IE9ピン留め
学校でトラブル?
息子の担当の先生からメール。
どうやらクラスメイトのSくんとトラブルになってるらしい。
おりしも、来週の金曜日に、三者面談。
その前に、なにやら不穏なメール。
やれやれ、なにやらかしてくれたんだか…。
そういえば、先週末にクラスで行ったスケートのとき、
Sくんのパパの態度が、ちょっと変だった。
なるほど、そういうことね…。
とらあえず、先生に会って事情をきかなきゃ。先生もメールでは思わせぶりに何やら意味深な感じの書きぶりで、
なにがあったのか、よくわからない。
あ〜あ。親になるのも楽じゃないなあ。
夫は、「子ども同士のことでしょ。そりゃ、色々あるよ。」と悠然としている。
まあ、そうだけど…。
# by makikoai2005 | 2012-02-03 01:23 | Year 2 | Trackback | Comments(0)
新しい仕事環境
 異動して実質1か月。
新しい課の人たちのこともなんとなくわかってきた。

 私の前に座っているKさん(アラサー女子)は、
どうやら朝型にしているらしく、
みんなより朝2時間ぐらい早く出勤しているらしい。

 帰宅するのは私より2時間ぐらい早いので、
同じぐらいの就労時間ということになるけれど、
朝みんながいない静かなところで仕事をするというのも
なかなか効率が良さそう。

 もう一人いるアラサー女子Tさんは、
妊娠6か月の妊婦さん。
最近ますますお腹が大きくなってきたけれど、
今までとあまり変わらないペースで仕事をしていて、
上司とか心配している。
 昨日も、11時近くまで職場にいた。
あまり無理しないで、と言いたくなる。

 今日、たまたまTさんと話していたら、
「課長(50代男性)が最近、他課との打ち合わせとか、職場内での会議とかに
連れて行ってくれなくなった。」と言っていた。
「え?どうしてですかねえ?」
「多分、他の課の人たちに、妊婦を酷使してるとかって
思われたくないんじゃないですか~。」とのこと。

 彼女は、先週、お腹が張ったと言って仕事を休んで病院に行った時も、
一日中、スマホからあれこれ仕事関係のメールを打ってきていた。
なんとなく、気持ちもわかるなあ。
私も、妊娠していたときとか、産休をとっていたときとか、
自分が「戦力外」なんじゃないかと無性に焦ったり、さみしかったりしたものだったっけ。

 今から考えてみると、本当におかしいのだけど、
そのときは、結構そんな風に思ってしまうものなのだ。

 1年目の新人君と2年目の新人君(共に20代前半)は、
2人とも3月に結婚の予定。
1年目の新人君Sくんは、結構「ダメ」キャラのマイペース型。
「1年目で結婚なんて、いろいろ経済的な面とか、大変なんじゃないの?」
と先輩に言われて、
「いやあ、大丈夫っす。彼女の実家が全部出してくれるって言ってるんでえ。」
とか、悪びれもせず、明るく言っていた。
ん~。
「僕の彼女すごい根性ある人なんですよ~。今の職場も同期30人のうち
29人は既に辞めてて、彼女だけなんですよ、残ってるの。
大学時代はテコンドーとかで全国大会とか出てて…。」と
どうやら彼女はかなりのしっかり者らしい。

 2年目の新人君Nくんは、
3月に結婚するのにいまだに式場が決まっておらず、
毎日ネットであれこれ検索して「困りました~。」とか言っている。
「結婚式3月なんだよねえ、大丈夫?」とみんなに心配されている。
「仏滅とかだったら結構空いてるみたいなんですけど、
仏滅だと、呼ばれた方とか気にしますかねえ。」などと言って、
「いっそ、ラスベガスにでも行って式挙げたら?」とからかわれている。

 先週の金曜日も「今週末こそあちこち回って、会場決めてきます!」と
決意したように言ってたのに、
月曜日の朝、電話で「すいません。インフルエンザに罹っちゃったみたいなんで、
当分お休みさせていただきます。」と連絡。
かなり重篤らしく、大変なことになっているらしい。
それなのに、「ところで、式場は決めれたのかねえ…。」
ともっぱらみんなの関心はそこに集まる。

