カテゴリ:その他( 138 )

ベリーダンスショー

職場の人たちがトルコ料理を食べたいというので、銀座のレストランを予約。

当日になって来れなくなった人、当日になって飛び入り参加してくれた人、色々いたけど総勢9人。
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サラダ、メゼ、ケバブの盛り合わせからデザートまで盛りだくさんで、お腹いっぱい。

木曜日なので、ベリーダンスのショーも。
久しぶりだなあ。こういうの。
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一緒に行った人たちも、エンジョイしてくれたみたい。
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明日が休日じゃないのが残念、
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〈今日のプライベート充実度80%〉
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by makikoai2005 | 2017-03-09 22:49 | その他 | Trackback | Comments(2)

貧困の番組

週末に、NHKでやっていた子どもの貧困をテーマにした番組。その時は観られなかった。
今日、夜中に再放送。

最近、格差とか貧困とか、問題があることは知ってたけれど、一見、生活に困っているようには見えない人も、経済的な理由で苦しい子ども時代を送ってたりするんだな。
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やっぱり、NHKいい番組作るな。
司会をしていたAKBのアイドルも良かった。

うちは、息子に幼稚園のときから、私たち夫婦の身の程からしたらかなりの金額を教育にかけてきている。
去年の夏まで通わせていた学校は、外国人の駐在員の子女や、両親共日本人でも親御さんが専門職だったり、事業をされていたりする子たちも多くて、息子は自分のうちは「経済的に恵まれていない」と思っていたらしい。
夏休み明けから通っている家の近くの公立小学校には色々な子がいる。我が家は郊外なので学区には一戸建てが多いけれど、それでも、給食の残りをもらって帰っている子がいると、息子がある日びっくりして報告してきた。
「ボクのクラスじゃないけど、もっとちっちゃい子だけど、給食室で色々もらってるの見た。おうち、大変なのかな。」

3年間塾に通って、4月からは私立の中高一貫校に通うことになる息子。世の中には、同じ日本でも、おうちの経済状況が理由で辛い思いをしている子がいることを、忘れないでもらいたいな。

そういう我が家も共働きで無理して子どもの教育費を捻出しているところがあって、わたしたちこのままだと老後破産、下流老人かもしれないから人ごとのようなことを言っていてはいけないんだけど…。
〈今日のプライベート充実度20%〉

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by makikoai2005 | 2017-02-15 00:55 | その他 | Trackback | Comments(2)

眉毛

年のせいか、最近ますますまばらになってきた眉毛。
以前抜いていたところが生えてこなくなってしまったり。
なんとなく左右のバランスも悪い。
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思いたって、眉毛を専門にするサロンに行ってみた。
無駄な毛をワックスで抜いてくれて、足りないところの描き方を教えてくれた。
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ん~。
さすがプロ。
最近は太めの眉が流行っているそうで、細くすると老けて見えるんだとか。
なるほど。
問題は、今晩化粧を落とした後、明日同じように自分で再現できるかどうか・・・。
****************************
午後から、息子が塾に行っている間に、夫と二人でリフォーム業者のオフィスへ。
床や壁紙のサンプルを見ながらあれこれ選んだり。

結局、カタログを借りて来て、家でゆっくり考えることに。
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結構色々な種類があって、悩むなあ。
サンプルでみるのと実際に貼ってみたのでは、また違うんだろうし・・・。
来月の連休明けぐらいから工事に入れると言っていた。
<今日のプライベート充実度80%>




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by makikoai2005 | 2016-02-21 00:28 | その他 | Trackback | Comments(0)

GW初日

 
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今日から5連休。
久しぶりにまとまったお休み。

 息子と夫は、昼から友人のAさんの表参道にあるオフィスへ。
先日Aさんが出張から持ち帰ったお土産をみんなで食べる企画なのだとか。
私は、色々用事があって家で留守番。

