ。

 また、あれこれ面白おかしく話をして、
久しぶりに楽しかった。

 Tさんは相変わらず職場の人の口まねをして、
私たちを大笑いさせてくれた。

 Tさんも秋田の出身だったので、週末に行ったなまはげの出る店の
話をしたりして。

 かぼちゃの中をくりぬいてアイスクリームが詰めてあるのを食べたりした。
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 帰りにお会計をしようとすると、
「今日は、私たちがごちそうするの。」と2人が言う。
「だって、送別会みたいなものだから。お疲れ様。」

「え~!ってことは、もうお別れだから、これからは誘ってもらえないって
ことですか~?」と思わず言うと、
「そんなことないよ。でも今回だけは特別なの。」

 どうりで、「そろそろ集まろうよ。」と何度も声をかけてくれてたっけ。
送別会のつもりだったんだなあ…。

 「また、どこかに繰り出そうね!」と明るく別れた。
次はお花見のシーズンかなあ。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2012-01-25 01:42 | 友達 | Trackback | Comments(2)

女子会@はまはげ

 雨降りの土曜日。
本当に寒い。

 ここ1か月ほど晴天続きだったというから
たまには雨や雪が降らないといけないのだろうけど。

 2週間ほど前から約束していた女子会があった。
B大学同窓会で知り合った人たちの中から、
女性だけでのみに行こうと前から言っていて、やっと実現。

 ご両親が秋田出身のFさんが、
都内の秋田料理のお店を予約してくれた。

 約束は7時から。

 六本木駅からほど近い、表通りをちょっと入ったところにあるお店。
入り口にはなまはげのお面があって、
「なまはげさんの口に手を入れて10秒ほどお待ちください。」と
書いてある。
おそるおそる手を入れるも、何も起こらない。

 そのうち、おもむろに、ぎ~っと扉が開いて
「いらっしゃいませ~!」

 中はお座敷と、「かまくら」の形をした個室がたくさん並んでいる。
Fさんが予約してくれたのも「かまくら」だった。
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のれんの掛った「かまくら」の入り口を入ると、
真ん中にテーブルがあって、弧描く形でベンチができている。
そこに5人で丸く座るという個室。
中にはハンガーがあって、「かまくら」の壁にコートをかける。

 狭いところにみんなで籠って、
なんともいい雰囲気なのだ。

 メンバーは、5人。
地震計の会社に務めている幹事のFさん。
この間、出張していたミシシッピーの話なんかをしてくれた。
「ジャンクフード以外ないのよ、これが。仕方ないから
泊まってたビジネスホテルのキッチンでずっと自炊だったよ。」とのこと。
スカイツリーの上によじ登って地震計を取り付けたりしているらしい。
なかなか頼もしいお姉さまなのだ。

 しかも、日本語と英語の他にも「秋田弁」が話せる。
お店の人との会話には、「字幕」が必要だと思うほど、ときどき分からない。

 高校生の時、ロータリーの交換留学でトルコの高校に1年間留学していたのが
トルコとの縁の始まりというKちゃん。
最近は、フリーの通訳+コーディネーターとして、いろいろなお客さんを
案内しているらしい。
昨日も、成田空港から遅れて参加。

 うちと同じ沿線に住んでいる「素数のSさん」の奥さんのCさん。
都内の幼稚園で先生をしているが、長身でモデル顔負けのスタイル+美貌の
持ち主。
年末年始におばあちゃんを連れてご夫婦でトルコに里帰りをしたときの
話とかしていた。
「最近ちょっとトルコ語もわかるようになってきたんです。」とのこと。

 それから以前、我々夫婦も国際結婚の論文を書くとかで手伝ったことのある
Zさん。1月からは某外国語大学でトルコ語を教えているのだとか。
「まさか、自分がトルコ語の先生になるなんて思ってもみなかった。」

 お店の中には秋田の民謡がずっとかかっている。
薄暗い店内は、一瞬「ここどこ?」と思わせる雰囲気。
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 Fさんはお酒にも詳しい。
「うちのおばあちゃんちの近所の酒屋さんが作っているこれ
すごいおいしいから試してみて。」と言われるままに
3種類ぐらいの日本酒をみんなで飲んでみる。
普段はあまり日本酒なんて飲まないのだけど、
確かにおいしい!

 塩麹のついたお刺身、卵のぎっしり入った「はたはた」とか
名物料理が次々。
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 もちろん、比内鶏も。
(ゆずこしょうを付けて食べる。ジューシーでとてもおいしい!)
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 と、突然、電気がついたり消えたりして、
音楽がおどろおどろしくなる。
「店内の皆様、間もなくなまはげさまが登場します。
今のうちにお手洗い等お使いになりたい方は、お済ませください。」とか
放送が入る。