 一日のほとんどの時間を過ごしている職場。
今度の課にもいろいろな人がいるなあ…。
<今日のプライベート充実度60%>

 

# by makikoai2005 | 2012-02-02 01:38 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
朝だ〜
久しぶりで朝まで仕事。
2時ごろまでには終わろうね、と同僚とはなしていたけど、
結構終わらず朝。
# by makikoai2005 | 2012-01-31 06:07 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
神宮でスケートと代々木上原
 息子のクラスの役員のママたちが、
家族ぐるみで神宮のスケートリンクに行きましょうという企画を立てた。

 息子に聞くと、この間のお友達のお誕生会で初めてスケートをしてから、
すっかり夢中になってしまったらしく、
「行く!行く!」とすごい乗り気。

 私は昨日の一件で両膝が痛くて、それどころではなかったけれど、
息子がとても行きたがっていたので、
仕方なしに朝起きて出かける。

 今日はいつもにもまして、とてもとても寒い日だった。
よりによってこんな日にスケートなんて。

 スケートリンクの前で、クラスの役員のママのSさんが待っていた。
入り口でチケットを買って、貸靴を借りる。
私は膝が痛いので、見ていることにした。

 息子は前回で様子が分かっているようで、
さっさと靴を借りて、履き替える。
ヘルメットも貸してくれた。

 まだ2回目だけあって、すいすい滑れるというわけにはいかない。
周りの壁につかまりながら、よちよち進んでいる。

 クラスメイトの女の子の中には、結構上手な子もいて、
息子の手を繋いで、壁のないところに連れて行ってくれたりした。

 だんだんとそれらしく滑れるようになってくる。
やっぱり、これも慣れだよねえ。

 息子はちょっとできるようになってくると、
スケートは初めてという女の子のところに行って、
「教えてあげる。」

 教えてあげる???
よく言うよ。
自分だって、よちよち状態なのに・・・。
息子の調子の良さに、ちょっと唖然とする。

 2時間ばかり滑ると、汗までかいている。
もっとたびたび来れるといいんだけどねえ…。

*********************
 その後、息子と一緒に渋谷へ。
トルコ人の留学生の人たちの会合があるのだとかで、
初めて行ってみた。

 行ってみてちょっと後悔。
ビルの2階のテラス席。
つまり、屋外。

 座っていられないほどの寒さ。
悪かったけれど、すぐに退散。
やっぱり、この天候で、屋外はないでしょう…。

**********************
 夫に電話すると、代々木上原のモスクの文化センターで
トルコの大学から先生が来て、講演会があるのだとか。

 息子と一緒にモスクに行ってみる。
めちゃめちゃ寒い。

 ロシア革命を逃れて日本に来たタタール人の人たち話とか。

 講演会が終わって出てきた夫と合流して、
代々木上原のカフェでまったりしていると、
Dくんのママから電話。

 そういえば、Dくんは、代々木上原のモスクのすぐ近くに住んでいたんだっけ!
Dくんとママは、わざわざ我々がまったりしていたカフェまで来てくれた。

 昨日のお誕生会はとても楽しかったよ、などとしばらくおしゃべり。
それにしてもDくんと息子は本当に仲がいいんだなあ。

 なんだかとても盛りだくさんに日曜日だった。
明日からまた一週間。
もうすぐ1月も終わりだね。
<今日のプライベート充実度90%>
# by makikoai2005 | 2012-01-29 22:40 | 友達 | Trackback | Comments(0)
Dくんお誕生会
 今日は1か月以上前からお誘いを受けていた
息子の仲良しのDくんのお誕生会。

 バレエは先週の水曜日に振り替えて、
今日は万全の態勢でお誕生会に臨むはずだった。
なにせ、息子のもっとも仲の良いお友達の一人Dくんのお誕生会だから。

 ところが、万全を期したはずが、
午前中に息子を日本脳炎の予防注射に連れて行き、
ながながと待合室で待たされたこともあって、
すごく疲れてしまって、ちょっと横になったつもりが、
きゃ~!!!やばい!遅刻しちゃう!

