<   2011年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

習い事の淘汰?

 夜更かししたせいか、朝起きれなかった。
夫が息子をサッカーのクラスに連れて行ってくれた。
私は昼ごろ起きて、息子と夫と待ち合わせ。

 中国語のレッスンには、せめて連れて行かないとね…。
これがまた、遠い。
かれこれ1年ちょっと通っている中国語
ただ、やっぱり遠さがネックになって(片道1時間ぐらいかかる)、
連れていくのも楽じゃない。

 なんだかんだ週末は習い事がぎっしり。
連れていく親の方だって大変なんだから、子どもだって当然大変なはず。
あれも、これもというのは、結局は親のエゴなんだよなあ…。

*******************
 息子がレッスンをしている間の1時間、周辺をうろうろ。
時間つぶしに、先生のお宅の近くの大型スーパーへ。
100均のお店発見!
今度の誕生会の準備に、「サンドイッチを乗せる大皿が必要だから、
今度100均に行ったら、見てきて。」とAさんに言われていたのを思い出す。
あった、あった。
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ちょうどおあつらえ向き。

******************
 時間になって迎えに行くと、息子は先生の娘さんのSちゃんと、
新しいクラスメイトのRくんと遊んでいた。
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 本当はもっともっと遊んでいたかった様子だったけれど、
とにかく外は寒いし、待っているこちらがたまらない。

 帰り道、それとなく息子に、「やっぱり1週間忙しすぎるよね。」と
話を向けてみると。
「僕、日曜日はフリーの日にしたいな。」ともっともな返事。
そりゃあ、そうだよね。
「でも、Chinese絶対やめたくない。」とのこと。
「なんで?」
「だって、Sちゃんと遊べなくなっちゃうもん。」
どうやら理由は、Sちゃんらしい。
レッスンの後に、ちょこっとSちゃんと遊べるのが本当のお目当てということらしい。
まあ、子どもらしいと言えば子どもらしいことだ。

「あのね、土曜日の習い事は続けた方がいいと思う。」と
息子は何やら考え込みながら言う。
へ~。意外。
特に、ピアノはイヤイヤ練習している感じなので、ちょっとびっくり。
「なんで?」
「だって、ピアノとバレエは大人になってからじゃできないから。」
え?
「サッカーとかは大きくなってから、僕一人で行けるから。
でも、ピアノとバレエは大きくなってからじゃ遅いから。」
仰天して電車の椅子から転げ落ちそうだった。
な、なに~!!!
誰かが、アドバイスしたんだろうか…。
幼稚園生なりに、色々考えているってことか…。

 「とりあえず、パパとも相談しようね。」と引き取った。
さて、我が家の教育パパがどんなコメントをすることか…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-01-30 17:39 | 習い事

くるくるのバレエダンサー

 昨日は、どうにか終電に間に合って帰ってきた。
金曜日の夜の電車は、飲んで帰ってくる人も多くて、
席に座って眠りこけている人もいる。
私も運良く座れて、うつらうつらしていた。

 と、途中の駅から、見覚えのある人が乗ってきた。
Sさん!
そう。「素数のSさん」だ。

 「おお!」とSさんもびっくりしている。
「あ~!Mさん(私の名前)元気?お友達と飲んで帰ってきたの?」
「残念ながら、仕事の帰り。」
「ええ!こんな時間まで?」
とSさんはびっくりしたような顔をしていた。
「あ、でも僕もだ。」
「飲みに行ったどころか、おなかぺこぺこ。」と言うと、
「僕も。おまけに僕の場合、レストランから戻ってきたのに、おなかぺこぺこ。」
と笑って見せた。

 1年半ぐらい前に日本人の奥さんと結婚して日本に来たSさんは、
コンピューター・エンジニアなのだけど、
先日、日本語ができないことを理由に働いていた会社を解雇されてしまったそうで、
今は日本語を勉強しながら、2つ仕事をかけもちしているらしい。
曜日によっては、夜、都内のトルコ料理屋さんに手伝いに行っているとか。

 外国人が日本でやっていくには、それなりに努力と覚悟が必要だよね。
夫はSさんは努力していると言っている。
「日本に限らず外国で生活を立てていくには、我慢が必要だよ。
計画して、あとはこつこつ努力。なかなかうまくいかなくても、とにかく我慢。
どれだけ我慢できるかが重要。でも、人ってやっぱりあせってしまうし、
うまくいかなくても気持ちを前向きに保っていくのってすごく大変なんだよね。」
と夫は言う。
ふ~ん。
夫はときどきAさんとか、Sさんとかに会っては、元気付けあっているらしい。

