<   2010年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

雨に閉じ込められた土曜日

 夜半から雨。
台風が近づいてきている影響らしい。

 朝、息子とピアノのレッスンへ。
雨のせいでちょっと遅れてしまった。

 レッスンの後は、急いで帰ってくる。
「台風が近づいているらしいから、早く帰ろうね。」

 偶然、5週目なのでバレエはお休み。
結局そのあとはずっと家の中で過ごすことになる。
しかも、すごく寒い。
おおよそ「こらえ性」というものがない夫は、
すぐにエアコンをつける。今年初めて。
本の1か月半ぐらい前は、冷房のために使ってたなあ、このエアコン…。

****************
 息子は、絵本を読んだり、思ったより「良い子」で家の中で過ごした。
この絵本は私も子どものころ繰り返し読んだ「こねこのぴっち」。
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すべて、ひらがなで書かれているので、息子もどうにか自分で読めるようになった。

 私も、久しぶりにのんびりコーヒーとか飲みながら、読書。
先日から読み始めた本が、ちょっと進んだ。
こんな風に雨降りで、家に閉じ込められてしまうのもたまにはいいかも。

 これから夜中にかけて、関東地方に台風が接近するらしい。
明日はサッカーに行かれるかなあ…。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2010-10-30 17:30 | 家族

共和国記念日

 夕方、夫と原宿のトルコ大使館へ
共和国記念日のレセプションに行った。

 天気が悪くなるのではないかと思っていたけれど、
幸い雨は降らず、大使館の中庭や前庭でもテントが張られていて
ドネルケバブが振舞われていた。
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 今年のレセプションはとても混雑していて、
飲み物とドネルケバブの前には長い列が。
本格的なドネルケバブ。
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 久しぶりに、知人・友人に会って、おしゃべり。

 10年ぐらい前にトルコでお世話になったFさん。
お懐かしい!!!
制服の左胸の章がすごく増えている。
えらくなられたらしくて、部下の女性に付き添われ、
帰りは車が迎えに来ているみたいだった。
この間の大統領府交響楽団のコンサートでお見かけしたんですよ。」
と言われた。
えええ!声をかけてくださればよかったのに!

 B大学同窓会のメンバーにも会った。
家族を連れて来ている人も。

 こんなケーキも登場。
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***************
 職場の昔の同僚が、突然課に訪ねてきた。
「今日付けで辞職したんです。で、ご挨拶に。」
えええ!
証券会社のリサーチ部門に転職したのだとか。
へ~。
こんな不景気な時でも、転職することってできるんだなあ。
専門は東南アジアの経済とか…。
そういえば、そもそもT外大のマレー語学科の卒業生だったなあ彼は…。
頑張ってほしいけど、ちょっとさみしい。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2010-10-30 00:19 | 催し物

Gingerbread menその後の顛末

 息子の学校のクリスマス行事で、
Gingerbread menを20枚作っていかなければならなくなったという話の続き


 家の台所を探したら、もう何年も使っていないクッキーの型が出てきた!
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 その後、クラスのママの中から、
「クッキーを作るのはやぶさかではないけれど、
せめてレシピーが欲しい。」という声があったらしい。

 早速、クラスの役員のママの一人が、見つけてきた2つのレシピを
メールでみんなに共有。

 よしよし。これで作ればいいな…。

 ところが、よく読むと、一つ目のレシピには、
「butterscotch pudding mix」というのが必要らしい。
ん~。
直ぐに、「でも日本には売ってないみたい。」とのこと。

 じゃあ、と思って二つ目のレシピを見ると、
「molasses」というのが必要なのだとか…。
なんじゃそりゃ?
とりあえずネットで検索すると、

   molasses
   【名】
   1.糖液{とうえき}、糖蜜{とうみつ}
   2.モラス◆スコットランドの糖蜜から作る蒸留酒

そんなの、手に入らないよ~。

 大昔、一回だけGingerbread menを作った時のレシピ
どこいったっけ?ネットで検索してみようかなあ。

********************
 今日は雨も降ったし、気温もさらにぐっと下がって、
本当に冬になっていくんだなあ…。

 そろそろ息子をインフルエンザの予防接種に連れて行こうか…。

 夫は、12月にまたモスクワ出張があるかも、などと言い出す。
またよりによってなんで12月なんかに…。
ご苦労様なことだ。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2010-10-29 00:18 | Year 1

