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Farewell Playdateと「従妹」のMちゃん

 昨日、息子の同級生Dくんのママから連絡。
息子が一緒にお誕生会をやったBくんが、
今日、ニュージーランドに発つので、
仲良しのみんなで最後にPlaydateしましょう、とのことだった。

 Bくんのパパは銀行でディーラーのお仕事をしていて、
この夏には「引退」して
家族でニュージーランドへ「移住」することになっていたのだけど、
この間の震災で、計画を繰り上げて、
ニュージーランドの学校の新学期に合わせて急遽引っ越すことになったのだとか。

 急な話で、息子もびっくりしていた。
「B、お引越ししちゃうの?もう会えないの?」
「そう。明日、飛行機に乗ってニュージーランドに行っちゃうんだって。
でも、ニュージーランドに遊びに行けば、また会えるよ。」
ニュージーランドに遊びに行く予定はないけれど、
なんとなくそう言ってしまった。

 BくんのママのAさんは、出発の日のぎりぎりまで引っ越しや
荷物の整理に忙しく、
子どもたちは、Bくんの家の近くの公園でピクニックすることになった。
 Mくんのママがブラウニーを作ってきたり、
みんなでサンドイッチやジュースを持ち寄って食べた。
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 子どもたちは食べ物よりも、遊びに夢中。
直ぐにいつもどおり、きゃーきゃー遊び始めた。
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 思えば、Bくんとは前の幼稚園で一緒だったことがあって、
その後、Bくんも息子たちの学校にうつってきて再会したのだった
お誕生会も一緒にやって、大変だったなあ…。
あれもこれも、いい思い出だった。
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 このぐらいの年の子どもというのは(特に男の子はそうなのか?)
今日でお別れ、といってもいつもどおり、遊んで、喧嘩して、仲直りして
という感じで、大人の方が、「Bと遊べるのはこれが最後なんだからね。」
などと言ったりしていた。

 「ラブラドールのルイは?」と息子が聞く。
「薬で死なせたの。」とBくんが説明する。
「え~!」
13歳のラブラドールは、最近では後ろ足がすっかり弱ってしまって、
自分で歩くのもままならない感じになってしまっていたのだとか。
「ニュージーランドに連れて行くのには、1か月ぐらい空港の検疫所の
檻の中に入れておかなくてはならなくて、
獣医さんと相談して、やっぱりそれは無理だろうってことになったの。
獣医さんに来てもらって家で注射して静かに死なせたの。」とAさんが説明した。

 そうだったのかあ。
急なお引越しには、こんな愛犬との別れもあったんだなあ。

 Bくん一家は、3時には空港に向かって出発しなければならないそうで、
2時半ごろ会はお開きになった。

 「ニュージーランドに遊びに来てね!」
「うん。また会おうね!」

***********************
 午後はバレエのレッスンへ。
小学校高学年のお姉さんたちに混ざって練習。
暖かくなってきたので、ちょっと運動すると汗を流す子どもたち。

 「12月のくるみ割り人形、Kくん(息子)にもいくつか出番があるからね。」
とオーナーのO先生が言う。
「ねずみとかかなあ。」
「最初のところに出てくる子どもたちの中で男の子とかいるわよ。
普段は女の子たちに男の子役になってもらったりしているけど、
Kくんならそのまま出れるわね。」
確かに、クラスの男女比がひどくアンバランス(というか、ほぼ全員女の子。)。
「男の子役」をすることになる女の子もいるのね。

****************
 夕方、夫と待ち合わせして、妹のSちゃんが入院している産院へ。
私の両親も同じ時間に合わせて行くことに。

 産院は、息子のピアノ先生のお宅にもほど近く、私たちには土地勘があるところ。
しかも、実は、Sちゃん自身が生まれたところ。
親子2代で同じ産院で出産したことになる。

 もちろん、産院の建物は建て替えられて、
名前も「●●レディース・クリニック」とおしゃれに変わっていたけれど。

 何しろ、息子はいとこの誕生をとてもとても楽しみにしていて、
「Mちゃんっていう名前なんだって。」と告げると、
「え~!か~わいい!」と大興奮。
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 母は抱き上げて、
「女の子はやっぱり小さくてかわいらしいね。」という。
母にとっては2人目の孫。
これで男の子の孫と、女の子の孫が1人ずつできたことになる。

