<   2011年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

寒い寒い日、長い長い夜

 昼から数時間休暇をもらって、夫のつきそいのため慶●病院へ。
先週の月曜日に続いて2回目

 今日は、CTをとってもらうのと、麻酔科の先生の説明を聞くのと、
検査の結果を主治医の耳鼻科の先生にみてもらうのとがあった。

 雨が途中からみぞれに変わる。
昨日、一昨日の暖かさがウソのよう。

 CTはものの数分でとってもらえたのだけれど、
その後の待ちが予約があったにもかかわらず、長い。
まあ、天気も悪いし、しかたないよねえ。

 麻酔科では、まず20分ぐらいのビデオを見せられた。
患者の役はプロの役者さんと思われる人たちで、妙に本物っぽいのだけれど、
先生や看護師さんは本物の人が実名で出演しているので、
ものすごく堅くて、「わざとらしい。」
本物が「わざとらしく」て、役者の人が「リアル」っていうのも笑えた。

 麻酔について、ほんの20分で結構物知りになれた感じ。
その後は、個別に先生から説明を受けて、
耳鼻科に戻る。

 先生はCTの結果をみながら、「耳の構造には何の問題もありません。
耳硬化症に間違いありませんね。予定どおり手術をしましょう。」
と説明。
その際に、ほかの検査の結果についても説明してくれた。
「血液検査も尿検査も全く問題はありません。
心臓については、以前どこかでいわれたことがありますか?」
え?
「心電図を見ると、期外収縮があるみたいだねえ。
まあ、今回の手術には問題がないので、いいということにしましょう。」
期外収縮ってなに?
後刻ネットで調べると、不整脈の一種みたいだった。
これもそのうち、ちゃんとみてもらわなければならないのかなあ・・・。

*****************
 みぞれの中を、職場に戻る。
本当なら、今日は早めに帰りたいところだったのだが、
運悪く、年に1度の宿直の日。

 2人組で、交代で仮眠をとりながら朝まで。
テレビのニュースをつけっぱなしにしていると、
「英国王のスピーチ(The King's Speech)」と主演のコリン・ファース、
「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンが
アカデミー賞をとったと繰り返し報じていた。
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 コリン・ファース、「ブリジット・ジョーンズの日記」以降も、
活躍しているんだなあ。
好きな俳優の一人。
映画も是非見に行きたい。
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 ナタリー・ポートマンの「ブラック・スワン(The Black Swan)」
も絶対みなきゃ!

 やれやれ、長い夜になりそう・・・。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-02-28 22:02 | Trackback | Comments(0)

最長記録更新!連続17時間爆睡

 昨日は、やっぱりかなり疲れていたらしい。
夕方7時ごろちょっとソファーに横になったら、
そのまま今日の昼12時までぐっすり。

 もちろん昨日の服をきたまま、メイクも落とさず、歯も磨かないまま。
そういえば、昨日は晩御飯も食べてない。
我ながらあきれる。
17時間寝てたことになる。

 起き上がったら、頭がぐらぐらして、すごいめまい。
生まれてこの方、こんなひどい立ちくらみは初めてってぐらい。
夫は、
「空腹のまま寝るから、血糖値が下がっちゃったんだよ。あきれた。」
と言う。
どうやら眠るにもエネルギーが必要らしい。

 なんだか毎週日曜日はこんな風になりがちだなあ
我ながら本当にあきれる。
夫は息子を中国語のレッスンに連れて行った。

 のそのそ起きて、コーンフレークを食べて、洗濯。
それからやおら、買い物へ。
お天気がよくて、人がたくさん外に出ていた。
もうすぐ、春かなあ。
輸入食材も置いてある店に入ると、
おおお!あった~!この間探してなかなかなかった、
ビーツの缶詰!!!
これがないと、ボルシチができないんだよねえ~。
思わず4缶買占め。
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ときどき食べたくなるんだよねえ。これが。

 それから、リンゴのお酒、シードル。
思わず買う。
こんな風に、夢中で買い物をしていると、とんでもない量になってしまい、
とても一人じゃ運べなくなってしまった。
夫を呼んで、迎えに来てもらうことに。
「いま家に帰ってきたところなのに~。」
と夫は電話口でぶうぶう言っていた。
「しばらくどこかのカフェにでも座って待ってて。」
やれやれ、それから待つこと約1時間。
買い物に行ってもこんな風に時間を無駄にして、高いコーヒーを飲んで、
全く不経済…。

*******************
 夕飯のメニューは決まっていた。
父が昨日持ってきてくれた、自家製トマトペーストと、
昨日夫が買ってきたスパゲッティーがあった。
 
 このスパゲッティー、夫が買い物から戻ってくるなり、
「さて、このスパゲッティーはどこで作られたでしょうか?」
などという。
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パッケージにはイタリア語らしき(私はイタリア語が分からないので、
果たしてそれがイタリア語かどうかもわからない…。)単語がちりばめてある。