 そう、このお店は、毎年秋田では大みそかの日に行われる
伝統行事の「なまはげ」が、ショートになっているだ。

 それがまた、結構面白い。
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 桶と出刃包丁(もちろんおもちゃ)を持った
赤鬼と青鬼が、「かまくら」を一つずつ回って、
あれこれ秋田の方言で、脅かしてくる。
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 われわれのグループも大盛り上がり。
トルコ人のZさんに、「なまはげ」の意味を説明したり。
「毎年大晦日に、『悪い子はいねーがー」と各家庭を
鬼の格好をした人たちが回って、一種の悪払い。
『サンタクロースの逆バージョン』かねえ。」

 いやいや笑った笑った。
 
 女の子(?)5人集まれば、あれやこれや話は尽きず、
取り留めもなく、遅くまでおしゃべり。
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 Kちゃんが、この間お客さんと、突然銀座のクラブに行ってみたいと言われ、
「行ったこともないし、知り合いもいないし、そもそも「いちげんさん」で
入れるのかもわからないし、すごく困った。」と話すと、
Fさんが同じ秋田出身の銀座のママに突然電話。
「今度困ったら、連絡して。」ですと。
Fさんに、そんな知り合いがいることに、まずみんなでびっくり!

 で、突然Zさんが、「そういえば、まえに、銀座にトルコ人のママがいるって
きいたことあるけど、ホント?」と言い出す。

 えええ!
早速手元のスマホで検索すると、
どなたかのブログに紹介されているNさんというトルコ人ママのことがヒット。
まだ電話中だったFさんが、突然秋田出身のママに
「ねえ、ママNさんっていうトルコ人のママ知ってますか?」と聞いてみると、
「え?知ってる?おとといもあった?」

 なんとまあ。世の中には面白いことしている人がいるもんだなあ。
「いったいどういういきさつで、ママやってるんだろうねえ、その人。
すごい興味あるなあ。話聞きたいなあ。」文化人類学が専門のZさんは
興味津々。

 しめは、もちろん秋田名物きりたんぽと稲庭うどん。
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 そうこうしているうちに、
「おっと、まずい。終電がなくなる。」
と家の遠いKちゃんが言い出して、お開き。

 楽しかったねえ、久しぶりに。
また、そのうち、どこかに繰り出そうね。
次回は、Nママのお店に寄ろうか、と冗談を言いつつ別れた。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2012-01-22 22:42 | 友達 | Trackback | Comments(2)

学習発表会:乗り物

 今学期の学習発表会があった。
このところ学校の工作+理科の時間に、
ペットボトルとか靴の箱とかを利用して「車」を作っていたらしい。

 車輪の仕組みなんかを教わっていたみたい。
息子も、何やらラップの芯とか靴箱とかで作ったらしい。

 昨日からの雪で、朝からやな予感。
息子と一緒に一足先に家を出た夫が駅から電話してきて
「全部の電車が各駅停車で運行しているから早く家出た方がいいよ。」と言う。

 駅に着くと、電光掲示板には、
「人身事故があったため、前線各駅停車で運行しています」と書かれていた。
人身事故、最近とても多いなあ。

 電車に乗ったら、案の定、普段30分で行くところを1時間近く
かかってしまった。

 学校に急いで駆け込むと、
ちょうど、息子たちの発表が終わったところだった。
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 「遅いよ。だから早く家を出てって言ったのに。」と夫がぶつぶつ。
息子と夫はぎりぎりセーフで間に合ったらしい。

 かろうじて写真を撮る。
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 「車」と、子供たちがそれぞれ車の「設計図」を描いたノート。
まあ、まあ、かな。

 そのあと、子どもたちは先生に引率されて教室へ。
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 夫と私は仕事へ。

***********************
 やれやれ、やっと週末。
金曜日の夜って、1週間で一番楽しい時間。

 家に帰ると夫も息子も寝ていたが、
なんだかこのまま寝るのはもったいないような…。

 明日はもう雪とか降らないといいけど。
<今日のプライベート充実度80%>
 
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by makikoai2005 | 2012-01-21 01:55 | Year 2 | Trackback | Comments(2)

送別会

 前の課で歓送迎会があった。
私も対象者の一人。

 会場は銀座のイタリアン。

 久しぶりに前の仕事仲間に会って、
なんだかまだ自分がそこの課の一員のような錯覚に。

 新しい課にはまだまだ全然慣れないこともあって、
なんだか「いつものみんな」にほっとする。

 思い出してみると、今から4年ぐらい前にその課に配属になった時も
同じような気持ちだったような…。
と、いうことは、新しい課にも同じような愛着を感じられるようになってくるのかなあ。

 4時間近くみんなで飲んで食べておしゃべりして。
お別れのスピーチもして。

 そして、課のみんなのメッセージが書かれた色紙をもらって。
言葉で言い表せないぐらい嬉しかった。
色紙の真ん中には、年末にみんなで撮った集合写真も。
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 かれこれ15年働いているが、職場の人たちとの集合写真なんて
初めてかも。
 職場の同僚って、毎日顔を合わせ、家族よりも長い時間を共有し、
不思議な連帯感もあって。
それでも、後から思い出してみると、みんなでとった写真一枚ないということが
多かったよなあ。

 たまたまうちの職場に他業種から出向してきているIさんが言い出してくれたおかげで
この写真は撮られたのだけど、本当にありがたい。

 11時過ぎに、みんなで愉快に楽しく別れた。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2012-01-20 01:27 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

