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生誕劇?

 息子の幼稚園では近く、クリスマス・シーズンにちなんで
いわゆる「生誕劇」をやるのだとか。
子どもたちはそれぞれ役柄を振られて、
短いセリフを言ったりするらしい。
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 それぞれセリフの書かれた短い紙をもらってきた。
息子の紙は、
「ナレーター2」という役柄(?)のものらしく、
「マリアは天使のしらせにとても驚きましたが、とても喜びました。
マリアはヨセフに話して、彼らは結婚しました。」と書かれていた。
 これを15日までに暗記させなければならないらしい。

 ん~。
しかし、つくづく突然こんなことを告げられて、
早速聖母マリアと結婚することにした聖ヨセフって、偉大だ・・・。

 そういえば、同期のM君は、クリスチャンの奥さん(中国系インドネシア人)
に頼まれて、毎年教会で聖ヨセフ役をやっていると言ってたっけ・・・。

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by makikoai2005 | 2009-11-30 22:56 | 幼稚園

日曜日の習い事

 習い事といえば、我が家では土曜日と決まっていた。
それが最近、夫の強い希望で中国語が日曜日に入ってしまい、
またまた来年の発表会のためとかでバレエの追加のお稽古も。

 バレエは、いつものレッスンとは違う場所で、
しかも幼稚園生から小学校高学年までが一緒に習う。
時間は朝10時。

 小学生のお姉さんたちはみんな一人で通ってくる。
息子のクラスからはAちゃんがお母さんと一緒に来ていた。
いつものお教室より広くて、バーもたくさんある。

ちょうど10時にイー●リ先生登場!
オーナーのOさんとはフランス語(?)で会話している。
レッスンは、日本語とロシア語。
(というか、日本語で「みて!みて!」「ゆっくり!ゆっくり!」とか指示を出していて、
感嘆詞はロシア語?)
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 先生はリモコンで音楽を操作しながら、まずお手本を見せて、
それから一番大きい子から順番にやらせる。
大きいお姉さんたちは、小さい子たちをあれこれ助けてくれたりする。
生徒たちの間は妙な連帯感(?)が漂っていて、
年齢に幅があるクラスもいいものだなあ。

 先生が指示するステップは大人から見ても結構難しい。
果たして息子は初夏の発表会までにできるようになるのか・・・。

********************
 明日からまた一週間が始まる。
やれやれ、今から気が滅入る。
とにかく今日は早く息子を寝かせよう(というか、私も早く寝よう・・・。)。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2009-11-29 18:38 | 習い事

お留守番生活1日目

 夫は朝から出張に出ていった。
息子と夫は、まるで今生の別れか何かのように、
玄関で涙涙のお別れを繰り広げている。

 私は眠くてそれどころではない。

夫:「絶対電話するよ。」
息子:「いつ帰ってくるの?(涙声)」
まるで付き合い始めたばかりの恋人同士か何かのよう・・・。

 そんな2人をしり目に、夫がいないと実際的な面での不都合が辛いなと思ってしまう私。
習い事の付き添いは全部一人かあ・・・。

*****************
 サッカーは、最近息子たちのクラスにたくさん小さい子たちが入ってきて、
とても混雑してるなあと思っていたら(3歳と4歳児のクラス)、
先週、「5歳に近くなった子は一つ上のクラスをトライアルしてください。」と
先生に言われたとか・・・。

 今日は一つ上のクラスの「ブルドッグ」(5歳児と6歳児のクラス)を
お友達のKちゃんたちと体験レッスン。
ん~。今までの半分鬼ごっこ状態のクラスと違って、
本格的トレーニングっぽい感じのメニューや、
小さいグループに分かれての対戦型の練習。
どうにかついていけるんだろうか・・・。

***********************
 諮らずも、バレエの方でも一つ上のクラス(5歳と6歳児のクラス)に
移るように言われて今日はその初日。
一つ上のクラスの女の子たちはこれまでのクラスの子たちと違って、
ぐっとお姉さん。
髪の毛もお団子が作れるようになっていて、
「バレエのレッスン」という感じ!

