カテゴリ:旅( 63 )

仙台旅行:Day 2

随分と時間がたってしまったけれど、仙台旅行の2日目。

息子は、私の従弟たちと約束したとかで、早起きしてロビーへ。
こういう時は率先して早く起きる。よっぽどお兄ちゃんたちと遊んでもらえるのが
嬉しかったんだろう。

しばらくすると戻ってきて、とても楽しかったと満足げな様子。
夫は昨日の夜から熟睡で、やっと朝ご飯前に目を覚ます。

それからみんなで朝ご飯の会場へ。
息子はお風呂持参。
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朝食会場は混んでいたけれど、色々な種類が選べるビュッフェスタイル。
やっぱり、旅館の朝ご飯はいいなあ。
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ご飯の後は、ちょっと休んでから大浴場へ。
夫も前日の晩はばたんきゅーでお風呂に入っていなかったので張り切って出かけた。
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私も貸し切り状態の女湯へ。
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朝のお風呂は爽快!
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やっぱり温泉はいいなあ。
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色々なお風呂が時間制で男湯と女湯になっていて、
前日の夜に入ったお風呂とはまた違うお風呂に入れる。
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露天風呂も。
朝から贅沢。

それからパッキングしてロビーへ集合。
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妹のSちゃん家族は一足先に帰ったとか。

前日の晩は夜だったのでよくわからなかったけど、ロビーはプールのある中庭に面していたらしい。
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囲炉裏もあって、憩いのスペース。
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ほんの一泊だったけれど、非日常を満喫!
仙台駅へのシャトルバスを待っている人たちも。
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息子は従妹のOくんの赤ちゃんを抱っこして、大喜びだった。
赤ちゃんは、ちょっと不安げ・・・。
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従弟のMくんは、仕事があるので一足先に帰らないとならないと言う。
弁護士さんは忙しいんだね。
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旅行の企画車の伯父は、これから午後の新幹線の時間まで、
みんなで近くで遊んでいこうと色々調べてくれて、車ですぐそばの河原で
バーベキューと魚釣りができるという。

みんな大喜びでレンタカーに分乗して河原へ。
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バーベキューのセットを買って、釣竿を借りる。
周りはバーベキューをするグルーブがたくさん。
携帯電話の電波も届かない河原で、楽しい時間。

釣りにも初挑戦。
息子は途中で釣り糸が絡まったとすったもんだしていたが、結構夢中。
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私も試したけれど、なかなか釣れない。
近くにお孫さんを連れた初老の男性がいて、たくさん釣っていた。
親切な人で、あれこれコツを教えてくれる。
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その間、バーベキューの準備も進む。
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夫は、芋煮の担当。
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結構楽しんでいるみたいだった。
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お肉が焼けてきたよ~、と呼んでも息子は魚釣りに夢中で
見向きもしない。
釣れないとむきになっている。
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やっとこさ連れた魚。
大きめ!
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結局2匹。

そろそろ芋も煮えたころ。
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みんなで肉を囲む。
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息子は釣った魚を従弟のYくんと一緒にきれいにする。
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Yくん、どうもありがとう!
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外で焼肉は楽しい。
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野菜も肉も結構あった。
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そして、もちろんお魚も!
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なかなかおいしい!
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叔母が買って来た笹かまぼこも焼いてみた。
焼くとますます美味しくなる。

天気も良く、暖かく、絶好のバーベキュー日和だった。
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そこからまたレンタカーで仙台駅へ。
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駅ビルの中でお土産を色々調達。

最近、話題の「ずんだシェイク」の店へ。
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想像以上に、いける!
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いやはや、本当に楽しい1泊旅行だった。
これもすべて叔父のおかげ。

また、こうしてみんなで集まって旅に出たいね。


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by makikoai2005 | 2015-11-22 00:27 | | Trackback | Comments(0)

仙台旅行:Day 1

もうすでに2週間前のことになってしまうのだけど、
叔父が企画して、親戚一同で仙台に祖父母のお墓まりに行くことになった。

参加したのは、叔父夫婦と3人兄弟の従弟。従弟のうち一人は結婚しているので奥さんと赤ちゃんも。
私の両親と、妹夫妻と子どもたち。
それから我が家3人。
総勢16人。
なんと全員参加。

叔父が新幹線と温泉旅館のセット旅行を申し込んでくれて、
仙台ではレンタカー4台に分乗。

朝、東京駅の新幹線ホームに結集して、みんなで新幹線でわいわいがやがや移動。
あっという間に仙台に到着。
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祖母が亡くなってから、全く行かなくなってしまった。
最後に行ったのは、息子がまだ小さかったころなので、8年ぐらい前。
とても懐かしかった。

駅前の有名牛タン店へ、
叔父がお座敷を予約しておいてくれた。
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ボリュームたっぷり!
タレというのもあったけれど、やっぱり塩が一番さっぱりしていて美味しかった。
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お昼のあとは、叔父が予約しておいてくれたレンタカーで、お墓まいりへ。
3人兄弟のの真ん中の従弟Y君が我々3人家族と同じ車。
運転もしてくれた。
Y君は大手芸能プロダクションに勤めている。
色々おしゃべりして楽しく移動。
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祖父母のお墓は、仙台の郊外にあった。
小高い丘の上の墓地。
きれいに整備されていて、お墓はどれも立派だった。
市営なこともあって、管理費は1か月500円とか。

みんなでお線香を上げたりする。

そこからまた車でさらに仙台の郊外の、大叔父さんのうちへ。
大叔父さんは母と叔父の伯父さんで、90歳を超えているらしい。
90歳を超えているとはとても思えないほどしっかりしていて、
今でも自分で車を運転してあちらこちらに行っているらしい。
元銀行員、地元ではちょっとした名士。
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地方の暮らしはゆったりしている。
大きな平屋のおうち。天井がびっくりるほど高い立派なお座敷があったりして。
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みんなでお茶を御馳走になった。
あれこれもてなしてくれた。
大叔父さんは、祖父の一番下の弟。なんか面影があった。
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今はみんな30歳を超えた3人の従弟は、子どものころ大叔父さんの家の蔵で遊んでいて
人形ケースを蹴倒し、従妹の一人は町で多々一軒の医院で足を縫ったとか。
「先生、内科も外科もなんでも診ますって書いてあったけど
縫うのがへたくそで、後で帰ってから近くの病院で抜糸したら驚かれた」とのこと。

そこから、近くの墓地へ行って、曾おじいさん、曾おばあさんのお墓参り。
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久しぶりに親戚で集まって、自分のルーツをたどる旅。
こんなこと、またあるかなあ・・・。
息子は、小さい従弟たちと楽しく遊んでいた。

