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Girls' Dateと(Window) Shopping

 先週のウィークデーの昼休み、Fさんからメール。
「今度、Girls' Dateしましょう!表参道あたりでランチ+お散歩とか
どうですか?」
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 Fさんは、地震関係の機器の会社で働いている、アラフォー女子。
B大学同窓会で知り合った。
なんとなく、気があって、この間は仕事の帰りに、飲みに行ったりした。
今度は週末のお誘い。
偶然、実家が同じ駅にあったことも、影響しているかも。

 とりあえず、午後1時に表参道で待ち合わせ。
息子を12時ごろバレエのレッスンに連れて行く。
そこからFさんとランチに行って、3時半過ぎに一緒に迎えに行く計画。

 息子にはお弁当を持たせて(息子の発案で、一緒におにぎりとか作る。)、
バレエの前に、控え室で食べてもらうことにした。

********************
 待ち合わせの場所は、表参道の駅の構内の化粧品とか
細々とした美容グッズ(ハンドクリームとか、マニキュアとか)が売られている
小さい店。
 ここなら間違えないし、先に着いてしまったら、店の中を見て回っていれば良い。

 まもなく、Fさんと会えた。
店で、前から気になっていた、唇用の保湿クリーム(小さいチューブに入っているもの)
を買った。
パッケージには赤ちゃんの写真が付いていて、
赤ちゃんみたいなやわらかい唇になりますよ、ということらしい。

 思わず買った。1250円。
リップクリームにしては、結構お高い。効果のほどが期待できそう。
なにしろ、ここ数日私の唇は、ひび割れて、がさがさになっている。

 そこから二人で表参道の表通りから中に入った路地を散策。
この辺にはしゃれたレストラン、カフェ、ブティックなんかがたくさん。
週末のせいか、レストランで結婚披露パーティーをしているグループが結構いた。

 カフェに入って、ランチ。
外の席だったので、少し肌寒かったけれど、ぺちゃくちゃおしゃべりしているうちに、
あっという間に1時間ぐらい過ぎてしまう。
食べ終わったところへ、雨がぱらぱら降ってきた。

 さて、これからどうしようか。
「最近、バッグの中がごちゃごちゃで定期とか携帯とか探すのに苦労するから、
バッグの中身を小さい袋に入れて整理しようかなと思ったりしてるの。」
と話したら、
「ああ、それならバッグ・イン・バッグ買えば?
無●良品とかで安く売ってるよ。出張のときとかも結構役に立つし。」とFさんが言って、
さっそく二人で無●良品の店へ行くことに。

 ところが、表参道店は改装のため閉まっていた。
「時間あるし、原宿店まで散歩がてらいってみようよ。そこからJRでバレエの
お迎えに行けばちょうどいいんじゃない?」
Fさんは、あっという間に完璧なプランを策定。

 小雨の中を、表参道から原宿まで歩く。
ハロウィーンの格好をした子供連れが結構いた。
表参道は最近、ハロウィーンの名所になりつつあるらしい。

 途中で、「表参道ヒルズ」の前を通りかかると、エルメスのお店が。
期間限定で、スカーフを展示即売しているらしい。
思わず二人でお店の中へ。
イベント開催中だったので、人がたくさんいて、お店のお姉さんが小さいカタログを配っていた。
「こういうところって、見るだけで楽しいよね。」
確かに。

 1枚5万円とかするスカーフはとても私の懐具合では買えないけれど、
やっぱり素敵なことには変わりがない。
二人で、へ~、素敵だねえとしばらくお店の中をうろうろして、出てきた。
「やっぱり、表参道は、ウィンドウショッピングするのにもってこいだよねえ。」

 手のひらサイズのカタログは、
後で眺めていても、とても楽しい。

*****************
 エルメスの後は、お目当ての無●表品のお店へ。
傘の布でできた軽くて小さいバッグインバッグ、1260円を買う。
なんだかすごく満足。
これでバッグの中が整頓できる。

 そこからJRで目黒まで息子を迎えに。

 息子はFさんが来ているのを見ると、大喜びしていた。
「へえ。こんなところで練習してるんだあ。」とFさん。

 息子を連れて、目黒の駅前のコーヒー店で、
2時間ほどおしゃべり。

 いやあ。久々に、しゃべりたおして、とても楽しかった。
また、ぜひ、遊びに行きましょうね。
次回は、恵比寿にショウロンポウ食べに行きましょうかね。
<今日のプライベート充実度70%>
 