 Kさん家族(ご夫妻と1歳のお子さん)も来ていて、
Aさんの奥さん、Aさんの娘さんMちゃんも一緒に
夜になるまでおしゃべりしたらしい。

 GWだけど、特に出かける予定もなく、
なんとなく勉強したりして過ごした。
暖かくていい天気。
外ではツツジが満開。
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 まだ、しばらくは楽しめるかな。
<今日のプライベート充実度80%>


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by makikoai2005 | 2015-05-03 03:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

税務署からの葉書

 この間、税務署まで提出しに行った医療費控除の書類。
今日帰宅すると、税務署から葉書が届いていた。
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 想像以上に手続が速くてびっくり。
今月末には銀行に振り込まれるらしい。
20万円ちょっと。ちょっとした臨時収入でなんだか嬉しい。

 同じ職場のUさんやKさんは、ふるさと納税とかいうのをして
税金の還付手続をしているらしい。
来年は、ふるさと納税、試してみようかな・・・。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2015-03-11 00:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

初めての税務署

 午前休をもらって、電車で数駅のところにある税務署へ。
税務署なんて初めて。

 昨日、医療費控除の申請を財務省のネットで調べたけれど
よくわからなかった。
ICカードリーダーを使って云々とか書かれていて。
毎年確定申告する人ならカードーリーダーとか買ったりするんだろうけど
今年一回こっきりだろうしなあ・・・と。

 とりあえず税務署で申請書類の書き方とか教えてもらおうと思って
朝早くから行くも、既にすごい人でごった返している。
入口のところで紙を配っている人が。
相談をするだけでも順番があって、既に「257番目」だという。
えええ・・・。

 がっかりしていると、入口の男性から、
「サラリーマンの方で、医療費控除だけの申請であれば、
おうちのPCで申請書作れますよ。はいこれ。」と
チラシを手渡される。
チラシのとおり財務省のHPで申請用紙を作成して、
領収書等を付けて自分で税務署に持ち込めば
簡単に手続できるとのこと。
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 とりあえずチラシをもらって退散。
せっかく休みをもらったのに、チラシをもらって終わりか・・・。

 せっかくの有給休暇なのに・・・。
なんとなく、そのまま出勤する気にもなれず、
二子玉川の駅ビルで靴を買ったりした。

 やれやれ、医療費控除してもらっても、こんな風に買い物してたら
意味ないよなあ・・・。

********************
 うちに帰ってから、早速チラシのとおりに入力。
拍子抜けするぐらい簡単。
しかも、出来上がったフォームをプリントアウトできて
申請書類があっさりそろってしまった。
あとはこれを税務署に提出するだけ。
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 しかもいくらぐらいもらえるかまで出てくる。
20万円ちょっと!
わ~!これはすごい臨時収入!
想像以上!
(まあ、100万円ぐらい支払ったんだから、そのぐらいもらえるのかも
しれないけど・・・。)
<今日のプライベート充実度90%>

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by makikoai2005 | 2015-02-13 00:58 | その他 | Trackback | Comments(2)

真夏の引っ越し

 いやはや、火曜日は怒涛の引っ越しだった。
朝、ちょこっと出勤して前日に残ってしまった仕事を
上司にささっと説明してすぐに家に戻ろうと思っていたら、
思いのほか難航。

 ハラハラしながら11時過ぎに職場を出る。
途中で、ガス湯沸かし器の取り外しの人から電話があったり、
エアコンを取り外す人から電話があったりして、
午後にならないと家には戻れないことを説明。

 やっとこさ昼頃家に着くと、
元気いっぱいで明るい声の引越し屋さんから
「午前中のお宅の仕事が予定より早く終わりましたので、
あと30分ぐらいしたらお伺いできると思います!」と電話。

 えええ!

