<   2010年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

バレエの父母会

  日曜日はバレエの発表会の練習。
レッスンの後は、夫と待ち合わせまで時間をつぶすために、お昼を食べた。
 バレエ教室でもらった無料のバレエ雑誌パラパラみる息子。
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 午後からは7月のバレエの発表会のために父母会があった。
中学生のお母さんたちが中心になってみんなに声をかけていた。
私は父母会へ、夫は息子を連れて中国語のレッスンへ。

 うちは発表会が初めてだから、なんとなく様子が分からないなあと
いう感じだけれど、
これまで何回も発表会を経験しているベテラン・ママもいる。
その人たちは、役割分担をするための分担表や
「父母会の会費」の振り込みのための紙
(お花代やゲストの謝礼、スタッフのお茶・お弁当代に当てられるらしい)、
連絡網を作るための紙、等々、あらかじめ用意してきていた。
 ん~、さすが。こういう人たちが結構いるんだよねえ。

 うちの夫は、よく、「日本には、over-qualified housewivesが
たくさんいるよね。」と冗談交じりに言っているが、本当にそうだなあと
こういうときつくづく思う。
色々なことを企画したり、取りまとめたり、本当に「有能な」人たちが家庭に入って子育てしてたりする。
私は一応仕事しているけど、結構気がきかなくて、こういうときはボサッ~としてしまいがち。

 30人強のママたちが、1時間ぐらい、あれこれ当日について話し合った。
とりあえず子どもの年齢ごとにグループを作って、リーダーを決め、
連絡先の表を作り、役割を決めた。
「これから発表会に向けて、結構予想してなかったことが出てくるかもしれないけど、
毎年どうにかなるものだから。」と言っていた。

 私はとりあえず、当日の楽屋の係。
それぞれの楽屋のドアに、使う人の名前を書いた紙を張ったり、
楽屋に詰めていて、最後にゴミを集めたりする仕事らしい。
「打ち上げの企画」とか「受付」とか「お弁当・お茶の手配」とかよりも
簡単そう…。

 あと1か月半で発表会。
どうなることやら…。

*******************
 夕方夫と息子と自由が丘で待ち合わせ。
久しぶりに夫の衣料品を買い物したりした。
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<今日のプライベート充実度80%>


 



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by makikoai2005 | 2010-05-30 20:01 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

博士論文のインタビュー

 父の作ったイチゴ。
母が持ってきてくれた。
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 今年は天候不順だったせいか、やや小ぶり。
去年はGWに遊びに行ってたくさんとったっけ

*********************
 夫が約束していたDさんの博士論文のためのインタビュー
息子をバレエのレッスンに送って行ったあと、目黒の駅前で待ち合わせ。

 近くのcafeで2時間ほど。
まずは、Dさんがあらかじめ用意してきたA4で2ページのフォームを記入。
年齢、職業、家族構成、住居の形態、年収、結婚した年齢、最終学歴…。
まるで国勢調査みたい。ちょっと緊張。

 そのあとは、Dさんの質問に答えながら、「おしゃべり」。
「おしゃべり」の内容は、テーブルの上に置かれた携帯電話みたいな小さな機械で録音されていた。
Dさんは感じがいい人で、こういう調査にも慣れているらしく、
自然におしゃべりしている中でも、あれこれキーとなるような内容を聞き取っているらしい。
例えば、
「ふ~ん。で、姑さんとはどうなのよ。」
「日本ではだいたい御主人がお給料を全部奥さんに渡して、
奥さんが家計を管理しているでしょ。おたくはどう?」
「お子さんの名前は、どうしてトルコ語の名前にしたの?」
「定年退職したら、どこで暮らす?」
「家事は誰が担当してる?」
「今まで、御主人以外の誰かと付き合ったことある?」
「結婚するとき、御両親は反対した?」

 あとは、Dさんの話なんかも聞いた。
Dさんのお父さんは空軍のパイロットだったので、小さい時は、お父さんの転勤で
ベルギーやドイツ(NATOの施設がある)で暮らしたこともあると言っていた。
研究者はかれこれ10年ぐらいやっているのだけど、
国際関係論で修士号をとって、トルコの大学で講師をしていたのだとか。
今は、「文化人類学」で博士論文を書いている。
「国際関係論より、文化人類学の方がずっと面白いの。」