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by makikoai2005 | 2011-10-30 20:58 | 買い物

ついにスマホ・デビュー

 あれこれ考えた末に夫と近所のAUのお店で予約したスマホが
届いたと電話があった。
面白いことに、白を選んだ私のものは届いたのに、
同じモデルの黒を選んだ夫のはまだなのだとか。

 「黒は白より人気なので、入荷が遅れています。」
とのこと。

 ウィークデーはとてもとりにいけないので、
週末の今日、取りに行く。

 お店で今まで使っていた携帯からデータを読み込んで、
初期設定をしてもらってから、うちにかえって自分でセットアップ。

 説明書を読みながら、あれこれ設定。
ところどころよく分からないところがあって、30分ぐらいかかってやっと完了。
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 それにしても、慣れないとタッチパネルって押しにくいなあ。
まあ、じきに慣れるのだろうけど・・・。

 アプリとかも、なんとなく使いこなせるのか心配。
 
 でも、ためしにメールとかインターネットとかに接続してみたら、
携帯電話よりも格段に見やすい!使いやすい!

 こりゃあ、しばらくは遊べそうだ・・・。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-10-30 02:54 | 買い物

Halloween Party

 息子の学校のクラスのママたちが、
放課後に、ハロウィンパーティーを企画してくれた。
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 もちろん息子も、行きたがる。
毎年のことになりつつあるが、ネットで衣装を注文。
今年は、いたってシンプルな、Star Warsのジェダイの衣装
(茶色のコートみたいなもの。)。
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 衣装を持って行って、制服の上に羽織るだけ。
着替えも簡単。

 パーティーは、クラスの役員のママSのマンションの1階にある
共用の会議室のようなところが会場。

 学校から子どもをピックアップすると、それぞれ会場へ。
うちは、息子と地下鉄を乗り継いで。
会場のマンションは、六本木の駅から徒歩10分ほどの
高級住宅街。
お金持ちの日本人や外資系企業の駐在員の人とかが住んでいる高級マンションだった。
 場所が東京の一等地だから、それなりにお家賃も高いんだろうなあ…。
日本にもこんなところがあるんだなあ…。

**********************
 会場はすっかりハロウィンらしく飾り付けてあって、
お友達のママの手作りのカップケーキなんかがあった。
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 企画してくれたクラスの役員のママたちは、
あれこれゲームを用意してくれていて、見ていてもとても楽しい。
 
 まだ明るかったので外でトイレットペーパーでミイラを作ったり。
(ああ、もったいない!と思ってしまう私はやっぱりしまり屋なんだろうか…。)
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気づくと息子はEのママにトイレットペーパーを巻きつけていた。
ミシン目が破けて結構難しい。
 中には、すごく上手な子も。
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 トイレットペーパーはやっぱりもったいなかった気がした。
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 おもちゃのタトゥー(要はペンの先が電池でぶるぶる震えるおもちゃ)
で手の甲に、骸骨とかクモのデザインを描いてもらって喜ぶ子供たち。
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 マンションの前庭で、宝探しをしたり(あらかじめ隠されていたチョコレートとか
キャンディーを探す。)、用意されていたゲームはどれも
なんとなく昔懐かしくて、素朴なものばかりだった。

 暗くなってきてからは、会議室の中に移動。
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 用意されたおやつをみんなで食べる。
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ジェダイの服を着た息子は、なんとなく後姿が怪しい…。
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 室内でも、次々とゲームは続く。
ひもで吊るされたリンゴをかじるゲームとか、
目隠しをして、お友達を触って誰だか当てるゲームとか。
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 あっという間に2時間半。
企画してくれたママたちのおかげで、とても楽しい集まりだった。

****************
 夕方急いで会場を後にすると、
六本木の駅で夫と待ち合わせ。二人はそこで帰宅。
私は、数年前に辞職した同期Kくんや同僚と会うために大手町まで。

 Kくんは、当時職場でいろいろあって、突然辞めてしまった。
とてもいい人だったので、すごくびっくり。
そのあと、故郷の鹿児島に帰って、一念発起して司法試験の勉強。
何年も頑張って、旧試験に合格して、今では弁護士さんとして働いている。