 父も、持ってきたカメラでしきりに写真を撮っていた。
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 「ぼくも抱っこしたい!」と代興奮の息子に
「だめだめ、まだ生まれて1日の赤ちゃんだから、
もうちょっと大きくなってからね。」と思わず言うと
「大丈夫。おばあちゃんと一緒に抱っこしよう。」と母が言って、
二人でそっと赤ちゃんを抱っこしていた。

 「おててとかすごく、ちっちゃいねえ。」
「ぼくが赤ちゃんのときもちっちゃかった?」
いやいや、君は4,085gのでっかい赤ちゃんだったよ。
従妹のMちゃんは昨日2,510gで生まれたというから、やっぱりすごく小さく感じた。

 私もちょっと抱かせてもらうと、軽くてとても温かい。
久しぶりに赤ちゃんを抱っこして、息子が生まれたときのこととか思い出した。
こんなときがあったけなあ…。

 「ぼくね、Mちゃんと遊ぶの。どのぐらい大きくなったら抱っことかできるの?」
「ん~。半年ぐらいしたらかなあ。」
「え~、そんなに後なの?」
「心配しないで、その後ず~っとず~っと遊べるよ。自転車の後ろに乗せてあげたり
できるよ。」
「じゃあ、それまではやく乗れるように練習しとかなきゃ。」

 息子にとっては始めてのいとこ。
兄弟はいないけど、いとこができて本当によかった。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2011-04-30 22:51 | 家族 | Trackback | Comments(2)

生と死と誕生日とWeddingと...

 昨日は「わ~い!GWだ~!」と慌てて職場を出て、
携帯電話を忘れてきた。
やっぱり不便だし、連休中電話なしというのも困るので
今日とりにいくことにする。

 息子の学校は今日も通常どおり授業がある。
毎週金曜日の朝は、
コーヒー・モーニングとか称して、
図書室の司書のおじさんが、図書室でコーヒーと
自分が作ったお菓子を保護者に振舞うというのがある。
(おじさんは、お菓子作りが趣味だそうだけど、
お店が開けるぐらい、上手!)

 ところが、今日は、ロイヤル・ウェディングなので
司書のおじさんが、いつもより張り切って、
王冠型のクッキーと、カップケーキ、
伝統的なウェディングケーキ(ブランデーが入っているケーキ)
を用意するとのことで、
昨日、保護者に一斉メールされていた。

 夫と息子を送りがてら図書室に寄ってみる。
GWで仕事が休みということもあってか、
すごい数の保護者でごった返していて、
おじさんの作ったお菓子はあっという間になくなっていた。
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 3段組の紙でできた棚に載っていたカップケーキは一瞬で消えた。
クッキーも、ウェディングケーキも。

 夫が要領よくとって来てくれて、
どうにか食べれたけど。
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 甘党の彼はこういうことだけには要領がいい。
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 久しぶりに会った、ママやパパたちとおしゃべりしたりした。
「●●ちゃん、家族は今学期の終わりに引越しちゃうんですって。」
「△△のクラスに、福島で被災された家族のお子さんが入ってきたんですって。」
と、あれこれ。

**************
 それから天気がとてもよかったので、夫と散歩。
普段のGWに比べてそれほど混んでいない感じ。

 実は、今日は夫の誕生日だった。
(実は、本人に言われるまで、忘れていた・・・。)
じゃあ、何か食べたいものでも?と聞いたら、
「何でもいい」といいつつ、
近くに見えた「ハワイヤン・バーガー」のお店を指差して、
「あそこに行きたい。」
え~、と思ったけど、本人の希望なので今日ぐらい聞くことにするか。
お店には、本店にオバマ大統領が訪れたときの写真が飾ってあった。

 その後、「やっぱり職場に戻って携帯電話とって来るね。」
「え~、別にいいんじゃない、連休後に出勤したときで。」
でもそうもいかない。
取りに行くことにして、夫と別れた。

*****************
 結果的には、取りに行ってとてもよかった。
実は、今日も休日出勤している人がうちの課には2人いる。
そっと部屋に入ると、
「あれ?どうしたの?」
「携帯忘れちゃって。」
「ああ、さっきからずいぶん鳴ってたよ。連絡しようか迷ったんだけど。」
とのこと。

 すごい数の着信。
まずは、朝8時に妹のSちゃんの夫君からメール。
「生まれそうなので今から病院にいきます。多分昼ごろになると思います。」
おお!ついに!
そのとき既に12時過ぎ。
もしかしたら今ごろ生まれてるかな?