 おまけに、来年の初夏の発表会に向けて、もう練習があるのだとか!
「毎週日曜日に目黒のお教室でイーゴ●先生が指導を始めてるので、
試しに明日参加してみてください。」ですと・・・。
ロシア人のイーゴ●先生(50代の男の先生)はマールイ劇場の元ソリストで
元ワガノワバレエアカデミー教師というベテランの先生らしい。
うちの息子、先生のいうことちゃんと聞くのかとてもとても心配。

 まあ、とりあえず明日行ってみて、
クラスをかき回してしまうようだったら、ご遠慮申し上げることにしようか・・・。

***********************
 夕方は、月一回の自治会の会合
いつもは夫が見ていてくれるのだけど、
今日はそうもいかない。
実家に息子をみてもらうことにする(ついでに晩御飯も。)。

 夜迎えに行ったら、父と母と3人で広告の紙で箱を折っていた。
なかなか折り方を覚えない息子。
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折り紙って、結構、知能がいるものなんだな・・・。

 案の定、夜になると、「パパ、パパ」と夜泣き。
まったく美しい親子愛。

*******************
※ところで、ニュースでモスクワ郊外で列車が脱線したといっている。
テロの可能性があるとか?
ま、夫は列車には乗らないし、直接関係はないけど、
出かけたその日だったので、なんだか嫌な感じがした・・・。

<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2009-11-28 22:10 | 家族

出張の準備

 夫はいよいよ土曜日から出張。
1週間モスクワ、2週間カザフスタンだそうだ。

 モスクワはともかく、カザフスタンは相当寒いらしい。
それなのに、今日の今日までろくろく準備もしていない夫。
今日慌ててダウンジャケットを買いに行ったらしい。
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 ダウンジャケットのほかにも、帽子、手袋、耳あて、靴下等々あれこれ買い込んでいた。
先週末に一緒に買いに行こうといったのに、
生返事でぜんぜん聞いていない。

 やれやれ・・・。

 問題はサイズ。
日本に住んでいるトルコ人のお友達Sさん(その人もビッグサイズ)に
あれこれお店を聞いたらしい。

 それにしても夫のいない3週間どうしよう・・・。
ひとりで(正確には母と二人で)回していけるかなあ・・・。
<今日のプライベート充実度30%>

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by makikoai2005 | 2009-11-27 02:38 | 家族

年末助けあい

 くじで当たって(はずれて?)今年1年間やっている
自治会の仕事。
 うっかり、「年●助けあい」の募金を集めるのを忘れていた。
締め切りは12月4日(金)!!!
慌てて封筒を配る。
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 10月に「赤い●根の共同募金」があったばかりだから、
また?と言う感じなのだけど、目的が微妙に違うから、
別々に集めないわけにはいかないし・・・。

 やれやれ。

 ところで景気が悪いせいか、10月の「赤い●根の共同募金」は
例年の実績に比べて集まりが悪かったような・・・。
<今日のプライベート充実度10%>

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by makikoai2005 | 2009-11-26 01:43 | その他

ペンギン

 息子の幼稚園のバッグを開けたら、
空のお弁当箱と一緒にこんなのが出てきた。
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 「これ、なあに?」
「ん?ペンギンだよ。」
 ずいぶん太ったペンギン・・・。
息子たちのクラスは「ペンギン組」だが、
なんだか幼稚園で作ってくるのは、ペンギンばかりのような気がする・・・。

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by makikoai2005 | 2009-11-23 22:45 | 家族