 つい数週間前まで東京の経済関係を扱う法律事務所で働いていたのだけど、
ご両親の体調のこともあって、事務所を辞めて、故郷の鹿児島で開業することに
決めたのだとか。

 今日の集まりは、いわば彼のお別れ会のようなもの。
相変わらず、「鹿児島弁」で、話も面白い。
苦労しているだけあって、「別にお金儲けとかできなくてもいいから、
どうにか食べていけて、自分で納得できる仕事ができてたらいいと思う。」
と言う。

 鹿児島の事務所は14坪で5万円の家賃の小さなところで、
当分は奥さんと二人でやっていくつもりなのだとか。
彼が、何年も司法試験の勉強をしていた時に、経済的にも精神的にも
支えてくれた奥さんは、
今度はご自分の出身地でもない鹿児島で、一から事務所を立ち上げることに
賛成してくれたのだとか。

 「この前まで働いていた事務所は人使いがすごく荒くて、
毎日朝4時まで仕事してたけど、ひどい待遇でね。
親のことがあるから、辞めたいって申し出たら、長いこと引き止められてしまって、
断るたびに、『じゃあ、この条件でどう?』とかって言ってくるわけ。
最後には、これまでもらってた報酬の倍ぐらいをオファーされて、
『それじゃあ、僕今までなんだったわけ?』って思っちゃった。
こんなことなら、もっと早く言ってるんだったな、なんてね。」
と笑っていたが、
故郷に帰る意志は固く、やっと辞めさせてもらえたのだとか。

 鹿児島の事務所では、どんな分野の案件でも取り扱うつもりなのだとか。
「田舎だから、労働訴訟とか、遺産相続とか、そういうのが多くなるのかも。」
とか。

 頑張ってほしいなあ。
「鹿児島まで、飛行機で行けば1時間ちょっとだから、遊びに来てよね。」
と言われた。
どんなところなんだろう…。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2011-10-29 01:00 | 催し物

旅に出たいなあ・・・。

 夫が、職場から電話してきて、
12月に2週間ちょっと、また出張が入りそうという。

 ええええ…。
息子はまだ学校のある時期だし、バレエの発表会だってある。
私もちょうどそのころ異動があるかもしれないし。
そんなときに、息子と2人で留守番かあ…。

 仕事だから仕方ないけど、なんだかなあ…。

 なんだか最近忙しくて疲れてるのか、
知らず知らずのうちにストレスがたまってるらしく、
遅い時間に、ものすごい量を食べてしまったり。

 なんとなく、現実逃避したい。

 夫が留守の間、息子とどこか近場へ旅にでも出ようかなあ…。
でも、年末だし、どこも混んで高いだろうなあ…。

 でも、たまには、気分を一新したいよ。

 眠い。
もう寝よう。
<今日のプライベート充実度10%>

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by makikoai2005 | 2011-10-26 03:03 | 家族

新聞屋さんが来てる!

 久々に、残業。
もう朝だよ~。

 新聞屋さんのバイクの音がする・・・。

 3時間後に起きれるかなあ・・・。
<今日のプライベート充実度0%>

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by makikoai2005 | 2011-10-25 04:06 | 仕事

B大学同窓会10月会合

 昼から息子のバレエのレッスン。
最初はちょっと人数が少なめ。
息子を入れて3人。

 その後、お姉さんたちが来て、7人ぐらい。
みんなでTrepakの練習をしていた。
傍から見ていても、結構難しい。

 ロシア人のイー●リ先生は、繰り返し、繰り返し、同じステップを練習させていた。
近くにいたM先生が、「これって、本当に難しいんですよね、実は。
バーで練習するとできるんだけど、音楽に合わせると、ぜんぜんできなくなっちゃう。」
と言う。
そうなのか~。

 「Kくん(息子)は明日は練習に来れますか?」とM先生が言う。
「明日の4時のクラスは人数が少なめだから、
個別に時間とって見てあげられるんだけど。」
とのこと。
やっぱり息子は他の子に比べて練習量が足りないらしい。