 文部科学省の奨学金がもらえることになって日本への留学が決まった時に
6年間付き合っていた大学時代の同級生と結婚。
「夫は、はじめは私についてくると言っていたこともあったんだけど、
やっぱり銀行員だから仕事辞められないみたいで。」
それからは「遠距離婚」。
「姑さんは、『息子がやっと結婚したと思ったら、嫁は日本に行っちゃうし』と
嘆いてる。」とのこと。

 私にとってはDさんの話の方がよっぽど面白かった。

 Dさんはこれから日本在住のトルコ人・日本人カップルと
トルコ在住のトルコ人・日本人カップルをそれぞれ30組ぐらいに
インタビューをしなければならないのだそうだ。
これまでに、日本では6組にしたのだとか。
日本在住のグループとトルコ在住のグループを比較したりとか
色々計画があるらしかった。

 そのあと、息子をバレエのレッスンに迎えに行った夫と2時間インタビュー。
息子と私は先に戻ってきた。

 博士論文、いいのが書けるといいね。

*******************
 家に戻ると、息子はバレエのDVDを観たがる。
ん~。すっかり「バレエ少年」になってしまったか。

 いつも同じDVD(ドンキホーテとくるみ割り人形)ばかり観ているから
飽きるだろう。
今日は、新たに、英国ロイヤル・バレエ団の「コッぺリア」。
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 キューバ出身のCarlos Acosta(カルロス・アコスタ)が主役のフランツ役。
ん~。ロシアのダンサーともまた違う味があって、背も高くてとっても素敵。

 息子は、「M(幼稚園のクラスメート)みたい。」と言っていた。
確かに、東アフリカの某国出身のMくんに似ているといえば似ている…。

 「でも、ドン・キホーテの方が面白い。」とのこと。
やっぱり一番のお気に入りはアナニアシヴィリのドン・キホーテらしい。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2010-05-29 22:21 | 友達 | Trackback(1) | Comments(4)

むかし、むかしアゼルバイジャンで...

 数週間前、突然、「在日アゼルバイジャン大使館」と書いた封筒が
職場に届く。
開けてみたら、「共和国記念日」(建国記念日)のレセプションの招待状だった。

 場所は、「帝●ホテル」。
アゼルバイジャンから帰って来て、かれこれ6年になるし、
突然届いた招待状にびっくり。
なんとなく、行ってみようかなと思って、出席の返事をFAX。

 ところが、今日は職場を出ようとする直前で、
ばたばたと変な仕事が舞い込んで、すっかり遅くなってしまった。
 レセプションの時間の残り30分ぐらいになって、到着。

「帝●ホテル」の宴会場はやっぱりゴージャスな感じ。

 すると、え~!あれあれ、どこかで会ったよ!あなた!という見覚えのある人が。
その人も私を見るなり「●●さん!」。
私の名前を覚えていたらしい。

 そう。私がアゼルバイジャンにいたころには、
大学の日本語学科の学生さんだったよね!
あの頃は、勉強熱心であどけない感じだったのに、
すっかり大人っぽくきれいになっていて、びっくり。
名前はSちゃん。
今は、都内のW大学の大学院に留学しているのだとか。
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 と、Sちゃんと話し込んでいると、
あれあれ。あそこにも、ここにも!
 
 F君と、Dさん!2人ともSちゃんと同級生だった。
F君はすっかり社会人。某大手コンピューター会社で働いているのだとか!
名刺交換のお作法とか、すっかり日本の会社員って感じ。

 と、そこへ、赤ちゃんを抱いたママが。
えええ!
彼女も彼らの同級生だった。
3年前に日本人と結婚して、8か月の赤ちゃんを連れてレセプションへ。
懐かしいなあ。いつの間にママになってたのね。
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 アゼルバイジャンの某国立大学で日本語学科の第一期生だった彼ら。
こんなところで大集合していたとは!
 
 なんだかとってもたくさん時間が経ったんだなあ…。
「●●さん(私)のお子さんは、いくつになりましたか?」
「5歳」
「えええ~!もうそんなに大きいの?赤ちゃんが生まれたって
ついこの間聞いたと思っていたのに…。」

 とてもとても懐かしかった。
突然、レセプションの招待状を送ってくれたアゼルバイジャンの大使館。
おかげで、とても素敵な再会になった。
<今日のプライベート充実度80%>

 
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by makikoai2005 | 2010-05-29 00:23 | 友達 | Trackback | Comments(0)

「国際結婚:トルコ・日本家庭」?