 慌てて母に電話。
母には、新しい住まいの方で待ち受けてもらう手はずになっていた。

 それからものすごい暑さの中、
引っ越し業者の3人組が家中の家財道具を運び出している間に、
残った小物を段ボール箱に詰めたり、掃除したり、
果てしなく続く作業と思えて、本当に気が遠くなりそうだった。

 トラックで2往復してもらってやっと荷物がすべて運び出される。
がらんとした部屋を一人で掃除しながら、
妙な達成感と、しみじみとした寂しさと、暑さと疲れと。
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 かれこれ10年前、夫と一緒に帰国して、
数か月後に息子が生まれて、
あっという間だったな。

 それからしみじみする間もなく、
食料品の入ったスーツケースを引いて
新しい住まいへ向かう。

 ところが新しいサンダルが足に当たって
水ぶくれになってしまった。
途中でドラッグストアに寄って絆創膏を買う。

 気づいたら昼ごはんも食べていなかった。
一生でこんなに汗かいたことないぐらい汗をかいた。
自分が自分ですごいにおい。

*****************
 夕方、新たしい住まいに着くと
母が、あれこれ荷物を振り分けたりしていた。
息子も塾から帰ってきていて、興奮気味に、
引っ越し業者の人たちの「お手伝い」(邪魔)をしていた。

 すっかり大きめの家具は、配置されていて、
後は、段ボールの山。

 やれやれ。やっと引っ越せた。

 手を洗って、汗だくだくのまま、
とりあえずお向かいと同じ階段の人たちに
御挨拶に行くことにした。

 母と息子と3人で、
名前の書かれた熨斗の巻いてあるゼリーの小箱を持って
一軒一軒挨拶。

 お向かいの人は、年配の女性で、とても良さそうな人だった。
息子が、「○○さん?漫画家の?」と日本を代表する往年の大物漫画家の
名前を出して聞くと、
「ははは、そうね。漫画家の人と同じ名前ね。」と
笑っていた、

 上の階と下の階は、お留守みたいだった。
一番下の階に、小さい赤ちゃんのいる若いママが住んでいて、
玄関口だけでも、うちと同じ間取りとは思えない
すごい豪華な改造がなされているみたいだった。

 そのお隣には、建物の役員をしている方のおうちがあって、
夏休みなのか、娘さん夫婦とお孫さんと思われる人たちまで
玄関口に出てきた。

 その晩は、夫も帰ってきて、母が用意してきてくれていた
晩御飯を食べた。

 もう本当にくたくただった。
もう当分、引越しはしたくない。

***********************
 昨日は、普通に出勤。
今までより若干駅から近くなったので、とても便利。

 同期のKくんが休暇で帰ってきているということで、
久しぶりに、仲のいい同期で集まってお昼を食べに行った。

 豚肉が食べられないところに住んでいるKくん。
是非とんかつをということで、みんなでとんかつを食べに。
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 前日の、引越しでぐったりで、昼からとんかつなんか食べてしまうと、
午後は本当に眠くてたまらなかった。

 本当はすぐに帰って寝たかったけれど、
タイミング悪く、前の課の歓送迎会。
自分も対象者の一人なので、欠席するわけにもいかない。

 ぐったりしながら夜は赤坂の居酒屋さんへ。
本の数週間前まで一緒に働いていた仲間に久しぶりに会って、
既に「懐かしい」と感じてしまう。

 早く、週末来ないかな。本当に待ち遠しい。

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by makikoai2005 | 2014-08-07 23:59 | その他 | Trackback | Comments(2)

銀座の会席料理屋さん

 職場で同じ班に、人事異動でSさんが移ってきた。
私たちの班は偶然女性だけの班なので、4人で仲良く楽しくやっている。
以前は、外資系の化粧品会社の社長秘書をしていたこともある
50代のYさんは、色々お店を知っていて、今回もYさんのお勧めで、
Sさんの歓迎会を兼ねて、銀座の会席料理のお店に行くことに。

 裏路地を入ったところなので、もう一度一人で行かれるかとわいれると
自信がなくなるようなところ。
表通りのビルの後ろにまるで一軒家のようなお店が忽然と現れる。
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 とても小さいお店で、カウンター席かと思ったら、
Yさんが予約をしてくれていたおかげで、小さな座敷に通される。
4畳半ぐらいか。