 ん~。でも明日は夫も私も仕事があるしなあ・・・。
シッターさんに急に言っても、対応してもらうのは難しいだろうし・・・。

******************
 息子たちのレッスンの後は、12月にコンクールに出る子達が
個別に先生に課題を見てもらっていた。
ん~。上手だなあ・・・。

 夕方からは、B大学の同窓会の10月の会合があった。
トルコから戻ってきたばかりのDさんが幹事。
Dさんは、W大学の大学院生。
会場は、おのずから、高田馬場のヒザのお店。
飲み放題食べ放題で3時間で2,500円というところ。

 本当は2時からだったのだけど、みんなの都合が合わなくて、
直前になって6時からということになった。
いつもに比べてやや参加人数が少なめ。

 バレエのあと、かなり時間がある。
地震計の会社に勤めているFさんが、
「会社の同僚の結婚式で昼過ぎまで代官山にいるんだけど、
その後結構時間があるんだよねえ。」と言うので、
待ち合わせて、一緒に時間をつぶすことに。

 高田馬場の駅前のビルのカフェで2時間おしゃべり。
Fさんは、結婚式の帰りだけあって、黒のロングのワンピース姿。
スカートのヒザから下部分は、レース。
なんだか日本ではなかなか見ない大胆なデザインだなあと思ったら、
「10年ぐらい前にイスタンブールで買ったの。」とのこと。

 それにしても、10年前と体型が変わっていないというのがなんともうらやましい。
息子も、いつもと違う感じのFさんにびっくりしている。
ワンピースに付いたスパンコールを引っ張ったりしているのでひやひやした。

 Fさんは、来月の中旬からインド出張と、アメリカ出張が立て続けにあって、
年末まで忙しいらしい。
大変だなあ・・・。

 6時近くに、会場のピザのお店に移動。
途中で、幹事のDさんが後ろから追いついてくる。
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 Dさんは、「昨日、重要な発表が終わって、すごくほっとしてるの。」とのこと。
Dさんは、以前、国際結婚について論文を書くと材料を集めていたのだけど
最近は、世代間の意識について調べているのだとか。
「最近は、親が子どもに老後の面倒を見てもらおうと期待していなくて、
逆に親が経済的に恵まれていない子どもの世代の面倒を見ているって感じ。」
とのこと。
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 その話を聞いていた、コンサルタントのKさん(トルコ人、男性、30代後半、既婚子どもなし)は、
「日本だけじゃなくて、トルコでもそうだよ最近。親がどのぐらい子どもに
資金援助できるか、子どもにどのぐらいお金を残せるかで、
子どもの世代の生活水準が変わってくるっていうか。
子どもの世代でいくら共稼ぎで頑張ってても、親の援助がまったくなければ
ぜんぜんだめだよ。」と言う。
「うちは親から何も期待できないから、最初から無理。」ということらしい。

 ん~。確かにそういうこともあるかもしれないけど、
そういうもんかなあ・・・。
結構ペシミスティック。
Kさんの奥さん(日本人、30代)は、黙って聞いている。

 それから、ちょっと遅れてK子さんが来た。
トルコ語通訳の単発のお仕事で忙しくしているらしい。
今日も、トルコのバッグのメーカーの若社長さんのアテンドで、
あちこち回っていたのだとか。
 こちらは、結構大変そうだけど、何となく前向きに頑張っている感じ。

 明日はまた月曜日。一週間の始まりだね。
息子の学校も、1週間のお休み明け。
<今日のプライベート充実度80%>

※※※ うちに帰ってきたら、トルコの東部で大きな地震があったらしい。
     ときどき地震のある地域だけど、建物とか脆弱そうだし、
     被害も大きいのでは・・・。
     本当に地震ってこわい・・・。

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by makikoai2005 | 2011-10-24 00:03 | 友達

Little Prince?