 で、みると、次に母からの電話の着信がいくつか。
多分、Sちゃんの出産を告げる電話だろうなと思って、かけなおしてみると、
「あのね。おばあちゃんの様子がとっても悪いの。
おじちゃんとおばちゃんがお見舞いに行ったら、
ご家族を呼ばれるといいでしょうって言われちゃったんだって。
今、私も病院に向かってるとこ。」
えええ!!!

 去年の1月に倒れてから何度も危機を潜り抜けて持ち直していたし、
何度も覚悟したけれど、本当にこんな日が来るなんて。
鎌倉の病院までは、職場から2時間はかかる。
間に合うのか…。

 夫に電話して、息子の学校のお迎えをしてもらうことに。
夫にSちゃんが出産間近なことと、祖母が危篤なことを告げると、
「え~!」と混乱していた。
それもそうだよね。
あまりにも両極端な2つの出来事。

**********************
 電車を乗り継ぎ、乗り継ぎ、江ノ電沿線の海の見える病院へ。
もしかしたら、間に合わないかなあ…。
電車の中で、Sちゃんからメール。
「さっき生まれました。」とのこと。
無事生まれたらしい。
出産直後にメールを送信できるぐらいだから、元気なんだろう。


 やっとこ3時過ぎに病院に着く。
海がとてもきれい。
電車の窓から海を見た行楽客が、「わ~きれい!」と声を出していた。

 病室に近づくと、中で人の気配が…。
ベッドを囲んで
おじとおば、母といとこのMくん、Yくんがいた。
ドラマでよく見る、脈拍や血圧をモニターする機器があって、
酸素マスクをつけた祖母がいた。

 どうやら間に合ったらしい!
「おばあちゃん、Mちゃん(私)が来てくれたよ!」と
耳元で大きな声でおじが話しかけている。
 祖母は薄目を開けていたが、酸素マスクをして話せる状態ではなかった。
意識もほとんどないようだったけど、
「おばあちゃん!おばあちゃん!」と何度か声をかけると、
黒目がゆっくり動いたりしていたので、聞こえていたのかもしれない。
「おばあちゃん、Sちゃんに赤ちゃんが生まれたんだよ!
女の子だよ!」と大声で母と一緒に何度か耳元で言った。
 わかったかな。
反応があったような気がした。

 そのあと、脈拍や血圧や、呼吸のモニターを見て、みんなであれこれ
「これって、血圧が結構低くなってきてるってことだよねえ。」
「でもさっきより、脈は安定してるみたい。」
などと一喜一憂しつつ1時間ぐらい。
祖母の手や足を母とおばがさすっていた。

 そうこうしているうちに、だんだんと呼吸の数が減ってきて、
最後には息が止まってしまった。
「看護婦さんを呼ばないと!」
一回止まった呼吸はまた戻ってきた。

 そんなことを数回繰り返すうちに、
本当に呼吸が止まってしまった。
呼吸が止まっても、脈拍はしばらく続いているし、血圧もある。
「お母さん、お母さん、本当に頑張ったね。」と
母が耳元で大声で話しかけていた。
本当に、倒れてから1年4か月も、
一昨日まで食事も食べて、よくもったと思う。

 そのうち、だんだんと血圧が下がって、
「息が止まっても、人って生きていられるってこと?」
「多分、脳死とかそういうことかねえ。」
最後にはドラマで見るみたいに、脈がなくなって、
モニターの線も「ツー」っと横一本線に。

 「これでおしまいだね。」とおじがそっと言う。
ドクターと看護婦さんがそっときて、
聴診器で心臓の音を調べて「ご愁傷様でした」と言った。
午後4時13分だった。
家族に囲まれて、苦しまず、文字どおり「老衰」で、
94歳7か月で静かに逝った祖母。
大往生だと思う。

