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今週、木曜日に息子は学校の林間学校で、八王子のキャンプ場に1泊する予定。
家族と離れて初めて外泊。 とにかくとても楽しみにしている。 先週は、部屋割表をもらってきて、週末は、うきうきと準備していた。 たった1泊でも学校の友達と、わいわいがやがや楽しい時間を過ごすんだろう。 で、学校からもらってきた八王子林間学校のしおりには、 持ち物のチェックリストがあったりして。 パジャマ、歯ブラシセット、水筒、タオル、着替え、下着、リュック、 初日の昼のお弁当等々・・・の後に、オプションとして「カメラ」というのがあった。 息子は「カメラ持って行きたい!カメラ貸して!」という。 正直貸したくない。 息子にデジカメなんか持たせたら、失くしたり、壊したりするに違いない。 すぐに想像できてしまう。 そもそも、小学生の林間学校にカメラって必要なのかな・・・。 ん~。 しばし悩む。 「ぼく、いっぱい写真撮りたいなあ。」 数日考えたけれど、もしかしたら結構みんなカメラ持ってくるのかもしれない。 林間学校で、自由に撮りたいものもあるかもしれない。 そういえば、小学校の修学旅行(もちろん6年生だったけど)に 父が貸してくれたカメラを持っていったっけ・・・。 撮った写真をパソコンに取り込んだりして、息子に色々教えるのもいいかも。 でも、やっぱりカメラ貸したくないなあ(結構高かったし・・・。)。 で、昼休みに、有楽町の家電量販店に行ってみた。 最近はデジカメも安くなっててびっくり。 子どものおもちゃなら、そんなにいい機能がついていなくたっていいんだろうし、 最低限、撮れればいいだろう。 昔と違って、フィルムがもったいないということもないし。 迷ったけれど、売り場で一番安いデジカメを買うことにした。 一応、大手メーカーのカメラ。 その昔、初めて買ったデジカメも、これと同じシリーズだったけなあ・・・。 ![]() 一応、息子好みのブルーを選んだりして。 こんな激安カメラでも、息子はきっと大喜びするに違いない。 うちに帰ると、もう寝ていたので、明日の朝見せて、使い方を説明しよう。 ********************** 姑さんが晩御飯に作ってくれたのは、こちら。 ![]() メルジメック(レンズマメ)のスープと葡萄の葉でご飯を巻いたサルマ。 なかなかいけた。 すごい量作ってあったから、明日ももしかして、これかな。 まあ、でも、家に「主婦」がいるのはいいことだ。 家の中はぴかぴか。 洗濯物もきちんとたたんでしまってあって、いい感じ。 ああ楽だなあ~。 <今日のプライベート充実度60%> お天気がいいので、みんなでお出かけ。
最初は、浅草にでも行って、そこから水上バスで浜離宮あたりへいこうか という計画もあったのだけど、 息子が突然「こどもの国に行こうよ!」と言い出し、 確かにピクニックもいいかもねということに。 持って行った食べ物を、広い原っぱにビニールシートの上で 食べるのって、結構楽しい。 ![]() この間、息子の友達のMくん家族と一緒に行ったばかりだったけど、 何度行っても、楽しめる。 お昼を食べると、息子は遊具へ。 ![]() こういうので、思いっきり遊べるのって、楽しいよね。 ![]() 放っておくといつまででも遊んでいそうで、 そこそこ遊んだから声をかけないとならない。 そこからちょっと歩いて、色々面白い自転車があるコーナーへ。 夫と息子は、二人乗り自転車へ。 ![]() ところが、待てど暮らせど二人は戻ってこない。 大丈夫かなあ、どこかで転んで怪我でもしてるんじゃないか・・・。 姑さんも心配して「戻ってこないねえ」とうろうろしている。 かなり待って、やっと二人は戻ってきた。 「想像以上に、1周が長かったんだよ。」と夫は言っていた。 息子は、自転車から降りるなり、「ママ、ママ、ほら、ここに鳥のウンチが着いちゃった!」 