<   2010年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

へとへと

 尋常じゃなく眠い。
もう、ねることにしよう…。

 朝帰りはやっぱりかなり体にこたえた。
やっぱりもう若くないんだなあ…。なんだか寂しい。

 明日は、夫がいつもより早く出なければならないそうで、
学校への送りは私の役目になりそう…。

 でも、放課後は息子がOくんとplay dateの約束があるので、
早退する予定。

 週末まであとちょっと…。息切れがする。
<今日のプライベート充実度0%>

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by makikoai2005 | 2010-09-30 22:54 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

逆流

 久々に長い残業。
なんだかんだで始発も逃す。
6時ぐらいになってから、電車で帰宅。
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 通勤通学の人たちと逆方向で(下りで)
ラクラク座れて帰る。
いつも家を出る時間に、帰宅。

 こういうの、もうできる年じゃないなあ…。つくづく。
<今日のプライベート充実度-20%>

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by makikoai2005 | 2010-09-30 11:43 | 仕事 | Trackback | Comments(4)

神様のおぼしめし?

 職場の同僚M口さんの所属しているクワイアーの
ゴスペル・コンサートに行くために、職場を出てちょっと急いでいた。
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 息子も連れて行きたかったけれど、やっぱり夜8時過ぎからのコンサートに
未就学児を連れていくのはちょっとまずいだろう…。
しかもウィークデーだし…。

 場所は、地下鉄の表参道駅から徒歩5分のチャペル。
このままだと、遅れそう!
それに、せっかく呼んでもらったから何か持って行こうかと思ったけど、
8時過ぎだとお花とかぱっと入ってさっと買えるようなお店が開いてない。
これは誤算だった。
焦って表参道の交差点の横断歩道を渡っていると、誰かが肩をたたく。
え?え?だれ?

 みると、ひょろっとした背の高い男性が「久しぶり!」とか言っていた。
私服で、手には買い物袋。
「あれ~!!!こんなところでなにしてるんですか~!」
「買い物。」

 H苅さんだった。
H苅さんは、職場で2期上の先輩で、今からざっと10年以上前、
私がまだ「ひよっこ」でトルコの事務所にいたときに、
彼は中東の某J国の事務所にいた。
ときどきトルコにも出張して来ていて、顔見知りに。
ひょろっとして、ひょんごけた風貌に、面白くて気さくな性格。
面白い趣味(確か「ルパン三世」のグッズのコレクターだったような…。)。
 まだ「9.11」とか「イスラム過激派」とかいうより以前だったけど、
ロンドンのイスラム系移民コミュニティーの話とかしてくれて面白かったっけ。

 その後、私がA国に転勤になった後も、縁は続き、
仕事上のカウンターパートになって電話でちょくちょくやりとりしていた。
最近はすっかりご無沙汰していたけど、どうしてたんだろう…。
「僕さあ、ちょっと病気で入院してたんだ~。」
「えええ!何の病気ですか~?」
と聞いた後で、しまった!と思った。最近メンタルな理由で折れてしまう人が
職場に結構いるので…もしかしたら…。

 「いやあ。脳梗塞でさあ。でも今は治って、すっかり元気なの。
I(中東の某国)から帰ってきたんだけどさあ。」

 そこで、私の頭の中で「パチン」と何かが繋がった。
あ~!そうかあ!H苅さんだったのかあ…。

 先週、Hさんが転勤してしまうということで、
送別としてKさんとHさんと3人で加賀料理のお店に行ったことがあった
が、
その帰り道に、何の拍子か健康は大事だ、という話になり、
Kさんが、
「そうそう、私の同期にもさあ、I(中東の某国)に行ってた子がさあ、
たまたま休暇で日本に戻ってきて、『元カノ』と会ったらさあ、
話してるときにろれつが回らなくて、その『元カノ』から、『あんた、なんか絶対変だから
一度病院とかで診てもらった方がいいんじゃない?』って言われて
軽い気持ちで病院に行ったら、『あともうちょっと遅れてたら、
取り返しのつかないことになってましたよ。脳梗塞で倒れる寸前だったよ。』って
言われて急遽入院したんですって。」
と言った。
 その時は、3人で、
「へ~。そんなことがあるんだねえ。」
「アラフォーで脳梗塞なんてありえるんだ~。」
「その『元カノ』が病院に行けって言ってくれなかったら、今ごろ
命を落としてたかもしれないって。」
「持つべきものは、『元カノ』だねえ~。」
などと、ひとしきり盛り上がった(不謹慎な話ではあるが…。)。