 まるで誰かのおうちにお邪魔してしまったような、
ここは、どこ?というようなところ。
銀座の真ん中に、こんな不思議な空間が・・・。
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 掘りごたつになっていて、春なので、布団ではなく薄い布になっている。
みんなで、わー、こんなところが銀座にあったなんてー、とか言いながら
着席。
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 夜は何万円もする日本料理のお店で、
Yさんに寄ると、「文壇の重鎮も常連さんなんですって。」とのこと。
「文壇の重鎮ってどなたなのかなあ。」
などと、楽しくおしゃべり。

 しばらくして、Yさんが予約しておいてくれた「お任せ御膳」が出てくる。
とても豪華!
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 これで1,500円。
個室で、ゆったり。

 たまには、こういう日常から離れた静かなお店で
女子ランチもいいな。
昼休みが1時間なのがなんとも残念だけど。

 今度、また来て、別のメニューも食べてみたいな。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2014-05-12 23:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

桜の季節

 ちょっと間が空いてしまった。
その間のことは、またおいおい書くこととして…。

 息子をピアノのレッスンに連れていく。
7月に発表会があるのだそうで、本人の希望で
「剣の舞」を弾くらしい。
結構練習が大変だね。

 うちの最寄りの駅前の、桜並木は、木によっては満開の木も。
暖かくなって、一挙に開いた感じ。
写真を撮っている人もたくさん。
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 明日は、春の嵐らしいけれど、散ってしまわないといいなあ。

 今日から5日間の塾の春期講習。
1時半から4時半まで。
小学生も忙しい。

 息子が塾に行っている間、買い物に行ったり、
クリーニングを出したり、靴をかかとの修理のためにもっていったり。
どこも、もうすぐ消費税が上がるせいか、人がいっぱい。
駅の定期券売り場もすごい行列。

 消費税が8%になると、一円玉もたくさん必要になるんだろうなあ。
<今日のプライベート充実度70%>

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by makikoai2005 | 2014-03-29 23:10 | その他 | Trackback | Comments(2)

婦人科の精密検査

 今日はあの震災からちょうど3年目。
あれから3年になるんだなあ。
あの日はテレビで唖然とするような映像を見て、
帰宅困難になりながら、夫と息子は渋谷から何時間もかかって
徒歩で帰宅したっけ…。

********************
 去年の人間ドックで婦人科でエコーで診てもらったところ、
「卵巣嚢腫の疑い」で、要再検査だった。
なんだかんだで気付くと10か月ぐらい放置。

 ところが、最近、保険の見直しをしていて、
いわゆる「告知書」の記入の時に、
「卵巣嚢腫の疑い」があると、
審査ではねられてしまう恐れがあることが発覚。
そのときになって、なんだか重要な病気だったんじゃないかと
心配になって来る。

 昨日の夜は、「卵巣嚢腫の疑い」のことが気になって
よく眠れなかった。

 くよくよしていても仕方がないので、
今日は早起きして、職場に病院に寄ってから出勤する旨連絡。
九段下にある毎年人間ドックを受けに行っている病院へ。

 古くて比較的小規模な病院。
受付で、受診先を聞かれて、この際人間ドックで要再検査とされた項目は
全部診てもらおうと思い、婦人科の他に、泌尿器科も。
(尿潜血の項目に「要再検査」と書かれていた。)

 婦人科の前に泌尿器科を受診するように言われる。
まずは尿検査。
先生に人間ドックで要再検査になったことを伝えると、
「ん~、確かに今日も潜血が見えますねえ。」と机の上の
顕微鏡で、何やらののぞきながら言っている。
「そのほかに、自覚症状とかありますか。」
特にないと伝えると、
「尿潜血って結構、出やすいんですよね。
この検査で大きな病気が見つかったりとかって、
実はあまりないんですよ。気にされなくて大丈夫だとは思いますが、
医師としては検査しないで100%大丈夫とは言えないんですよ。」
とのこと。
それなら、そんな検査項目自体が、ナンセンスなんじゃ…。
腹部超音波で、「左腎石灰化」と書かれているので、
それが関係しているかもしれないとのこと。
 
 「とりあえず、尿検査を精密検査のためにセンターに出しときますね。
結果を2週間後に聞きに来てください。その時もう一度エコーとりましょう。」
結局は、大したことではなさそう。
良かった…。