すっかり夕方になってから、また車で仙台の郊外の作並温泉へ。
叔父が予約しておいてくれた温泉旅館「一の坊」へ。
車に分乗すると、どうしても早く着く組と遅くなってしまう組が出る。
我々は、Y君のおかげで一番先に着いてしまう。
すっかり夜。
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なんだか素敵なエントランス。
ロビーには椅子がふんだんにあって、真ん中には囲炉裏も。
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一足先に、チェックイン。
やっぱり日本の温泉旅館はいいなあ。
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我々3人は、ツインの部屋にベッドを一つ入れてもらって、3人で泊まる。
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ベッドだけど、和の雰囲気で素敵。
息子も大喜び。
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それからすぐに「宴会場」へ。
叔父が我々だけが使える個室を予約しておいてくれたらしい。
小さい子どもが一緒の時は個室に限るなあ。
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お座敷に入ると、御膳がずらっと2列に並んでいて、宴会場らしく、小さい舞台まで。
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「宴会」の始まり始まり。
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コース料理で本格的日本食。
やっぱり旅館のご飯はいいなあ。
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息子は小さい従弟たちの面倒をみたり(一緒に遊んだり。)。
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お酌をして回ったり。
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弁護士をしている3兄弟の一番上の従弟が、
主張先のブラジルから買って来たというビーチサンダルを小さい従弟たちに配ったりして。
既に、息子25cmをはいているところが・・・。汗
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早速これをはいて、温泉に行っていた。
宴会は楽しく続く。
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ご飯の後は、ロビーでビンゴ大会。
残念ながら何も当たらず。
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そのあとは、みんなでお風呂。
夫は疲れたと言って服を着たままベッドの上でグーグー寝ていた。
起こさないで置いたら、朝までその状態。疲れてたんだろうなあ。

息子は浴衣に着替えて、従妹3人と大浴場へ。
大きいお兄ちゃんたちと一緒で大はしゃぎしていた。

私は妹と姪のMちゃんとお風呂へ。
Mちゃんは大きいお風呂は珍しいらしく、はしゃいていた。
大浴場で叔母にも遭遇。

やっぱり親戚で温泉に来るのはイイな。
お風呂を出ると母から電話。
「K(息子)、お兄ちゃんたちと卓球に行くって言ってたよ。ママに言っておいてって。
叔父さんが責任持つって言ってみんなで卓球場に行ったわよ。とのこと。
卓球場に行ってみると既に使える時間は終わっていた。
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ロビーに行ってみると、いたいた。

私は近くになったマッサージチェアーでのんびり。
叔父も一緒に、4人で回り将棋を初めて、みんなで楽しそう。
叔父のおかげで思いがけず楽しい時間。
楽しい時間は本当にあっという間。

11時近くまで遊んで、寝た。



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by makikoai2005 | 2015-11-01 00:54 | | Trackback | Comments(2)

家族スキーin 越後湯沢: Day2

 2日目は早起きして滑ろうとか言っていたのに、
結局起きたのは8時過ぎ。
息子は早起きして算数のドリルとかしていたらしい。
よしよし。

 9時ごろ朝ご飯会場へ。
和食と洋食のビュッフェ形式。
パンケーキやソーセージと魚沼産コシヒカリと沢庵みたいな
不思議な取り合わせで朝食。
食べたいものを取ると、なんだかちぐはぐになってしまう。

 急いで部屋に戻ってパッキング。
チェックアウトして、荷物を預けて、もう半日滑る。

 外に出ると、お天気がよくて、ゴーグルをしていても
とてもまぶしい。
持ってきた日焼け止めを、べたべたになるぐらい塗ったけれど、
ちょっと日に焼けてしまった。

 昨日すっかり慣れたらしい夫は、以前Aさんたちと来た時に行ったという
15分ぐらいのコースへ。
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斜面を下りていくと駅の方まで随分と下って行って、
帰りは長いリフトでホテルの前のゲレンデまで戻って来るというコース。
3人で滑り降りてとても楽しかった。

 夫はかなりのスピードを出していてあっという間に見えなくなってしまった。
息子はあれやこれやと私に滑り方の指南。
「ママ、ずっとハの字にしてなくていいんだよ。
この辺はまっすぐだからスキー平行にしてスピード出して下って。」
はいはい。

 帰りは途中、とても高くて頭がくらくらするようなリフト。
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 その後、息子は一人で中級者向けのコースに行ってしまって、
夫は15分のコースを何回か、私はホテルの前のスロープを行ったり来たり。

 後で息子が言うには、リフトを降りて間違えて上級者コースに行ってしまい、
「前が見えないぐらい突然急になってるところとか、変な旗がたくさん立ってるところとか
あって、3回ぐらい転んじゃった。1回なんて、スキーが外れて5メートルぐらい飛んでっちゃって
ケンケンで取に行ったの。」とのこと。
えええ、危ないなあ。怪我しなくて良かったけど。
 
 お昼も食べずに2時まで滑った。
それからスキーを返却してお風呂へ。
顔がひりひりした。
やっぱり鼻のあたりがちょっと焼けてしまったみたい。

 お風呂上りはまたコーヒー牛乳。

 結局お昼を食べる時間はなく、預けていた荷物を受け取ると、
シャトルバスが来て越後湯沢の駅まで。

 楽しい時間は本当にあっという間。
帰りのバスで、息子は「なんかうちに帰りたくないな。
ここでくらして、近くの小学校とか行って、
冬は毎日スキーしてたいな。」と言う。
「でも、夏はどうするの?新潟の夏は暑いよ。」
あれこれ話して、夏涼しくて、冬はスキーができる軽井沢で暮らすのが
理想的だねということになる。

 そんな話をしているうちに、あっという間に駅。
駅の中の巨大なお土産物屋さんスペースに併設されている食堂で、
遅めのランチ。
息子はしょうゆラーメンを注文。
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 なんか、素朴な感じ。
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 私は、田舎っぽい汁もののついた定食。
魚沼産コシヒカリのごはんがおいしかった。
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 気づくと新幹線の時間が迫っていた。
大急ぎで越後の笹団子を買って、ホームへ。
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 新幹線に乗るとすぐに笹団子を食べて、
その後は気を失った。
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 やっぱり次回は2泊3日で行きたいね。
<今日のプライベート充実度100%>

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by makikoai2005 | 2015-03-15 23:17 | | Trackback | Comments(2)

家族スキーin 越後湯沢: Day1

 金曜日は遅くまで送別会で帰宅してクタクタ。
我が家の男性陣、とっくに白河夜船。

 一人でごそごそスキー旅行の用意。
 
 新幹線は10時16分東京発。
7時半に二人を起こして、慌ただしく身支度。
 
 東京駅で、お弁当(おにぎり)ゲット。
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 新幹線のホームに行くと、隣のホームが
最近開通した金沢への新幹線で、ごった返していた。

 我々は二階建ての新幹線の一階。二階はグリーン車なんだそうな。
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 新幹線の中でお弁当を食べて、うつらうつらしたら、
あっという間に越後湯沢。ものの一時間半。
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 近いなあ・・・。