 なんと、そのKさんの同期がH苅さんだったとは!

「あ、私その話知ってる。久々に休暇で戻ってきて『元カノ』に会って、
ろれつが回らなくなって『元カノ』に病院に行くように勧められてって話でしょ!」
と思わず言ってしまった。
「そうそう!そうなんだよ~!えええ!でもどうして知ってんの~!」
「ははは…。一部じゃ話題になってましたよ~。」とわざというと、
「どっひゃ~!情報はえ~。え、どこで、どこで、話題になってたの?」
と相変わらず面白い。

 「冗談はさておき、もう大丈夫なんですか~?」
「ぜ~んぜん、だいじょぶ。医者にそろそろ仕事に行けって言われちゃって、
来週ぐらいから、復帰するから。あ、でもしばらくは東京だけど。」
と、相変わらず明るい。

 「それにしてもさ、ボク、命拾いしちゃったよ。
神様のおぼしめしっていうかさ。」
「え~。よして下さいよ~。これを機に『アッ●ーの神様』とか。」
「いや、まじで、結構、おぼしめしとか感じたよ。死の淵から生還したっていうかさ。
それから、あの『ためしてがっ●ん』とかああいう番組あるじゃない、
あれとか今までなんとなく馬鹿にしてみてたけど、ああいうのやっぱり言ってること
そのとおりだよね。気をつけなきゃって思った。」
とのこと。

 「じゃ、また職場で。ボクんちすぐそこなんで。バイバ~イ!」
H苅さん、表参道の交差点から「すぐそこ」に住んでるんだ…。
ま、独身貴族だしね。

*****************
 その後、そもそも遅れそうだったコンサートに、H苅さんとばったり出会ったせいで
ますます遅れて、どうにか花束とお菓子を調達して会場のチャペルへ駆け込み。

 M口さんたちのパフォーマンスは、すごいパワー。
結婚式専用みたいな都心のチャペルの壁や天井が割れんばかりの音量。
1人を除いて全員女性。
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M口さんも、職場でみているのとはまた「別の顔」という感じで、
ちょっとびっくり。

 「ソーラン節」や「浜辺の歌」のゴスペルバージョンとかっていうのも
なかなか面白かった。

 私は、元来、特に神様とか仏様とか信じているわけでもない。
「信仰の場」っていう厳かで神聖な雰囲気というより
むしろコマーシャル感があふれる都心の結婚式用チャペルで、
9月下旬のウィークデーにゴスペルのコンサート。
このコンサートに来るために、交差点を走っていて、
本当に久方ぶりにばったり会ったH刈さん。
H苅さんが命拾いして「神様のおぼしめし」っていう話。
 なんだか奇妙な気分だった。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2010-09-28 22:49 | 催し物 | Trackback | Comments(2)

Yearbook Photo

 先週学校でYearbookのための個人写真とクラス写真の撮影があったらしい。
ここのところ毎年同じような写真撮影の日があって、
プロの写真屋さんが学校に来てみんなの写真を撮ってくれる。

 うっかりしていたけれど、写真撮影の前に美容室へ連れて行けばよかったなあ…。

 で、今日、注文用紙が届く。
4ポーズ見本があって、その中から1枚選ぶようになっている。
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まず思ったのが、表情が硬い。というか、笑顔がわざとらしい。
どれも口が曲がっていたり、ひきつっていたり。
なんどもカメラに向かって、「笑って」と言われたんだろうなあと
容易に想像がつく。