 「じゃ、またね。ご主人によろしく。」とSさんは途中の駅で降りていった。
世の中、楽な仕事なんてないよね。
残業して辟易していたのだけど、大変なのは自分だけじゃないなと思った。

********************
 朝からガスの点検の人が来る。
1年に一回、ガスの会社の人が無料でガス漏れとかの点検に来るのだ。
私はおきれなくて、寝ていたら、夫が対応していた。
ベットの中でうとうとしながら、夫とガス会社の人の会話を聞いている。
「お風呂の種火をつけっぱなしにしていると、ガス漏れセンサーが
ガス漏れと勘違いしてしまって、自動的にガスを切ったりしてしまいますから、
お風呂を使い終わったら種火は消してくださいね。」
等々と言われている。
「タネビ?」
「ええ、ほら、ここに小さい炎がみえるでしょ。これが種火です。」
「あ~。これがタネビね。」
そうだよね、種火なんて言葉、知らないよね。

********************
 午後から夫は自分の会社のオフィスに行って、
息子と私はバレエのレッスンへ。

 息子たちの先生R先生は、イギリスに帰ってビザを更新して戻ってきたらしいのだけど
土曜日のクラスはもうもたないことになったらしい。
オーナーのO先生が、
「Kくん(息子)は、来週から次のクラスに移ってね。
最初はちょっと大変だけど、すぐ慣れるだろうから大丈夫。」と言う。
いつもの時間にレッスンを受けて、終わった後、次のクラスを見学させてもらった。

 次のクラスは小学生のクラス。
10人ぐらいの女の子たちがいた。
先生は先日から来ているM先生。 
「サンクト・ペテルブルグからいらっしゃったの。ワガノワで先生をされてた
一流の先生です。」とO先生は胸を張る。
M先生は、色が驚くほど白くて、やせていて、眼がぎょろぎょろした感じの
女性だった。
「以前、ブラジルで教えていたこともあったので、英語もちょっとだけできます。」
とのこと。
ブラジルで、英語ねえ・・・。

 きびきびしていて、いかにも「ロシア人のバレエの先生」という感じの人。
息子はいつになく人見知りして、たじたじしていた。
小さい声で、「僕、次のクラス行きたくない。」と私に言う。
「あら、大丈夫よ。今日は、どんなことやるか、みていったらいいわよ。」
とO先生は言う。
息子はしぶしぶ承諾。
息子に見学させておいて、私は1時間ぐらい外で買い物したりぶらぶらしていた。

*********************
 帰りに、「どうだった?次のクラス。」と聞くと、
「M先生、すごい面白いよ。だってね、『ヒザ、ヒザ』とか、『アッシノ、ユッビ』
とか言うの。」
どうやら、「英語もちょっとだけできる」ロシア人の先生は、
体のパーツの名前を日本語で覚えて、あれこれ指導しているらしい。
バレエの先生も大変だなあ・・・。
そういえば、やっぱりロシア人のイー●リ先生は、
「ミテミテ!」「キイテキイテ!」とやっていたっけ…。

 ただ、「ヒザヒザ」、「アッシノ、ユッビ」のおかげで
息子は来週からM先生のクラスに行ってもいいかなと思ったらしい。

*********************
 帰りはチャ●ットに寄った。
息子の希望でバレエのDVDを買う。
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パリ・オペラ座の「ドン・キホーテ」。
ルドルフ・ヌレエフの振り付け版で、
マニュエル・ルグリとオーレリ・ドュポンのもの。

 うちにあるのはどれもロシアのバレエ団のドン・キホーテで、
パリ・オペラ座のDVDは初めて買った。

 早速うちに帰ってみてみると、
ロシアのものに比べて雰囲気がかなりちがう(当たり前だけど)。
衣装とか大道具とかとても豪華。
ダンサーの数もとても多い感じがした。

 じ~っと見ていた息子は、やおら、
「ママ~。この人たちだれ~?」
「だれって、フランス人の人たち。」
「ふ~ん。」
どうやら、ロシア人とは違うということがわかったらしい。
「だってさ、くるくるの頭の人多いんだもん。」
え?
確かに、男性のダンサーでカーリーヘアーの人がすごく多いかんじ。
息子は保育園でお友達に言われたりして最近天然パーマ頭を気にしているのだが、
同じような髪質の人を目ざとく見つける。
「くるくるのバレエダンサーって結構いるね。」
そうだね。
なんだかおかしかった。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2011-01-29 21:11 | 習い事

「謎の資源大国」?