 ところが裏をみると…。
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なんとトルコ産!
トルコは、農業国で小麦もたくさん取れるので、パンや、麺類は
なかなかの味だと思っていた。
それなら普通に売ればいいのに。まるでイタリア産か何かのように見せかけてる。
やっぱりイメージの問題なのかねえ…。

 夫は、「売ってたスパゲッティーの中には、産地が書かれていないものもあった。
なんだか、そういうのこわいよねえ。」と言う。
確かに…。

 とりあえず、シードルを開けて。
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夫は、「アルコール度2%?ジュースじゃない。」と言う。
確かに、炭酸の入ったジュースを飲んでいるみたいだった。
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 パスタのソースは、夫が作った。
父の作ったトマトペーストを瓶の半分ぐらいば~っと使ってしまった。
「けちけちしなくてもいいじゃない。おいしいんだから。」
まあそうだけど…。
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トマトペーストは父がかなり煮詰めたらしく、
水っぽさがなくて、味が濃くてとてもおいしかった!

*******************
 夜になって、郵便が届く。
ずっと待っていた小包!

 実は1週間ぐらい前に届いていたらしいのだけど、
うちがウィークデーに留守にしていたので、今日まで配達できなかったらしい。
じゃ~ん。
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イスタンブル在住の、新進陶芸家(とでもご紹介しようか)TYさんの作品。
友人へのプレゼント用になんとオーダーメイド。

 ん~。プレゼントしないで手元に残しておきたいぐらい!
中にろうそくをともせるようになっている。
TYさん、無事着きましたよ。ありがとうございました。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2011-02-27 21:16 | 料理 | Trackback | Comments(10)

恒例家族でお誕生会

 昨日は、毎年恒例の、私の両親を呼んでの
息子のお誕生会。
もちろん、会場は我が家。

 この間のお友達とのお誕生日パーティーのあと、
もしかして、家族でのお誕生会は、
やらなくてもよいとか言い出すのではないかと思っていたら、
「今度の僕の家でのお誕生会ではねえ、ボクの決めたゲームをみんなでやるの!」
と張り切っている。
「この間の、パーティーではボクの決めたゲームじゃなかったから。」
え~!あんなに楽しそうにゲームやってたじゃない…。
結局「ボクが決めた」という「しきりたがりや」ってことが分かった。

*******************
 前日に夫があれこれ掃除したり食材を買いこんでおいてくれて助かった!
息子のことになると、えんやこら、の夫は、妙に気がきく。

 「内輪」なこともあって、大した準備もできないまま
毎回開催している。

 朝からピアノのレッスンがあった。
お誕生会の準備があるので休ませようかと思ったけれど、
例の小さい発表会が4月の中旬にあるので、そうもいかない。

 息子と連弾なのだけど、先生にめちゃくちゃ注意されていて、
「さっきから何度も言っているのに、スタッカート忘れてますよ。」
挙句の果てには
「椅子にまっすぐ座って。」
「足をぶらぶらさせない。」といった
ピアノのうまい下手以前の注意まで…。
穴があったら入りたかった。
すいません…。

 先生は、「じゃあ、今からママと先生が弾いてみせるから、
どんな風な曲になるのか、ちゃんときいててね。」と言う。

えええ!!!そんな突然言われても…。
とにかく間違えないようにしなきゃ、と必死。
汗汗汗…。

 「じゃあ、来週までに、スタッカートとかちゃんと気をつけて
練習してきてね。」と言われて、レッスンは終わり。
「ママの方はどうにか大丈夫そうですね。」とのコメント。
そりゃあ、必死に弾きましたから…。でもこりゃあちゃんと練習して行かないと
まずいなあ…。

*********************
 夫は当日の朝に、買うと言っていた、
パンやサラダ用の野菜を買いに外に出ていた。
スーパーで待ち合わせて、買ったものを持ち帰ってくる。
夫はそのあと例の「世界一」のパティシエの店に寄って
注文しておいたバースデーケーキを受け取ってくる段取りに。

 家に向かって歩いていると、少し前を見慣れた2人組が歩いているのに遭遇。
あ!
私の両親だった。
まじめな二人は、少し早めに来ていたらしい。

 父は自家製のイチゴジャムトマトの水煮を2瓶ずつ持ってきてくれた。
「硬くふたを閉めすぎで、開けるのに一苦労したから、
一度開けてから持ってきた。」とのこと。
硬く閉めすぎで開けるのに苦労したって…。

 結局母にあれこれ手伝ってもらう羽目に。
そこへ夫もケーキをもって登場。
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 毎年同じメンバーで同じメニュー、同じテーブルクロスに同じお店のケーキ
ここまで「恒例」だと、逆に毎年同じものにしなければ!という気持ちに。
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 息子は、遠慮もなく
「プレゼントは~?」などと要求。
うちの両親からは、本のプレゼント。
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おもちゃでなくて、内心とてもほっとする。
なにしろこの間のお友達とのお誕生会以来、
うちにはよくわからないおもちゃが溢れかえっていて、
ときどきレゴの小さいピースとかふんずけて、痛い目に遭っている私。
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こんな風な懐かしの一冊も!