      去年のものや、↓↓↓
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      そのまた前のもの↓↓↓
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と比べると、違いは歴然!
もっと小さい時は、本当に自然ににっこりできていた。
家でスナップ写真を撮っているときにもそう感じる。
昔は本当に自然に、内側から湧き上がってくるみたいにカメラに向かってにっこり
できる子で、こちらがびっくりするぐらいだったのに…。

 これって、成長したってことなのかなあ…。
ちょっぴり寂しい来たした。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2010-09-28 01:24 | Year 1 | Trackback | Comments(4)

初めてのいとこ!

 昨日は飲んで寝たせいか、今日はやっぱり遅くまで爆睡。
調子に乗ってラク4杯はやっぱりやりすぎだった。
年を考えないとね、年を。
夫が久々に息子を中国語のレッスンに連れて行っていた。
 夏休みに1か月ほど中国に里帰りしていたS先生から、
こんなお土産をもらったらしい。
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 昼ごろ起きて、携帯にメールが届いているのに気付く。
妹のSちゃんからだった。
最近、お互い忙しいのかまったく連絡を取り合っていなかったので、
おや?久しぶり、という感じだった。
ところが、嬉しいニュース。
とうとうおめでたで、「いま8週目」とのこと。
悪阻のせいで、偏食ぎみとのこと。
まあ、そのぐらいの時期ならそうだろうなあ~。

 後刻、息子に話すと、大喜びしていた。
「えええ!ほんとお!いついつ?」
彼にとっては初めての「いとこ」だし、嬉しかったんだろう。
4月ごろかなあ…。

*******************
 夕方、息子と美容室へ。
色々忙しくて、2人ともすっかり髪が伸びてしまった。
ここ数年通っている美容室R(ドン・キホーテの愛馬の名前というところがしゃれている…。)
黙って座っても、伸びた分だけ切ってくれて、仕上がりにも満足できる。

 息子も、かなりさっぱりした。
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夫は、連日の試験勉強と昨日の送別会ですっかり疲れてしまったらしく、
私たちが美容室から戻ると、グーグー寝ていた。
とりあえず、そっとしておこう…。

 週末の夜は、1週間分の息子のお弁当のおかず作り。
こうしてフリーザーに入れておけば、楽になる。
息子は、なんのかんのと台所に邪魔しに来る。
うちの台所はせまくて、包丁を持っていたりする時に息子に来られると
危なっかしくてたまらない。
「悪いけど、ちょっとあっちいってて。」とつい言ってしまう。

 やっと何品か作って、やれやれ、と思っていると、
おやおや?
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こちらもすっかりシェフになってしまっていたらしい。
ロールケーキまで。
そのうち、一緒に台所に立てるようなところにお引っ越ししたいね。
<今日のプライベート充実度70%>


 
 
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by makikoai2005 | 2010-09-26 21:49 | 家族 | Trackback | Comments(6)

ナマステ・インディアとB大学同窓会お別れ会

 夫は朝から例の資格試験に出かけて行った。
本人いわく、これまで「人生で一度も試験に落ちたことがない男」だそうだけど、
今回それが台無しにならないといいけど…。
私のように、失敗・挫折だらけの人生を送ってきた者にとっては、
なんとも複雑な心境。

 と、いうわけで、今週も習い事のつきそいはすべて私に。
朝から、ピアノのレッスンへ。

 バスの中であれこれおしゃべりする息子。
「し~っ。静かに、小さい声でお話しして。」と言っても、
1分後にはまた声が高くなっている。

 ちょっと離れたところに座っていたかなり高齢の女性が、
じ~っと私たちの方を見ている。
きっと、なんてしつけの悪い子だろうと思っているんだろうな、と
気が気ではなかった。
ところが、途中で降りるしなに、その老婦人が、息子に折り紙のカエルをくれた。
「ぼくに、これあげる。」
えええ!!!
息子は大喜び。
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****************
 午後はバレエ。
今日も生徒4人。
最初はストレッチ。
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 息子は、「いつごろになったらバジルとかできるの?」と聞く。
「バジル」とは「ドン・キホーテ」に出ててくる主役の役柄。
「ん~。あと10年後ぐらいかなあ。それまではストレッチとか頑張らなきゃね。」
「え~。そんなに…。」息子は複雑そうな顔をしていた。
息子よ。何でも下積みの生活は長く苦しいのだよ…。