明治神宮外苑スケートリンク

 週末突然息子のクラスメイトのママからメール。
JくんとZくんが近く7歳になるので、一緒にお誕生会を企画することにしたとか。
「急でごめんなさい。火曜日の放課後に、お誕生会をするので
ご都合がよければ是非参加してください。」

 ところが突然企画されたこのお誕生会、
学校の帰りに、みんなで明治神宮外苑のスケートリンクに行って
2時間ぐらい遊んで、一緒におやつを食べて楽しく過ごすというもの。
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   ↑写真は明治神宮外苑のHPから拝借。

 なるほど、こんなお誕生会も素敵だな。

 参加者は、クラスメイトの男の子たち全員。
Zくんのママがみんなを学校から引率してくれて、
夕方それぞれ親がスケートリンクまで迎えに行く。
うちは仕事帰りの夫が行ってくれることになった。

 明治神宮外苑のスケートリンク?はて?
地図をダウンロードしようとして、HPの写真を見て、
「ああ!あそこか!」

 去年、夫が耳の手術のために入院した病院にお見舞いに行ったときに
わきを通って、「へ~、こんなところにスケートリンクがあるのかあ。」
と思った覚えがあった。
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 息子はスケートが初めて。
うまくすべれたんだろうか…。

 Jくんのママからのメールには、「必ず手袋を持たせてくださいね。」
と書いてあった。
そうだよね。スケートといえば、帽子と手袋が必須だよね。

 それで、突然自分が子どものころのことを思い出した。
実家の沿線の「こどもの国」には夏にはプール、冬にはスケートリンクがあったっけ。
冬になると、父に連れられてスケートに行ったなあ。

 毛糸の帽子と手袋を持って。
何度も転んだり、手をついたりしているうちに、
だんだんズボンのお尻や毛糸の手袋が水を吸って嫌な感じになってくる。
特に、濡れて冷たい毛糸の手袋の何とも言えない感覚が鮮明に思い出される。

 レンタルのスケートシューズがこれまた足に当たっていたかった。
どういう構造になってたのかいまだによくわからないのだけど、
履いていると、足の中指と人差し指の間あたりにシューズの刃が
靴底越しに当たるような感じで痛くなってくる。
厚手の靴下をはいていったけど、やっぱり長く履いていると足が痛かったなあ。

 今となってはとてもとても懐かしい。
スケートリンクなんてもう四半世紀ぐらい行っていないかも。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2012-01-18 02:00 | Year 2 | Trackback | Comments(2)

売れない究極のマニア本

 仕事関係の本は、なんとなく買わないとすまない気持ちになって、
買ってしまったりする。

 職場にもあったりするのだけど、人の本だと線を引いたりできないし。

 で、あまりにもマニアックな本なので、すごく高かったり。
それでも、つい買ってしまったり。

 先日、異動して、前の課の仕事の関係で買った本を処分しようと思った。
実は、前の課で働いているときらから、既にあまり使わない本は
Amazonで売りに出していたが、
やっぱりマニアックすぎるせいか、1年以上買い手がつかない。
値段を下げてみたけれど、全く誰も買ってくれない。

 ところが、週末にメールをチェックしていると、
「買い手が付きました、すぐに送付してください。」というメッセージが
Amazonから。

 やった~!ついに買い手がついたか!
よし。早速買い手の人に送付することにしよう。
で、送付先の宛名ラベルをプリントアウトして、と。

 あ、あれ?
なんか見覚えのある名前・・・。

 そう、なんと自分の後任者だった。

 やっぱりこの本、ニーズがないんだなあ…。

***********************
 で、職場で会える人に、わざわざ郵送するのもばかばかしいので、
今日、その本を職場に持っていく。

 前の課に寄って、後任者のKさんに
かくかく、しかじか、本買ってくれたでしょ。はい、これ。
 
 かからなかった輸送賃はとりあえずKさんに返す。
こんなことなら、Kさんに必要かどうか聞いてみるんだったなあ。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2012-01-17 01:40 | 本・DVD・映画 | Trackback | Comments(0)

爆睡

 我ながら、自己嫌悪。
起きたら夕方5時だった…。

 昨日は映画から戻って、12時には寝たと思うから
(実は寝た時間もよく覚えていない…。)、
17時間ぐらい眠ったってこと?

 起き上ったらすでに外は暗かった。
夫は家にいなくて、息子が隣で、ぐーぐー寝ている。

 とりあえず、起き上がって、洗濯と掃除。

 土曜日は、平日は仕事、土曜日は息子の習い事があるので
どうにか起きているが、それがないと、こんなに際限なく眠ってしまうんだ…。
本当に自堕落。

 おまけに、夜になると、それなりにまた眠くなる…。既にまた眠い。
これで11時ごろに寝たとしたら、今日は、6時間しか起きてなかったってこと?
やれやれ。
<今日のプライベート充実度0%>

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by makikoai2005 | 2012-01-15 22:29 | その他 | Trackback | Comments(0)