 息子は早速、「なぜ?どうして?かがくのお話1」を読みだして、
「どうしてあくびがでるんでしょうか?」などと
みんなに質問して、
「正解は…。」と得意そうに読んで聞かせる。
やっぱり仕切り屋だ。

 夫が選んできたプレゼントも。
実は私、中身を知らされていなかった。
息子が包みを開けると、これ。
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やっぱり…。知育玩具だった。
シリコンゴムでできた立方体や三角錐。
しかも「上級」とかって書いてある…。
やれやれ。

 息子はプレゼントの包み紙についていたリボン付きのシールを
胸に貼る。
いかにも、この年の男の子がしそうなことと言えばしそうなこと。
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父が、それをみて「カダフィーみたいじゃないの。」と言い出す。
あまりにタイムリーなネタと言えばネタ。
「カダフィーってだれ?」
「リビアのおじさん。」
「リビア?」
「でも、最近はそういう格好はあまりしてないよ。」と夫がすかさず言う。
「確かに…。最近はなんか遊牧民みたいな格好とかわざとしてるよね。
でも昔は、へんな勲章とかじゃらじゃら付けてたんだよ。」と父が言う。

 息子は一人、とり残されてしまって、
「リビアのおじさんって?カダフィーって?」と聞いている。
「独裁者だからクーデターが起こっちゃったの。」
「どくさいしゃってなに?クーデターって?」
それからひとしきり、国のリーダーになっても、みんなのことを無視して
勝手なことをすると、みんなとか軍とかが、そのリーダーはもういらないから
どこかへ行って、っていわれちゃうの、云々と母が説明。

 6歳児にはまだちょっと早すぎるよね。
そういえば、この間、やおら「日本にはエンペラーがいるの?」
と息子が聞くので、「そうだよ。」と言うと、
「日本にはプライムミニスターもいるんでしょ?」
「いるよ。」
「プレジデントは?」
「いないよ。」
「どうして?」
「だって、プライムミニスターがいるから。」
「なんで?」
「なんでも。」
「ボク、プレジデントになりたかったなあ。」
「そう。残念だね。日本にはプレジデントいないから。」
「ふ~ん。じゃあ、ぼくエンペラーでいいや。」
「エンペラーにもなれないよ。」
「なんで?日本にはエンペラーいるんでしょ?」
「エンペラーは生まれたときからエンペラーだから。」
「なんで?選ばれるんじゃないの?」
「選ばれるんじゃないの。」
「がっかり。」

***********************
 フランス産のブルーチーズとイタリア産のスパークリングワインで乾杯して、
オーストラリア産のステーキを食べて、シチリア産の赤ワインを飲んで、
わいわいやって、最後は恒例の「世界一」のパティシエのケーキ。
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今年は去年のものより1サイズ大きいものにした。
それでもぺろっと5人で食べてしまう。
甘さ控えめの、イチゴのチョコレート・ケーキ。
ん~、おいしい!

 食後は、息子の命令で、みんなで「漢字かるた」をする羽目に。
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息子に読み札を読ませて、大人4人でカードをとる。
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結構本気でとったけれど、なかなかとれない。
母は50枚近く一人でとっていた。
やはり亀の甲より…か。

***********************
 2時半過ぎに、バレエのレッスンに行くついでに、
両親と駅まで一緒に。
午後がまるまる開いている日に企画すればよかったなあ。
(問題はそういう日が無いこと…。)

 息子はすっかり、来年のお誕生日会にするゲームを決めてしまっているらしく、
「来年はもっとたくさんゲームするから。」とか宣言している。
やれやれ…。



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by makikoai2005 | 2011-02-27 13:33 | 家族 | Trackback | Comments(0)

怪獣記?

 たまたま本を検索していたら、見つけた可笑しな本
その名も「怪獣記」。

 どうやら、トルコ東部のヴァン湖にいるとかいないとか言われている
「未確認不思議動物」を探しに行った人のノンフィクション。
そういえば、以前トルコで、ヴァン湖にネス湖のネッシーみたいな
怪獣が住んでるとかで大騒ぎになったことがあったけれど、
それを追って旅した人たちの話らしい。

 表紙の写真がきれいで、文庫本が出ていたこともあって
思わず注文。
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 ある意味バカバカしいのだけど、それでいて単なる「旅行記」や「怪獣探し」
以上の何か(多分、著者自身が書いているとおり「エンターテイメント性」)
があって、結構じっくり読んでしまう。

 奇想天外だけど、それでいて、大真面目に取材しているところも可笑しい。
昨日、今日と、職場でちょとストレスがあったのだけど、
帰りにこれを読みながら帰ると、すっかり忘れられてしまう。
そういう意味で、なかなか役に立つ本でもある。