**************
 夫が電話してくる。
試験は無事終わったらしい。
「結果は1週間後に分かるらしいけど、なんとなくまずまずだったきがする。」
とのこと、
「ところで、ASが明日トルコに帰っちゃうことが分かったから、
急遽送別会することになった。」とのこと。
ASさんとは、某T外語大のトルコ語学科で2年間ほどトルコ語の講師をしていた人
契約が今月末に切れて、帰国するのだとか。
そろそろ帰るとは聞いていたけど、こんなに差し迫っていたとは…。
夫もたまたま電話したら明日帰国と聞いて慌てて送別会を企画したらしい。
「とにかく、7時に渋谷だから。B大学同窓会のメンバーで来れる人だけってことで。」

 7時までにはかなり時間がある。
家に一度戻るのはばかばかしいし…。
やれやれ、息子と2人で3時間ぐらい時間つぶししなければならなくなった。

 まずは、息子のリクエストで渋谷のチャ●ットへ。
バレエのDVDをじっくり視聴。
結局、マリンスキー劇場の「Swan Lake」を買う。
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今週末はこのDVDの鑑賞だな、ひっひっひっ…。

 チャコットの近くのお店で、フローズン・ヨーグルト。
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おそらく、今シーズン最後のアイスだろう。

****************
 それでも時間はまだまだたっぷりある。
息子はフローズン・ヨーグルトのせいで、「寒い」とか言い出すし。
とにかく歩くことにした。

 で、突然思い立って我々2人は飛行機に乗ってインドに行った!
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と、いうのはもちろんウソで、
渋谷から代々木公園の方まで歩くと、なにやらイベントをやっているではないか!
テントがたくさん建っていて、色々な食べ物や民芸品が売っている。
しかもすべてインド関連。
「ナマステ・インディア2010」というイベントだったらしい。
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これは時間つぶしにはもってこい!
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野外ステージの方からにぎやかな音楽が聞こえてくる。
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ステージの上ではインドの民族衣装を着た人たちが踊りを踊っていた。
ほとんどが日本人。どうやら長いことインドの民族舞踊を習っている人たちの
ようだった。
すごい本格的!
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息子はこういうのを見たことがなかったので、びっくりしたようだった。

 次の出し物は、なんとインド人の演歌歌手チャダさんという人のステージ。
なんでも、57歳のチャダさんは15歳で来日。35年以上前に
日本で演歌歌手としてデビューしたのだとか。
突然歌い出す。
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しかもえらいうまい!!!
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息子は大喜びしてしまって、歌に合わせて拍手はするは、
ヒューヒューとか甲高い声を出すは、踊り出すは…。
今さらながら、この子は歌舞音曲が向いている(少なくとも好きなんだ)と思った。
(絶対私の血ではないと100%確信がある。)

 それにしても、チャドさん、いったい…。
日本語もとても流暢だったし、演歌もすごいうまい。
こんな人がいるんだ~。

*****************
 さて、そうこうしているうちに、待ち合わせの時間が迫ってきた。
7時にマーク・シティーの前で待ち合わせ。
帰ってしまうASさんと、エンジニアのBさん、夫が待っていた。
「他にも、Sさん夫妻とKさん夫妻がお店に直接来るって。」と言っていた。