寄せる年波か・・・、降ってわいたGingerbread men

 一昨日、寝不足をしたら、昨日はとにかく眠くて仕方がなかった。
早めに帰宅して、直ぐに寝てしまった。

 ん~。数年前までは、連日夜更かししても全然平気だったのに…。
確実に「老化」してるかも。

*****************
 息子のクラスのPTAの役員のママから一斉メール。
12月にクリスマス・フェアーがあって、
それぞれのクラスで役割分担があるのだとか。

 うちのクラスでは、Gingerbread menを175枚作らなければ
ならないのだとか。
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 それから、会場整理。

 会場整理は1時間ずつ分担するので、希望者はクラスの前に張ってある表に
名前を書き込むのだとか。
会場整理ができない人は、Gingerbread menを20枚作って提出するのだとか。

 やれやれ…。平日だし、会場整理なら朝一で1時間やって出勤しようか、
などと企んでいたら、既に午前中の部分には表にびっしり名前が書かれていた…。
う~、出遅れた。

 しかも12月のことなんてまだ1か月以上先のことで、
休暇がとれるかどうかも全然わからないし…。困ったなあ。

 Gingerbread menを作ると言うのもなかなか私にとってはチャレンジング。
数年前に、息子が幼稚園生のときに一回作ったことがあったけれど、
文字どおり徹夜で作って、大変だった。

 夫は、「そんなの買って持って行けばいいじゃん。」と言うけれど、
そういうわけにもねえ…。
やれやれ。今週末、ネットでレシピを調べて、12月までに試作してみなければ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2010-10-28 01:04 | 仕事

「パレスチナの歴史」

 分かっているようで、なんとなくうろ覚えの中東和平問題。
ふと、気になって、職場の図書館へ。
「パレスチナの歴史」というタイトルに惹かれて借りることに。
奈良本 英佑著、明石書店から。
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 分かりやすい説明で、紀元前から第3次中東戦争までのところを
読んだ(ここまでで本のちょうど半分ぐらい。)。
なるほどね、そういうことだったんだ~、と今さらながら納得。

*****************
 月曜日から残業。
2時に帰宅。
やれやれ、週の初めから疲労感。
もう寝よう。
<今日のプライベート充実度30%>


 
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by makikoai2005 | 2010-10-26 02:17 | 本・DVD・映画

芸術の秋その3:バレエ鑑賞

 午後から息子とバレエ公演へ。
ここ数か月楽しみにしていた
ボリショイ・バレエとマリインスキー・バレエの合同ガラ


 こんな本格的なバレエ公演に息子と行くのは初めて。
とりあえず学校の制服を着せる。
「どうして制服なの?」
「だって、バレエにはちゃんとした格好していかなきゃいけないから。」
「靴も?」
「スニーカーはダメ。」

 場所は、上野の東京文化会館の大ホール。
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このホールに来るのも本当に久しぶり。
子どもができて、とんとコンサートやオペラ、バレエと
縁がなくなってしまっていたが、やっと来れるようになったか!
しかも息子と!
ん~。感涙にむせび泣きたいところだが、まだまだ気は抜けない。
とりあえず、何度も何度も、
「絶対にお話ししたり、もぞもぞしたりしちゃだめ。」と言い聞かせる。
「トイレも、今のうちに行っといて。」
と油断は禁物。

 開演の20分ぐらい前にホールの中へ。
そうそう、このにぎやかで、華やかな雰囲気。
これから始まる公演にみんながウキウキしている。
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 今後の公演のためのチケットを買ったりしている人たちがいたり、
入り口でチラシを配っている人たちも。

 私たちの席は、3階の左側のバルコニー席。
運よく、前にシートのない最前列だった。
B席でもまずまず。

 息子には、またしつこく「絶対お話ししたり、音をたてたりしちゃダメ。」
と繰り返す。

 オーケストラが、音を出して練習していた。
少しずつ人がホールを埋め始める。
ん~。夢のような時間!