 2年前にAさん家族とFさんと一緒に行ったところと同じスキー場の同じホテル
夏にも1回行ったことがあるので、我が家にとっては3回目の越後湯沢。
駅前にはホテルのシャトルバスが待っていて、早速乗り込む。
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20分ぐらいでホテルへ。

 ホテルへのチェックインは3時だけど、受付だけして先に滑れる。
2年前と同じように、受付をして、更衣室で着替え。
荷物を預けて、レンタルスキーを借りる。

 1時前にはゲレンデへ。
ちょっと薄曇りで時々小雪がちらちら。
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 息子は、この間学校のスキー旅行で滑ってきたばかり。
一昨年行ったときが初めてだったけれど、
三泊四日の学校のスキーでみっちりコーチに教えてもらったらしく、
びっくりするほど上達していた。
やっぱり子どもは覚えるのがはやいなあ。
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 逆に夫がおっかなびっくり。
2年前に初めてスキーをしたときは、初めてとは思えないほど
あっさり滑って見せてびっくりしたが、
今回は、「わ~、なんか怖い。勘が戻らない!」と大騒ぎしていた。

 どうにかなだらかなスロープを下って、下に降りたものの、
途中でしりもちをついて、すっかりおじけづいてしまって、
「やっぱりやめとく。今日は休む」などとヘタレな発言。
おまけに、リフトに乗るのも怖い、などと言い出す始末。
ゲレンデの広場に生えていた木につかまって、
「しばらくここにいる。二人で滑ってきて。僕、スキー脱いで足で上る」
と言う。

 息子は、「パパ、大丈夫、ぼくの言うとおりにして。
脚はハの字。重心は下げて、腕は飛行機の羽みたいに左右に広げて」
と一所懸命助けようとしている。

 息子の熱意にも関わらず、ダメダメの夫。
とりあえず、息子と私は夫を置いて、リフトで上に登ることに。
息子とリフトに乗っていると、息子が泣いている。
「どうしたの?」
「だって、パパ、やってみようともしないんだもん。
せっかく家族で一緒に滑れると思ったのに。」と涙をポロポロこぼしている。

 まあ、父親の情けない姿、涙ものだよね。
「この間も、一日目は滑ろうとしなかったじゃない。
二日目は慣れてニコニコで滑ってたよ。きっと明日は一緒に滑れるよ。」
と言うけれど、「パパ、ダメだよあれじゃあ。」と言う。

 結局、息子が夫を説得して一緒にリフトに乗せ、
何度かなだらかなスロープを滑って、だんだん夫も慣れてきた。
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 やれやれ、よかった。
「K(息子)のおかげ。パパのスキー人生危うくさっき終わるところだった」
と夫はニコニコ。

 それにしても、いつの間にかすっかり上手になっていた息子。
ひとりで中級コースに行ってしまって、追いかけることもできないほど。
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 途中でホテルの中のレストランで遅めのランチ。
ほとんどおやつの時間だったけど。
おなかぺこぺこ。
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 カレーとパンケーキを注文。
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 こういうところで食べるものにしては、
なかなかおいしく、コストパフォーマンスもまずまず。
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 その後も、3人で、中央リフトが止まる5時まで滑った。
やっぱりスキーは楽しいね。
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 すっかり、慣れて御機嫌の夫は、
「忘れないようにちょくちょく来ないとね。前回は2年前だから
すっかり忘れちゃった。今シーズンもう一回来ようよ」などと言っている。
ん~。
でも、スキーシーズンもうすぐ終わりだよね・・・。

 5時過ぎに上がって、
ホテルにチェックイン。
スキーリゾートホテルってすごい。
一体なん部屋あるんだろう。長い長い廊下を歩いて、やっと部屋に着く。
我々の部屋はさっき滑ったゲレンデが一望できる眺めのいい部屋だった。
バブル期にできたリゾートホテルは古いけれど機能的。
ユニットバスが付いた洋室でベッドが3つ。
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 ちょっと休むと晩御飯の時間。
中華料理のバイキング。
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 息子はあきれるほどライチを食べていた。

 ホテルの中は、クリスマス?の飾りもまだ残っていて。
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 きっとワンシーズンずっとそのままになっているんだろうなあ。
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 ご飯の後は少し休んでからお風呂へ。
お風呂は2か所にあるらしかったけれど、
露天風呂もある本館の大浴場に行ってみた。
露天風呂はいいなあ。
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 お風呂上がりに、コーヒー牛乳を飲んだりして。
昔ながらの瓶に紙のキャップ。なんか懐かしい。
息子は風呂上がりにアイスクリーム。

 部屋に戻ると、ナイターをやっている人たちもいるらしく、
窓からのゲレンデの風景はとてもきれい。
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 上の方のスキー場では、花火もあるみたいだった。
9時ごろ、数十人の色とりどりの松明を持った人たちが
列になってスロープを降りてくるショーもあって
とてもきれいだった。

 心地よい疲れで、早めに就寝。
楽しい時間って本当にあっという間に過ぎてしまう。


 

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by makikoai2005 | 2015-03-15 22:16 | | Trackback | Comments(0)

ソウル女子旅Day 3: 最終日

 最終日も8時ごろもぞもぞ起きて準備。
Fさんは、偏頭痛がすると言って、シャワーを浴びていた。
シャワーを浴びるとよくなることがあるとのこと。
元気いっぱいのFさんでも、色々体の不調を抱えているんだなあ。

 ホテルのすぐ近くにあるカフェで朝ご飯を食べることに。
帰りの便は午後だから、のんびり朝ご飯を食べて、
スーパーマーケットに行ってお土産を買おうということに。
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 ここ2日のことをあれこれおしゃべりしたり、
K子さんの娘さんMちゃんの就職活動のことなんかを話したりした。
ソウルはその日もいい天気。

 それから、徒歩ですぐ近くのソウル駅まで。
我々の泊っていたホテル、外からみると結構大きいなあ。
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 ソウル駅は遠くに見える緑色のドームの建物。
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 この建物、どこかで見たような・・・。
そう、小さくした東京駅みたい!
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 もしかしたら、日本の占領時代の建物なのかなあ。
規模は東京駅に比べるとちょっと小さめ。
その駅のすぐ横に、大きなロッテマートとロッテのアウトレットが。
ロッテマートは巨大なスーパーマーケット。
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 ありとあらゆる食べ物がなんでもそろう。
ここで量り売りの大根のキムチと韓国のり、柚子茶を買った。
大満足。
大根キムチはおばさんがにおわないようにラッピングしてくれて、
海苔は色々な種類を買った。

 そこからホテルに戻る。チェックアウトの時間までに部屋に戻って
スーパーで買ったものをパッキングしないと。
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 ホテルをチェックアウトして、荷物をホテルのフロントに預けて、
また朝ご飯を食べたカフェに戻る。
いやはや、3人の旅行、楽しかったね。
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 話している途中で、K子さんが体調不良でお手洗いへ。
K子さんは、逆流性胃腸炎で朝飲んだコーヒーがさわったらしい。