 そのあとは、渋谷のトルコ料理店Aへ移動。
土曜日で予約もなかったけれど、席があった。
間もなくKさん夫妻とSさん夫妻も到着(ともにご夫人は日本人)。
奥さんたちには初めて会った。
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ASさんは、明日トルコに帰ったら、来学期からイスタンブルの某大学で講師になる
ことが決まっているのだとか。
「来学期まで1学期暇があるから、あちこち旅行しようかな。」と言っていた。
面白くて、本当にいい人だった。ちょっと抜けてるところもあって、
でも生徒さんたちや、色々な知り合いにとても愛されていて。
一人の人として、本当に愛すべき人だった。

 と、話していると、Bさんも2週間後にはトルコに帰るという。
えええ!!!
Bさんは、夫に言わせると「めちゃめちゃ頭いいヤツ」とのこと。
B大学をダブルメージャーで卒業。
奨学金でカナダに留学して、カナダで働いてから2年前日本へ。
もともとは、家族でブルガリアから移住してきた人たち(トルコ系で
いわゆるBulgar göçmenと言われる人たち)とのこと。
そして、とても子ども好きで、うちのKの面倒をよく見てくれた。
今日も、ずっとKの相手をしていてくれて、日本を去ってしまうなんて本当に残念。
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うちのKもBさんがとても大好き。

 Bさんには、カナダ人のガールフレンドがいた。
カナダから2年前に一緒についてきて、同棲していた。
とてもいい人だったのに「なんだか最近だめなんだ~。多分別れると思う、
っていうか、もう別れてるかも…。」
B大学同窓会の会合にもいつも一緒に来ていたのに、みんなとても残念がった。

 なんだかB大学同窓会も寂しくなるね。
今日も急だったから、来れない人がたくさんいた。
「MとBaの夫婦も、近々帰国するらしいよ。また送別会だね。」
MさんとBaさんの夫妻は、
2年間の予定でT工業大学に地震の研究のために来ていた人達。
先日Baさんが日本で赤ちゃんを出産したばかり。

 しんみりしていると、
突然電気が暗くなって、お約束の音楽が!
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そう!週末だからベリーダンスショーがついていたのだ!
少し太めのお姉さんが、腰を振り振り入場。
息子、唖然。

 お姉さんは、くねくねと上手に踊りながら、店の中の通路を行ったり来たり。
そのうち、お客の中から人を選んで、
前に出させて一緒に踊らせるという例のパフォーマンス。
突然、息子に手招きするお姉さん。

 「えええ!!!」息子はびっくり。
B大学同窓会のみんなは悪乗り。
「K(息子)!バレエ習ってんだろ!Kendini göster, Oğlum(みせてみろ~)!」
「何のために、バレエ習ってんだ~!」
息子は、ささっと前に進み出る。
さすが!我が息子!!!
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お姉さんの動きに合わせて、それらしく踊っているではないか!
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みんな大喜び。
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やっぱり、踊れる男性って素敵。楽器が弾けたり、歌がうまい男性もそうだけど。
我々の投資は無駄ではなかったかも。

 続いて、明日帰国するASさんもお姉さんに誘われて前へ。
うまい!
トルコの男性って、(男性だけじゃないけど)なんで踊りが上手なの?
やっぱり子どものころから踊らされているから、場数が違うってことでしょうかねえ。
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ちなみに、うちの夫はからっきしだめ。
踊りも、楽器も、歌も。
それもあってか、息子にはあれこれ習わせようとしているらしい。

 途中で、Kさんの奥さんが帰って、その後、息子と私も一足先に帰ることに。
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ASさんもBさんもまた会えるといいね。今度はトルコでかな。
でも二人とも、大人しくトルコにじっとしているタイプではなさそうではあるが…。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2010-09-25 23:28 | 友達 | Trackback | Comments(2)

国勢調査と社会学

 昨日、息子を迎えに行って留守の間に、家に国勢調査の人たちが来たらしい。
留守番をしていた夫に、調査票の入った封筒を置いて行った。
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 「これなあに?」
「国勢調査」
「何それ?」
「nüfus sayımı」
「あ~。なるほど。」