 朝、職場のメールに、昔の同僚から
「今日から5日間、テレビでアゼルバイジャンの特集をやるらしい」
とメッセージが。
彼は、その後、転職して今は別の会社で働いているが、
今もトルコやアゼルバイジャンとは縁があるらしい。

 しばらくすると、今度は昔の上司が電話してきて
「どう?元気にやってる?
ところで、今日夜11時半からテレビでアゼルバイジャンの番組が
あるらしいから、観なさい。」とのこと。

 やれやれ、こうして黙っていても、アゼルバイジャン関連のテレビ番組の
情報が寄せられてしまう…。

************************
 懐かしいなあ。
帰ってきてからもう6年になったけれど
その後、石油のおかげで目覚ましい経済成長を遂げているらしく、
物価もかなり上がったと人から聞いた。

 と、お正月明けに、つい2年ぐらい前まで仕事で文字どおり「苦楽を共にした」
Tさん
が、メールをくれて、
「昨日までグルジアとアゼルバイジャンに旅行に行っていた」とのこと。
 おお!

 Tさんは、モスクワに住んでいるのだけど、
「モスクワと違って人も気候も穏やかなので~」
と書いていた。
モスクワの人たちはきつい人が多いんだろうか…。

「また、特にバクーは、近年の原油価格高騰のためか、
街の景観がかなり整備されていてとても綺麗でした。
写真はこんな感じなのですが、
ご勤務されていたときと大きく変わっているでしょうか?」
リンクが張ってあって、Tさんが自分で撮った写真が。
 写真がとても上手にとれていることもあるのだろうけれど、
バクーの街もトビリシの街もとてもきれいだった。

 バクーの旧市街の私が住んでいたところのすぐ近くの写真や、
毎日にそのあたりをとおっていた「乙女の塔」の写真や、
街にたくさんいた猫の写真もあって、なんだかとても懐かしかった。
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©I.T.さん

 あまりに懐かしかったので、勝手に転載してしまおう…。
Tさん、ごめんね。でもすごい、すごい、懐かしかったので…。
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©I.T.さん

 一緒に送ってもらったグルジアの写真にもびっくり。
私がアゼルバイジャンから出張していたころは、
とても貧しいところで、電気やガスが頻繁に停まって、
大変そうなイメージがあったけど、
パイプライン計画とかのおかげで、市民の生活も良くなってきてるんだろうか…。
とっても、とっても懐かしい。

 すぐに、感想を書き送ろうと思ったけれど、
日々のあれこれにまぎれてしまって、そのままになってしまっていた…。

 そんなところに、今日のテレビ番組!

************************
 ところが、こんな日に限って、残業。
しかも、まったく終わる様子もない。
困ったなあ…。これじゃあ、例の番組が見られない…。

 仕方なしに、職場のテレビで観ることに。
民放の報道番組の中で特集としてとりあげられるらしい。

 九州の噴火の話や、トリインフルエンザのニュースのあとに、
とうとう放送!
ところが、「謎の資源大国」とかいうテロップが…。
「資源大国」はまあいいとして、「謎の」ってなんだろう???
どこがどう「謎の」なのかいまいちよくわからない。

 最近、石油開発のおかげで経済成長が目覚ましくて、
ここ数年で物価も上がっているとか紹介されていた。
平均的なアゼル人のご家庭というのも紹介されていて、
大学生の男の子2人のいるご夫婦のお宅も。
ああ、なんか懐かしい。
旧ソ連時代の標準的アパートの様子。
ふと、休日にやることもないので、
趣味で習っていたロシア語の先生のおうちを思い出した。
Y先生、どうしてるかなあ…。

 この番組明日もあるらしい。
明日は家で観れるかな…。

 それにしても、アゼルバイジャンも変わったんだなあ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-01-28 02:40 | その他

マクロビで半断食?