************************
 病院の人たちが色々支度をしてくれて、
安置所で待っている間に、
いとこのOくんと、千葉の隠居所からかけつけた父が来る。

 病院がくれた葬儀屋さんのリストから
あちこち電話して、ものの1時間で葬儀屋さんが車で到着。
近くの●●会堂へ。

 そこでおじ夫婦と両親がお葬式の段取りを打ち合わせている間、
いとこ3人と一緒に祖母の遺体を前にあれこれおしゃべり。
 「この間の震災のとき何してた?」
「最近会社の景気どう?外国人は帰っちゃった?」
「今度留学するって聞いたけどいつから?」
かれこれ7時過ぎまで打ち合わせが終わるのをおしゃべりして待っていた。

 祖母は賑やかなことが好きだったし、おしゃれで、
我々の馬鹿話にいつも混ざりたがっていたっけ。

 お葬式は、誰にも知らせず、おじの家族とうちの家族だけで、
文字どおり内輪ですることになった。

************************
 すっかり遅くなって家に帰ると、
息子はもう寝ていた。
祖母が亡くなったことも、妹に子どもが生まれたことも
まだ息子には話していないとのことだった。

 夫は、「ん~。Sちゃんの赤ちゃんが生まれたのが昼ごろで、
おばあちゃんが亡くなったのは4時過ぎか~。
順番が逆だったら、きっと『生まれ変わりだ~!』とかいうことになってたかもね。」
ですと。
相変わらずおかしなコメントをする人だ。

 本当に、なんていう日だったんだろう!
姪の誕生、祖母の死、夫の41回目の誕生日、
そして、うちに帰ってテレビをつけると、
イギリスの王子さまのロイヤル・ウェディング。
人生って色々あるなあ。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2011-04-29 22:26 | 家族 | Trackback | Comments(8)

GWまでカウントダウン!

 今週はゴールデンウィーク前ということもあって
なんだか忙しい。
月曜日から1日おきに終電無くしてタクシー帰り。

 さすがに体力が…。

 食欲もいまいち。
こういう時は、とにかく体によさそうなものを
できるだけ頑張って食べるに限る!

 で、日比谷のマクロビのお店へ。
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 ぜ~んぶ野菜と穀物のランチセット。
さすがに動物タンパク・ゼロはやりすぎかな…。

 これだったら頑張れば自分でも作れるかも、と密かに思った。
ゴールデンウィーク明けからお弁当持参、復活しようかな…。

********************
 真夜中に家に帰って、寝室で着替えを探してごそごそしてると、
目を覚ました夫が、半分眠った声で
「明日、朝から耳を診てもらうために病院に行くから、
Kを学校まで送って行って。」と言う。

 仕方ないなあ…。
いつもより早起きしないといけないなあ…。
でもあと1日でゴールデンウィークだあ。
よしっ!
<今日のプライベート充実度5%>

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by makikoai2005 | 2011-04-28 02:41 | 仕事 | Trackback | Comments(4)

一日遅れのお誕生日

 珍しく息子が「自転車の練習したい。」と言い出した。
夫は、「おお!偶然!実はパパも今それを言おうと思ってたところだった!」と
言い出し、二人でしばらくぶりに自転車の練習へ。

 ヘルメットと、自転車の鍵を探す二人。
特に鍵はあまりにも長いこと乗っていなかったので、探すのに苦労する。
 
 自転車はうちの建物の前の敷地内の車の通らない通路で練習。
まだ両方の補助輪を付けたまま。
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 本当は去年の今頃も、「自転車の練習をしなきゃ!」と
いうことがあったのだけど、その後そのままになっていた。
今回は本人が言い出したし、うまくいくか・・・。

 とりあえず補助輪を付けている状態では、
三輪車をこいでいるのと同じだから、どうにか前に進めている。
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 結構ご機嫌で乗っていた息子。
そんな様子を見て、夫も、「Kが上手に乗れるようになったら、僕も自転車買おうかな。」
と言い出す始末。

 なにしろ夫は少年時代、町一番の自転車乗りだったらしい。
「どこに行くのにも自転車に乗って行ってたよ。ちょっとそこのゴミ置き場に
ゴミを捨てに行くのにも自転車で行ってた。」と姑さんが懐かしそうに言っていたっけ。

 自転車にはほろ苦い思い出もあるらし。
以前、舅さんと姑さんがそろってうちに来ていたとき、
夫が子供のころ自転車が大好きで乗るのも上手だったという話になったとき、
「そういえば、ドイツに住んでたころ、町のお祭りで小学生の自転車大会が
あってね。この子は1等賞になったんだよ。」
おお!すごい!
「へ~。すごい自転車少年だったんだね。」と言うと、
舅さんも姑さんも、夫本人もとても自慢げだった。