******************
 プログラムは3部構成で、
それぞれ間に20分ずつの休憩が入っている。

 息子はテンポの速い男性ダンサーの演目が特に気に入ったらしく、
「海賊」のパ・ド・ドゥや、「パリの炎」のパ・ド・ドゥ、
「白鳥の湖」の黒鳥のパ・ド・ドゥに大喜びしていた。

 途中で、小声で「ねえ、今、出てるのヌリエフでしょ?」という。
「違うよ。」
息子は、ヌリエフが既に故人であることを知らない…。
ビデオやyou tubeなんかで見慣れているせいか、
まだ彼が現役のダンサーだと思ってしまっているらしい。
 ヌリエフも、バリシニコフも、
息子にとってはマラーホフやサラファーノフと「同時代人」なのだ。

********************
 オペラやバレエが映画と違って素敵なのは、
間に休憩時間があるところ。
息子と二人で、たった今観た演目についてあれこれおしゃべりしながら、
飲み物を売るスタンドに並ぶ。
「今日は特別だから。」と息子にアイスクリーム、私は白ワインを買った。

 と、「あれ~!Aちゃんだ!」と息子が叫ぶ。
同じバレエ教室に通うA美ちゃんが、ママと一緒に列に並んでいた。
A美ちゃんは小学校3年生のお姉さんで、夏の発表会で一緒に練習した仲。
発表会の後は、クラスが違うので全然会わなくなっていた。
赤と黒のタータンチェックのワンピースでオシャレしていた。

 こんなところで会うなんて。偶然。
そういえば、周りにはバレエを習っていると思われる女の子がたくさん。
素敵におしゃれした年配のカップルや、
バレエ鑑賞が趣味だと思われるアラフォーの「おひとりさま」女性も。
息子と二人でバレエ鑑賞なんて、ちょっといい感じだった。
ん~。感涙。
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*******************
 やっぱり生の舞台はいいなあ。
DVDでは近くから、好きなシーンが何度も観れるメリットがあるけど、
遠くてもやっぱり生は違う。
ダンサーの息遣いや、足音も聞こえるし。オーケストラも生演奏。
観客のどよめきや、拍手も。
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 4時間近い公演、このお値段にはやっぱり意味があるのだ。
1年に1回ぐらいはこういう贅沢な時間があってもいいかな。

 帰りは雨が降っていた。
明日から学校だね。
half term holidaysの最終日の素敵な時間。
息子はステップも軽やかに、雨の中を駅まで小走りにステップを踏んでいた。
<今日のプライベート充実度100%> 


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by makikoai2005 | 2010-10-24 21:00 | 催し物

読書の秋:その2

 先日、夫はトルコから遊びに来たNさん
何冊か本を買ってきてもらっていた。

 便利な世の中になって、イスタンブルの本屋さんから
ネットで本を注文できるのに、夫はわざわざ知人に本を買ってきてもらう。
トルコ人だなあ…。

 その中の1冊が、İpek Çalışlarの「Halide Edib」。
トルコの小説家Halide Edibの伝記。
夫は、以前もİpek Çalışlarが書いた伝記ものを読んで面白かったらしく、
この本もとても読みたがっていた。
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 「なかなか面白かったよ。読んでみたら。」
ムスタファ・ケマル(後のアタチュルク)の、
有力な同士・身内の存在を許せない独裁者的な側面も書かれているとのこと。
「アタチュルク」は、建国の英雄として神格化されてしまって、
トルコの正史の中では、彼のマイナス・イメージになるようなことは
長年タブーにされてきたところがあるしね。
ふむふむ。