 たまたま昼に職場のカフェに行ったら、
同期のOさんに会った。
Oさんは同期の中でも新人のときから親しくしている人。

 彼女は感心なことに毎日お弁当を持ってきていて、
しかも、すごい健康志向。
特に、1年ちょっと前にお父さんをがんで亡くされてから、
ますます健康に気遣うようになった。
ときに、ちょっと極端なんじゃないかと思うぐらい。

 彼女の持論は、「父は抗がん剤治療であっという間に弱って死んでしまった。
だから私は、もしも自分ががんになったら絶対に抗がん剤治療はしない。
自然に任せて寿命が来たらそれは仕方ないって思う。」とのこと。
ただ、それだけではなくて、「マクロビ」というのを実践し始めたらしい。

 お弁当ものぞかせてもらう限りだと、
玄米とか雑穀米と野菜が中心で、肉や卵は一切食べてないとか。
「でも、それだとたんぱく質とかとれなくて、大丈夫?」と聞くと、
「お豆腐とか食べてるから大丈夫。」とのこと。
かなりの徹底ぶり。
ん~。
私は、健康食のこととかよくわからないけれど、
やっぱり、何でも「バランス良く」食べるっていうのが基本なのではないかなあ
と思ってしまう。
そういう風に彼女に言うと、
「そうは思わない。」とのこと。

 ところが、今日もお昼を一緒に食べていると、
「あのさあ、半断食ツアーとかって興味ない?」と言う。
半断食ツアー?

 なんでも、山の中のおうちで、
1日1食、健康食を、一口200回ぐらい噛んで食べるのを
1週間続けるところがあるのだとか。
「行ってみない?」
ん~。
「わざわざ半分断食するのに、どこかに行かなきゃいけないの?
それだったら家で自分でもできそうな感じするけど…。」と言うと、
「ちがう、ちがう。一人でやるとかえって危ないんだよ。」
とのこと。
断食明けに、少しずつ普通の食事に戻していくときが肝心なのだとか。
なるほどねえ~。

「マクロビ」という言葉もきいたことがあるような、ないような
だったのだけど、「マクロビオティック」という生活改善のような
一種の思想のようなものだそうな…。

断食ねえ…。
イスラム教徒の人とかもある意味、ラマダンのときとかに
半断食して頑張ってる人もいるけど、あれにも元来は何か健康と関係する意味が
あったのかなあ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-01-25 23:00 | 友達

Birthday Party狂想曲:その4 お買い物の続き

 息子は早起き。
今日は、午前中サッカーがあるのだ。
こっちは、眠気眼でごそごそ用意。
夫はまだぐうぐう寝ている。

 今週も、サッカーの付き添いは私か…。
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幸い今日は少し暖かい日だった。
日差しが当たっているところは、じっとしていても暖かい。
 冬でも、参加率が落ちないサッカー。

********************
 夫は午後から例のB大学同窓会の1月の会合に出かけた。
息子と私は、お誕生会のお土産探し。

 昨日Aさんに、IKEA等での買い物についてメールで報告したら、
「サンドイッチとかのせる大皿とか、100均で買ってもいいよね。」と
返事が来た。
そっかあ!私としたことが、100均の存在を忘れてた!

 早速、サッカーの帰りに沿線の溝の口の大型100均専門店へ。
ん~。あるある。
とりあえず、パーティー用のクラッカーと、
小型のポケットティッシュ(10個も入っている)、
チュッパチ●ャップス24本(3本で105円)を購入。
様子を見て、飾りつけの道具とか買ってもいいかなあ…。
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 バレエ用品専門店のチャ●ットへも。
女の子なら、バレエの柄の付いた文房具とか喜ぶかなあ。
消しゴムが9個入ったセットが550円。
3個入りのメモ帳も700円。
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 Aさんも色々小さいお土産をいくつか買っていたみたいなので、
だいたいこのぐらいでいいかな…。
 
 午後にAさんにまたメールで報告すると、
「母と私で、お誕生日ケーキ作り始めました。
今のうちに作っておいて、冷凍しておこうと思って。」と書いてあった。
えええ!!!
お誕生会って、まだ3週間ぐらい先だよねえ…。
ケーキを冷凍保存?
イギリス人(と一般化してはいけないけど)の考えることはよくわかんない…。

*******************
 夫は7時ごろ帰ってきて、
あれこれ同窓会の様子を話していたが、
「あ~あ。明日からまた仕事かあ。週末遊んじゃったから辛いなあ…。」と
いつもにも増してぼやいていた。
新しいクライアントのところの仕事は、かなりきついらしい。
気の毒だけど、こればっかりは、助けてあげられないしねえ…。

 さて、そろそろ寝て、明日からまた始まる1週間に備えよう…。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2011-01-24 00:19 | 買い物