 夫は、学生時代に友達と一緒に国勢調査のアルバイトをしたことがあったそうだ。
たまたまイスタンブルの貧困層の人たちが住む地域を割り当てられたそうで、
「字が書けない人がほとんどで、すべて聞き取り調査だったよ。」
日本では国民全員が調査票を読んで記入するんだね!と今さらながら感心していた。

**********************
 国勢調査で思い出したが(インタビューのときに国勢調査みたいな
アンケートがあったから)、
以前、お会いした社会学の研究をされている方が先日メールをくださって、
色々な人に、あれこれインタビューをしたことをもとに、
雑誌のネット版にコラムの連載が決まったと連絡してくれた。

 毎週火曜日に4週間ぐらい連載されるとか。
テーマは「なでしこ姫はアジアをめざす」???
おお!なんだかすごいタイトルだなあ。

 第1回は今週の火曜日だったらしい。
早速読んでみたら、お会いしたときにおっしゃっていた、
トルコのカッパドキア(世界遺産で有名な観光地)にトルコ人の方と結婚されて
生活している日本人女性がたくさん住んでいるらしい、という話が書いてあった。
ふむふむ、なかなか興味深い。
次回以降も楽しみだなあ。

******************
 夫は明日とうとう資格試験の当日だというのに、
ここ数日の寒さのせいか、
「鼻水が止まらない。頭も痛い気がする。」とか言っている。
やれやれ。
今日はやはいとこ熱いシャワーでも浴びで、寝たほうがいいんじゃ…。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2010-09-24 22:38 | その他 | Trackback | Comments(2)

芸術の秋その2:展覧会

 朝から時折すごい雨。
降ったりやんだりしていて、肌寒い。
予報どおり、一挙に秋が来た感じ。
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 夫は遅くまで試験勉強していたのか、起きてこない。
やっぱり、送り迎えは私の仕事か。
息子と一緒に学校へ。
ちまたは祝日なので電車がすいているのはいいのだけど、
今度は本数が少なくて、しかも各駅。
遅刻ギリギリで送り届ける。

 息子のクラスメイトのお母さんたちとちょっと立ち話したりした。
 
 そのあとは、近くのカフェで、ロイヤルミルクティー。
一人っきりの贅沢な時間!
こういうの、たまに本当に本当に必要だよなあ~。
のんびり1時間ぐらい何もしないで過ごす。

 そこから図書館へ。
ぶらぶらしたけれど、結局なにも借りないで帰ってきた。

 家でやっぱり昼寝。
ちょうどその頃起き出した夫があれこれ言ってきて、
なかなか眠りに入れない。
も~。

*****************
 そうこういううちに、お迎えの時間。
外は豪雨。
なんだかちゃんと仮眠とれなかった。
働いていないママたちは、毎日こんな風に生活しているのかなあ。
細切れの休息と、送り迎えで家を出たり入ったり…。

 休日のためか、お迎えはパパが、という子が多かった。
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 そこからまっすぐ帰らず、新橋へ。

 職場の先輩が、展覧会を開くということで案内の葉書が来ていた。
以前から趣味で油絵を描いている人で、これまでもときどき画廊に展示したりしていた。
開催期間は1週間だけなので、そろそろみに行かないと終わってしまう。

 「てんらんかいってなあに?」
「絵が飾ってあるのをみんなで見に行くの。」
「だれが描いたの?ママのお友達?」
ん~。お友達…?
「そんなような人。」

 銀座の画廊は、ビルの4階の小さいところだった。
会場にいってみると、先輩のY中さんがいて、高校時代の剣道部のお友達というグループと
ワインやおつまみを囲んで、「プチ同窓会」が行われていた。

 Y中さんの絵は、以前からそうなのだけど、青っぽくてぼ~っとした感じの風景画。
「印象派」っぽい感じの絵で、イスタンブルの海峡とか、アンカラの郊外とかがモチーフ。
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今回は、東京とかいうのもあったので、ときどき帰ってきてたのかな?