 12月のバレエの発表会まであと2か月足らず。
先週は学校がお休みだったこともあって、
休暇をとった夫がウィークデーにも2回練習に連れて行ったので
結構よく練習したみたい。

 例のTrepakの他にも、
息子はロシア人のA●astasiaと2人で、
「Little Prince and Princess」という役をやるらしい。
くるみ割り人形の中で、いくつかの機械仕掛けの人形が出てくるシーンがあって、
息子たちがやるのも、小さい王子さまとお姫さまの人形という設定。

 箱の中からこれらの人形が外に出てくるというもの。
息子とA●astasiaは、箱に見立てた椅子の後ろから
音楽に合わせて出てて来てステップを踏む練習。
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 見ていると、それなりに難しい。
箱から出てくるタイミングを、
M先生が音楽の特徴のある部分を説明して「ほら、この3回めの音の後出て来て!」
と指導している。
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 お人形という設定なので、しゃちほこばって歩いたり、
おもちゃの剣を、ネズミに向かって振りかざしたりする。
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 毎回、一番小さい子がこの役をやるらしく、
先日、AちゃんのママがくださったDVDでは、Aちゃんが同じ役をやっていた。
今年は、5歳のA●astasiaと6歳の息子でやることになった。
「毎回、男の子がいないから、Little Prince役は女の子がやってるんだけど、
今年はちゃんと男の子でできるわね。」とO先生が言った。

******************
 息子たちが練習している間、しばらく目黒の街を歩き回って、
迎えに行くと、
権之介坂に、消防自動車が5、6台とまっている。
救急車も。
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 近寄ってみると、息子たちの教室のあるビルの前。
しかも、20、30人ぐらいの消防士の人たちも。

 え!何事?
通行人の人たちも、見ている。
でも、サイレンは鳴らしていない。

 どうやら、息子たちのバレエ教室の向かいにある美容室で
空気清浄機から火がでたとかで、お店の人が直ぐに消し止めたのだけど、
自動的に警報が鳴って、消防車が出動してしまったのだとか。

 子どもたちは、警報が鳴ったので急いで外に避難したのだけど、
何もなかったので戻ってレッスンを続けたのだとか。
サイレンの後、「火災が発生しました。落ち着いて外に避難してください。」
というあらかじめセットしてあった人の声のアナウンスがあったのだとか。

 まあ、たいしたことがなくて幸いだったけど、
ある意味、火災報知機が稼動すると直ぐに消防が駆けつけてくれるシステムになっているのは
安心だといえば安心。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2011-10-22 21:58 | 習い事

日本科学未来館

 先日、モスクワに出張に行った夫は、
息子にお土産を買ってくると約束したのに結局何も買ってこず、
(本人曰く「何もお土産になるようなものが見つからなかったんだよ。」とのこと。)
その上、家に帰ってきてから
「ぼくのお土産は?」と息子に聞かれて、
よせばいいのに「送ったから、もうすぐ届く。」とウソまでついてしまって。

 しかも、ウソはつくものじゃないなあと思うのは、
その後も、結局なかなか「お土産」を見つけられず、
とうとうかなり息子が怪しみ始めたので、
昨日ついに近くの店で「Star Wars」のレゴを買ってきたらしい。
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 結構高そう・・・。
息子は、気づかず(か、気づいていてもうれしいので黙っていたのか)
「わ~い!」と大喜びで、早速組み立て始めていた。
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 子煩悩(親ばか)の夫は、今週一週間息子の学校が休みなことを
気にして、今日と明日、また休みをとったらしい。

 で、今日は、「日本科学未来館」に2人で行ったそうだ。

 そういえば、もっと息子が小さいときに、家族で行ったっけ
アシモという名前の二足歩行のロボットがいたりして。

 「どうだった?」と息子に聞いてみると、
「すごく楽しかった。」
「何があったの?」
「今月は、DNAのゲームやってるんだって。」
DNAのゲームねえ・・・。

 そこから2人でまたバレエのレッスンに寄って帰ってきたらしい。

 明日は2人でどこに行くんだろう。

******************
 私の方は、帰国休暇で中国から帰ってきている高校時代からの友人
職場の近くでお昼ご飯を一緒に食べた。
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 彼が家族と一緒に今住んでいるところは、
中国でも地方の街なので、それなりに生活が大変らしい。
「でもね、ユニクロとかジンボリー(幼児教室)とか、
伊勢丹とかヤマダ電機とかそういうのはあるんだよね。」
「へ~。結構都会じゃん。」と言ったら、
「でもね、肝心のちゃんとした医療機関とか、
外国人が行けるような学校とかないんだよね。
だから家族連れだと結構心配なことも多いんだあ。」
なるほど・・・。