Birthday Party狂想曲:その3 お買い物

 Aさんが着々と誕生日会の準備を進めている様子なので
私も週末には何かしなければならないなあ…と思っていた。
この間、打ち合わせたときには、
「それじゃあ、とりあえず、お皿とカトラリーと
お土産袋に入れる女の子用のグッズを用意するね。」と言うことになった。
 ん~。
頭に浮かんだのは、IKEA
あそこに行けば、安くて、デザインもかわいらしいものが見つかりそう。

**************
 しかし、我が家の週末は、息子の習い事で忙しい。
そろそろ習い事も取捨選択して行かなきゃなあ。
このままだと親も子も息切れしてしまう。

 午前中は、ピアノの先生のところへ。
今週はまずまず練習ができていたらしくて、
先生も息子もニコニコだった。
日々の練習が重要な習い事は結構大変だよなあ…。
でも習い事としては是非とも残したいものの一つではある…。

 ピアノの帰りに近所の歯医者さんへ。
ずっと忙しくて治療が中途半端になっていた虫歯が確かあったはず…。
今日、行ってみたら、前回行ったのが9月だったことに気付き、
我ながら、いい加減さに反省。
先生は、「お忙しいみたいだから、今日2つまとめて治療しときますね。」
とカルテを見ながら言っていた。
す、すいません…。

**********************
 午後は、バレエ。
同じクラスのAちゃんたちは、1つ上のクラスにあがったみたい。
O先生は、「Kくん(息子)もよかったら来週から上のクラスでどうですか?」と
おっしゃったけど、ん~、どうしよう。
上のクラスは、小学生の子たち(それも結構高学年まで)が一緒で、
ついていけるのかなあ…。
もう、バーレッスンとかやってるみたいだし…。
ちょっと考えることにした。

******************
 夕方、息子とIKEAへ。
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とにかく、お皿とカトラリーを探さなきゃ。

 それにしてもIKEAは広くて、お店の中で迷ってしまう。
絶対に、息子の手を離しちゃいけない!と思った。
こんなところで迷子になったら一大事だ。
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プラスチックのフォーク、ナイフ、スプーンが6組入って249円という
例のIKEAのカトラリーセットを買った。

 大した買い物もしなかったのに、だだっぴろくて混んでいるIKEAの店内を
うろうろしたら、とても疲れてしまった。
IKEAの2階の食堂で、軽くお食事。
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 つい、赤ワインも。
一杯ぐらいなら、いいよね。

 帰りに、最寄駅の駅ビルの本屋さんで、シールを買った。
ハートのシールでとってもかわいい!
女の子なら、絶対こういうの、喜ぶはず!
(と、いうか、自分がほしい。)
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 やれやれ…、お誕生会の準備も楽じゃないなあ、つくづく。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2011-01-22 22:14 | 買い物

Birthday Party狂想曲:その2

 お誕生会の企画は、なんのかんのと結構手間がかかる。
まあ、一度乗りかけてしまった船なので、
せいぜい前向きに、楽しんでやろう!と決心するも、
ややくじけ気味…。

 Aさんは、ほぼデイリーで、
「あれもした、これも済んでる。」とメールでレポートしてくれる。

 おとといの朝、学校にあたふたとinvitation cardを持って行った
Aさんのお母さんが、Bくんを学校まで送ってきて
「Aは、駐車場に空きがないから、しかたなしに車でぐるぐる学校の周りを
回ってるよ。」と可笑しそうにクスクス笑っている。
 Aさんのお母さんは、失礼だけど、ちょっとイギリスのコメディー・ドラマ
とかに出てくるキャラクターか何かみたい。
こういうお祖母さんって実在するんだあ~、とちょっと感動。

 Aさんのお母さんは、「どの子が、どの子か分からないし、
先生に配ってくれるように頼んだ方が速いんじゃないかしら…。」と言う。
こちらも出勤前でなんとなく気が急いていて、先生には悪かったけど、
配ってくれるようにお願いしてしまった。

*******************
 ぽつぽつメールで返事が来始める。
まあ、でも1か月ぐらい先の話しだし、
しかも良く考えると3連休の真ん中の日。
「スキーに行くので、残念ながら参加できません。」という人が一人、
「ちょうど、上の子の誕生日会が重なってしまったのでごめんなさい。」
という人が一人。
そのほかは、いまのところ8人ぐらいから参加の回答。
 