学園祭

 夫の友人ASさんが先生をしている大学の学園祭があるというので、
息子を幼稚園に送って行った足で、夫と二人で行ってみる。

 東京で唯一トルコ語学科がある某TG大学。
実は行ってみたのは初めて。
噂以上に遠かった!(というか、大学って結構郊外にあることが多いので、
遠いのはこの大学だけじゃないけど。)
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 この学校では学園祭で語学劇があることで有名。
トルコ語学科のみなさんの劇は、今日の朝10時から。
どうにか滑り込みセーフで間に合う。
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「ケシャンル・アリ」というコメディー。2年生総出演。
日本語字幕が端っこに出るのでトルコ語がわからない人でも大丈夫。
2年生ということはトルコ語を始めてから1年半ってことだけど、
これだけの長いセリフ(劇は1時間)よく覚えたなあ・・・(日本語でも大変!)。

 ASさんは演技指導とかも担当していたらしく、
客席から生徒さん達の演技をハラハラしながら見ている感じだった。
以前からお世話になっている、K子先生にもお会いした。

 劇の後は、トルコ人の知り合いOさんとAS先生と
中庭の模擬店をあれこれ食べ歩き。
各語学の学科がお店を出していて、色々な国の食べ物を食べて楽しかった。
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トルコ語学科の食べ物もなかなか!
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模擬店は1年生の担当だそうだ。
ケバブ、シガラボレーイ(揚げ物)、ストゥラッチ(お米と牛乳のデザート)、
チョルバ(スープ)、ラク(トルコのお酒)まである!
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特にシガラボレーイとチョルバは本場の味に近かった!

 中庭の特設ステージでは次々と催し物が!
夫を含むおじさま族が大喜びしたのはこれ!↓
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フラダンスのクラブのダンス。
 中庭をぶらぶらしていると、さっきのトルコ語の語学劇に出ていた学生さんが
今度はベリーダンスの衣装でビラを配っている。
「もうすぐ110教室で、ベリーダンスのショーがあるから是非来てください。」
ASさんによると、ベリーダンスクラブのショーは
学園祭で最も人気のある出し物なのだとか・・・。

 残念ながら、息子を迎えに行く時間が近づいてきてしまったので、
ベリーダンスは観れずに戻ってきた。
お天気も良くて、とても楽しい催し物だった。

 学園祭かあ。
もう20年近く前の話になるなあ・・・。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2009-11-23 18:25 | 催し物

ロシア人の集い?

 夫は来週からモスクワへ出張。
もしかしたらその後続けてカザフスタン。

 いいけど、こんな寒い季節に行かなくっても・・・。
本人も、服装とかどうしよう、とか心配し始めた。

 「そろそろ出張も近いし、練習しなくちゃ」という口実の下、
毎晩ロシア語の映画を観ている。私はまったく意味がわからないし
字幕も付いていないので一緒に観ることができない。
DVDやコンピューターを占領されて、ちょっと迷惑・・・。

 で、先日はネットで東京在住のロシア人の女性が企画する
「ロシア人とロシア語を話す人の会」とかいうのを見つけてきた。
早速ネットで連絡をとるも、10月に計画されたピクニックは雨で中止。
今日は、都内の区民センターでロシア料理を作って食べる会があったらしい。
昼から一人で出かけてしまう夫。
 私はその昔ア●ルバイジャンにいたときに、趣味でロシア語をちょこっと習ったけれど、
まったくものにならなかった。

 息子とのんびり家で過ごす。
昨日ほどお天気も良くないし、なんとなく寒い。

 夫は夕方帰ってきて、楽しかったと言っていた。
連休の中日だったこともあって、夫を入れて7人しか参加者がいなかったそうだ。
日本人の参加者の中には、マスコミ関係(?)でロシアに駐在していたことがある人
とかもいて、ロシア語の上手な人が多かったと言っていた。

 夫以外はみなさんかなり長いことお友達だったようだとのこと。
日本にも色々な外国人コミュニティーがあるんだなあ。


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by makikoai2005 | 2009-11-22 19:30 | 催し物

サズのコンサート

 発起人のM先生が誘ってくださって、
以前から会員にだけなっていたトルコの文化関係のNPO法人が主催する
講演会に行った。

 子どもがいると、なかなかこういう会に行けない。
今日は、息子のサッカーとバレエを夫に行ってもらって、
私はこの講演会へ。
場所は某T大学の東洋文化研究所の会議室。