*************************
 それからいよいよ婦人科へ。
先生は、いつものT先生。ネットでは「名医」との評判。
物腰が柔らかで、見るからに思慮深そうな感じの先生。
去年の人間ドックで「卵巣嚢腫の疑い」と診断されたこと、
保険の見直しでその項目が引っかかってしまったことを説明すると、
「なるほど。去年のエコーの画像だと、左の卵巣が腫れてる感じですねえ。」
と、カルテに貼り付けてあるエコーの画像を見ながら言う先生。

 人間ドックの患者の分まで、カルテが作られてるんだ…。

 「まずは、ちょっと見てみましょう。他には気になることはありますか。」
ときどき不正出血があることも告げる。

 先生は、子宮の中を見るなり、
「ん~、大変きれいですねえ。」と言う。
胃の内視鏡の時もそうなのだけど、
専門の医師に「きれいですねえ」と言われると、
美人だとか、スタイルがいいとか言われるよりも
何十倍も得意な気もちで一杯になる私は単純なのだろうか。

 超音波画像のモニターも見せてくれて、
「卵巣、なんともないですね。
大変結構です。右も左もまったく問題ありません。
前回は、おそらく月経周期の関係で、
腫れているように見えたのかもしれません。」
とあっさり。
 
 「不正出血もあると言うことですから、
念のため、組織を取って検査しときましょう。
今検査しちゃいますから、5月のドックの時には、
子宮頸がんと子宮体がんの項目は申し込まなくていいですよ。」
とのこと。

 その後、いろいろ先生と話して、2週間後に組織の検査の結果を
聞きに来ることになった。
つまり、卵巣嚢腫ではなかったことになる!

 先生に、保険の見直しのことを話して、診断書を書いてくれないかと
頼むと、すぐに書いてくれた。
パソコンに向かって「ん~」とちょっと考え込む先生。
「病名の欄は、特にないからなあ…。空欄にしときますね。」
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 去年のドックの時には、卵巣嚢腫の疑いがあったけれど、
今日検査したらエコーで何も異常が見られませんという内容。

 よかった。
ほっとして、お会計を待っていたら、
突然、ひどい腹痛が。
冷や汗がだらだらと出て来て、血の気が引いていく感じ。
座っていても我慢できるものではない。吐き気もする。
子宮体がんの検査が関係してるな、きっと。

 とりあえずトイレへ。
戻しそうで、戻せない。
気分はどんどん悪くなる。

 お会計をやっとの思いでして、とりあえず婦人科へ戻る。
窓口の看護婦さんに事情を説明すると、とてもびっくりしていたが、
診察室の中のベッドに寝かせてくれた。

 先生も出て来て、びっくりしている。
「子宮体がんの検査で、これまでこういう風になられたこと
ありますか。」
今まではこんなことになったことは全然なかった。
「子宮の中を組織を取るためにごしごしやるので、
たまに気分が悪くなる方もいるんですよね。
我慢できないようだったら、鎮痛剤を出しますよ。
すぐ効くのは座薬なんだけど…。」

 お腹の痛みは尋常じゃない。
横になってもじっとしていられない感じ。
冷や汗がどっと出てくる。

 看護婦さんが、ゴム手袋と座薬を持ってきてくれた。
「御自分で無理そうだったら、入れますけど、どうされますか。」
と聞かれて、さすがに座薬を入れてもらうのは恥ずかしかったので、
どうにかこうにか自分で入れた。

 座薬が効くのをベッドに寝てじっと待つ。
なかなか効いてこない。

 結局1時間ぐらい横になって、気付くと痛みは感じなくなっていた。

 やれやれ。
とんだことだった。

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 午後から出勤。
職場の人には、何で病院に行ったのか、もちろん話せない。
同僚は、この間からひいていた風邪のためだと思っていたみたい。
<今日のプライベート充実度50%>

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by makikoai2005 | 2014-03-12 00:39 | その他 | Trackback | Comments(0)