 それでもしばらくすると、元気な顔で戻ってきて、その後はいつも通り。
みんなそれぞれ色々抱えているんだなあ。
50代のK子さんと、40代半ばのFさんと私。
身体的にも色々出てくる年代だよね。

**********************
 それからホテルの前に停まっていたタクシーで空港へ。
三人で1000円ずつ払う。
「いつもだと電車とかバスとか絶対公共交通機関って感じだけど、
今回の旅は本当にお殿様みたいな楽ちん旅行だったから、最後も
タクシーで帰りたいよね」とK子さんが言う。
まあ、一人1000円だから、このぐらい贅沢のうちに入らないよね。

 空港に着いてチェックイン。
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 空港の中のカフェでお昼。
かぼちゃのお粥とかいうのを食べた。
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 今度は、Fさんの故郷の秋田の温泉にみんなで行こうか、
などと話す。
お伊勢さん参りなんかどうだろう、というアイディアも。
いいねえ。このグループなら楽しく旅行できることも分かった。
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 そうは言っても、息子と夫を置いて出かけてばかりもいられないよなあ。
春からは5年生で勉強とかも大事になって来るだろうし・・・。
Fさんも、これから秋までは、プロジェクトが一杯で9月までは夏休みも
取れないとか言っているし。
お姉さんと2人で高齢のお母さまの介護をしているK子さんは、
今回の旅行も、お姉さんと当番の日をやりくりして来たみたいだし。

 帰りの飛行機もあっという間。
機内食を食べて、映画を見たら羽田に着いてしまった。
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 ソウルは近いなあ。

 リムジンバスで帰宅すると、夫と息子は留守だった。
息子のリクエストで、バッティングセンターと2駅先の温泉施設へ
行っていたらしい。

 Pさんがくれたお土産(お土産まで!)大好評。
人形焼みたいな皮にクルミとあんこが入ったお菓子。
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 一口サイズでおいしい!
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 色々な種類の韓国のり。
スライスしたアーモンドやゴマがついている。
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 一回分ずつパックに入っている柚子茶。
早速飲んでみる。
夫の大好物。
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 アロエのパックと、高麗人参エキス。
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 息子は、火曜日から金曜日まで行っていた学校のスキー旅行のことを
楽しそうに話していた。
「すご~く楽しかった!あのね、あのね、最初はビギナーのクラスだったんだけどね、
2日目からインターミディエットに上がったの。すごく滑れるようになったよ。」
とのこと。
今シーズン、もう一回ぐらい連れて行ってやろうかな・・・。

 FさんとK子さん、それから韓国のPさんとYさんのおかげで
想像以上に楽しい旅だった。




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by makikoai2005 | 2015-02-02 23:49 | | Trackback | Comments(2)

ソウル女子旅Day 2

 汗蒸幕とシーフードとマッコリと、
しかも早朝から空港に行ったりして、
疲れていたのかぐっすり10時間以上睡眠。

 朝は順番に洗面所を使って、
K子さんも「私、お酒飲むと寝言いうって娘から注意されてるのよね。
昨日の夜うるさくなかった?」と言う。
いやいや。熟睡型の私は全くそういうのわからないし。

 Fさんは寝汗をかいたとかで朝からシャワーを浴びていた。
代謝が上がってたのかもね。

 その後、ホテルのロビーのカフェコーナーで買ったコーヒーとベーグル、
近くのコンビニで買ったヨーグルトで部屋で朝ご飯。

 10時にPさんとYさんがPさんの車で迎えに来てくれる。
今日は、Fさんのリクエストで、
革製品の問屋街に連れて行ってくれるのだとか。
土曜の朝に問屋街。
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 問屋と言われて想像したのとは違い、外見はデパートみたいな建物。
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 Fさんは何度も来ているらしく、
これまでも何着か皮のコートを買ったお店があるのだとか。
建物の中に入ると、所狭しと毛皮やレザーのお店が。
Fさんは、ずんずん中に方に進んでいく。
お目当てのお店は奥の方にあるらしい。

 そこで、何着か試着するFさんとK子さん。
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 結局、黒のライダージャケットをお買い上げ。
確かに安いなあ・・・。
お店のおばちゃんは、おまけと言って韓国のりをたくさんくれた。
皮製品のお店のおまけが韓国のり・・・。

 私は、皮の手袋を買った。
日本円で2000円ぐらい。これ、日本で買ったら5000円ぐらいはしそう。

 K子さんは、皮の手袋と、チンチラの襟巻を買っていた。
「私にとっては清水の舞台から飛び降りた感じのお買い物なの」
とのこと。5000円ぐらい。
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 ここでのお買い物はあっという間に終わった。
「次は、高麗人参のお店へいきましょう。」と言うPさん。
K子さんが、入院しているお友だちにお土産として買っていきたいと
言っていたのを覚えていてくれたらしい。

 途中で、買ってきてもらったパンケーキみたいなおやき。
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これがまたアツアツで美味しかったけれど、
ちょっと脂っぽくて、ほんのちょっと食べただけでお腹いっぱいという感じだった。
韓国女子のYさんはペロッと2つ平らげていたけれど、
私は3分の1ぐらいでリタイヤ。
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 車は市内の市場へ。
朝鮮人参がたくさん売られている市場。
乾かされた人参の根がざるに山盛りになっている。
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 物珍しくて、きょろきょろする私たち。
これ、どうやって食べるんだろう。
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 どんどん市場の中を進んでいくPさん。
ついて行く我々。
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 と、市場の真ん中あたりに、地下に下りていく階段が。
なになに?「Korean Ginseng Wholesale Downtown」?
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 中に入ってびっくり。
今度は朝鮮人参のエキスや焼酎につけられたものが所狭しと
売られている。
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 抽出されたエキスは、大手2社の製品が有名らしい。
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あれこれPさんや売り場のおばさんの話を聞きながら、
4個セットで5000円ぐらいのものを3人で買って分けることに。
(後で、帰りの空港の免税品売り場で3倍ぐらいの値段で売られていてびっくり。)
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 Pさんは、人参を漬けるためのガラスの瓶を
たくさん買っていた。
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 朝鮮人参。
効能はよくわからないけれど、まあ面白いので買ってみた。