********************
 夫の会社は4月から3月を1年として有給休暇とかが計算されている
(うちの職場は1月から12月だけど…。)。
で、3月末までに有給を消化するように上司に言われたのだとか。

 例の手術のために1週間と、通院のために数日とっておくとしても、
かなり有給休暇があまっているらしい。
夫は、思い切って今日と来週1週間休暇をとったとか。

 今日は息子の誕生日なので、息子と二人で色々なところに行ったと言っていた。
私が帰宅すると、息子がまだ起きていて、興奮さめやらない様子で
一日にあったことをぺちゃくちゃ説明してくれた。
「あのね、電車とバスの博物館に行ったの。
それから、アイス食べたの。マ●ドナルドのハッピーセットも買ってもらって…。」
アイス?
ハッピーセット?
思わず眉をひそめたくなるが、ま、そこは今日は特別なんだろうと
ぐっと文句を飲みこんで、
「へ~。そうなんだあ…。」

 夫は、電車とバスの博物館で、電車が運転できるシミュレーターの
列に、大人が並んでいて、てっきり子どものために並んでいると思ったら、
自分の番が来たら、嬉しそうに運転していたと驚いていた。
「オタクのヒトってことなの?」
さあ~。
「大人で、電車が運転したい人がいたっていいんじゃないの?」
「そうだけど。正直自分もちょっと運転してみたかったけど、
後ろに子どもがたくさん並んでいるの見たら、勇気でなかった。」とのこと。

 夫は感心なことに、家の中をすっかり片づけて、
明日のお誕生パーティーのための食材や息子へのプレゼントまで買い込んでいた。
えらい!

 明日は、私の両親を呼んで、毎年恒例の
ファミリーお誕生日パーティー

息子はすごく楽しみにしていて、
「明日はねえ、あれと、これと、そのゲームもやるの。」
とあれこれ出してくる。
なになに?漢字かるた???

 やれやれ…。
どうなることやら。

 私もとりあえず、毎年ケーキを注文している
世界パティシエ・コンテストで優勝したことがあるとかいう人が経営している
近所の店で、チョコレート・デコレーションケーキを注文した。
明日の朝とりに行くことになっているのだけど、
しめしめ息子はまだ気づいていない。

 明日は楽しい会になりそう!
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-02-26 01:04 | 本・DVD・映画 | Trackback | Comments(2)

Anniversary

 毎年この時間になると、一人でしみじみとしてしまう。
6年前の今ごろ、なんとなくお腹が張るような気がして、
夫に「お腹痛いかも。」と夜中に言ったっけ。

 夜更かしな夫はその時間でも起きていて、何か読んだりしていた。
予定日は1週間ぐらい過ぎていたし、
「明日の定期検診で、帝王切開するかどうか相談しよう。」と
思っていたっけ。

 幸いなことに、私は自分でもびっくりするぐらい
お産が軽かった。

 その日は夕方から雪が降り始めて、夜中にはかなり積もっていた。
ただ、満月の夜で、月が出ていたけど雪が降っている不思議な夜だった。

 ものの本によると、陣痛というのは周期があって
だんだんその間隔が短くなってくるということだったし、
「この世のものとは思えないほどの激痛」とかって聞いていたので、
「そんなに言うほどお腹痛くないし、周期もないみたい…。」と
陣痛が来ていたことに気付かなかったほど。

 念のため産院に電話すると、
眠そうな声の助産師さんが出て
「今日ちゃんとお通じありましたか?」などと聞かれた。
つまりは、「ただの便秘じゃないですか?」と言いたかったらしい。
「来ていただいてもいいですけど、まだまだだったら一回おうちに戻って
いただくこともありますよ。」とのこと。

 外は雪が降っているし、寒いし、なんだか面倒くさいなあ。
明日はどうせ定期健診の日だし…、などと言っていると、
慌てふためいている夫が(男性はこういうとき本当に役に立たない。)
「そんなこと言わないで、とりあえず病院に行こう!
ね!ね!そうしよう!早すぎたら戻ってくればいいじゃない!
それより万が一ココで生まれてしまうようなことがあったら、
一体どうしたら!!!」
夫の心配はただ一つ、私が家で子どもを産んでしまうようなことがあったら
自分はどうしたらいいんだろうという、自分の心配。

 産院は家から目と鼻の先だったけれど、積もった雪の中を
傘をさして、そろりそろりと産院まで歩いた。

 産院につくと、年配の助産師さんが、
「はいはい、どうぞ。まず見せてもらいますね。」と中に招き入れてくれた。
先生はご自宅に帰っていて、助産師さん一人で、新生児室で夜勤をしていた。

 ベッドに横になると、「あれあれ!!!これはいけない!」と
助産師さんは見るなり電話に駆け寄って、先生を起こしている。
「はい、はい。そうなんです。でも先生、もう頭見えてますけど…。」などという
会話が聞こえてくる。

 夫は「大丈夫?大丈夫?」とベッドの周りぐるぐる歩き回るだけで
全くの役立たず。
ベッドにあおむけになっていると、青く塗られた天井に白い雲が
描かれていたのを覚えている。