 この間、夫が大学の同窓会に出かけて、
そこで新しく知り合ったDさんは、都内のW大学に留学して博士論文を
準備しているとのこと。

 論文のテーマは「国際結婚:トルコ・日本家庭」。
日本で暮らしている日本人とトルコ人のカップルにインタビューをして
何やらその傾向とかについて書くらしい。
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 Dさんは30代半ばのトルコ人女性。
去年から日本に留学しているらしいのだが、留学直前にトルコで結婚し、
「遠距離婚」状態らしい。
私としたら、そんな彼女の生活の方がよっぽど興味深いのだけど…。

 これまでも既に色々なトルコ人・日本人カップルにインタビューをしたらしい。
トルコ人・日本人カップルのほとんどは、
夫がトルコ人で妻が日本人という組み合わせらしい。
「これまで夫が日本人で妻がトルコ人っていうカップルで、
インタビューしたのは2組だけだった。」と言っていたそうだ。
なるほどねえ~。

 で、「Sさん(夫)は、日本人と結婚しているトルコ人の中でも、
日本に帰化した数少ない人だそうね。なかなか面白いケースだから
是非インタビューさせて。」と言われたらしい。

 既に、聞き取り調査のためのレジュメみたいなもの(A4で2ページ)が
メールで送られてきた。
夫と妻と、別々にそれぞれ1時間半ぐらいインタビューするんだそうな。
ん~。そんなこと言われてもねえ。
「ただおしゃべるするだけって感じだから、気軽に受けて。」と言ってたとか。

 とりあえず、今度の週末に息子のバレエを待ってる間にでも
ということになったそうな。
どうすりゃいいんでしょうねえ。
そもそも我々の何がそんなに「博士論文」のネタになり得るのやら…。
<今日のプライベート充実度50%>


 
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by makikoai2005 | 2010-05-28 02:02 | 友達 | Trackback | Comments(7)

雨降りの残業

 今日は、ちょっと忙しかった。
あたふたしているうちに終電を逃してタクシー帰り。
雨の日に高速をタクシーで走ると、なんとなくちょっと怖い。
 
 今週も半分以上終わった!
今週はいつもにも増して週末が待ち遠しいなあ。
<今日のプライベート充実度0%>

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by makikoai2005 | 2010-05-27 02:29 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

村娘さんたちとoperation game

 昨日は夏かと思うほど暑い日だったが、今日は雨のせいかすずしい。
朝から息子とバレエ。

 先生が7月の発表会で使う衣装を持ってきていて、
女の子たちはサイズを試すために着てみていた。
とっても可愛い!
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 O先生は、「前に、発表会で『美女と野獣』に使った『村娘』の衣装なんですけど、
今回の『居酒屋』にも使えるかなあと思って。」と言っていた。
「これなら、クリーニング代だけで済んで、衣装代の負担が無くてすむし。」
とのこと。

 やっぱり衣装を着ると、ぐっとそれらしく見える!
発表会が楽しみだね!

*************************
 午後は雨降りなので、出かけないで家で宿題。
幼稚園生なのに宿題なんて…。

 来週は月曜日と火曜日が幼稚園のお休み。
それもあってか、小さい作文を書いてくることになってるらしい。
こんな紙をもらってきていた。
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 幼稚園からのお手紙には、「お子さんにご自身が子供のころに遊んだ
おもちゃについて話してあげてください。」と書かれていた。
そのおもちゃについて写真やインターネットに絵があればそれを
貼ってもいいそうだ。

 そんなこと言われてもねえ・・・。
子供のころに遊んだおもちゃ?

 一番最初に思いついたのが、
「Operation Game」という変なボードゲーム。
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子供のころ叔父がどこかのお土産として買ってきてくれたもので、
電池を入れた小さい箱に、裸で寝ているおじさんの絵が描いてある。
おじさんの体にはあちこちに穴があいていて、
そこにプラスチックでできた心臓だとか足の骨だとか肝臓だとかが入っている。
それをコードのついた金属のピンセットで取り出すのだが、
その時に、ピンセットで穴の周りの金属の部分に触らないようにしなければならない。
もしも触ると、ビビビーっと音がしておじさんの鼻についた赤いランプが点灯する。
そうしたらその人は負け、というもの。
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 懐かしいなあ。
つい、ネットで検索してみたら、
あったあった!
しかも今でも販売されているらしい!