 「でもね、1等賞だったのに、ドイツ人っていうのはひどい人たちでね、
S(夫)は2等賞ってことになっちゃってね。」
「え~、なんで~?」
「ドイツ人っていうのはね、ドイツ人の子がトルコ人の子に負けるなんて
我慢が出来ないんだよ。どう見たってSが一番だったのに、別のドイツ人の子が
1等賞になって、Sには2等賞。」
そんなことあるのかねえ。

 「でもね、Sは賞品を授与してた町長に『こんなのいらない。』って
『僕は1等賞だった。』って。賞品突き返したんだよ。
まだ小学校3年生ぐらだったけどね。」
へ~。
「それで、トルコ人の大人の間でそのときヒーローだったよ。
『よくぞやった』って。みんな不公平だって思ってたし。」

 夫が子どものころだから、70年代のドイツだと思う。
そのころは、やっぱり外国人(特にトルコのようなところから来た人たち)には
今よりもっとあからさまな差別とかあったんだろうな。

********************
 夕方、3人で実家の母のところへ。
本当は昨日だったお誕生日を祝いに。

 誕生日を祝うといっても結局母の手料理を家族で食べに行く羽目に。
一応、ケーキとプレゼントは持参した。
 
 「気つかわなくて、いいのに。私、最近『断・捨・離』やってて
もの増やさないことにしてるの。」
とのこと。
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 そうはいっても、たまにはアクセサリーでもつけて
お出かけして欲しい。
セールで割引になっていたけど、素敵な感じのネックレス。
ベネチアン・グラスとチェコ・ビーズでできているのだとか。
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 これならときどき借りれるな、と密かに計算も…。

 母に、「この間この本買ったよ。読んでみたら。」と
こんな本を渡される。
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 23年間保育士さんをしていたという男性の書いた本で、
帰りの電車の中でパラパラ読むと、
「基本的に男の子はアホなので、そういうものだと思って、あまりカッカせず、
気長にしつけましょ。」という内容の本みたいだった。
うちの場合、夫に読ませたいよ、この本。
何しろ、最近は、あれこれ息子に口うるさい夫、
こちらが、「え~、いいんじゃない、それぐらい。」と思ってしまうぐらい。
うちの場合、夫が「ママ化」してるんだろうか…。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2011-04-24 22:11 | 家族 | Trackback | Comments(10)

大雨の土曜日にバレエのレッスン

 朝から大雨。
予報どおり。
すごい風とともに窓にたたきつけられてくるような大雨。

 ピアノはお休み。
先週の発表会でちょっと気が抜けた感もある。

 夫はトルコ人の友達Aさんから電話があって、
「今から出かけてくる。Sと3人で代官山で会おうって」
と大雨の中を出て行った。

 雨は昼過ぎになると、突然すごく降ったり、かと思うとやんだり。
バレエに行くのは今日は無理かな、と思ったけれど、
家を出るころには突然やんだので、行くことにした。

 ところが電車の中では窓から景色が見えないほどの大雨。
ん~。これは電車を降りてから教室までどうやっていったらいいのか、
と思案していると、
電車を降りたころにまた、ぴたっとやんだ。

 バレエの教室では、オーナーのOさんが、
みんなになにやら紙を配っている。
「12月に、くるみ割り人形やりますからね。
ウクライナのバレエ劇場から振付師の先生をお呼びします。」
12月にくるみ割り人形?
確かに、くるみ割り人形はクリスマスの季節の話だから、
ちょうどぴったりの季節かも。
 
 「リハーサルは、8月後半からしますから、
6月までに申し込んでくださいね。」
やれやれ。
去年の夏の発表会の記憶がまざまざとよみがえってくる。

 息子は、「出る出る!」と乗り気。
ねずみの役とかかな。

 相変わらずロシア人のイー●リ先生は、
「ミテミテ、キイテキイテ!」とやっている。
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 息子もだんだん上達してきてるかな?
今日は雨のせいで参加者がちょっと少なめ。
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 「カカト、マエ、カカト、マエ!」と
しきりに注意されていた。
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 実は今日は母の誕生日。
プレゼントを持って息子と夕方ちょこっと実家に寄ろうかなと思っていたが、
この悪天候なので、母に電話して明日寄ることにした。