 しかも会場は家から結構遠い。
最寄りの駅からタクシーを拾って、
文字どおり駆けつける。

 ところが、タクシーから降りてあわてていたので、
車道と歩道の間に細いロープが張ってあったのが見えなくて、
思い切りそのロープにつまずいて、
近年ないほど派手に、ずて~っと転んでしまった。

 両膝を強打して、しばらく立ち上がれないぐらい痛い!
息子が、「ママ、大丈夫?大丈夫?」と
心配そうにしている。
全然大丈夫じゃない!
「ママ、おズボン切れてるよ。」
本当だ。
左の膝が、切れてる。

 やれやれ。
そんなこんなで、遅れて会場に到着。
子どもたちはもう集まって、ゲームとかやっていた。

 お誕生会のテーマは「Star Wars」だそうで、
コスチュームとか着ている子がたくさん。
息子もたまたまハロウィーンのときに買ったジェダイの衣装があったので
持っていく。

 風船で作った剣を持って、ちゃんばごっこ。

 こういうある意味プリミティブなゲームって、子どもに受けるよね。
みんなすっかり夢中。

 私はとにかく両膝が痛くて、
お手洗いに行ってそっとズボンを脱いで膝を見てみると、
きゃ~。真っ青。
痛々しく腫れて、打ち身になっている。
冬でよかった。夏だったら目立つところだった。

 そのあと、子どもたちは、テーブルを囲んで、
お誕生日のケーキをいただいたりした。

 とても楽しそう。

 しばらくすると、みんな勝手に席を立ち歩いてしまって、
いつもの仲良しの子たちと、部屋の隅の丸テーブルを囲んでいたり。

 私は、とにかく膝を曲げると痛くて、
お誕生会の間中、子供用の小さな椅子に座って、
脚を前に伸ばしていた。
やれやれ。

 おかげでとても楽しいお誕生会だったね。
Dくんお誕生日おめでとう!

 帰りには、トムとジェリーのDVDのお土産まで!


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 帰りに、痛い膝をひきずりながら渋谷の東●ハンズに寄る。

 息子のシッターさんたちは、今のシッターさんの会社が廃業してしまうことに
なったけれど、今のシッターさんの会社の取り計らいで、
他のシッターさんの会社に「移籍」できることになった。
移籍先の会社との契約もうまくいって、来月からも今までどおり
継続してもらえる。

 ところが3人のシッターさんたちのうちの1人I さんは、
「家が遠くなりすぎてしまう。」とのことで、
この2月末をもって、お別れということになってしまった。
かれこれ2年ぐらい毎週お迎えにいってくれていたのに。

 息子はとてもがっかりしている。
この間のバレエの発表会で初めてお会いしたが
まだ若くてお姉さんのような人だった。

 「何かプレゼント用意したいな。」と息子が言う。
そうだね。
何か記念になるようなもの、探そうかね。

 結局、ハンドソープを入れるための容器を買った。
ハートがついていてとてもかわいらしい。
「これがいいよ。」
息子は、大好きなお姉さんには、
こんなかわいらしいものを選んだりするんだなあ。

 メッセージを書くためにカードも買った。
カードは、息子のおこづかいで買うことに。

 息子のおこづかいは、
その後ほとんど使われることなく、毎週200円ずつたまっていくので、
今は結構な金額になっていた(2000円ぐらい!)。

 そうだね、カードをおこづかいで買うのはいい考えかも。
これもまた、あれこれ広い売り場をああでもない、こうでもないと
悩みながら、かわいらしいカードを選ぶ。
 どうやら息子は、女性にプレゼントを選ぶセンスは結構あるらしい。
わが子ながら、この調子でいけば、将来そっちの方は問題なさそうだ。

 「月曜日が最後の日だから。」
最後ってことばは、やっぱりさみしいね。
<今日のプライベート充実度90%>
# by makikoai2005 | 2012-01-29 00:27 | 友達 | Trackback | Comments(0)
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