 先週は、奥さんと奥さんのご両親と、2歳の娘さんを連れて、
東京ディズニーランドに言ってきたと話していた。

 「Hちゃんとかどうしてるかねえ。」と共通の高校時代の友人の話をしたりした。
「Facebookで偶然先日見つけて、それからお友達登録してるよ。
でも、ぜんぜん会ってないなあ。」と言ったら、
「そっかあ。日本では結構みんなFacebookとかやってるんだね。」
彼が言うには、中国ではFacebookもtwitterもskypeもないらしい
(その代わり、中国だけにあるSNSやtwitterやskypeっぽいものはあって、
すごくたくさんの人が使っているのだとか。
やっぱり当局によって管理されてるのかねえ。)

 相変わらず元気そうだった。
「また、帰国休暇の時には寄ってね。当分日本にいるから。」と別れた。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-10-19 22:12 | 家族

激安焼き鳥屋さん

 同じ職場のおねえさまたちI城さんとT橋さんと、
また、秋になったら飲みにいこうねと約束していた。
前回、3人でお色気ファーストフードでわーわー騒いでから気づけは3か月。

 今度も、Tさんの発案で、「激安焼き鳥屋さんに行きましょう!」
ということになった。

 大阪が本拠地で最近全国展開している「鳥●族」の六本木店。
ここのお店の売りは、何でも280円という安さと回転の良さ。

 とりあえず定時ちょこっと過ぎに出て、3人で電車で移動。
お店は結構繁盛していて、予約しておいて良かった。

 それから3人でまた果てることなくおしゃべり。
T橋さんは、本当に話しが面白くて、I城さんと二人でお腹がよじれるほど笑う。
いやあ、楽しいねえ。

 で、料理も目いっぱい注文。
3人とも結構良く食べる方だと思う。
お二人は結構お酒も強い。
私は、梅酒なんかをちびちび。

 独身のT橋さんは、都内のマンションに美猫2ひきと一緒に住んでいる。
オペラやイタリア語を習ったり、趣味も豊富。
秋田のご出身で、日本酒にも詳しい。
物まねがうまいので、職場の上司の口ぶりを真似たりして、とにかく大笑いなのだ。

 I城さんは、息子さんが成人していて社会人。
ご主人と二人で、お兄さん一家と同じ敷地に住んでいて、
週末はもっぱら山登り。
ほんわりした雰囲気の人で、T橋さんとは昔からのお友達らしい。

 「鳥●族」は人気のお店だけあって、2時間制。
おなかが膨れると、程よく2時間が過ぎたところという感じだった。
お会計をすると、一人2000円ちょっと。
「いくらなんでも安すぎで、食材とかちょっと怖いよね。」と3人で話す。

 とりあえずお店の前で写真を撮ってみた。
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 本当は、3人で撮ろうと思ってカメラを持っていったのだけど、
いつものことながら、「え!写真?あたしいいや。撮ってあげる。」と
結局私一人が撮ってもらう羽目に。
ん~。

 T橋さんが、「なんだかまだちょっと時間早いし、どこかでコーヒーでも
飲んで帰りたいよねえ。」と言う。
うんうん。

 結局、待ち合わせのメッカ「アマンド」へ。
さっきあんなに食べたのに、T橋さんと私はモンブランのケーキセット。
意志の強いI城さんは、「私、ハーブティーだけでいいわ。」

 そこでまた2時間近く、あれこれおしゃべり。
ウィークデーの夜なので、お店はすいている。

 やっぱり「女の子」はいくつになっても「女の子」なのじゃ。

 また、寒くなる前に、繰り出しましょうね、と話して分かれる。

 それから、残った仕事を片付けに30分ばかり職場によって、
電車がなくなりそうなので、飛んで帰る。
夫と息子はとっくに寝ていた。

 働く女子には、こういう「女子会」がときどき必要なのだ。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2011-10-19 01:16 | 友達

奇妙な出来事

 今週一週間息子の学校はお休み。
夫は、「せっかくのお休みなんだから、1日ぐらい休みをとって
K(息子)と一緒に過ごそうかな。」と言っていた。
「休みがとれるなら、いい考えなんじゃない。」と言っておいた。