*********************
 「お腹すいたでしょ。」とPさんは市場から出るなり言う。
え?さっきのおやきのおかげでお腹なんとなく満杯なんだけど。

 というまに、車は有名な参鶏湯のお店へ。
ここは、行列ができる店らしい。
既に1時を過ぎていたけれど、お店の前には長い列が。
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 「でも、ここのお店は中が広くて回転が速いから、すぐに入れますよ。」
確かにその通りだった。
ほどなく順番が来る。
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 中はお店の名前のとおり村のようになっていて、たくさんの建物が一つに固まって
中庭がいくつもあるような面白いつくり。
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 奥の方の座敷に通される。
靴を脱いで上がると、ここも床が暖かいオンドルになっていて、
座布団に座る。
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 鶏肉の専門店なので、まずは焼いたチキンとキムチ。
それから、お目当ての参鶏湯(チキンやお米、たくさんの薬味の入った御粥)。
一人前とはとても思えない量。
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 中には、銀杏やナツメ、朝鮮人参、松の実、あれや、これや。
芯から温まるなあ。
お値段はとてもリーズナブル。
こんなおいしい参鶏湯、ここでしか食べられないよなあ。
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 食べ終わって、お店を出る。
やっぱり雰囲気のあるお店だなあ。
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「今日はお休みの日だから、観光の人もたくさんいますね。」
とPさんが言う。
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 また来たいなあ。
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 お腹が膨れて、午後はソウル市内のユネスコの世界遺産に登録された
宮殿へ。
 市内には色々宮殿があるみたいだけれど、観光するなら
世界遺産に登録されている宮殿かな、と適当に名前を告げたら、
Pさんが連れて行ってくれた。
Pさんは車で送ってくれて、Yさんが私たちと一緒に回ってくれることに。
「私は何十回も行きましたから。」とのこと。
Yさんは「実は、私、初めてです。」とのこと。
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 恥ずかしながら、ほとんど知らずに行ったのだけど
中の立札に書かれていた説明を読んでなるほどびっくり。
日本の占領時代には、ここに本部が置かれていたのだとか。
秀吉の朝鮮出兵で建物が焼かれて、再建されたのだとか。
「秀吉の朝鮮出兵ってあまりうまくいかなかったみたいに歴史で習ったけど、
こんなところまで来て宮殿を焼くなんてことやってたのね。」と
K子さんと2人で驚いて顔を見合わせた。
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 中は本当に広々。
都会の真ん中とはとても思えない静寂。
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 外は氷点下だったけど(川が凍っていた)、風がないので
東京の方がよっぽど寒く感じる。
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 門の屋根を見ると、ちょっと懐かしい感じのデザインも。
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 似て非なる感じの日本と韓国の建物。
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 観光していた韓国人の若いカップルに
写真を撮ってもらおうと思ったら、
びっくりするほど流暢な日本語で、
「ちょっと顔が小さくなっちゃいますけど、いいですか」と聞かれてびっくり。
日本語が上手な人が多いなあ。
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 もっとゆっくり回りたかったなあ。
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 今度はできればガイドさんを付けて。
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 外では車でPさんが待っていた。
まったく、私たちのためにここまでしてくれるPさんとYさんって。
よっぽどFさんと仲良しなんだな。
K子さんと私はそのおかげでこんなお姫様みたいな旅行をさせてもらって。
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 そこから、明洞でK子さんとFさんが靴を買って、
韓国コスメのお店でクリームを買ったりした。
韓国は美容大国だなあ。

 その後は、Yさんが予約しておいてくれたエステのお店へ。
顔のマッサージで「小顔」になるというところ。
実は、エステは生まれて初めて。
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 顔だけの施術なのに、下着だけになってベッドに寝る。
その後、エステティシャンの人が1時間ぐらい、
あれこれクリームを付けて顔をぐりぐりマッサージ。
あまりの痛さに飛び上がりそうになった。
顔中の骨をぐりぐり。

 いやはや、こんなに痛いとは。
お店には、ミスコリアの写真やトリートメントを受けている写真も。
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 果たして効果はあったかな。
よくわからない。
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 周りはすっかり暗くなっていた。
Pさんが迎えに来てくれて、ホテルに戻る。
あまりにも色々なことがありすぎて、ガイドブックを開く間さえない。
K子さんと、「自分がどこへ行って、どこにいるのかもわからないね」と
話していた。
K子さんも私も、家族で旅行するといつもガイドブックを読んで計画を立てる役なので、
こんな旅行初めてだよ、と話した。

*********************
 晩御飯に連れだしてくれると言うPさんは、
夜になってからミニバンで迎えに来てくれた。
Yさんも一緒。
大きくてゆったりしたミニバン。
「これなら昨日みたいに後ろの席でぎゅうぎゅう詰にならずにすむ」
とのこと。

 向かったのは、郊外の焼肉レストラン。
「市内には美味しい焼肉屋さんはありませんよ。」と断言するPさん。
「昨日も今日も、市場ばかりだったから、韓国には市場しかないのかと
思われたら困るから、雰囲気のいいお店に行きましょう。」などと言っている。

 市内からどんどん離れた大統領府にほど近いエリアへ。
「この辺は、お金持ちがすんでいるから、お店もいいお店が多いです。」とのこと。
高いお店なんじゃないかな、と思った。
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 Fさんも、ここには来たことがないらしかった。
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 お店に入ると、本当に「雰囲気のいい」お店。
黙っていても前菜が運ばれてくる。
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 ちょっとおしゃれな感じの前菜。
焼肉屋さんにしてはこじゃれている。
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 その日もマッコリ。
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 焼肉も、お肉が柔らかくて絶対高級レストラン。
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 飲んで食べて、楽しくおしゃべり。
Pさんは、昔日本に住んでいた時のこととか、
面白おかしいエピソードとか語ってくれて、お腹を抱えて笑った。

 本当にこれ以上食べられない、というぐらい食べたところでPさんが
「最後に、ちょっとだけ冷麺食べましょう。辛いのと辛くないのと
一つずつ頼んで、みんなでシェアしましょう」と言われる。
えええ!まだ食べるの?
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 ところがこの冷麺が絶品。
Pさんは、「あまりおいしくないですね。ここは焼肉屋さんで
冷麺の専門店じゃないから、仕方ないですね。」と言う。
十分美味しかったけどなあ。
 
 お店の入口には、韓国のドラマ「王の男」で使われたという
椅子が置かれていて、記念撮影できるようになっている。
ちょっと座ってみた。
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 私は韓流ドラマとか全然観ないのだけど、
ファンにはたまらないだろうなあ。

 帰りはまたPさんが運転代行の人を呼んでいて、
ミニバンでホテルまで送ってもらう。
「明日は朝から出張だから、空港まで見送れないけど」などと
言っている。
そんな!出張前なのにあれこれ私たちを案内してくれて、
本当に申し訳なかったなあ。

 ホテルに戻って、3人でおしゃべり。
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 女子3人旅。こんなに楽しくなるなんて!
「次はどこ行きましょうかねえ」などと、まだソウル旅が終わらないうちに
次回の計画なぞ始める始末。 
 夜は、その晩もぐっすり。



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by makikoai2005 | 2015-02-01 23:56 | | Trackback | Comments(0)