 先生が間もなく到着して、血圧を測ったり、
何やら計測するための機械をつけたりしているうちにあっという間に
生まれてしまった。

 自分でもあきれるぐらいの安産。
夜中の3時に産院についてから3時間。朝6時ごろ生まれた。
4,085gだった。

 夫は、携帯電話のビデオ機能で息子が出てくるのを撮影して、
一人で感動していた。
まったく、男性というのはいざというときには全く役に立たない…。

 毎年この日になると、一つ一つ詳細まで思い出して、
しみじみしてしまう。

********************
 今日と昨日、息子のシッターさんたちからお誕生カードが
郵便で届いた。
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毎年手作りの可愛いカードを贈ってくださる
メッセージも心がこもっている。
サッカーの形のカードのIさんとライオンの柄のYさん。
Yさんのカードには、
「Kくん、6さいのおたんじょうびおめでとうございます。
2月25日は、だいすきなパパとママにKくんをうんでくれて
ありがとうございますといってください。
6さいのKくんに神様の恵みがあふれる程ふりそそぎますように。」
とのメッセージ。
クリスチャンのYさんは、他の部分は息子が読めるように
全部ひらがななのに、「神様の恵み~」以下はなぜか漢字交じり。
「神様」と「恵み」は漢字と決まってるのかな?

 こんな風に、手作りのカードを贈ってくださる人がいるとは、
息子は本当に幸せ者だ。
「神様の恵みがあふれる程ふりそそ」いでいるのかもしれない。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2011-02-25 01:14 | 家族 | Trackback | Comments(4)

体験談のホームページ

 夫の耳の病気(耳硬化症)について、
ネットであれこれ検索してみた。

 そうしたら、日本人には少ないと言うけれど、
かなりの数の、体験談のホームページやブログがヒットした!
しかも、日本人ってマメな人が多いんだなあ…。
入院生活の詳細から、手術後8年間の軌跡等、あれこれ記した手記もある。

 その中のいくつかを夫に見せた。
「へ~。日本人ってすごいねえ…。」と絶句する夫。

 でも、なかなか有用な情報満載。
「手術後は数日間頭に包帯を巻いているので、被って着るTシャツのようなものは
使えません。前開きのパジャマを用意しましょう。」
とか、
「メガネをかけている人は、手術した方のつるを精密ドライバーで外して
持って行きましょう。」とか。

 なかには2週間ぐらい入院したという人も。
「入浴は手術後5日ぐらい、洗髪は1週間ぐらいできない。
タオルで体をふくだけ。」
「最初の3日間は絶対安静。歩行はトイレに行くときだけ。」
「しばらく経つと退屈。本とかたくさん持っていた方が良い。」
「手術後数日間は、耳鳴りとめまいがする。」
「手術後、しばらくは麻酔も切れてしまうし耳が痛い。」
等々。

 夫は、ふんふんと神妙に読んでいたが、
彼がもっともこだわっていた点は、
ある人のブログで、入院中5日間ぐらい食物が取れなくて、点滴だったと
書かれていた点。
「えええ!!!5日間も何も食べられないの?」
「まあ、しょうがないんじゃない。そのぐらいは。」
「そんなあ…。」

 そのあとも、ずっとしつこく
「点滴だけで、ご飯も食べれないなんて~。」とすごいこだわり方。
そんなに病院での食事に期待しているのか?
「食べ物」が彼の生活において、そこまで重要なファクターだったのか…。

 「きっと、痩せちゃう。」
あきれた。
少しは痩せるぐらいの方がいいよ。
そのメタボなお腹…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-02-24 00:57 | 家族 | Trackback | Comments(6)

ライナスの毛布

 昨日の夕方、高校時代からの友人Nくんがふらっとオフィスに現れた。
「あれ~!どうしたの!!」
彼は確か、ソウルにいたはず…。
「来月の中旬に転勤になるの。」
行先は、中国の地方都市。
「引っ越しの前に、一時帰国したからちょっと寄った。
はい、これお土産。」
とのこと。
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 中国の地方都市とはこれまたディープなところだなあ。
「中国語とかできるわけ?」
「ぜんぜん。」
「英語とか通じるの?」
「ぜんぜん。」
「…。」

 どうやら、朝鮮半島に近いところらしく、
住民の中には朝鮮族の人たちもいるのだとか。
「気をつけてね。」

 1年ちょっと前に、待望のお子さんが生まれて
奥さんと3人でソウルで暮らしている。
「アジアの友達」という意味の名前の女の子。
クリスマスカードは家族3人の写真入りだった。

 「そうそう、以前もらった毛布ねえ、大ヒット!
肌身離さずって感じで、汚くなってきたから洗濯しようとしても
承知しないの。匂いとか落ち着くらしくて、それがないと寝ないし。」
とのこと。
そうえいば、赤ちゃん用のブランケットをプレゼントしたっけ
「アジアの友達」ちゃん、気に行って使ってくれているそうで、とても嬉しい。

 中国に行っても、頑張ってね。
彼とはかれこれ四半世紀の付き合い。
「そのうち、ソウルに遊びに行くね。」と言いつつ結局果たせなかった。
中国の地方には遊びに行けるかな…。