 息子は、「お花とケーキ買っていかなきゃ!」と言う。
「天気が悪いから、明日いらっしゃいって、言ってたよ。」と言うと
「え~!」ととても残念そう。
「ぼく、今日おばあちゃんちに泊まりたかったなあ。」

*****************
 夜、妹のSちゃんから電話。
出産を間近に控えて、産休に入っているらしい。
最近は、保育所をあちこち見学しているのだとか。
1年間は育児休暇をとるつもりらしいのだけれど、
職場から何度も電話があって、
「保育所の申し込みはしたの?近くにママ友はいる?」と
上司が気をもんでいるとか。

 まあ、職場としたら、育児休暇後に職員が
「子どもを預ける先がないので、出勤できません。辞めます。」
などといわれると困ると思っているのかもしれない。
Sちゃんは、「まだ1年も先のことなのに、あれこれ言われてあせる。」
とこぼしていたけれど、
このご時勢に、育児休暇が終わったら復帰してくれと熱心に言ってくれる会社なんて、
本当にありがたいと思わないといけないよね。

******************
 夜になっても暴風雨なので、がたがたうるさいのが耳につくらしく、
息子はなかなか寝なかった。
「こわい。」と泣いて、寝室から出てくる。

 今週も後半はとても忙しかったなあ。
疲れた。
週末はパックでもして、ゆっくり寝よう。
<今日のプライベート充実度70%> 

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by makikoai2005 | 2011-04-23 23:09 | 習い事 | Trackback | Comments(2)

こいのぼりの季節

 朝、いつものようにあたふたと家を出ると、
あれ?
うちの隣の幼稚園の庭に大きなこいのぼり。
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 思わず携帯電話を取り出してパチリ。
(ちょっとわかりずらいけれど。)

 そういえば、息子が生まれた年に両親が買ってくれたこいのぼりがあったなあ。
今週末あたり、ちょっと出してみよう。

******************
 さて、これからまた即席パックをして寝るとするか…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-04-21 00:23 | その他 | Trackback | Comments(4)

アラフォーでも女心は健在なのじゃ

 週末の息子の発表会で、愕然としたこと。
自分の老い!

 我が家ではこれまでビデオや写真の撮影の係はもっぱら私で、
気づいてみると、息子や夫の写真は結構あるのだけど、
私が写っている写真は極端に少ない。
ビデオとなると、ほぼ皆無に等しい。

 ところが、発表会では息子と私が2人で出演してしまったため
ビデオを回せるのは必然的に夫になってしまった。

 うちのビデオカメラがハイビジョンが普及する前に買ったものであること、
会場が室内なので薄暗かったこと、
撮った位置が舞台からやや遠かったこと、
夫の手ぶれ、等々の理由で、撮られたものはそれほどはっきりした画像ではなかった。

 にもかかわらず!
「このおばちゃん誰?」
ずばり、わ・た・し。

 そりゃあ、毎日鏡は見ているし、
数枚だけど最近撮ってもらった写真もある。
でも、ビデオだと、光のコントラストが写真よりはっきり出ているのか、
動きもあるのでわかりやすいのか、
遠くからもいわゆる「ほうれい線」がばっちり。
姿勢も猫背(子どものころから猫背気味だったけど。)

 夫に言ったら、「今さら何言ってるの。」と冷たい。
「気づくの遅すぎじゃない?」ですと。

 う~。
そりゃあ、誰でも平等に年はとるのだし、
年をとってもまったく変わらないっていうのはある意味怖い。
美容整形とかそういうのには興味ないし。

 でも、やっぱり日々の努力で改善できるものもあるのかも。
で、にわかにパック。
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 といってもそんなに高価な化粧品とか買えないし、
そもそも効果もあるのかなあなどと思ってしまうので、
無印●品で数百円のコットンのシートを買ってきた。
これに普通使っている化粧水をつけて、鼻の脇とか目じりとかに貼ってしばし待つ。

 ん~。
効果のほどはともかく、きもちいい~!