 夫は上司に休暇をもらって、今日は朝から二人で動物園に
行こうと計画していたらしい。
 動物園に行った後は、夕方バレエのレッスンに寄って帰ってくるという計画。

 夜、家に戻ると、夫の元気があまりない。
息子は寝た後だった。
「今日は一日どうだった?」
「・・・。」
「動物園どうだった?バレエは行ったの?」
「行った。」

 その後、夫が説明するにはこんなことがあったそうだ。

 動物園で楽しく過ごして、外で昼ごはんも食べて、
さて、そろそろバレエのレッスンのある目黒方面に移動しよう、
ということになり、目黒の駅に着いたら、レッスンの時間にはまだだいぶ時間がある
ということだったらしい。

 夫は、英語の本が結構おいてある白金台のブッ●オフのことを思い出し、
二人でそこへいこうということになったらしい。
そこには子供向けの本も結構置いてあるそうなのだ。
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 JRの目黒の駅から、直ぐ脇にある南北線の目黒駅に移動していたところ、
地下に降りていく階段のあたりで、60歳~70歳ぐらいのおじいさんが
後ろから付いてきて、夫と息子が話しているのをオウム返しに繰り返したり、
くすくす笑ったり、ちょっと様子が変だったというのだ。
「酔っ払ってるのかと思ったぐらい。」と夫は言う。

 身なりはきちんとしていて、ポロシャツを着ていて
こざっぱりしていたとか。

 「それで?」
「なんだか嫌な感じがしたので、気づかないふりをして、
少しずつその人から離れた。」
なるほど。

 「そうしたら、その人は、ぼくたちとは反対側のホームの方に下りて行ったから、
よかった、と思って、白金台方面のホームに下りて、電車が来るのを待ってたんだけど。」
なんだ、なにが問題なんだろう。

 地下鉄のホームは、最近ホームドアというのがついていて、
電車が来るまでは線路に落ちない(降りれない)ようになっているので、
そのホームドアの前に立って2人で電車を待っていたら、
ちょうど電車がホームに入ってきたとき、
突然、何の前触れもなくさっきの老人が、後ろから近づいてきて、
息子の両肩に後ろから手を置いたのだとか。

 夫はびっくりして、
とっさに「やめて~!」と言ってその老人の手を振り払ったのだとか。

 「えええ!で、どうしたの?」
「おじいさんとトラブルになりたくなかったし、強く押して怪我でもされたりしたら困るし、
でも、突然Kの肩をつかんだから、びっくりしちゃって。」

 「え、それから?」
「おじいさんも、手を振り払ったらびっくりしてて、『ごめんなさい』とか言ってた。」
「で?」
「電車に乗ったらドアが閉まった。」
「おじいさんは?一緒に乗ったの?」
「乗らなかった。そのままどこかへ行っちゃった。」

 息子はショックで泣いていたらしい。
近くにいた若い女性の二人組もびっくりして何かお互いに話していたとか。

 ん~。
なんとなく夫の話を聞いただけでは、事の顛末(というか真相)は良くわからない・・・。

 そもそもそのおじいさんは、頭が変な人だったんだろうか。
それとも、単に、小さい男の子、しかもちょっと風貌が普通と違う感じの子に
話しかけたかっただけなのかもしれない。
 「ごめんなさい」とか言っていたってことは、少なくとも悪気はなかったってこと?
 
 でも、一度は反対側のホームに下りていったのに、
突然、こちらのホームに移動して来るっていうのはちょっと変かも。

 子どもに話しかけるっていうのは、まあ分かるとして、
突然後ろから肩に手をかけるって言うのは、確かに普通じゃないかも。

 でも、夫の話の細かいニュアンスも、良くわからないところがある。
もしかしたら、おじいさんは夫と息子に話しかけていたんだけど、
二人が気づかなかった?

****************
 まあ、でも世の中には変わった人もいるし、
別に大騒ぎするほどのことじゃないんじゃない?

 「なんだ、そんなことでクヨクヨしてるのかあ。」
と言ったら、
「いやあ、ぼくもその後、そんなことがあったこと忘れてたんだよね。
そしたら、夜になって、Kが『今日は2時ごろまでいいことばっかりで
とっても楽しかったのに。あのおじいさんのことがなければよかったのに。』と
言い出してさ。」とのこと。

 ん~。
息子にも、夫にも、見知らぬおじいさんさんにも、
何となく気の毒な出来事だったんじゃないかなあ。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2011-10-17 23:42 | 家族