ソウル女子旅Day 1

 週末に、FさんとK子さんと一緒にソウルへ2泊3日の旅行。
運悪く、出発の日は雪。
予報では都内でもつもると言っていたので、ちょっと心配して早めに家を出る。

 家を出たころにはまだ雪はちらちら程度。
リムジンバスで羽田へ。
ところが早く着きすぎてかなり拍子抜け。
2人が来るまでカフェでのんびり。
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 1時間ぐらい時間をつぶしていると、FさんとK子さんがそれぞれ登場。
K子さんは御主人のAさんと娘さんのMちゃんに見送られて。
愛されてるなあ・・・。

 Mちゃんも本当は一緒に行こうと言っていたのだけど、
就職活動中だそうで、今回は直前で来られないことに。
就職が決まったら、また旅行に行こうね。

 雪で心配したけれど、飛行機は定刻通り。
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 機内食を食べてちょっと寝たらあっという間にソウルへ到着。
ソウルはよく晴れていい天気。

 そもそも今回は、これまでお仕事で韓国に何回も行っている
(32回目だとか!)Fさんが、一緒に行こうと誘ってくれて
K子さんたちと一緒に「女子旅」をすることに。
K子さんは、普段はお母さまの介護とかで色々大変みたい。
たまには女の子(?)同士でゆっくりしようという企画。
Fさんは、韓国にお友だちのPさん(50代後半のおじさま)
がいて、色々案内してくださると言う。
いいのかなあ、お世話になっちゃって、と思いつつ、着いていくことに。

 ソウルの空港に着くと、Pさんが車で迎えに来てくださっていた。
一行Pさんの車で市内へ。
Pさんは、ホテルに寄らず、このまま韓国式サウナ汗蒸幕へ行く計画を
立ててくださっていた。
車はPさんの運転で1時間半ほど郊外へ。
どんどん山深くなっていく。
自分たちがどこにいるのかもわからない。

 周りは韓国の田園地帯。
いったいここはどこなんだろう、と思っているうちに、
車は長い煙突から煙が出ている建物の前まで。
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「せっかくだから、観光客向けのところではなくて、
本物の薪を使って温めている地元のところがいいと思って。」とのこと。
あまりにも「地元」過ぎて、ちょっとびっくり。
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 もちろん全部ハングル。
外国語も通じないみたいだし、なんだかすごいところにきちゃったなあ・・・。
で、中に入るとタオルと館内着の上下を貸してくれる。
更衣室で館内着に着替えて、長い廊下をわたっていく。
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 中年から年配の男女でいっぱい。
窯のようなところで薪をガンガン燃やしている。
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 こんな入口から入ると中はドーム型の部屋になっていて、
とても暑い。
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 狭いドーム型の部屋に、10人位の人が入って、
じっと座ったり寝転んだり。
サウナのようなスチームはなく、ただとても暑い部屋。
オーブンで焼かれているみたい。
30分ぐらい座っていると、汗が滝のようにだらだら出てくる。
いやはや、これは新陳代謝にいいだろうなあ。
汗と一緒に悪いものも出ていく感じ。
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 我慢できなくなって、外に出ると、
私たちと同じように、座って涼んでいる人たちが。
Pさんが、甘い米でできた飲み物を持ってきてくれて、
これで水分補給してください、という。
甘味は薄目で美味しい。

 窯で焼いたらしい焼き芋まで。
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 それからもう一度、汗蒸幕の中へ。
こうして出たり入ったりしながら、いい汗流す。
オレンジ色の館内着で汗だくで、化粧もすっかり流れてしまって、
初対面のPさんとあれこれおしゃべりしながら、何とも不思議な時間。

 周りで汗を流している韓国のおじちゃん、おばちゃんもとても親切。
言葉は通じないけれど、「ほら、こっち座っていいよ。」
とか「ここに足伸ばして」とか身振り手振りで場所を作ってくれたり。

 汗蒸幕でいい汗流した後は、更衣室に戻って軽くシャワー。
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 FさんやK子さんとは、一昨年一緒にスキーに行ったりした仲なので、
今更恥ずかしいも何もないけれど。
せっかくいい汗出したので、化粧をする気にもなれず、
そのまま外へ。
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 そこから、またPさんの運転で、市内へ戻る。
途中、あまりにも眠くて、他の3人があれこれ車の中でおしゃべりしている間、
うつらうつらしてしまった。

*******************
 夕方近くなって、ホテルへ到着。
南大門近くのラマダ・ホテル。
Pさんがコーポレート割引で予約してくださったそうで、
スイートの部屋を3人で使ってびっくりするほどお手頃価格。
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 広々していて、キッチンや洗濯機までついている。
長期滞在型なのかなあ。
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 荷物を置いて、のんびりしてはいられない。
Pさんが、晩御飯に連れて行ってくださるのだとかで、
ちょっと手を洗ってすぐに出ましょうということに。
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 いやはや。Fさんのお友だちとは聞いていたけれど、
こんなに至れり尽くせりでいいの?
K子さんと2人でちょっと心配になる。

**********************
 荷物を置いて、下に降りて行ってみると、
Pさんは、これからソウルの有名なシーフードの市場へ行きましょう
という。
途中でPさんの会社で働くYさんをピックアップ。
Yさんは、元気いっぱいの女性だった。
40代後半というけれど、パッと見30代にしか見えない。
「整形してないよ」というけど、お肌はすべすべ。
さすが韓国人女性は違うなあ。

 そこからPさんの運転で、シーフード市場へ。
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 夜になると、やっぱりちょっと冷える。
市場の中には大きなカニや、まだ生きていてる魚やタコ、貝がたくさん。
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 あれこれ、お店の人に欲しい魚を言って、量り売りで買う。
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 日本だと、魚市場は男の世界っていう感じがするけれど、
ここではおばちゃんたちがほとんど。
水槽の中の魚をすくって計ってくれる。
PさんとYさんは、あれこれおばちゃんたちと話しながら
びっくりするほどたくさん魚を買っている。
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魚はビニール袋に入れられて、手渡される。
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 それから、ビニール袋を持って、市場の地下に続いている階段を
降りていく。
狭い階段の先に、いくつも店が並んでいて、
買って来た魚を渡すと、その場で料理してくれるシステムらしい。
週末だったこともあって、大勢の人でごった返していた。

 靴を脱いでお座敷に上がる。
床はぽかぽかのオンドル。
テーブルの上にはキムチがすでにおいてある。
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 その後、次から次へと運ばれてくる料理。
タコの踊り食いなるものを初めて食べた。
新鮮な市場ならではの一品。
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 お刺身や、こりこりのあわび。
もちろん、お酒も。
マッコリは、日本で一回だけ飲んだことがあったけれど、
本場のマッコリはやっぱり全然違うなあ。
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 あまりのおいしさに、750mlの瓶をほとんど一人であけてしまった。
韓国人のPさんやYさんは、びっくりするほどお酒が強い。
秋田出身のFさんもお酒が強い。
こういう人たちと一緒に飲んでるときは気を付けないと。

