先生のピアノのコンサート

 息子のピアノの先生S先生のコンサートがあるので
近くのホールまで出かける。

 途中で百合の花束を買って、メッセージカードも買って。

 先生は、幼馴染のI先生と2台のピアノのためのコンサートを開催して
今回で5回目。
お二人は、同じピアノの先生(しかも以前息子が習っていたN先生)に
子どものころ一緒にピアノを習っていた仲だそうで、
一緒に桐●音大を卒業した後も、音楽仲間として仲良くしているらしい。

 今回は、バイオリニストの人も途中の何曲か弾いていた。

 ちょっと早めについて、一番いい席をゲット。
自由席は先手必勝!
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 花束は受付に預けないとならないそうで、慌ててメッセージを書かせる。
「S先生、コンサートにおまねきくださりありがとうございました。」だって。
いつの間に、文面を考えてやらなくても、こういうの書けるようになったなあ。
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 そんなに大きくないホールだったけれど、なかなか快適。
先生たちのお弟子さんたち(小中学生や、リタイアした年配の人たち)や
ご家族、お友達でいっぱい。
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 第一部は、それぞれの先生の独奏や、バイオリンとの合奏。
曲目は、エルガーの「愛の挨拶」やショパンの「バラード」、リストの「ペトラルカのソネット」等。
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 息子は途中からちょっと退屈したみたいだった。
それでも、静かに聴いていられて、またまた成長を実感。

 一部と二部の間には、休憩時間がある。
みんなロビーに出て、売られていた飲み物や軽い食事をとったり。
息子は、がつがつとベーコンポテトドッグとかいうのを2つも平らげる。
私はつい、禁酒を破って、スパークリングワイン。
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 第二部は、2台のピアノの連弾。
曲目は、サンサーンスの「動物の謝肉祭」とハチャトリヤンの「3つの舞曲」。
動物の謝肉祭には、パンフレットにそれぞれの曲の説明がしてあったので、
それを読みながら聴くと、子どもでもとても楽しめた。
ゆっくりしている「亀」とか、低音が中心の「象」とか。
「水族館」とか、「森の奥のかっこう」なんか、面白かった。

 ハチャトリヤンの「剣の舞」は、運動会でおなじみ。
やっぱり子どもは喜ぶ。
S先生、とても楽しそうに弾いていて、聴いている方も楽しくなった。
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 コンサートのあと、入口のところまで先生たちが出てきたので、
ちょっとお話しする。
結構練習したんだろうなあ・・・。
また来週、レッスンで!
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 うちで、夕方何気なしに、カブトムシの幼虫のケースを見ると、
2匹とも外に出てしまっている!
しかもかなり巨大になっていてびっくり!
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 いつの間にか、土がかなり減ってしまっていて、よく見るとフンだらけ。
おお!冬眠しているとばかり思っていたら!
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 急いで腐葉土を足す。
やれやれ、冬でもこんな食欲なのか・・・。
それにしても、こりゃあ、大きな成虫になりそうだ。。。
<今日のプライベート充実度80%>

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by makikoai2005 | 2013-11-24 17:30 | 催し物 | Trackback | Comments(0)
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