 お土産にもらった韓国のお菓子は、雷おこしにクリームがかかったみたいな
食べ物だった。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2011-02-23 02:04 | 友達 | Trackback | Comments(0)

大病院とフォト検索

 早起きして夫と慶●病院へ
とにかく病院というところはなるべく朝早く行くに限る。
とんでもない満員電車に乗って、渋谷へ。
そこからJRで代々木、千駄ヶ谷へ。

 慶●病院に行ったのは初めて。
ネットの地図で見ると、千駄ヶ谷と信濃町の間ぐらいに見える。
とりあえず千駄ヶ谷から。
結果的には、信濃町からのほうがずっと近かったことに気づく(駅前が正門)。
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 正門を入ると、大きな車回しがあって、
制服を着て耳にイヤホンのお姉さんたちが、
自家用車やタクシーを誘導している。
まるでホテルのコンシェルジュ。
しかも、フェラーリとかが停まっていたり。
なんかやっぱり普通の大学病院じゃないんだなあ・・・。

 中に入ると、大きいけど、やっぱり年季が入った建物の古さは否めない。
診察券を作ってもらったり色々手続があって、その後耳鼻咽喉科の待合室へ。

 診察してくれたO先生は、テレビの健康相談の番組にも出ている
有名な先生らしかった。
一応私も一緒に診察室の中に入る。
耳鼻科の先生だけあって、大声で、ゆっくり話してくれるので、
外国人で耳の聞こえの悪い夫でも理解できたみたいだった。
先生も、夫が日本語を理解するので、ほっとしている感じだった。

 先生は最初、夫に英語で、「日本語で意思疎通できますか?」と
たずねていた。
そうしたら、びっくりしたことに、診察室とカーテンで仕切ってあるだけの
中側の待合室に座っていた中年の男性が、
カーテンを開けて覗き込んでいるではないか!
英語が聞こえたからびっくりしたのかなあ。
それにしても、とてもぶしつけだと思う。
でも、なんか可笑しかった。

 聴力検査の結果、「やっぱり耳硬化症ですね。薬とかでは治りません。
手術するしかないけど・・・。」と先生は言う。
気の早い夫は、「はいはい。そうです。手術してください。」
あまりの即答に、先生も、「そうですね。じゃあ、予約を入れますか?
いつがご都合よろしいですか?」
「いつでもいいです。なるべく早く。」
先生は笑っていた。
「今なら、一番早くて3月の16日ですね。前日の15日から入院することになります。
入院のときは、必ず家族の方に付き添っていただくので、
ご家族とも日程調整してください。」
「家族もダイジョブです。」
おいおい・・・。

 そのあと、今日は、心電図、レントゲン、採血と尿検査をするように言われ、
来週の月曜日にはCTを撮って、麻酔科の先生と打ち合わせをするように言われた。

 実は私、11時半から職場で研修をしなければならないことになっていて、
心電図等の検査にまでは付き合えない・・・。
夫は、先生とのやりとりで自信をつけてしまって、
「もう帰っていいよ。ボク一人でダイジョブ。」とか言っている。

 本当に大丈夫かなあ・・・。
ちょっと心配だったけれど、夫を一人残して病院を後にする。

*************************
 研修は、いつもやっている同じ内容を、外国人に説明しなければならない。
パワーポイントのスライドは、そっくりそのまま英訳した。
日本人よりも、頻繁に質問をする参加者。
おかげで一方的な講義にならずに盛り上がったことは盛り上がったが、
所定の時間に終わらないんじゃないかと最後のほうはちょっと心配だった。
やれやれ、やっぱり場数がものを言うなあ・・・。
学校の先生とかって、やっぱり偉大。

*********************
 午後夫に電話すると、昼にはすべての検査が終わって、
月曜日の予約をとって、必要な書類をもらって、お金を払って戻ってきたとのこと。
大学病院と言うと、とてつもなく検査だの待ちだので、時間がかかるという印象だけど、
案外システマチックで、効率良く仕事をさばいているみたいだった。
夫も、「さすが、日本の病院だねえ。何でもコンピューターのLANで
繋がっていて、カルテを運んだり、検査結果を持ち歩いたりしないし。
予約やお会計まですべてオンラインだったよ。
お金も最後に専用の機会があって、自分で操作して入金するの。
ああいうような感じなら、横領とかもないだろうなあ…。」
と感動していた。
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 うちに帰ってから、夫の持ち帰った大量の提出書類や説明書類、「入院のご案内」
なんかを読んでいると、なんだか妙にわくわくしてきた。
自分が入院するせいではないからか、「持ち物」「用意するもの」とか見ると、
遠足の準備か何かみたいな気持ちになるのは、
我ながら不謹慎だなあとあきれてしまう。