 で、カニが出てくる。
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カニなんて久しぶりだな。
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 既にカニが出てきたころは、お腹がいっぱいになりかかっていた。
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 みんなで楽しくあれこれおしゃべり。
日本語が上手なPさんと、
日本語は片言だけど、なんだか何を言っているかなんとなくわかってしまうYさん。
2人とも底抜けに明るく、人の良いFさんのお友だちだけあって、
とても気持ちのいい人たちだった。
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 スマホの中の家族の写真なんかを見せてくれたり。
もうすぐ兵役に行く予定のPさんの息子さんの写真や、
独身のYさんの愛犬の写真等々、こちらも自分の家族の写真を見せたりして、
楽しい時間。
「今度は、是非御家族で!今、田舎に家を作っているから、
完成したらみんなで泊まりに来てください。」などと言うPさん。

 と、そこへ、タラの鍋が。
え~!もう食べられないよお。
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 でも、あまりにも美味しくて、普段は辛い物が苦手の私も、
ついパクパク食べてしまった。

 最後は食べ過ぎ飲みすぎで、フラフラになりながら、
市場の駐車場へ。
Pさんは、運転代行の人を呼んでいて、
セダンの車の後ろの3人掛けの席に、女子4人でぎゅうぎゅう詰に座る。
ほろ酔い加減で、日本人女子3+韓国女子1で後ろの席で大騒ぎしながら
ホテルへ。

 ホテルに着くと、Pさんが「まだ8時半だよ、早すぎる、
さあこれから二次会だ!」と言い出す。
えええ?
二次会って・・・。

 「大丈夫、ちょっとだけだから。」
で、すぐ近くのパブのようなところへ。
「まずはビールで乾杯かね。」
えええ?ビール?もうこれ以上飲めないし食べられないよ!
私はサイダーを頼む。
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 Pさんはお構いなしにビールを注文。
Yさんは、シシャモのようなものや、
コチュジャンのソースのかかったチキンを注文したりして、
この人たち、本当にお腹大丈夫か?と思った。
しかも、食べ過ぎて気分が悪くなりかけている私を尻目に
モリモリ食べ始めるYさん。
こんなスリムな韓国美女のどこにこんなにたくさん食べ物が入って行けるのか
全くもって謎だった。

 営業のFさんは、さすが、なんのかんのでビールを飲んで
チキンを食べ始める。

 朝早かったこともあって、睡魔に襲われ、
食べ過ぎ飲みすぎで胃が痛く、フラフラになりながら一行の「二次会」に
付き合う羽目に。
いやはや、韓国の人たちってすごい。

 結局10時ごろになって、やっとお別れ。
「今日はまだ早い方よ。女子のグループだから気遣ったんだとおもう。
いつも深夜までカラオケとかだもん。」とFさん。
いったい・・・。汗

 ホテルに戻ってシャワーを浴びると、バタンキュー。
「明日は10時に迎えに来てくれるらしいから、早く寝よう。」
とFさん。
え?10時に迎えに来てくれる?そんな至れり尽くせりでいいの?

 いやはや長い一日だった。


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by makikoai2005 | 2015-02-01 23:09 | | Trackback | Comments(0)

学校のスキー旅行と韓国旅行

 息子たちは、明日から学校でスキー旅行。
Year 5の子たちが先週と今週の2回に分かれて
乗鞍のスキー場へ。
3泊4日。

 男の子5人一部屋で、遅くまでまくら投げするんだろうなあ。
一昨年スキーに行った時のウェアーがかろうじて着られた!
それでも、ゴーグルも手袋も小さくなってしまっていた。

 一昨年、友人のFさんに教えてもらった新御茶ノ水の激安スキー用品店
土曜日に息子と一緒に買い物へ。

 ゴーグル、ネックウォーマー、フェイスマスク、サングラス、日焼け止め。
あれこれ買い物。

 近くの有名たい焼き屋さんでたい焼き。
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 休日出勤していた夫と待ち合わせ。
ぶらぶら神保町に向かって歩く。
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 三省堂書店に寄ったり、楽しく過ごす。

********************
 息子は明日から留守だけど、私は週末に友人のFさんと、
Aさんの奥さんK子さんと一緒にソウルに2泊3日で出かけることに。
何度もソウルに出張しているFさんに誘われて、
K子さんも行くと言うので、じゃあ、せっかくだから、と行くことにした。
なにも、こんな季節にソウルに行かなくても、とは思うけど、
冬は冬で楽しいかもしれない。

 うちの職場の近くに、こんな銀行発見!
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 ネットの情報によると、両替は日本でするより韓国でする方が
レートがいいとのこと。
でも、日本にある韓国の銀行のレートは韓国と同じと書かれているものも。

 面白半分に両替してみた。
へ~。
韓国のお札って、カラフルでユーロみたい。
大昔行ったときは、茶色っぽいお札が多かったような・・・。
かわったのかな。

 最高紙幣の50,000ウォンの女性は、5,000ウォンの男性(儒学者?)の
お母さんだとか。
教育熱心で良妻賢母とのこと。韓国っぽいなあ・・・。

 せっかく行くのだから、ちょっと予習していこう、と思い立ち、
韓国の歴史の新書を買った。
日本に併合されてしまう前までの歴史が扱ってある。
ソウルには、世界遺産の宮殿とかあるみたいだし、
ちょっと読んでから行こう。
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 女性3人の旅行。楽しくなりそうだな。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2015-01-26 23:19 | | Trackback | Comments(2)

台湾旅行: Bye-bye 台北

 今回の台湾旅行は、5泊6日だったので、
本当にのんびりできた。
週末で台北旅行する人もいるぐらいだから、ちょっと長かったかな。

 最終日はホテルから15分ほど歩いたところにある
ふかひれスープの店に行った。
一日1000杯出るという人気のお店らしい。
結構混んでいた。

 ふかひれと肉の入ったスープ「小」を注文。
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 味はまあまあ。
庶民の味だな。
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 台湾のホテルはのんびり12時にチェックアウト。
10時には追い出されてしまう日本の旅館とは違って
ゆったりしてていいな。

 帰りの便は夕方なので、まだたっぷり時間がある。
荷物をホテルに預かってもらって、最後に食べたかったものの
お店に行くことに!
台湾のフルーツ専門店。ジャムや御酢も売っているらしい。

 地下鉄に乗って駅を降りると小雨が降り始めた。

 やっと見つけたお店はこじんまりしていたけれど
可愛らしいお店。
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 マンゴやバナナは台湾でもシーズンオフだったらしく
ジャムだけ。

 よく見ると、イチゴとかリンゴとか、日本の高級フルーツが
置いてあった。

 フルーツの上にシャーベットを乗せたものを注文。
すごいボリューム!
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 夏の暑い日に食べたらさぞかし美味しかっただろうに。
冬の、しかも小雨の日というのがなんとも残念だった。
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 これで思い残すことはなくなった。