 民族音楽・楽器の専門家の小柴はるみ先生による
「トルコ音楽の撥弦楽器ウードとサズ」の公演と、
日本人のサズ奏者藤井良行さんのコンサートだった。

 はずかしながら、ウードもサズも聞いたことはあっても、
その間の違いや歴史についてはほとんど知識がなくて、
とても興味深かった(↓ウード)。
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 スライドで図や写真をたくさん紹介しながらの講演会だったので、
ほとんど知識のない私のような聴衆にもとても楽しめた。

 そのあとの藤井さんのコンサートもすごくよかった。
もともとはフラメンコギターを長いことされていたそうで、
トルコでサズの第一人者のもとで修業されたとか。
ちょくちょく東京近辺で演奏活動もされているそうだ。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/fev3kala/

 講演会の後は、隣の会議室で茶話会。M先生のお嬢さんCちゃんが作ったポアチャや
トルコから買ってこられたロクムがあった。手作りのポアチャはやっぱりいいなあ。

 会場で、Aさん家族に会った。Aさんはご出張でイスタンブルから戻ったばかりだそうで
夫がお願いした本とかスジュック、ロクムなんかを持ってきてくれていた。
高校生の娘さんも一緒。
帰りに地下鉄の駅の近くド●ールで3人でお茶して、あれこれおしゃべりして楽しかった。
Aさんは、トルコの海軍士官学校中退→B大学卒業、日本人の奥さんと結婚されて、
今はアパレル関係のお仕事をしているという変わった経歴の持ち主。
気づけば8時過ぎ!
<今日のプライベート充実度100%> 

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by makikoai2005 | 2009-11-21 23:07 | 催し物

キャラメル

 姑さんが1か月の滞在を終えて帰国した。
妙にきれいいなった我が家。
人口密度が減って、ちょっと寂しい感じ。

 先日急にレバノン映画「キャラメル」が観たくなった。
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去年東京で映画祭か何かで話題になっていたが、
去年はめちゃめちゃ忙しくて映画どころではなかった。

 数日前にT●TAYAでレンタル。
レンタルショップではまだまだ「準新作」。
姑さんが帰ってしまって、夫の帰りも遅いので、なんとなく観始める。

 レバノン映画を観るのは初めてだったけど、
トルコの映画に比べてずっと垢ぬけているなあと思った。
(レバノン自体がトルコより垢ぬけたところなのかも。)

 「キャラメル」とは、中東では脱毛用に砂糖を煮詰めて作ったキャラメルを使うことから
来ていて、美容室で働く人やそこに通う女性たちのお話
(以前ア●ルバイジャンで一度だけ試したことがある。痛かった!)。

この映画の監督は主演もしているらしい(下の写真の左の女性。)。
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© Les Films des Tournelles – Les Films de Beyrouth – Roissy Films – Arte France Cinema

 映画のセリフはアラビア語とフランス語が混ぜ混ぜみたいな感じだった。
(アラビア語の会話にフランス語が混ざってるみたい?)
登場人物たちはベイルートのキリスト教徒らしい。

 不倫や年老いた老婆の恋愛、結婚か決まったけど彼に処女じゃないのがばれるのが
嫌で、「再生手術」に行く話、同性愛等々、結構色っぽい話題も多いのだけど、
性的な描写等はまったくなくて、なんとなくそれをほのめかす感じのシーンがあるだけ。
個人的には、どぎついシーンの多い最近の映画に結構辟易とすることもあるので、
とても好感が持てた。

 おかしくもありちょっぴり悲しくもあり、でもドロドロしたかんじではなく
あくまでもさらっとした映画で、なんだか元気が出た。

 途中で夫が帰ってきて「何観てるの?」。
夫も観たいらしかったけど、残念ながらアラビア語の日本語字幕。
久しぶりに映画で夜更かしした。
<今日のプライベート充実度70%>
 
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by makikoai2005 | 2009-11-21 12:54 | 本・DVD・映画