と右腕を見せる。 どうやら自転車で走っている途中で、上から鳥の糞が落ちてきたらしい。 自転車のあとは、牛や羊が飼われているだだっ広い「牧場」へ。 ソフトクリームの店の前には、長蛇の列。 暑いので、すぐに解けてしまう。 ![]() この間、Mくんたちとも一緒に行った動物たちのいるところへ。 ![]() 舅さんは、もう直ぐ子どもが生まれそうなメスの牛が10頭ぐらい集められている 囲いの中を見て、「ん~、あれは初めて出産する牛だ。こっちのは今まで3回ぐらい出産している。 これは5回以上はしてる。」とか言い出すのでびっくり。 近くにそれぞれの牛の名前と説明が書かれている板があって、 なんとすべて大正解。 すごい! 羊の囲いも。 ![]() 夕方まで遊んで、帰宅。 一日中歩き回ったせいか、ちょっとへとへと。 今晩は、よく眠れそうだ。 <今日のプライベート充実度80%> ベランダに、ペットボトルで作った鉢に入ったパセリが。
息子たちが学童で育てていたものらしい。 ペットボトルには名前が書いてある。 結構よく育っているなあ。 ![]() 午前中、息子をピアノのレッスンに連れて行って戻ってくると、 姑さんが、昼ごはんを作ってくれるという。 夫のリクエストで、コーカサスのマントゥ(餃子みたいなもの。)。 トルコのマントゥみたいに小さくなくて、ちょうど餃子ぐらいの大きさ。 中には肉ではなくて、ジャガイモとチーズ。 姑さんは、ジャガイモをゆでている間に、 手早く粉と卵をこねて、生地を作る。 ![]() もちろん、うちのシェフが黙っているはずもなし。 早速台所に侵入。 ![]() 「やりたい!やりたい!」 でも、生地をこねるのは結構難しい。 その上、麺棒で薄く延ばすのもなかなか難しい。 それから、丸く型を抜いて。ちょうど餃子の皮みたい。 ![]() そこで、ゆでていたジャガイモの皮をむき、 手早くフォークでつぶす。 つぶしたジャガイモとチーズを混ぜて、皮の中に詰めるアンのできあがり! そこからは息子もお手伝いして、皮にアンを詰める作業。 ![]() 料理好きは、どうやら両方のおばあちゃんから「隔世遺伝」らしい・・・。 形は本当に餃子そっくり! ![]() たっぷり沸かしたお湯でゆでる。 まるで、水餃子! ![]() ん~! ゆでたてほやほやは、すごくおいしい。 これに、さらにフライパンでバターを溶かしたものに唐辛子パウダーを混ぜた ソースを大人はかけて食べる。 結構簡単そう。 これなら私も、作れるかな。 ************************** 午後はバレエ。 息子と二人で出かける。 バレエの帰りに、大学時代の友人が、上京しているというので会いに行くことに。 彼女は、関西の教会の牧師さんの奥さん。 ご主人が、恵比寿にある教会で今日と明日、お説教を頼まれたとかで ご夫婦で上京。 去年の年末に、息子と関西旅行したときは、 クリスマス前で大忙しにもかかわらず、わざわざ会いにきてくれたっけ。 これは、お説教を聴きに行かないわけには行かない。 バレエのレッスンから駆けつけたので、ちょっと遅れてしまった。 お説教の最後のところをちょこっときけただけで、 あとは、みんながパイプオルガンに合わせて賛美歌を歌っているのを 聴いた。 お説教のあとは、集会室のようなところで、簡単なジュースとお菓子で 懇親会。 久しぶりで再会した大学の同窓生や、既に退職された先生。 みんな、とてもお元気そう。 「え~!小学生のお子さんがいるの?」 そりゃあ、そうでしょ、卒業してからこんなに時間がたてば、子どもだっているでしょ。 帰りに、友人の手作りのクッキーをたくさんもらって帰ってきた。 ******************* うちに戻ると、姑さんは、息子のためにサプライズを用意していてくれていた。 ビスケットとバナナ、イチゴでできたお菓子。上にクリームとチョコレートが たっぷりかかっている。 ![]() ダイエット中の夫は、恨めしそうな顔をしながら、スプーンで二口ほど食べて、 「ああ、これで今日の午後エクササイズは無駄になったか・・・。」と言っていた。 先日注文してあった、息子のピアノの発表会用の服。 ちょっとサイズが大きめ。 姑さんは、ささっとお直ししてくれた。 やっぱり、家に主婦がいるのっていいなあ。 <今日のプライベート充実度80%> ![]() 夫のダイエット、今回は結構本気? 今日は、近くのスポーツクラブの会員になって来たらしい。 「何箇所か聞いたけど、あそこが一番安かった。」 長続きするかな。 カレンダーの数字をみると、なに!1キロ減っている?たった一週間で? ところがこれにはカラクリが。 先週は夜測っていた体重を今週から朝にしたらしい。 な〜んだ。 まあ、でも、朝測る方がいいんだろうなあ。 続くといいなあ。 <今日のプライベート充実度50度>
うちに滞在し始めて数日の舅姑だが、
はっぱりどこかに連れ出さなければならない。 休日には、それなりにイベントが必要。 幸い、今週末は色々催し物があってよかった。 昨日は、息子の学校のSpring Fair。 PTAの企画するバザー(模擬店)や、子どもたちのクラブ活動の発表会。 息子は、朝一番のコーラスと、すぐその後のIrish Danceに出ることになっていた。 舅姑と一緒に学校へ。 ![]() コーラスでは3曲歌っていたが、残念なことに、周りがざわざわしていて 良く聞こえなかった。 今までコーラスのコンサートは、いつも、みんなが静かに聞いているホールとかで 行われていたから、気づかなかったけれど、やっぱり直ぐ近くでバザーをやっている ところでの合唱はなかなか厳しいなあ。 それでも舅姑の目じりは下がりっぱなし。 コーラスの直ぐ後は、Irish Danceの出番。 クラブ活動なので、週一回30分の練習だけど、2年目だけあって、 まずまずそれなりにやっていた。 ダンスってやっぱりいいなあ。踊りが踊れるって、素敵なことだなと思った。 特に高学年の女の子たちは結構上手。 ![]() 模擬店も色々出ていて楽しい。 すべて、保護者が運営。 クラスのママたちが交代で模擬店を手伝っていて、 うちのクラスは焼きそばとお握り、かっぱ巻きを販売。 私も、1時から2時の一時間、焼きそばのスタンドの前で、売り子さん。 ![]() というか、他のママたちは、恐ろしく手際がよく、 まるでこれを毎日仕事でやってるんじゃないかと思うほど、 焼きそば作りが板についている! その横で、なんとなく、気が利かなく「役立たず」っぽい私。 ん~、駄目だなあ。 早起きして、お握り100個ずつ、かっぱ巻き20パケットずつとか 作ったママたちもいたわけだから、本当に感動。 とりあえず私は買いに来た人に、プラスチックのトレーに入った焼きそばと 割り箸、ペーパーナプキンを渡す係。 去年のカキ氷作りも大変だったけど、今年は焼きそばの前で 全身焼きそばの匂いになりながら、1時間過ごした。 会場ではお金ではなくて、1枚100円のチケットを買って それでものを売り買いする。 息子も、オレンジ色のチケットを握り締めて、あちこち楽しそうに走り回っていた。 ![]() それから、息子と私はバレエのレッスンへ。 夫とその両親は、青山にある夫のトルコ人の友人のAさんのオフィスへ。 Aさんは、最近皮のバッグを輸入する仕事もしているらしい。 夫は、母の日のプレゼントに、Aさんが仕入れてきたバッグの中から姑さん用に とりおいてもらったらしい。 バレエの帰りに、息子と「母の日」のプレゼントを買いに行った。 姑さんと母に、それぞれちょっとしたアクセサリー。 家の近所のデパートの宝飾品売り場で、手ごろなものを探していると、 息子が「ママこれがいいよ!」 「ん~、でもね、おばあちゃんは、もう年だから、こういうのはしないと思うよ。」 「そうなの?」 「そう。」 「じゃあ、これは?これすごくいいなあ、ぼくこれ気に入った。