 ウィークデーは、Aさんのように準備に「奔走」できないし、
せめて、と思って、エクセルで出欠席リストを作ってみた。
やれやれ…。
とりあえずアップデートしてAさんに送る。

******************
 Aさんは、「今日学校の帰りに、トイ●ラスに行ったの。
来てくれた子のためのお土産を探しに。」とのこと。
小さいビニールの袋に、キャンディーだとかキーホルダーとか
シールとか、ちょっとしたものをいくつか入れて、
帰りに持って帰ってもらうという趣向。

 「小さい卵で、水に入れると小とりになるおもちゃがあったよ。
すごく面白いの。人数が確定したら買おうと思って、今日はそのまま帰ってきた。」
とのご報告。
 そのほかにも、風船と風船に入れるガス(ヘリウム?)を買って来たそうだ。

 それから、ピエロの出張サービスの会社に連絡したとか。
1時間ぐらいのプログラムで来てくれるらしい。
「いわゆるピエロの格好しているバージョンと、
バットマンとロビンのバージョンがあるんですって、どう思う?」とのこと。
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確か、こういう人たちって、とてつもなく料金が高いんじゃなかったっけ…。
7万とかなんとか以前聞いたことがあったなあ
…。
Aさんは、「1時間なら格安でやってくれるって言ってるから、
とりあえず詳細を問い合わせることにしました。」と言う。
まあ、様子見かなあ。

****************
 息子は、あれほど念を押したのにもかかわらず、
「ママ~、●●もボクたちの誕生日会に呼んでいい?」とかって
その●●くんのいる前で、平気で聞いてくる。
う~っ。そんなに大勢呼べないよお。
私たちだけの誕生会じゃなくて、Bくんも共催だから
勝手に招待者を増やすわけにはいかない微妙さがある。

 何しろうちの息子は、学校の子は学年が違っても「全員ボクの友達」という恐ろしく
「社交的」(というか、単に遠慮がなくて、ずうずうしい…)な性格なので、
会う子会う子に声をかけてしまう。
こうなることは想像してたけど、あれほど言ったのに!!!

 息子は、私から聞いた夫に、こんこんと説教されていた。
やれやれ。

 ああ、なんだか本当に面倒くさいなあ。

*****************
 夫がスキャナーが欲しいと言い出した。
「仕事でも使うし。」とのこと。
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私も職場ではスキャナーを使うが、家で何に使うんだろう?
いまいち夫の目的もはっきりしないけれど、まあ、しかたがない。
ネットで2万円ほどの小型のスキャナーを買った。
 最近、なんやかんやで結構「ものいり」だなあ。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-01-20 22:25 | 習い事

REで初詣

 息子の学校では、時間割の中に「RE(religious education)」というのがあって、
要はいわゆる特定の宗教に関する「宗教教育」ではなくて、
主要な宗教の文化とか習慣を子どもに知識として教えるという時間。

 これまでも、ヒンズー教や、クリスマス近くにはキリスト教について
みんなで「お勉強」したそうで、
1学期の「通信簿」にも、
「K(息子)がもっとも熱心に取り組んでいる科目は算数とREです。」
と書かれていたので、夫と二人でのけぞってしまった。

 「ママ、僕たち死んじゃったらどうなるの?」
どうなるんだろうねえ…。
確かに、あのぐらいの年の子には、ある意味「神秘の世界」なわけで、
興味を持つのも無理はないのかも。

 で、新年に入ってからは、テーマが「神道」になったらしい。
先週はクラスで「絵馬」について説明を受けたらしく、
実際にみんなで絵馬を作ったりしたのだとか。
それを今日、近くの神社までみんなで出かけて、「奉納」してきたらしい。

 神社まではちょっとしたハイキング。

 ところが、このハイキングの前には、学校から紙が配られて、
その趣旨と、子どもを神社に行かせるのに親の同意を取り付ける趣旨の
ことが書かれていた。親は所定の場所にサインして持たせる。
ん~、中には「敬虔な」人もいるんだろうか、学校も大変だなあ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2011-01-19 00:15 | Year 1

Birthday Party狂想曲:その1

 Bくんと息子の「合同お誕生会」に賛同したのはよいのだが
Aさんが、早速、「お誕生会の打ち合わせしたいんだけど、時間作れない?」
と言ってくる。

 Aさんは、すでに会場をおさえたり、招待状用のカードや
ペーパーナプキン、ゲーム用の賞品なんかを調達したりしてくれているらしい。
会って相談しないわけにはいかない…。
息子の誕生会の相談のために、月曜日の朝1時間休暇をとるなんて、
我ながら、あきれてしまう…。
「Birthday Party狂想曲」状態、とでもいうか…。