 ところで、Halide Edibは、
小説家として、トルコの祖国解放戦争のころの政治活動家として、
そしてフェミニストとして知られた人だけど、
実は、個人的にはあまり良い思い出がない。
 初めてトルコ語を教えてくれたA先生(数年前にお亡くなりなったが)の授業で、
A先生から無理やり読まされた彼女の小説「Ateşten Gömlek 」の印象が強すぎて…。

 「Ateşten Gömlek」は、トルコの祖国解放戦争を舞台にした小説。
敵に夫と息子を殺害された女主人公が、
祖国解放戦争に看護婦として参加していく話で、
その間に、解放戦争に参加する2人の男性(一人は親戚)との三角関係も。

 なんだか「祖国愛」にあふれた、それでいて陰鬱な話のように思えて、
当時は授業が本当に苦痛だった。
A先生は、祖国解放戦争について熱く熱く、私たち2人(生徒は2人だけだった)に
語っていたけど、本当に辛かったなあ…。

***********************
 ところで、この「Halide Edib」の伝記には、面白い偶然があった。
夫は、数日、熱心にこの本を読んでいたが、
ある日突然、「ねえねえ、AK Yっていう学者知ってる?」
という。
 
 なに?AK Y?

 「それってAKさんのことじゃないの。」
「えええ!!!」
AKさんは、ご実家がうちに近いこともあって、帰省された時は
会ったりしている

息子の大好きなSちゃんのママ。

 「なに?なに?何で急にそんなこと言い出したの?」と聞いてみたら、
どうやら「Halide Edib」の伝記の巻末の参考文献のところに、
AKさんが書かれた論文(修士論文かな?)が引用してあったのを
見つけたらしいだ。
 論文のタイトルから想像するに、Halide Edibと平塚らいてふが比較してあるみたい。
おお!
 
 やっぱりこの「Halide Edib」、読んでみることにした。
結構分厚いから(508ページ)、結構時間がかかりそう…。


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by makikoai2005 | 2010-10-23 21:29 | 本・DVD・映画

週末のバレエ三昧

 昼から息子のバレエのレッスン。
最近、かなりまじめに練習するようになってきた。
やっぱり、生来、踊るのが好きらしい。
 家ではもっぱら、you tubeの動画に合わせて
マイケル・ジャクソンのモノマネ
(結構、似ていて、夫と二人で大笑い。)。

 帰りに、渋谷のバレエ用品専門店チャコ●ットへ。
視聴のコーナーでしばらく新しいDVDを物色する息子。
すっかりお店のお姉さんにも顔を覚えられてしまった…。

 息子が視聴している間、私は明日持って行くオペラグラスを買う。
プラスチックでできた子ども用。お値段も手ごろ。
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 そう、明日は、ボリショイ・バレエ団とマリンスキー・バレエ団の
合同ガラ公演に息子と二人で行く予定なのだ。

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ロパートキナ、ルンキナ、サラファーノフなんかが来る。
8月ごろにチケットを買ってから、とても楽しみにしていた。
バレエのチケットは高いから、二人で行くならB席が精いっぱい。
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 息子もすごく楽しみにしていて、最近は
「ああ、そんなことすると、今度の日曜日のバレエには連れて行かないよ。」
というと、効果テキメン。

*******************
 帰りに、塩とたばこの博物館の前のカフェへ。
息子はどうしてもフローズン・ヨーグルトが食べたいと言
う。
今日は天気が良くて、比較的暖かい日だったけれど、
ちょっともうシーズン・オフなんじゃ…。

 テラス席の各椅子にはブランケットが用意してあって、
テーブルの上にはろうそくが。
あ、あぶない!やけどするよ!!!
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 一瞬慌てたが、
よく見ると、グラスの中に入っているのは、ろうそくの形をした電球。
恐らく電池で灯っているのだろう。
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 最近は面白いものがたくさんあるんだなあ。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2010-10-23 18:59 | 習い事

Borg Design ニュー・シーズン

 デンマークの友人Sが運営しているネットショップ。
冬ものシーズンの服も出ているみたいだった。

 手作りなので、種類も数もそんなにあるわけじゃないけれど、
彼女らしい可愛いデザインで、息子も気にいっている。

 以前送ってもらったトレーナーは結構よく着ている。
夏場も冷房の利いた電車の中なんかで重宝したし、
涼しくなってきた最近はますます着る頻度が高い。

 今日、帰宅すると、こんな封筒が届いていた。
デンマークの切手がびっしり。
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 早速開けてみると、
モスグリーンのフード付きフリース。左下にお花の模様がついていて可愛い!
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これからの季節にピッタリ!