 とりあえず、来週の月曜日にまた病院についていかなければならないかなあ。
そのとき入院の申し込みとかもすることになっている。
入院の申し込みといえば、今日、病院での説明では、
大部屋(4人)差額ベット代無し、2人部屋差額ベット代8,400円
個室差額ベット代36,750円の3つの選択肢から選べるとのこと。
ただし、大部屋は常に満室なので、希望しても、2人部屋か個室に入らなくては
ならないこともあるのだとか。
その場合、途中で大部屋のベットが空けば、うつることもできるとのことだった。
「第2希望まで指定してくださいね。ご希望に添えないこともあります。」

 「すごいね~。さすがだねえ。個室とかだと、ホテル並みの値段だね。」
と夫とびっくりして、まあ、2人部屋を第一希望にして、第二希望は大部屋かね、
と話していた。

 ところが、こんなことで驚いちゃいけない!
夫が持ち帰ってきた「入院のご案内」をみると、
なんと、部屋の種類は、個室で14等級、2人部屋で3等級、その他4人部屋2等級
があって、浴室、電話、トイレ、テレビがついているか、
部屋が新しいか等で、別れている!
しかも、一番高い「AS」という個室は、一泊84,000円!
ちょっとしたワンルームマンションの1か月の家賃じゃない!!!

 「どんな人が、入るんだろうねえ~。」
タレントとかスポーツ選手とか政治家の人とかかねえ。

*******************
 ところで、Aさんが面白いものを送ってきてくれた。

 一昨日の同窓会の会合で、Aさんが「最近、A●azonのフォト検索で
遊んでるんだけど、面白いよ。」と言う。
例えば買いたいものとか欲しいものがあって、
それがどこで売ってる何か分からないときに、検索できるシステムらしい。

 まず、欲しいものの写真を撮って、A●azonのフォト検索のサイトに送付する。
そうすると、しばらくして、サイトの中を検索して、それと思われるものを
メールに送って来てくれるとういうものだ。
新手の、商品プロモーション手段だな。

 「ものじゃなくて、人の写真を撮って送ると、面白いものが送られてくるよ。」
Aさんは、試しに職場の同僚の写真を撮って送ったりしてみたらしい。
そうしたら、頭の毛の無い丸顔の同僚の写真に、サッカーボールの検索結果が
送られてきたとか。
似た形や色のものをシステムが勝手に探すので、とんでもないものが出てきて
可笑しいのだとか。

 そういいながら、Aさんは私や数人の写真を携帯電話で撮って
A●azonのフォト検索サイトに送っていた。(これがその時の写真↓)
c0191625_1321559.jpg

 検索システムは、瞬時に商品を探し当てるわけではないようで、
後日(後刻)送られて来るらしかった。
結局一昨日はそのまま同窓会はお開き…。

 で、今日、夫にAさんが転送してくれた結果は?
ぱんぱかぱ~ん!
c0191625_134393.jpg

「角●スニーカー文庫」とかいうシリーズに入っている
「僕は友●が少ない6」という本。

 本の紹介を読んでみると、
「学校で浮いている羽瀬川小鷹は、ある時いつも不機嫌そうな美少女の三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する(中略)みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり演劇をやったり色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか?アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメディ誕生。」

 ん~。
私って、この本の表紙の子たちに似てるってこと?
え~。まだまだ女子高生でいけるってことかなあ(そんはなずないよね…。)。
すっかり悦に入って、ブログにまで書いてしまうアラフォーの私って…。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2011-02-22 00:36 | 家族 | Trackback | Comments(4)

寝ている間に1日が過ぎた日曜日

 昨日は楽しかったけれど、疲れた。
朝、妹のSちゃんから電話がかかってきて、
保育園の申し込みについてあれこれ聞かれる。
5月に出産予定で、そのあと1年間育休をとるつもりらしいのだけど、
保育園のことであれこれ気をもんでいるらしい。

 その電話が終わったらまたベッドへ。
ぐーぐー寝てしまう。

 夫は、トルコから1か月の予定で来日したUさんと約束があるとかで、
息子を連れて外出。
夫も、爆睡している母親のもとに、未就学児を置いていくのは
気がひけたらしい。

 Uさんは、お仕事でちょくちょく日本に来る
今回も、「トルコから何か欲しいものがあったら是非言ってください。」とのこと。
実は、今回は是非ともお願いしたいものがあった。
トルコ語仕様のキーボード。

 そんなにトルコ語を使うわけではないのだけれど、
使うときに、いちいちカットアンドペーストしたりするのも面倒くさいし、
どの文字がどのキーに変換されるのか覚えるのも面倒くさい。

 携帯電話のアクセサリーのお仕事をしているUさんは、
二つ返事で買ってきてくれることに。
c0191625_21134527.jpg

 わーい!
これこれ!
この、髭付き、点付きの文字!!!
c0191625_21144065.jpg

 夫はUさんと夕方までおしゃべりしたらしい。
今回の出張では、Uさんは家族で日本に移住することも念頭に、
お子さんの学校の情報とかも色々集めているらしかった。
小学2年生の息子さんと、2歳の娘さん。
うちの教育パパにはもってこいの話題で、ああでもないこうでもない、
と「アドバイス」したらしい。