 息子を学校に送って、学校の入り口のホールでAさんと
ロンドンから遊びに来ているAさんのお母さんと待ち合わせ。
Aさんのお母さんは、毎年この時期になると孫のお誕生会のために
日本に来ているのだとか。

 とりあえず近くのカフェへ移動。
他のクラスのママたちが集まって、クラスの会合的なことをしていたりした。
カフェはとても混んでいる。

 Aさんは席に着くなり、早速詳細メモを取り出す。
To Doリストのようなものや、これから必要になる小物のリストだった。
「え~っと、ペン、ペン…。」とAさんがペンを探していると、
Aさんのお母さんがバックをごそごそやって、2、3本ペンをとりだす。
なぜかいずれも赤ペン。
ん?もしかして…。
なんとなく、ピンときた。この人、もしかして学校の先生?
聞いてみると、大正解!
Aさんのお母さんは、元は先生だったらしい。
それにしても、職業から来る習慣ってこわいなあ…。

 Bくんと息子は同じクラスなので、とりあえずクラスのお友達18人には
全員声をかけて、そのほかにクラス以外のお友達で呼びたい子を
それぞれ3人づつぐらい呼べるということにした。
 その上で、とりあえず、まずは出席者の人数を確定しなければならないので、
明日にでも招待状を配ろうということになる。
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 Aさんが休暇中にNZで買ってきてくれた「Ben 10」のinvitation card。
手分けして、家で書くことに。
「それじゃあ、明日までに書いてきて、明日の朝、クラスのお友達のバッグに
それぞれ入れることにしましょう。」
はいはい。

 「2時間のパーティーだから、色々ゲームとかも考えなきゃね。」と
Aさんは言う。
「やっぱり、ゲームなら、
Pass the Parcel(小さい賞品の入った包みを音楽に合わせて回すゲーム)や
Musical Bumps(椅子取りゲームの一種)じゃないの?」
とAさんのお母さんは、次々と子ども向けのゲームを提案。
さすが、先生だけある。色々知ってるなあ。

 「そうだ!お誕生日ケーキとかどうする?」と聞くと、
「実は、私たち、自分たちで作りたいんだけど。」と2人は言う。
「Ben 10のデザインで作ろうかと思って。もちろん賛成してくれればだけど。」
Aさんのお母さんは毎年、孫のために、Aさんと2人でお誕生日ケーキを作るのを
楽しみにしているのだとか。
「去年は、恐竜の形のケーキにしたの。その前は、ライオンで…。」
もちろん、お二人にお任せだよ~!!!

********************
 そのあと、遅れて出勤。
なんだかんだで終電近くに帰宅。

 そうだ!invitation card明日までだったっけ。
我ながら、なにやってんの?と思ってしまうのだけど、
夜中にせっせとinvitation card書き。
途中で嫌になって、
クラスのお友達ではない「息子が独自に呼ぶお友達枠」の3人の分は、
お母さんたちにそれぞれメールしてすませてしまった。
そもそも、invitation cardなんてやめて、
一斉メールで一挙に招待してしまえばよかったのになあ…。

 やれやれ、お誕生会の企画も楽じゃない…。
まだ1か月先なのになあ…。
<今日のプライベート充実度70%>
 
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by makikoai2005 | 2011-01-18 01:53 | Year 1

おうちでお誕生会へのお呼ばれ

 先日、「突然のメールで悪いのだけど、うちのSが今週末に6歳になるので
うちで誕生日会をすることになりました。土曜日の3時半から5時半です。」
というメールが届いた。
去年、息子が同じクラスだったSちゃんのママだった。
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 さらに、「ご招待しているのは~」と男の子5人、女の子7人の名前が書いてあった。
どうやらクラスのお友達というわけではなくて、クラスにかかわらず親しいお友達に
声をかけているらしい。
まあ、おうちでパーティーとなると、クラス全員を呼んでというわけには
いかないだろうしなあ。

 その後、あまりにも突然のお誘いだったので、そのうち何人かは
別の子のお誕生会の予定が既に入ってしまっていたらしく、
また急遽メールが来て
「他のお誕生日会と重なってしまったので、日程変更して、日曜日にします。」
とのこと。