 夫は、「いいんじゃな~い?」と横目で見つつ、
そのあと「ま、でも、そういうのもいいけど、ちゃんとしたもの食べて
寝る時間増やす方が意味あるんじゃない?」と付け加える。
た、たしかに…。
やっぱり夜更かしはだめだよね。
もう寝よう。
<今日のプライベート充実度40%>

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by makikoai2005 | 2011-04-20 01:53 | その他 | Trackback | Comments(8)

我が家のグレン・グールドくん

 息子は心配したお腹の調子もなおったらしく、
朝から元気いっぱい。
よかった。
あぶなくここ数か月の練習が無駄になるところだった。
さっそく、最後の練習。

 ところが、息子は結構間違えてしまう。
え~!まさか本番で、大丈夫でしょうねえ…。
あせって何度も繰り返させると、今まで何の問題もなく弾けていたところまで
ぼろぼろになってくる感じ。
「絶対間違えないように気を付けてね。もしも間違えても止まらずに
続けて。」と念を押す。

 コンサートは先生のお宅の最寄駅に連結した百貨店の中のコンサート会場の
「リハーサルルーム」で行われることになていた。
先生と先生のお友達の先生のお弟子さんが集まって、
人数が多いので3部構成で総入れ替え制。
うちは2部で昼過ぎから。

 母にはあらかじめプログラムを渡して会場で待ち合わせ。
「リハーサルルーム」とは言っても結構広い。
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 運よく前から2番目の席を確保。
三脚を立ててビデオ撮影をしている熱心なパパも数人。

 そう、この手の発表会とかコンサートは究極の「内輪受け」の会。
今回は、「家族で連弾」というコンセプトだったので、
なおさら「内輪受け」度は高い。

 兄弟姉妹の連弾だけではなく、「ママと」そして、
おどろいたことに「パパと」の子もいた!
結構ピアノが弾けるパパっているんだなあ…。
「会社から戻ってから、夜中にヘッドホンつけて練習しました。」
とか言ってるパパも。なんかほほえましい…。

 中にはエレキベースを持ってきて小1の息子さんのピアノに合わせて
「ともだち讃歌(アメリカ民謡)」とか弾いているお父さんもいてびっくり!
多芸な人がおおいいなあ、世の中。

 曲目も超古典クラシックから、ガーシュウィンとかはたまた
「いきものががり」まで。

 息子は、他の人が弾いているときも、のりのりで
口ずさんだりしてしまうので、母が何度も注意していた。
案外あがっている様子もなく、にこにこ。
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 実はうちの息子、自分で弾いているときでも
旋律を口ずさみながら弾く妙な癖がある。
まあ、悪いことではないから注意もしないのだけど、
ちょっと、やっぱりねえ…。
今日の本番でも、さすがにかなり小さい声だったけど口ずさんでいた。

 そういえば、昔グレン・グールドというピアニストがいたっけ。
コンサートよりもレコーディング活動に熱心だったけれど、
彼のレコードには、彼自身が歌いながら弾いているので歌声が入っている…。

 さて、我々の組は3番目だった。
客席から一組ずつ司会役のお姉さんに呼ばれて、
弾く前に一言挨拶とコメントを述べる。
あれこえ考えていたけど、いざその場になると、なんとなく話してしまった。

 それから演奏へ!
うまく間違えないといいなあとはらはら。
息子はびっくりしたことに、かなり落ち着き払っている!

 できは、まずまず。
とりあえず、大きな失敗はしなかた。
ほっとした!
(お時間があって、ご興味があれば、こちらをどうぞ。)

 「コンサート」の最後には先生のお友達の声楽家の方が登場!
「アベマリア」を披露。うまいなあ。さすがプロだけあって。

 そしてその後、出演した子ども全員が舞台に出て、声楽家の方といっしょに
「ビリーブ」を合唱。
息子も見事に口ぱくでなんとなく周りに合わせていた。
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 帰りに会場で先生に挨拶すると、
「今日は間違えずに弾けてたわねえ、よかったじゃない。
本番に強いのかしら。」と言われた。
いやあ、私自身びっくりしている。
朝に練習した時は、「あちゃ~」という感じだったので…。

 母は帰りしなに小さい紙袋をくれた。
家に帰って開けてみると、手作りのパウンドケーキ(オレンジピール入り?)
とCDが二枚。
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 「癒しのピアノ」と「癒しのバッハ」?
ん~。
最近ではどこのレーベルでも出している
時間がたって版権が切れた有名アーティストの演奏が格安で集めてある「名曲」CD。
ケーキもCDも、ささやかだけど、母なりに色々考えて用意してくれたんだろう。
孫への愛情がたっぷりだなあ。
<今日のプライベート充実度100%>