 早速息子に説明したが、途中で後悔。
このゲームを見たことのない子に説明するには複雑すぎる…。
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 結局、宿題を親が手伝う羽目になるんだなあ…。
幼稚園の方もそれを期待してるのか。
そもそも親に子供のころに遊んだおもちゃについて聞かせるなんて、
そういう意図があるのか…。 

 午後がすっかり宿題でつぶれてしまった。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2010-05-23 17:06 | 習い事 | Trackback | Comments(2)

週末の読書

 サッカーのクラスは会場の都合でお休み。
息子はとてもがっかりしていた。

 バレエのあともなんとなく機嫌が悪い。
暑いし疲れたのかも。

 夫は、大学の同窓会の集まり(みんなで代々木公園を散歩する企画だそうな…。)で
出かけてしまって、私と息子は2人でお茶したり、本屋さんに行ったり。
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 うちの近所の本屋さんは、週末になると子ども連れの人たちでとても混む。
特に教育熱心なお父さんたちが、
問題集や教材のコーナーで真剣に選んでる姿が…。
どこもお父さんって熱心なんだなあ…。

 ふと、最近息子に絵本とか読ませてないなあ、と思い、
絵本のコーナーへ。
どうしても図鑑や科学ものっぽい本ばかり「これ欲しい」と言ってくる息子。
私が子どものころは、もっと物語とかお話しの本が読みたかったものだけど、
男の子って違うのかなあ。それとも息子がそうなだけかなあ…。

 絵本のコーナーに行ったら、「あ!これ懐かしい!」という本がたくさんあって、
あれもこれも選べなくなってしまう。結局4冊購入。
7千円ちょっと。絵本って結構高いんだなあ…。
これからは図書館とか利用しようか。
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 家に帰って早速読んでみた。
 
 まず「シナの五にんきょうだい」。
ひらがなで書いてあって、息子もたどたどと、どうにか読める。
1ページずつ交代で読んだ。
 子どものころうちにはなかったけど、学校にはあって、「面白い本だなあ」と
思った記憶がある。
 息子に「くびきりやくにん」とか「さいばんちょう」とか「しけい」とか
説明するのが結構難しかった。
ん~。
「悪い人の首を切る人なの。」
「なんで?」
「悪い人だから。」
「でも一ばんうえのにいさんは、悪い人じゃないよ。」
「だけど、みんな悪い人だと思ってるの。」
「なんで?」
「…。」
一ばんうえのにいさんが首を切られるのを、
「むらのひとたちが、ひろばにみにくる」というところにも、
「なんで?」
ん~。説明できないよ~。
 でも、挿絵もコミカルで、2人で楽しく読んだ。

 次は「注文の多い料理店」。
はっきり言って、息子には言葉がまだ難しすぎ。
日本語なのにいちいち読んでは内容を子供日本語に「翻訳」しなればならない。

 そのあと、これまた名作「泣いた赤おに」。
これは、私も子供のころ繰り返し読んだ覚えがある。
「友情」とは何かといった深~いテーマを扱ったもの。
浜田廣介の童話はどれも結構思い出深いが、
この話は特に良くできてるなあ…。

 ところが息子は想像以上に、「感動」したらしく、
文字どおり「号泣」。
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 まず、赤おにがお菓子とお茶を用意して村人たちが来るのを待っていたのに
誰も怪しんでこなかったところで「かわいそう。」とすでにうるうる。
最後のところで、青おにが赤おにのために「ながいたび」に出てしまったところで
「かわいそう、あ~ん。」と号泣。
しばらく慰めたが、聞く耳を持たず、ずっと泣いている。
 帰ってきた夫に「これ、とっても悲しい本だよ。」と説明している。
夫はモンスターの本でなんで息子がそんなに泣いているのか
理解できないようだった。

 4冊目は読む時間がなかった。
また今度ね。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2010-05-22 19:24 | 本・DVD・映画 | Trackback | Comments(6)

カニ×2

 朝から夫と一緒に息子の幼稚園へ。
今日はお遊戯会。

 幼稚園に着くと、クラスの前の廊下のホワイト・ボードに
「5月21日はお遊戯会の準備のため8時15分までに登園してください。」と
書いてあった。
し、知らなかった…。
その時すでに8時40分。
息子は先生に「はやく!はやく!準備して!」と言われて
慌てて例の「かにキャップ」をかぶっていた。