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 Sちゃんのパパとママは、お二人ともイギリス人の弁護士さん。
いわゆる「Big 4」と呼ばれる大手の法律事務所の一つに勤めているらしい。
Sちゃんのママは、去年息子のクラスのホームルーム・ママをしていたので
1回クラスのママで彼女のうちに集まったことがあったが

代々木上原の駅からほど近い閑静な住宅街の大きな一軒家だった。
ん~。やっぱり弁護士さんとかってお金が儲かる職業なんだなあ…。

 Sちゃんは3人兄弟の末っ子で、
6歳年上のお姉ちゃんと、2歳年上のお兄ちゃんがいるのだが、
とてつもないいたずらっ子。先生も手を焼いている。
性格が悪い子と言うわけではないのだけど、要はおてんばで元気がよすぎる。
結構ひょうきんで面白い子なのだ。
Sちゃんのママは、
「信じて!うちの上の娘は本当に天使みたいな子で、
小さいときからとってもいい子だったったの。それなのに、Sは、どうして…。」
といつも嘆いている。
毎年Sちゃんのクラスのホームルーム・ママを引き受けているにはわけがあるらしい…。

 Sちゃんは、よく学校の廊下とかで、2つ年上のお兄ちゃんのRと
文字どおり取っ組み合いのけんかをしている。
その後ろから、ママのHさんが
「こら~!Sなにしてるの~!!!
やめて!やめなさ~い!!!」

とか大声で怒鳴っているのがいつものパターン。

 ところがどうしたことか、息子はSちゃんと仲がいい。
今年はクラスが違うのに、学校でも良く遊んでいるらしい。
「Sって、面白いよ。Ben 10ごっことか一緒にやるの。
闘ったりするのも楽しい。」
おいおい…。女の子なんだから、手加減してよ…(あ、必要ないか。)。

 Sちゃんは、肩までの金髪のカーリーヘアーで、
ぱっと見はとてもかわいい子なのだけど、
この年にして、すでに「だみ声」。
しかも、性格はかなり「男の子」。

 今回も、「Sちゃんにお誕生日プレゼント用意しないといけないんじゃない?
どんなものが好きなのかなあ。」とそれとなく息子に聞くと、
「ん~。わかんない。多分エイリアンとか、恐竜とかかな。
プリンセスとか、バービーとか大嫌いだから。」と言う。
大嫌いって…。
「いつも、『おえ~』っとかって言ってるよ。」
ん~、なんとなく想像はできるような…。

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 時間どおりに、電車で代々木上原へ。
代々木上原の駅の近くには「東京ジャーミー(モスク)」がある。
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 最後に東京ジャーミーに来たのはいつだったっけ…。
多分、A先生のお葬式かな。
息子は、「あれなあに?」という。
「ジャーミー」
「ジャーミー?」
「お寺みたいなもの。」
ふ~ん。
そのあと何を思ったか、突然ジャーミーをバックにポーズをとる。
写真を撮れということらしい。
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 Sちゃんのうちはジャーミーから目と鼻の先。
すでに数台車が停まっていて、お友達が集まっているところだった。
「じゃあ、5時半に迎えに来るね。」
子どもたちはおうちの中へ。

 それから2時間、代々木上原を散策したり、カフェで本を読んだりしてつぶす。
代々木上原は、昔ながらの商店街や、小さなお店、びっくりするぐらいの豪邸、
新しくできた洒落た造りのマンションが混在していて、不思議な感じの街。
こんなところにすんだら楽しいかもしれないな、と思った。

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 時間になって迎えに行くと、子どもたちは風船を飛ばしながら
お部屋の中をかけずり回っていた。
Sちゃんのパパが玄関先まで出てきて、
「K(息子)、とっても楽しかったよ。また来年もSのお誕生会に来てね。」
といって息子にハグをしていた。
 男性的なママとは対照的に、優しそうなメガネをかけたパパだった。
そのあと、「あ、でも、来年はもう帰国してるから、来年のお誕生会は
来てもらえないね。」と思い出したように付け加える。
Sちゃんの御両親のような人たちは、数年間だけ日本に駐在する人たちだから、
今年の夏には帰国してしまうということらしい。
 
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 帰り際に、小さな袋を渡された。
開けてみると、ケーキが一切れ(お誕生ケーキの残りらしい)と、
小さいLegoの箱が入っていた。
早速組み立てる息子。
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 お誕生会はとても楽しかったらしく、
はしゃいだのか疲れて早めに寝てしまった。
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2011-01-16 20:18 | Year 1