 ホテルに戻って、地下鉄で一路空港へ。
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 松山空港の駅で、6日間使ったeasy cardも払い戻し。
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 私は前から空港にはなるべく早く着く派なのだけれど、
今回はかなり早く着きすぎて、しかも松山空港は小さい空港なので
結構退屈・・・。
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*******************
 羽田に着くと、日本の冬はやっぱり寒いなあという感じ。
なんのかんの言って、台湾の冬はマイルドだった。
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 リムジンバスで我が家の最寄り駅まで。
着いたのは夜中だった。

 なんと、最寄り駅では、夜のうちにデコレーションを
クリスマスからお正月に替えている人たちが。
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 クリスマスツリーもクレーンで撤収中。
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by makikoai2005 | 2014-12-31 16:33 | | Trackback | Comments(2)

台湾旅行:Day 5

 台湾旅行も最終日。
息子は朝から夫の背中に登って「マッサージ」。
「ううう。気持ちいい!」と夫。
こんな風に上に乗っかってもらってマッサージできるのも
あと数年かな。
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 台湾の専門家Fさんに勧められた台北101の近くの
旧軍人住宅が改装されたところへ。
ここは、Fさんによると、蒋介石と一緒に大陸から渡ってきた下級軍人の
住宅として建てられて、最近改装されておしゃれなカフェに生まれ変わっている
ところとのこと。

 高齢化したかつての下級軍人の問題が台湾では長いこと社会問題に
なっていたのだとか。

 地下鉄に乗って台北101駅で下車。
駅前で、台北101の道の反対側。
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 古い平屋建ての建物がいくつも連なっている。
すぐそばには台北101が。
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 庭にはバオバブの木が。
やっぱり台湾は南国なんだなあ。
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 早速近づいてみる。
四四南村と言う看板が。
中は、保育園。
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 中庭に入ると、カフェがあった。
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 中に入ると、小さな売店。
「Midori」とか、日本風の名前も見える。
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 雑貨とカフェも。
雑貨で売られている物は、オーガニックとか手作りとか
そういうものばかりだったけれど、お値段は高め。
円安のせいもあって、とても高く感じた。
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 ハンドクリームだけ買った。
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 カフェには台湾の伝統的なスイーツと洋風のお菓子を合わせたようなものや、
ベーグルなんかが売られていた。
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 なんとなく高いので、ここではお茶とお菓子だけ。

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 さて、これからどうしようか。
台北のめぼしいところはあらかた回ってしまったし、
我が家の男性陣はだらだらしているし。

 夫が、温泉に行きたい、と言い出す。
でも、いわゆる温泉リゾートみたいなところはちょっと遠いし・・・。

 ガイドブックを見ていると、地下鉄とバスを乗り継いだところに
地元の人がいく温泉があると書いてあった。
我が家の男性陣乗り気!

 早速、地下鉄で異動。
そこら辺は、東京でいうところの麻布十番みたいな
外国人がたくさん住んでいるエリアらしい。
高級マンションや、アメリカンスクール、日本人学校もあるエリア。
駅前からバスで入っていく。
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 バスの終点から3つ目の停留所にあるらしい。
天母という外国人がたくさん住んでいるエリアを超えると、
どんどん丘のようなところを登っていくバス。
森、山、という感じで、都会からすぐそこにこんな村のような
エリアが!とびっくり。

 終点から3つ目では我々の他にも地元の人が数人おりた。
みんなお目当ては温泉らしい。
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 かなりひなびた温泉宿がいくつか固まっているところへ。
みんな、日本をイメージした建物。
名前も「Sakura」とか。

 早速、その中のひとつに入ってみる。
入口の人たちは、英語も日本語もわからず、身振り手振り。
立ち寄り湯で300元。
タオルも買った。
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 女湯には、おばちゃんたちがたくさん。
みんな賑やかにおしゃべりしながらお風呂に入っている。
台湾の温泉は水着で入ると聞いていたけれど、
ここでは全員裸で日本の温泉みたい。
ちょっと施設が古くて、日本の温泉に比べて清潔感がない感じだったけれど
お湯は硫黄のにおいがしてまさに温泉。

 お湯から上がって、中庭を見ると、
バナナの木が。
やっぱりここは南国なんだなあ。
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 お風呂上りはスイカのジュース。
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 それからまたバスで来た道を引き返す。

 ちょっと郊外に行っただけで、温泉郷があるなんて!

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 そこから、これまたIさんに紹介された台湾シーフードの店へ。
ちょっとごみごみした界隈。
駅から結構歩く。
我が家の男性陣から不平がでるころ、やっとお店発見!
店先に並べられたシーフードのお皿を指さして注文。
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 気づいたらその日はお昼を食べていなかったので、
おなかぺこぺこ。
貝の入った鍋とか、あれこれ注文。
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 美味しい!しかもリーズナブル。
お店のコンセプトとしては、シーフードの屋台をイメージしたということらしく、
お客さんもいっぱいで賑やか。
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 お腹いっぱいでごちそうさま。
お店の人は、来年の小さいカレンダーをくれた。
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 お店から出て、さっきとは違う道を通って地下鉄の駅に戻ることに。
と、突然夫が、「あ!このビル!」と言い出す。
8年前に出張した時に2週間仕事をしたビルを偶然見つけて喜ぶ夫。
そうそう、この入口から入って毎日仕事してたんだよなあ。

 台湾での出張は、台湾人のクライアントの人たちがみんな親切で
毎晩美味しいお店を紹介してくれて楽しかったと懐かしそうに言う夫。
しばらく行くと、我々がその時泊ったホテルも発見。
そうそう!ここだった!
当時は、週末に結婚式をする地元のカップルがいたっけ。

 ホテルに戻ってのんびり。
ベッドメイキングしてくれた人は、
クリスマスのクッキーを残してくれていたらしい。
そっか、今日はクリスマス・イブだったんだ。
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息子はホテルのジムに行きたいと言うので、一緒に最上階まで行って
ちょっとがっかり。
プールは屋外で寒いし、小さいジムのコーナーは16歳以下お断り。
夜景はとてもきれいだった。
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 夜になって、みんなで近くを散策することに。
台北ももう最後だし・・・。

 ホテルの近くの道をさらに奥に入ると、
若い人がたくさん集まっている界隈に。
雑貨の店やカフェがいくつかある。

 その中に、R9という店があった。
パフェが有名らしい。
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 なぜかお店の看板に、熊本のマスコット、くまモンが。
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 ここでは、パン一斤の上にアイスクリームやクリーム、フルーツが載せてある
すごいパフェを注文。3人で一つで十分過ぎるぐらい。
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 われわれの食い倒れの台湾旅行の最後の夜に相応しいお店だった。


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by makikoai2005 | 2014-12-31 15:06 | | Trackback | Comments(0)