これがいいと思う。」 と息子が指差した指輪は、え?35万円? 確かに素敵だけど…。お値段が・・・。 お店の人も苦笑している。 「でも、おばあちゃまにもっと毎日使ってもらえるようなものがいいでしょ。」 と年配のお店の人が助け舟を出してくれる。 「そうだよ!もっと毎日使えるようなのがいいよ。」 「母の日のプレゼントですか?」 「そうなんです。」 「お母様はおいくつぐらいですか?」 「60代なんですけど。」 「ああ、じゃあ、ちょうど私ぐらいの年ですね。これぐらいの年齢になると、 首の周りのシワとか結構気になるんですよ。だからこういう感じのネックレスだと、 そこが目立たなくていいですよ。」 そっかあ。この人も、60代なんだあ。休日でも、こうして働いてるんだなあ・・・。 と、あれこれ悩んで、2つゲット。 ところが、その年配の売り子さんは、ものすごく丁寧なのだけど、 きれいな箱に入れて、包装紙で包んで、リボンをかけて。 とてつもなく時間がかかる。 まあ、母の日のプレゼントだから、綺麗に包んでもらえるのは、いいことではある。 うちに戻ると、姑がご飯を作って待っていてくれた。 我々の帰りを夫もその両親も待ちくたびれていたらしい。 それでも、早速息子が買ってきたプレゼントを渡すと、 それはそれは大喜びしていた。 ![]() もっと時間があったら、息子にプレゼントとしてカードでもかかせたんだけど。 まあ、仕方がない。 ********************* 今日は、私の両親が、舅姑を実家に招きたいと言ってくれて、 夕方みんなで出かける。 折りしも、母の日だし、ちょうど良かったかも。 父も母も、ご馳走を用意して、歓待してくれた。 まずは実家に着くなり、父がソファーセットの前に三脚を立てていて、 「記念撮影」するという。 突然、家族で集合写真。 やれやれ。 父は昔からこうだったなあ。 妹や私の誕生日でも、まずは家族で集合写真だったっけ。 ところが、舅姑は、集合写真をいたく気に入ったらしく、 「次は、父親同士だけで。」「今度は、孫とおばあちゃんたちで。」と 妙なフォトセッションが・・・。 あの年代の人たちって、世代を超えて、共通の性質があるのかしら。 それとも彼らがたまたま同じような思考だっただけか・・・。 父が家庭菜園で育てた野菜も、サラダの中に入っていたりして。 そこから会話が広がったりして。 ![]() トマトは連作できない、だの、トルコではスイカが安いだの、 農作物や食べ物の話、舅さんが毎日私たちのうちの周りを散策して、 知り合いになったうちの近所の(私も知らない)人たち、 はたまた墓地の話、将来誰が家族のお墓の面倒を見るか、 飛行機の中で大声でお客さんにあれこれ説明していたツアコンの人の話、 等々、尽きない。 驚いたのは、夫が結構、「通訳」めいたことをしていたこと。 ![]() 2人のおばあちゃんは、あれやこれたと孫息子の世話を焼いていた。 ![]() 大人の話に退屈した息子は、 ひとりはなれて、夫のスマホの中のアプリで簡単な知育ゲームを解いたりしていた。 しばらくして、 「パパ、これなあに?」 「あ、これは、碁じゃない?」 一人で遊べる碁のゲームがアプリの中にあったらしい。 我々の中で唯一碁のルールを知っていた父が、あれこれ説明し始める。 それを真剣に見守る舅姑。 特に姑さんは、この手のゲームが大好きで、トランプとかもやたらと強い。 興味津々。 ![]() 彼女、しばらく父が、日本語で息子に説明しているのを見ていて、 「私、このゲームのルール分かったよ。」というから驚き。 そうこうするうちに、夜もふけて・・・。 明日は学校だからね、と8時過ぎにおいとま・・・。 いやはや、両親には感謝! こうして、舅姑との最初の週末は、楽しく過ぎた。 <今日のプライベート充実度80%>
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