 それから、パステル・ピンクのフード。
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 頭からすっぽりかぶって顔だけ出すものか…。
寒い北欧ならではのアイテムだなあ…。

 中には手書きのメッセージ・カードも。
Sの息子たちは、15歳と12歳になったとか!私が会ったころは
まだよちよち歩きだったのに。
 あっという間に子どもって大きくなるなあ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2010-10-23 02:15 | 買い物

マシンガントークのお客さんと久々のプチ同窓会

 夕方、久々に通訳の仕事。
前回からかなり時間がたっていたし、
えらい人が来るらしかったから、それなりに準備。
直前まであれこれネットで調べ物をしたりした。

 我ながら、老骨に鞭打ってるなあ…。

 しかも、お客さんが来るときは、
いつもよりちゃんとした格好をしていかなければならない
(気持ちの問題だけど。)。

 雨模様なので、長靴を履いて、いつもの通勤バックを持って、
それとは別に、先のとがって足の痛いパンプスと、黒のかちっとしたバッグを
持って行った。

*****************
 お客さんは5人のグループ。
そのうちの主賓格の人は、結構えらい人。
こちら側も結構えらい人が対応。

 ところが、相手の主賓の方、とんでもないマシンガントーク。
20分ちょっとの会合で、9割ぐらいその人がしゃべりたおし。
こちら側の人は、相槌を打つのがやっとで、
事前に話そうと思って用意していたらしいポイントもすべて先方に言われてしまって、
20年ぐらい前にトルコに行った時の思い出話をするぐらいしか
話すことがなくて、とても気の毒だった
(その方自身も、普段はかなり押しの強い方だと思うんだけどなあ…。)。

 多分、主賓の方は、普段外国に出かけたりすることが少ない方で、
性格も真面目そうな方だったから、
必要以上に張り切ってしまったのかもしれない。

 でも、やっぱり会話って、両方がそれぞれ話して、相手の話を聞いて
初めて成り立つものなんだなあと、今さらながら感じた。

***********************
 ともかく終わってほっとした。
試験を受けた後の学生みたいに、すごい解放感。

 ほぼ定時で帰る。

 今日は、表参道で学生時代の友人4人で会うことになっていた。
神戸に住んでいるKさんが久しぶりで帰省するので、集まることになったのだ。
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Kさんのご家族は敬虔なクリスチャンだったのだけど、
Kさんは大学卒業後、数年働いてから、神戸の神学校に入って勉強していた。
そこで知り合った同級生と結婚。
今は、神戸の教会兼住居で究極の「職住接近」の生活をしている。

 最近は、世の中に悩みを抱えている人が多いらしく、
彼女の教会にも、「本当に色々な人が相談にくるよ。」とのこと。
「へ~。一種のカウンセラーみたいなものだね。」
「でもね、カウンセラーは時間制限でお話を聞くでしょ、こちらは
エンドレスなの。なんだか一時はこちらが参ってしまいそうだった。」とのこと。

 深刻なケースの他にも、
「門限を過ぎて、うちに帰れない。」という小学生が駆け込んできたり
(3時間ぐらい説得して、最後に一緒におうちまで行ったとか)といった
微笑ましい事件もあるらしい。

 思えば、大学を卒業して、随分と時間がたったんだなあ。

 Kさんは、明日、神戸に戻るらしい。
今度はいつ会えるかねえ。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2010-10-22 00:42 | 仕事