 今回は絵を全部アンカラから運んだというから、
「大変でしたね。」というと、
色々偶然が重なって、格安で運んでもらえたのだとか。

 Y中さんとしばらく立ち話していて、ふと気付くと、
息子はすっかり「同窓会」の輪に加わって、チーズだの笹かまぼこだの食べている!
「ちょっと~!!!」
「あら、いいわよ、いいわよ。」
「大丈夫ですよ。」
Y中さんの同級生の中によく面倒見てくださる人がいて、
息子はちゃっかり飲み食いしているではないか!

 早々に引き揚げることにする。

 「他にも、来れそうな人がいたら、葉書を渡して。」と頼まれる。
案内の葉書が山にして置いてあるところから数枚もらって帰ることに。
「Aさんとか、Nさんとかには案内出せなかったんだよね。」とのこと。
さっそく明日職場に行ったら渡すと約束。

 帰りはときどきまた雨が振っていた。

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by makikoai2005 | 2010-09-24 08:04 | 催し物 | Trackback | Comments(0)

昔の友達

 かれこれ10年近く前に、トルコで仕事をしていた時の同僚Nさんが
「今度また日本に遊びに行くから、会いましょう。」とメールをくれた。
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1,2年に1度は日本に来ているNさん。
今回も1週間の滞在で、既にあれこれ計画があるらしい。

 「2日の朝成田着。
3日は朝から原宿のフリーマーケット、夜は渋谷でコンサート。
4日か7日に箱根。
8日の夕方にはSadao WATANABEのコンサート。」

 ん~盛りだくさんだなあ。
で、「2日の夜に会える?」とのこと。

 もちろん、予定を合わせて、家族で会いに行くよ!

 Nさんは、私たちより5、6歳年上のお姉さんだった。
アンカラ大学の政治学部を卒業してから、日本語学科にもう一度入って、
文部科学省の奨学金で某H橋大学に留学していた才女。
 うちの職場にも、何人か日本語学科卒の日本語ができる人がいたけれど、
彼女は別格だった。
日本語からトルコ語訳のみならず、
トルコ語から日本語への翻訳が上手にできるのは彼女だけだった。
 
 Nさんは、若くて自信がなくて、それでいて生意気だった私を
あれこれ助けてくれた。
 でも当時はその好意に対して、鈍感で、恩知らずだった。
その後、転勤したA国で、Nさんのありがたみを痛感するまでは。

 「何かトルコから欲しいものがあったら、言ってね。」
と言ってくれるNさんに、夫は遠慮もなくあれこれ本を注文。
トルコの本屋さんからネットで注文だってできるのに~。

 まあ、でも彼女は趣味のいい人で、いつもとてもセンスのいい本を選んで来てくれる。
今回も、
「既に、Manzara'dan Parcalar(風景の欠片たち)-Orhan Pamuk,
Yesil Peri Gecesi(緑の妖精の夜)-Ayfer Tunc,
Hrant-Tuba Candarは買っておいたので持って行くね。」とのこと。
Nさんが選んでくれた本は、いつでも間違いなく面白い。

 今度会うときは、どこに連れて行こうか…。

*************************
 明日は祝日。
でも、息子の学校は通常どおり。

 夫は、例の資格試験が今度の土曜日とかで、
話しかけてもろくろく返事もしない。
まあ、あとちょっとだから、せいぜいがんばって欲しい。

 この調子だと、明日の息子の送り迎えは私がするんだろうなあ…。
明日は天気が悪くなって、気温もぐっと下がるとか…。
もう、夏も終わりだ。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2010-09-23 00:05 | 友達 | Trackback | Comments(0)

Irish Dance Club

 息子の学校でのクラブ活動は、
火曜日の昼にIrish Dance、水曜日の放課後にBoard Games。
今日は帰ってくるなり、家の中でドシン、バタンと
今日習ったことを夫と母にやって見せたとか。