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by makikoai2005 | 2011-04-17 22:20 | 習い事 | Trackback | Comments(4)

バレエの後のヨーグルト

 すっかり暖かくなった。
ついこの間までは寒くて震えてたのに。
今日は天気もよくて、暑いぐらい。
節電のため電車も空調を使っていないらしく、暑い。
まだこの季節でこれだから、本当に夏が来たらどうなることやら、
今から思いやられる...。

 「コンサート」を明日に控えてピアノのレッスンへ。
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 あれこれ、先生に注意を受ける。
大丈夫かなあ、明日。
やっぱりちょっと不安だ。
先生が、「明日はプログラムに一部変更があって、
最後に子どもだけで一緒に歌を歌うことになったんですけど、
生徒さんたちのイニシャティブで。『ビリーブ』って曲なんですって。
Kくん(息子)にも一応当日歌詞カードを渡しますから、
適当に周りのお子さんに合わせて口ぱくでもなんでもいいので、やってみてください。」
とのこと。
 
 どうやら今回震災があったことで、この曲をみんなで歌うことが
生徒さんたちの間で提案されたのだとか。
先生は、「私もその歌、実は知らないんですけど、教科書にも載ってるぐらいの
最近の子はみんな知ってる歌らしいですよ。」

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 午後、妹の連れ合いYさんが来て、息子が赤ちゃんの時に使った
抱っこひもを取りに来た。
結局1回ぐらいしか使わなかったのでとてもきれい。
それで手土産にこんなものをもってきてくれた!
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 妹のSちゃんが作ったらしいチーズケーキ。
あっさりしていてとてもおいしい!
夫は「おいしい、おいしい」と半分ぐらい食べてしまって、
「Sちゃんは、ケミカル・エンジニアだから、こういうの作るの上手なのかも。」
などと妙なことを言って一人で納得していた。
ん~。
まあ、実験と料理では共通点がなくもなさそうではあるが…。

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 4月から息子に交通費がかかるようになったので、
先日PASMOに定期券機能がついているものを買った。
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本人は大喜びで、「イナズマイレブン」の定期入れに入れたり出したりしている。
「そんなことをしてるとなくしちゃうよ。」
6か月定期なので、なくしたら結構な損害だなあ…。

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 午後からはバレエへ。
陽気がよくなってきたので、子どもたちは汗だくになって練習していた。
ん~。夏が思いやられるなあ…。

 バレエの後は、チャコットへ寄って新しいスパッツを買う。
かれこれ習い始めて2年を過ぎた。
バレエのウェアーもだんだん小さくなってきてしまっていた。
子どもって結構大きくなるのが早いなあ。

 そこからいつものカフェへ。
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フローズンヨーグルトを食べる。

 ところが、うちに帰ると、
「おなか痛い。」
しばらくトイレにこもっていたと思ったら、どうやらおなかを壊したらしい。
色と形状から言って(汚くて済みません。)
フローズンヨーグルトでおなかが冷えたというよりも、
何か悪いものでも食べたのかなあ、という感じ。

 やれやれ。
明日のコンサート大丈夫かなあ。
結構練習したのに、出られないなんてことになったら…。
すぐにシャワーで洗って、パジャマを着せる。
「眠くないよお。」という息子を無理やりベッドに押し込む。
明日までに元気になるといいけど…。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2011-04-16 21:33 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

金曜日の楽しい時間

 今週は後半とても仕事が忙しかった。
体力的にちょっと限界。

 でも、やっと金曜日だ~!
この時間が1週間で一番楽しい時間だなあ。

 職場の先輩がこんな面白いお土産をくれた。
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 何しろパッケージが「おっ?」という感じ。すごいインパクト。
「国会議事堂限定焼」と書いてあって、国会議事堂のデザインが。
その名のとおり、国会議事堂に行くと売っているらしい。

 なかは人形焼みたいなあんこの入ったお焼き。
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 味はまあ、普通のお焼きだった。

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 やれやれ、今週は本当に疲れた。
今晩は早めに寝ることにしよう。
あさってはコンサートだ。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-04-15 23:25 | 仕事 | Trackback | Comments(4)