 お遊戯会の会場は、半地下にある大きな体育館。
まずは出し物をやる息子たちのクラスが2列に並んで座らされていた。
みんなそれぞれの「under the sea costume」。
魚の被り物や水着姿、マーメイドなんかもいる!
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 なぜかみんなあぐらをかいて腕組みをして神妙にしている。

 息子は私たちに気付いて手を振ったりして、先生に注意されていた。
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 息子は、一番の仲良しのYくんと隣り合わせで、
しかも被り物まで偶然まったく同じカニ。
やっぱりみんな「ドン●ホーテ」で調達したんだろうなあ…。

 しばらくすると、違う学年の子たちも入ってきて、客席に座る。
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 お遊戯会は、ナレーターの子たちがストーリーを読んで(多分先生の作品)、
役が付いている子がマーメイド、サメ、なんかを演じていた。

 なぜか息子とYくんは変な作文を読まされていた。
Yくんとは縁があるねえ。
作文は、多分先生が手伝ったと思われる(結構長かったから、多分そう。)。

 出し物の後には、この間の「エコ促進ポスター」コンテストで
優秀だった作品に選ばれた子たちが賞状をもらったりしていた。
世の中、絵が上手な幼稚園生っているんだなあ…。

 お遊戯会は30分程度で終わった。
観客席にいた子たちは少しずつクラスに戻って行った。
お遊戯会で演じた息子たちのクラスの子は保護者や先生と写真タイム。
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 クラスの先生たちとマーメイドのJちゃんと。
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 じゃれあうカニたち。
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 本当に仲がいいねえ、Yくんとは。
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 先生たちも毎度ながら、本当にお疲れ様。
こういう会を仕込むのって結構大変だろうなあ…。
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 そのあと1時間ほど遅刻して仕事に行った。
それにしても、本当に暑い日!
<今日のプライベート充実度90%>
 


 
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by makikoai2005 | 2010-05-21 22:06 | 幼稚園 | Trackback | Comments(0)

Under the Sea Costume

 このところ息子の幼稚園では行事が目白押し。
今度の金曜日は、学年のお遊戯会があるらしい。

 幼稚園からのお手紙には、
「海の底の物語をみんなで演じます。」とのことで、
それぞれの子に、役柄と衣装が書かれた紙が渡された。

 息子が持って帰ってきた紙には、
またしても「ナレーター」となっていて、
衣装のところには「under the sea costume」としか書かれていない。

 ん~。
これだけでは何を用意したらいいものやら…。
早速、昨日メールで先生に質問したのだけれど、先生も忙しいのだろう
返事無し。
仕方なしに、今朝夫に送って行ったついでに先生に聞いてみて、と頼んでおいた。

 夫が聞いたところによると、
「サメとか、タコとか海の魚の衣装なら何でもいいですよ。
何も用意できない場合には、青いズボンと青いTシャツでもOK」と
言っていたとのこと。

 ん~。
サメとかタコとかの衣装?そんなこと急に言われても。

 夫は「大丈夫。今日、仕事の帰りにドン●ホーテに寄って調達してくる。」とのこと。
そっかあ。それはいい考えかも。
夫は私よりよっぽど何をどこで買えばいいか良く知っている。

 家に帰ってみると、こんなものが!
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「かにキャップ」?
なんじゃこりゃ!
 夫も苦労して探してきたらしい・・・。
でも大人用でちょっと大きいみたいだし、これで大丈夫かなあ…。
やれやれ…。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2010-05-19 23:42 | 幼稚園 | Trackback | Comments(4)

転勤話

 午後、電話がかかってきて、降ってわいた転勤話。
でも、少なくともあと数年は日本にいたいんだけど…。
 もちろん断るつもり。
というか、その場で断った(また言ってこないといいけど…。)。

 家に戻って夫に話したら、やっぱり同意見。
「どうしても行くなら、僕とK(息子)はここに残るから、
単身赴任して。」ですと。
ん~。夫としたら、日本に来てせっかく就職して4年たって、日本国籍をとって、
やっと最近腰を落ち着けたかなと思っていたようだから、そう言うのも無理はない。
息子も来年の4月から小学生だし、やっぱり低学年のうちは転勤はねえ・・・。
<今日のプライベート充実度10%>

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by makikoai2005 | 2010-05-18 00:26 | 仕事 | Trackback | Comments(10)