 女の子ばかりで、辞めたいなんて言い出したらどうしようと
内心心配していたが、杞憂に終わったらしい。
すっかりその気。
今後が楽しみではある。

 息子の話では、やっぱりかなりの人気で、
息子たちの初心者のクラスでも40人ぐらいいたらしい。

*************************
 昼に、今度転勤してしまうHさんのために、Kさんと一緒にお昼を食べに行った。
本当なら、夜に一席設けようといっていたのだけれど、
とにかく引っ越し準備やら仕事の引き継ぎやらでHさん忙しいとのことで、
お昼に会うことになった。

 Kさんが銀座の加賀料理のお店を予約しておいてくれたので、
3人とも1時間休暇をもらって、のんびりおしゃべりする。
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 こちらのお店、夜行ったらさぞかし高いんだろうなあ。
お客さんの年齢層も高めだった。

 HさんとKさんとは以前、聞き酒をして楽しかったけなあ
仕事でもとてもお世話になったし、本当にさみしい。
Hさんは、マンションを人に貸すために、家具を貸倉庫に入れると言っていた。
色々大変なんだなあ。
うちなんて、いざ引っ越しと言うことになったらどうするんだろう…。
考えるだに恐ろしい…。

 Hさんは、転勤先はいいところだから、是非遊びに来てね、
と言っていた。いいなあ。遊びに行けるものなら行きたい。

 「ちょとだけならいいよね。」と1杯ずつ注文した梅酒。
午後は職場に戻りたくない気分だったけど、しぶしぶ戻る。

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 夕方、M口さんからメール。
「この間、チョコっとお話ししたと思うんですけど、
今度私が参加しているクワイアのコンサートがあるので、よかったら来てください。」
とのこと。

 そういえば、この間の金曜日の打ち上げ会+送別会で、そんなこと言ってたなあ。
話の発端は、電車で帰宅途中に、沿線の駅からどわーっと乗ってきた人たちが、
どうやらSM●Pのコンサート帰りの人たちだったらしいというところから始まった。

 今では30代後半のメンバーもいるSM●P。
幅広いファン層を誇るアイドル・グループだけあって、
コンサート会場で買ったと思われるSM●Pのグッズの入った大きな袋を持った
人たちは、50代らしい人も結構いた。
大体2人組、3人組で、50代のおばちゃんたちが、
「コンサートよかったよねえ~。草●ぎくん、あそこで突然●●しちゃうからさあ、
どうなるかとおもったあ。」とかって興奮冷めやらぬ調子で話していた。

 その話を打ち上げ会+送別会で話したところ、
「いいじゃない。いくつになっても好きなことがあるのっていいとおもうなあ。」派と
「ええ~。なんか寒い。自分のお母さんとかだったらぜったいやだ~。」派に分かれて
喧々諤々。

 あげくに「女性だったらいくつになっても好きなことがあって素敵ですむのか。
男性が、50代になって、今でもAKB48ファンだとかって言ってたら、どうなのか。」
などと話が発展してしまい…。

 M口さんは、「え~。年なんて関係ないですよお。
私がならってるゴスペルのクラスとかにも
50代の人とかたくさんいて、
練習の後とかそういう人たちも一緒に飲んだりするんですけど、
ほんと、同年代の友達と変わんないですよお。」と言っていた。
そういえば、息子の50代のシッターさんもゴスペルやってたなあ…。

 へ~。ゴスペルかあ。
と思っていたら、今日のメール。

 コンサートは、青山の教会であるらしい。
教会と言うよりは、結婚式場みたいなところで、
半地下に有名シェフのレストランが入っているので、レストランが定休日の火曜日しか
コンサートができないとM口さんは書いていた。
「ウィークデーだとなかなか来てくれる人いないんですよねえ。」

 来週の火曜日、時間があったら行ってみようかなあ…。
<今日のプライベート充実度60%>

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by makikoai2005 | 2010-09-21 23:27 | Year 1 | Trackback | Comments(2)