********************
 夫が戻ってきてもまだ寝ていた私。
さすがに、寝すぎで目が痛い。

 明日からまた1週間が始まる。
来週1週間は、息子の学校がhalf termでお休み。

 ところで、明日は朝から病院に行くことになっている。
夫は、30代初めのことから右耳の聞こえが悪くなってきたと言っていた。
当時勤めていた銀行の定期健康診断でも言われたらしく、
その後、やれ英国留学だ、結婚だ、日本へ引っ越しだと言っている間に、
そのままになっていた。

 息子が生まれたころにも、「なんだかどんどん聞こえなくなってくる感じ。」
と言い出して、一度近くの大学病院に行ってみてもらったことがあった。
その時の見立てでは、「耳硬化症」とかいうもので、
耳の中のある骨が硬くなって振動しなくなり、耳が聞こえなくなるというものだった。
「欧米人には珍しくない症例だけど、日本人にはとても少なくて、
直すには手術しかない。」と言われたとか。
夫は、「日本で症例が少ない」と聞いて、
「この病気の専門家が日本には少ないんじゃないか、
それならそのうちアメリカにでも行ったときに診てもらった方が…。」
などと言って、今日までそのままになっていた。

 ところが、最近夫と話していると、何度も聞きなおされたり
することが多くなって、なんとなくこのままじゃまずいんじゃないかと
本人も思ったらしく、
日本で一番手術例が多いという慶●病院に行くことになった。

 それで、明日は朝8時10分には、千駄ヶ谷の慶●病院に行っていなくてはならない。
病気に関しては、あれこれ難しい言葉とかもあるだろうし、
やっぱり私が付いて行かなければだめだろうなあ…。

 夫は、急遽、夜、息子を沿線の実家に連れて行った。
母が、明日の午前中預かってくれて、
祖母のお見舞いに行くときに、保育園に送ってくれることになった。
息子は、「わーい!おばあちゃんちにお泊まりだ~!」と大喜びしている。
とりあえず、明日保育園に持って行くためのタオル、お弁当箱、コップとかを
着替えと一緒にリュックに入れて、持たせた。

 やれやれ、明日は6時起きかな。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2011-02-20 21:13 | 家族 | Trackback | Comments(4)

B大学同窓会:2月の会合

 午前中はピアノ、午後はバレエのレッスンに息子を連れていく。
昨日は暖かい一日だったのに、今日はとても寒かった。
幸い風がなかったけど。まだまだ2月なんだなあ。

 今日は夕方から都内のトルコ料理店でB大学同窓会の2月の会合。
末広亭の並びにある、東京では昔からあるところ。
c0191625_2213812.jpg

月1回のペースで集まっているのだけど、
今回は、「ゲスト」として、トルコからユーラシア大陸を横断して
自転車で(もちろん韓国と日本の間はフェリーで)1年近くかけて
旅してきたGさん
が参加。

 日本人にもこういう旅をする人が結構いるし、
欧米の人だと、スポンサーを見つけて旅をする人もいたりするぐらいだけど、
トルコ人でも最近はこういう人いるんだなあ…。
旅をしていて一番大変だったのは、水の確保だとか。
「顔や体が洗えないのはしかたないとして、飲み水の入手が難しいところが
結構ある。」とか。

 Gさんは、東京では従姉のEさんのところに泊っているのだとか。
Eさんも今回初めて会合に招待されて参加した人で、
日本人の男性と結婚されていて、1年半前から東京に住んでいるのだとか。

 今回は、我々の大学の同窓生ではないけれど、
トルコのA大学の日本語学科からの留学生の女子3人も参加していた。
日本に来て半年というところ。
1年間の交換留学だそうだから、夏には帰ってしまうらしいけれど。
学生もいるし、ゲストのGさんもいるから、
Tさんはかなりオーナーと交渉して格安のセット・メニューをお願いしたらしい。
でも、スープやメゼからデザートまで、ちゃんとしたメニューだった。
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 いつものメンバーとも、あれこれおしゃべり。
Kさんには、
「ところで、相撲ってどうなるんだろう、これから。
相撲もプロレスみたいにエンターテイメントにしてしまえば
八百長だなんだと問題にならないのに。日本人としてどうよ?」と聞かれる。
ん~。まあ、そう言われればそうだけど…。

 いつものことながら、トルコ人の男性は、みんな子どものあしらいが上手。
息子の大好きなAさんは、お膝に乗せて息子にあれこれ食べさせてしまうし
(すみません…。)、
KさんやSさんやTさんも、次々と息子の相手をしてくれて、
おかげでこちらはゆっくりご飯を食べておしゃべりできる。
c0191625_2301183.jpg

 遅れて参加した人もいて、結局総勢17人。
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7時から11時ごろまで飲んで食べて、ベリーダンスのお姉さんとのショーもついて、
楽しい夕べだった。
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<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2011-02-20 02:12 | 催し物 | Trackback | Comments(0)